吉國二郎
会議録に記録された「吉國二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,092 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1959/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 決算委員会14 件・14%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
- 予算委員会3 件・3%
- 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
※ 全 3,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(吉国二郎君) 一カ月中に移出をいたしました石数を翌月十日までに申告をいたしまして、その翌月末に納めるわけでございますから、かりに平均的に出荷がされたといたしますと、平均四十五日でございます。
第31回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(吉国二郎君) ただいまのお尋ねの、前の点でございますが、みりんの用途、家庭で用います場合は、なるほどかなり高級な家庭ではないかという感じがいたしますが、みりんは、御承知のように、うどんのつゆでございますね、これに非常に多く使う。それから、一番多いのはおそらくウナギであろうと思います。ウナギのたれでございます。これは大衆も相当に食用に供すると思うのでございますが、それともう一つは、清酒一級、特級と違うと申し上げましたのは、清酒一…
第31回 参議院 大蔵委員会 第12号
○説明員(吉国二郎君) 失礼いたしました。——値段は、御承知のように、これも公定価格がきめてございますので、税額を引き下げた分は、もちろんそれだけ引き下げた公定価格を決定いたしますから、市販されるみりんは当然それだけの額は下っておる。むしろ、これだけ大幅に税額が下りますと、卸売価格、あるいは小売価格に対するマージンの影響が相当ございますから、むしろ税率引き下げ以上に価格は引き下げられるのではないかという感じがいたします。
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第2号
○吉国説明員 先日徴収法改正案の要領を御説明申し上げました際に、数字的な計算がないとわからないからという仰せでございましたので、非常に簡単なものでございますが、お手元にお配りをいたしました資料で概略の御説明を申し上げたいと思います。 資料の第一ページでございますが、「抵当権、質権の優先順位の尊重」、そこに設例をあげてございます。例を、三十一年分の所得税につきまして、まず第一に、滞納国税が、昭和三十一年三月十五日申告された税が百万円そのま…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第1号
○吉國説明員 簡単に御説明申し上げます。ただいま局長が要点は尽しておると思いますので、私は個々の問題についておもな大きな問題だけ詳しく申し上げたいと思います。 お手元に配りました簡単な概要がございますが、これについて御説明申し上げたいと思います。最初のページは局長がお話し申し上げました。二ページ目から申し上げますが、「法律案の形式及び内容、これは、今度提出を申し上げます法律案は、形といたしましては国税徴収法の現在の分野を全文改正するとい…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○吉国説明員 現在のマル公は、御承知のように物価統制令によって設けられておるものであります。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○吉国説明員 お説の通り、酒類業組合法におきましても、価格の規制ができることになっておりますが、御承知の通り、酒類業組合法におきまする価格の規制は、酒類業の運営が安定を欠いて、そのために酒税の滞納が生ずるおそれがあるといったようなときに、酒類業組合におきまして、自主的にその事態を解決するために設ける価格でございます。公定価格は、御承知の通りに、いわば消費者の面から価格を調整して、不当なる価格の出現をはばむという性質のものでございます。現…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○吉国説明員 先ほど申し上げましたように酒類業組合法におきまする価格の規制と申しますのは、一定の不況条件と申しますか、そういう条件が必要でございます。その条件がない場合に、極端に言えば、たとえば何らかの事情で酒類が非常に不足したといたしますと、価格が騰貴いたします。そ騰貴を抑えますために酒類業組合が物価の規制をするのは、おそらく困難ではないかと思われます。そういう方面で、おのずから価格規制にも一つのワクが酒類業組合の方にはかぶせられてい…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○吉国説明員 この公定価格につきましては、ご指摘のような問題、私が先ほど申し上げましたような問題もいろいろございます。将来の公定価格のあり方につきましては、慎重に検討しながら、各種の条件を入れて検討していくということが必要だろうと思っております。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○吉国説明員 ただいまお尋ねのございました、マル公制度のもとにおきまして酒類業組合法による価格の規制が協定されて申請された場合どうするか、ということですが、確かに二つの価格が出て参ります。ただ問題は、マル公は、御承知のように最高価格でございますので、それ以下で物品が売買されるということは、当然あり得るわけです。これが非常にはなはだしくなってくるということは、一面においては、公定価格自体にも一つの検討の余地があると思うのです。そういうとき…
第28回 衆議院 運輸委員会 第11号
○吉国説明員 ただいま仰せの道路整備を一般財源を原則とせずに、揮発油税を原則にする考え方が反対ではないかという御意見でございました。ただいまお尋ねのございました本年度の揮発油税収入が五百六十七億、これは昨年度の清算分が入っておりますが、五百六十七億三千七百万、これに対しまして一般財源が、借入金を除きまして五十五億七千百万円ということになっております。仰せのように揮発油税が大部分を占めておるのであります。今後の道路整備の構想いかんというお…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○吉国説明員 ただいま規制を実施ししおりまするものの内容を簡単に申し上げますと、出荷規制として実施して知りますものが合成布酒で十二件、これは三十一年中でございます。しょうちゅうが十二件、それから添加用のアルコールが二件、合計で出荷規制としては二十六件を三十一年中に実施をしておるわけです。それから生産規制といたしましては、乙のしょうちゅうで、これは地域的なものでございますが、鹿児島、人吉、宮崎で三件生産規制を実施しております。それから昨年…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○吉国説明員 ただいま御説明申し上げました出荷規制の中で、しょうちゅう十二件と申しましたのがそれでございます。これは毎月規制をやっておりますが、最近におきまして、一年間を通じて規制を実施するように変更いたしましたので、昨年中は十二件というのは、実はしょうちゅうは毎月出ておったので十二件というのでございます。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○吉国説明員 ただいま局長から申し上げました通り、酒税法の五十条におきましては、酒類製造に当っては、個々に承認を受ける義務がございます。従いまして、形式的には各酒類製造者は、酒類を製造しようとする際には、その内容について承認を受けなければならないわけでございますが、現在やっております生産計画と申しますものは、もちろん一面におきましては、食管法によります米の使用数量が制限を受けまして、その面では、一々承認する場合を待たずに、米の使用量は制…
第26回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(吉国二郎君) ただいま御質問のございました点でございますが、純演劇の範囲につきましては、非常にむずかしい問題が多くございます。現在実は「交響楽、器楽、声楽等の純音楽、純オペラ、純舞踊、雅楽、文楽若しくは能楽をもっぱら研究発表する会場への入場又はスポーツを催す競技場への入場」については、先ほど御説明がございましたように、八十円をこえましても二割というふうに措置をいたしております。 そこで純音楽あるいは純舞踊というものの定義も、実…
第26回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(吉国二郎君) ただいまお尋ねの演劇の入場税を引き下げれば、映画等にも影響するのではないかという御質問でございますが、現在御承知のように第一種の場所、映画、演劇、演芸、音楽、スポーツ等につきましては、原則は百分の十ないし百分の五十の税率が一件に適用になっておりますが、昭和二十九年以来、先ほど申し上げました交響楽、器楽、声楽等の純音楽、それから純舞踊、雅楽、文楽、それからスポーツにつきましては八十円を超えまして本来ならば百分の三十…
第26回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(吉国二郎君) 現在軽減税率を使っております純音楽等につきましては、まさに法律で書いてあるわけでございますが、この純音楽というもの、それから純オペラ、純舞踊というものが、かなり社会通念から申しましても、そういっただけで区別がつけやすいものでございますのと、もう一つは、それらのものにつきましては、もっぱら研究発表する場所への入場ということで、かなり限界がはっきりしております。それから純演劇の場合は、もっぱら研究発表する場所という限…
第26回 参議院 大蔵委員会 第27号
○説明員(吉国二郎君) 青木先生の御質問で非常に私どもまあお答えしにくいと申しますか、未熟でございまして、十分お答えできないのでございますが、ただいま御指摘のございましたように政令で定める演劇ということで、その演劇の中で純演劇を選んでいくという形であれば、そこに法律違反の心配はないというような御趣旨、それを純演劇というものを法律で縛っておきまして、それを政令で定めた場合に、その政令の定め方によって、純演劇という通念をはずれたものが入って…
第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号
○説明員(吉国二郎君) ただいまお持ちの資料は、多分昨年の十月主税局で作りました「揮発油税引き上げに関する増加負担と道路改善による走行比減少との関係」、この資料だと存じますが、この資料の計算は当時こういう計算をいたしておりました一番権威のある鮎川委員会の計算基礎の数字をちょうだいしてやったのでございます。
第26回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○説明員(吉国二郎君) 私からお答え申し上げます。先ほどの御質問は、重油になぜ消費税をかけないかという御質問だと思いますが、重油並びに原油につきましては、御承知のように、現在、低度の関税はかかっております。そのほかに国内消費税といたしましては、国税におきまする揮発油税と地方道路税を合計いたしまして、ガソリン税を課しております。それから軽油に対しましては、昨年から地方税で一キロリットル当り六千円の軽油引取税を課しておるわけでございます。こ…