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国税庁長官衆議院参議院
総発言数
3,092
直近の所属会派
直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1959/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%

※ 全 3,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,092 20 を表示
大蔵事務官(主税局税制第一課長)1959/03/11

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第5号

○吉國説明員 百貨店の場合、単に三越のマークが張ってあるというときは、これは問題にならぬと思うのです。商標を指示して自己のみの商標を表示せしめて製造するという場合は、その物と商標が一体にならなければいかぬので、あとから張ったというのはあまり問題にならないと思いますし、それからたとえば三越なんかの場合には、例で申し上げますと、ニッカ・ウイスキーというのを表側の包装を三越のマークをつけてキリの箱に入れまして三越ニッカとして売っておりますが、…

大蔵事務官(主税局税制第一課長)1959/03/11

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第5号

○吉國説明員 この規定自体は、物品税法は本来非常に古い法律でございますので、その古い法律のスタイルでできているために、規定として非常に読みにくいという点はあるわけでございます。今の仰せの旧六条の四項も、そういう意味で相当補足をしなければならぬ点があるわけであります。新しいスタイルのものとしては、今度の徴収法のような規定になれば、もっとこまかい規定ができるべきだと思いますが、古いスタイルの法律であるために、かなり大ざっぱな書き方をしている…

大蔵事務官(主税局税制第二課長)1959/03/11

31衆議院 地方行政委員会 第21号

○吉國説明員 ただいま御質問がございました点でございますが、その前にちょっと申し上げておきたいと思いますが、大蔵省に移管されてから税金がちっともふえておらないというお話でございますけれども、それは御承知のように移管に際しまして、従来一律五〇%であった税金が現在の一〇ないし五〇%のきざみの税率になった。このときに平均税率は二二%に下っております。つまり一律五〇%の税率であったものが平均税率二二%に下っておりますから、当然二分の一以下になる…

大蔵事務官(主税局税制第二課長)1959/03/06

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第4号

○吉國説明員 ここにございます三十三年の十二月末現在の数字を申し上げますと、個人の申告所得税、これの滞納税額が、純滞納と普通申しておりますが、これは執行停止を差し引いた数字であります。執行停止と申しますのは、納税者が滞納処分によって困窮に陥るという場合にたな上げにする措置でございますが、その分に見合っておりますのを差し引いた数字が、百四十三億ということになっております。それから法人税が同じ数字にいたしまして百四十五億、申告所得税と法人税…

大蔵事務官(主税局税制第二課長)1959/03/06

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第4号

○吉國説明員 ただいまの仰せまことにごもっともなところがあると思うのでありますが、御承知のように、今度の国税徴収法の改正におきまして最も問題の点は、国税徴収法が制定施行されましたときには、現在の民法が、すでにできてはおりましたけれども、まだ施行になっていないという関係で、当時の立法におきましては、抵当権、質権につきましては旧民法時代の形が残っておりまして、それに乗っかって抵当権、質権についての手当はしたわけでございますが、その他の先取特…

大蔵事務官(主税局税制第二課長)1959/03/06

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第4号

○吉國説明員 ただいま仰せの不動産保存の先取特権、不動産工事の先取特権、これは、御承知の通り登記をいたしますと、抵当権、質権のいかんにかかわらず優先するわけでございます。これはいわば付加価値をそこに加えているということで、民法上も最優先にしておりますので、今度は十九条におきまして最優先にしたわけでございますが、二十条におきましては、登記をした一般先取特権も優先順位の中に加えておりますので、これはむずかしいことかもしれませんが、賃金債権に…

大蔵事務官(主税局税制第二課長)1959/03/06

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第4号

○吉國説明員 ちょっと補足説明したいと思いますが、ただいまのことに関連いたしまして、各租税債権と他の優先債権との優先関係が出て参りますのは、御承知の通り競合の場合でございますが、これは公売処分なり、あるいは競売をやった場合に出て参るわけであります。この公売処分の場合に出て参るのは、税としてはかなり異例でございます。実際は、その前の段階では、営業が継続していける、しかもこれがしばらく待っていれば税金は自然に払えるという見込みがあれば、徴収…

大蔵事務官(主税局税制第二課長)1959/03/06

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第4号

○吉國説明員 抵当権は、その設定の時期が問題になっております。税金の納期限から一年以上前に設定されておれば、抵当権が優先したわけです。今度の案は一年というのは取り払いまして、一年でございますと、抵当権を設定する場合には、税が今後滞納になるかどうか見通しができませんで、その点が不安定だったので、その点を一挙に下げまして、納期限にしておけば、そのときに税があるかないかわかりますから、そういうことで直したわけです。そういう意味では、抵当権に対…

大蔵省主税局税制第二課長1959/03/05

31参議院 農林水産委員会 第13号

○説明員(吉国二郎君) ただいま仰せの点は、要するに消費税は、かりに百二十万トンなら百二十万トンにかかっている。輸入は、かりに百万トンといたしましょう。百万トンに関税がかかり、百二十万に消費税がさらにかかっている。その百二十万トンの分は、全部関税で取ろうということになりますと、単位当りは百分の百二十という税率にしなければならない。そうしますと、その関税に振りかえられた消費税は、単位当りでは高くなりますから、そうしますと、輸入糖の価格は必…

大蔵省主税局税制第二課長1959/03/05

31参議院 農林水産委員会 第13号

○説明員(吉国二郎君) ただいま政務次官から仰せの通りでございまして、実は打ち明けて申し上げますと、この消費税と関税とんとんという目標をどこに置くかということは相当問題あったわけであります。極端なことを申しますと、少くともテンサイ振興の第一次計画が終り、三十七年で見るという考え方もあったわけでございますが、そういたしますと、これは相当な、今の段階から申しますと高い税率だ、そういう点からいろいろと検討いたしました結果、少くとも来年度予算に…

大蔵事務官(主税局税制第二課長)1959/03/03

31衆議院 大蔵委員会 第15号

○吉國説明員 それで、お答え申し上げます。御承知のように、従来奄美群島あるいは琉球におきます黒糖を特別に甲類といたしまして分類をいたしておりました基準は、搾汁を煮沸濃縮し、たるに入れて冷却し、そのまま製造場から移出する砂糖という表現でやっておったわけであります。つまり日本の特産物として搾汁を濃縮してそれをそのまま手を加えずにたるに流し込んで固めたものである。これがほかの国から入ってくる黒糖とは差別できる特殊なものであるということから、甲…

大蔵事務官(主税局税制第二課長)1959/03/03

31衆議院 大蔵委員会 第15号

○吉國説明員 ただいまお尋ねの攪拌は加工には入らないという解釈でございます。

大蔵事務官(主税局税制第二課長)1959/03/03

31衆議院 大蔵委員会 第15号

○吉國説明員 この「政令で定める方法による濾過工程を経たものを除き、」と入れました趣旨は、今回糖度を甲類につきましては九十度に上げたわけでありますが、九十度に上げますと、加工の方法によりましては、実際上第二種の砂糖に類似したものができるわけであります。たとえば現在第二種で課税されております再製三温といったものは、八十八度ないし九十二度程度であります。それで、そういう加工度ができますと、この甲類を定めておる趣旨が砂糖全体として非常にくずれ…

大蔵事務官(主税局税制第二課長)1959/03/03

31衆議院 大蔵委員会 第15号

○吉國説明員 従来やっておりますフィルター・プレス等による濾過、これは政令に定めるつもりはございません。

大蔵事務官(主税局税制第二課長)1959/03/03

31衆議院 大蔵委員会 第15号

○吉國説明員 従来から、分みつ糖と含みつ糖を区分する一つの基準といたしまして、八十六度という線をとっております。と申しますのは、第二種と第一種を分類いたします場合に、ただいま申し上げました再製三温は八十八度ないし九十二度程度で第二種になる。つまり厳密な糖度課税をしない限りは、含みつ糖と分みつ糖の境目は、かなり安全性を見ておきませんと危険なんであります。税差が非常に大きいために、外国から入って参りました砂糖などにつきましては、一々糖度で検…

大蔵事務官(主税局税制第二課長)1959/03/03

31衆議院 大蔵委員会 第15号

○吉國説明員 この規定は、実は従来から実質上やって参りましたことを法律上明らかにしたわけでございます。従来と変えないやり方でやっていくつもりでございます。県営検査場までは未納税移出を認め、そこで検査が済んでから証紙を張るというような方法も認めていくという考え方で、従来通りの検査方式、証紙の扱い方でいきだいというように考えております。

大蔵事務官(主税局税制第二課長)1959/03/03

31衆議院 大蔵委員会 第15号

○吉國説明員 さようでございます。

大蔵省主税局税制第二課長1959/03/03

31参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(吉国二郎君) 先日の衆議院大蔵委員会におきまして、酒類業団体——俗称酒類業団体法でございますが、その改正をするかしないか、それから公定価格を今後どうするかという御質問がございました。それに対しまして大蔵大臣から答弁をいたしました要旨を申し上げますと、酒類業組合法の改正法案は早急に提出をいたしたい、それから公定価格につきましては、将来漸次廃止の方向にもっていく所存でございます、こういう答弁をしておられるわけであります。 ただいま…

大蔵省主税局税制第二課長1959/03/03

31参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(吉国二郎君) みりんにつきましては、戦前はしょうちゅう等と同じ税率が適用になっております。ところが、御承知のように、戦時中におきまして、みりんが非常にぜいたくな調味料である、というよりは、実は米を非常に使うものですから、みりんの生産制限をしたわけであります。同時に、それだけに、みりんの価格が非常に上って参りまして、そこで、御承知のように、戦時中の、ことに末期から戦後にかけましては、酒税の税率が、実勢価格と申しますか、実勢価格に…

大蔵省主税局税制第二課長1959/03/03

31参議院 大蔵委員会 第12号

○説明員(吉国二郎君) この減収は、みりんの消費量自体がかなり少いもんでございますから、同時に、これだけの減税をいたしまして、みりん本来の調味料としての用途が相当に伸張するという点を見込みまして、大体減収額は初年度で四千八百万円程度見ております。