吉國二郎
会議録に記録された「吉國二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,092 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1959/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 決算委員会14 件・14%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
- 予算委員会3 件・3%
- 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
※ 全 3,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第6号
○吉國説明員 ただいまたんすの例が出たのでございますが、三越その他にたんすはもちろんいっておりますが、先生がおっしゃいましたように、たんすはいわば昔からの伝統的製品であり、三越が作っておるから信用があるとかいう問題ではございませんものですから、実際はたんすなどはマークは入っておりません。これは実はそういうお話がありましたので、実は調べてみたのですが、たんすなどは、やはり一般商品としても、流通が製造者のいかんにかかわらず担保されておるもの…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第6号
○吉國説明員 ただいま仰せになりました通り、この商標指示の規定は全面的に働くかという点は、先ほど申し上げましたように、表示して製造せしめるという言葉の意味に含まれてくる問題でございます。今製造したものに表示した場合はどうかという問題がございましたが、これはやはり製造行為というものをどこで押えるかという問題でございまして、その表示が製造の一条件になるような意味の表示でなければ問題にならぬのじゃないか、こういう非常に微妙なところだと思います…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第6号
○吉國説明員 この法案の趣旨から申しまして、商標をつけて、それによって完全に製造物が他に販売される、要するに注文者に帰属せざるを得ぬという形になる限りは、やはりその表示が一つの製造の段階に入るのであるという解釈になると思います。
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第6号
○吉國説明員 自己のみの商標と申しましたのは、百貨店の場合はちょっとあとにしまして、普通の場合、たとえば製造業者である。実際普通製造しておる――東芝の場合がいい例でございますが、東芝がマークをつけまして、ほかのマークは全然ついていない。つまり製造者であろうと推定されるマークがついていない場合は、普通の製造の商標と受け取られるのは当然であるわけであります。しかし、そのほかに何々製造所という名前が入っておれば、これは東芝が商標を保証するとい…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第6号
○吉國説明員 百貨店がみなそういうことをやっておるといたしますと、これは大問題だろうと思います。ところが、実は実際に各デパートに当って見てもらいましたのですけれども、商標を単独でつけておる、しかもいかにも製造と見られるような形でついておるという例は各百貨店に商品で一つか三つしかないのであります。ずっと調べてみますと、化粧品の中に幾つかありました。事実少いようでございます。もちろん包み紙や何かは別でございますから、紙をぺたっと張ったとして…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第6号
○吉國説明員 今長官がおっしゃいました通り、この点はさらに実行通達をせねばならぬ段階が参ると思いますが、現在の六条四項の適用につきましても、こういう事情でこちらは製造所、こちらは受託者という立場になりますよという通知を出しまして、そうして申告をもらっておるというやり方をしておりますので、今度は商標指示の場合も同様な判定の問題があります以上、通知をしてから適用するということにしていただきたいと私どもは思っております。
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第6号
○吉國説明員 これは、商標法におきましても、商標の意味は、選択を意味しておる場合、証明を意味しておる場合、それから販売のための商標である場合もあり、製造を意味する場合もある。この商標は何のための商標だということは、普通は表示してないわけであります。そこで、商標だけをつけておけば、普通製造、販売その他全部含めた商標と考えるわけであります。おそらく特選といえば、これは十分突っ込んでおりませんが、これは選択という意味の商標であるということは出…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第6号
○吉國説明員 また話が戻りますが、先ほどの特選というのは、普通メーカーでつけておらない。三越特選というので、三越がつけるのが普通でございますから、おそらく特選の場合は適用にならぬと思います。 それから、今の小売の販売のための広告、ここでこの規定が考えておりますことは、製造者が製品を売り込むためのいろんな宣伝、広告、たとえば仁丹といえば、同じ物を持って行っても仁丹とはまるきり違うという意味の、そういうものが吸収されるべきである、かような意…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第6号
○吉國説明員 これは、一つには、物品税のいわゆる製造価格というものは、この定義によりましても、いわゆる抽象価格制度、一般の製造の場合は、一般の通常の卸売の形態において、不特定多数の者に対して提供したものに対して付さるべき価格というものを言っておりますが、正確に申しますと、今のような形で商標指示でやっている場合も、このメーカーが製造指令者に引き渡すときの価格がたとい百円であっても、それがそのメーカーの商標がついてメーカーから卸売する場合は…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第6号
○吉國説明員 この税の方で経済関係、契約その他を規制することはなかなかむずかしいのです。今度入場税の改正法案では若干そういう面が出ておりまして、入場者と入場館との契約を間接に税を重くすることによって規制しようとする意図が出ておりますが、あれは入場税という特殊な形態であるからできるわけで、物品税についてそれをやるということはなかなかむずかしいと思います。それは議論になるといけませんけれども、実際問題として、下請に出す場合に税が安くなるから…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第5号
○吉國説明員 ただいまの場合でございますと、かりに買い戻し権が五万円であって、その財産が十万円の価格があったといたします。そういたしますと、買い戻し権を行使すべき人間は、五万円を出せばその財産を戻し受けられるわけですね。そういう意味で、公売をいたします場合にも、十万円の価格そのものでは、その三年の期間内であれば買受人がありません。結局、買受人は、五万円の買い戻し権を行使された場合には、五万円でその家を売らなければなりませんから、そういう…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第5号
○吉國説明員 ただいま申し上げましたように、その買い戻し権は、所有権が他人に移りましても、登記してある限り対抗できまずから、他人に所有権が移っても、買い戻し権は行使できるわけであります。従いまして、買い戻し権者は、三年間の間はたとい公売処分があっても買い戻しを実行できますから、その意味では三年間は保護されておるわけであります。税の方は買い戻し権をオーバーしている価格の分だけは公売によって取得できますから、それによって公売処分の目的は一部…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第5号
○吉國説明員 ただいまのお話でございますが、不動産の場合でございますと、不動産上の権利としては、登記をしてないと第三者に対抗できない。従いまして、その場合に公正証書を持っておりましても、税務署の差し押えには理論上は対抗できないわけです。一般の強制執行の場合におきましても、登記がされておらなければやむを得ないことになると思います。実際はそういう場合に運用上どうするかという問題がおっしゃった点であるかと思います。たとえば買い戻し権付の財産の…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第5号
○吉國説明員 正確に申しますと対抗力のない権利というものはちょっと問題でございますが、権利であることは確実でございます。そういう意味では、当然この四十九条も精神としては適用があると申せると思います。
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第5号
○吉國説明員 ただいまその例を調べたものはないのでございますので、ちょっとお答えしかねます。
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第5号
○吉國説明員 この規定の旧法は四条ノ六にございますが、このおもな変りました点は、実は一番はっきりしておりますのは、現在の三十五条の「その有する当該会社の株式又は出資(当該滞納に係る国税の法定納期限の一年前までに取得したものを除く。)」ですから、この取得が、たとえば滞納者が支配権を獲得した時期が問題となっております。国税の法定納期限の一年前以降に取得したものに限るということで制限をしております。これは、無制限にやりますと、株式を取得してか…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第5号
○吉國説明員 ただいまのお尋ねでございますが、「自己ノミノ商標ヲ表示スベキコトヲ指示シテ」「製造セシムル」ということでございまして、たとえば、この物品についてこういうものを作れ、それにはおれの商標だけつけろ、お前の商標はつけちゃいかぬ。つまり、製造を命じた方が、自分の製品としての形で作れということを命じたものでございますから、何割とかなんとかいう問題ではなくて、この製造するものそのものは、製造さした者の製造物品と見るという趣旨であります…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第5号
○吉國説明員 山本先生なかなかむずかしいところをお尋ねになったわけでありますが、ただいまのお話で、一つは「自己ノミノ」というのは製造をさした人間だけ、そのほかにマークがついておればいいということになると、これは法律上出て参りますが、そのマークはどの程度か、一つ一つの品物について、東芝とそれから何々電機工業とこうついておるという場合に、どの程度ついておれば二つになるかというお話だと思うのでありますが、先ほどのお尋ねの中に二つ問題があると思…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第5号
○吉國説明員 商標の性質から申しまして、自己の製造したものに他人の商標をつけるということは、使用権でも設定されてなければ自己の製造したものに他人の商標はつけられないのですから、そういう意味では、商標をつけてあれば、普通はその商標をつけたものが製造したというふうに認識されるのは当然でありますから、ただいま申しました保証力を持っておるという点は、やはり現実には町工場で作って、そして東芝というマークをつけて、その町工場が自分の販売網を通じて売…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第5号
○吉國説明員 ただいまのは物品税法の施行規則第十六条にその規定があるわけであります。 「押谷小委員長代理退席、小委員長着席」この十六条の規定は物品税法第六条の二項を受けた規定でありますが、物品税法第六条の二項に「製造場以外ノ場所二於テ販売ノ為化粧品其ノ他命令ヲ以テ定ムル物品ヲ容器二充填シ又ハ改装スルトキハ之ヲ其ノ物品ノ製造ト看做ス」という規定があるのであります。これを受けて、施行規則第十六条に、「物品税法第六条第二項ノ物品ハ同項ノ容器充…