吉國二郎
会議録に記録された「吉國二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,092 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1965/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 決算委員会14 件・14%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
- 予算委員会3 件・3%
- 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
※ 全 3,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(吉国二郎君) この新しく今度入れました損害保険金は、被相続人の負担した保険料によるものでございますが、自動車損害賠償責任保険のほうは、被相続人に関係なく、いわば加害者が負担したものでございます。そういう意味でみなし相続の規定は適用ございません。大体むしろ所得税の問題でございまして、所得税の段階では、これは損害賠償によって取得したものでございますので、非課税でございます、全額。これは相続税もちろんかからないわけでございます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(吉国二郎君) 労災保険等も、それぞれの施行法において非課税かどうかきめてございます。この相続——今回入れました損害保険契約の保険金と申しますのは、ちょうど生命保険に損害特約がついておりまして、本人が払った保険料に基づきまして生ずるものでございますが、たとえば自分が外国に参ります際に、航空機に乗りまして、自分で航空保険に入り損害保険をかけているという場合はこれに該当するわけでございます。他人の損害賠償にかわるべきものとして間接…
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(吉国二郎君) 現在の見込みでは、初年度二億円、平年度にいたしますと五億円程度の見込みでございます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(吉国二郎君) これは、今度の改正では、減収になります分はみなし相続財産の控除の引き上げでございますが、相続税で二億円とお考え願ってけっこうであります。
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(吉国二郎君) はあ。 —————————————
第48回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(吉國二郎君) 最初に、物品税法の一部を改正する法律案につきまして補足説明を申し上げます。 すでに提案理由でも御説明申し上げたとおりでございますが、小型乗用自動車、カラーフィルム、小型レコード及びカラーテレビジョン受像機、この四品目につきましては、昭和三十七年度に物品税法の全文改正をいたしました際には、この基本税率を二〇%とすることにいたしたわけでございます。しかし、当時このような四品目につきましては、開放経済体制を前にいたし…
第48回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(吉国二郎君) 第一次修正は、御承知の米国の開発銀行関係の融資に関しましての利子についての特例でございまして、これは直ちに批准が済んだわけでございますが、第二次につきましては、御承知のとおり、実はわがほうにおきましては国会において三十八年でございますか御承認を得ましたが、御承知のとおり、アメリカでは上院が条約の審議にあたっては優先権を持っておりまして、その上院で実は第二次の修正が非常におくれておりまして、そのためにわがほうの手…
第48回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(吉国二郎君) 第二次につきましては、わが国では、先ほど三十八年と申し上げましたが、三十六年三月の三十八通常国会で御承認を得ておりましたが、米国の上院で承認がございましたのが三十九年の七月二十九日でございます。で、その後三十九年の九月の二日に批准書交換をいたしまして、第二次の修正は効力を発生したわけでございます。その際に、第三次につきましても同時にアメリカの上院が承認をいたしましたので、今度こちらで第三次につき御承認を得ますれ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(吉国二郎君) これはどこの国でも同じでございますが、実は非常にいろいろな理由が、この内容自体に問題があったわけではないようでございまして、他の条約関係がいろいろ問題になっておりました。たとえば、アメリカではインドと租税条約を結びましたあと、それが上院でつぶれてしまったという例がございますし、租税条約についてはなかなか上院がうるさくって、この内容自体は問題がなかったのでございますが、かなり何と申しますか、審議のいろいろなかけ引…
第48回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(吉国二郎君) スウェーデンとの租税条約に関しまする法律につきまして全文改正をお願いいたしましたのは、今回のスウェーデンの条約におきましてかなり立て方を変えた点がございます。一つは、従来はスウェーデンとの条約におきまして、現在日本がアメリカと結んでおりますタイプでございますが、いわゆる包括主義と申しますか、恒久的施設がございますと、その日本から発生する所得についてはすべてこれを包括して合算して課税をするというたてまえをとってお…
第48回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(吉国二郎君) スウェーデンはいま日本と同様に国会に提出をしておる最中でございます。フランスとカナダは、やはりこれは国会の承認を得る条約でございますが、実はまだ出ていないようでございます。早急に出す予定だと思います。
第48回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(吉国二郎君) ただいまままでに内容的にすでに固まって署名を待っているところが、セイロン、それからアラブ連合の二国がございます。これは内容はほとんど固まっておりまして、正式署名が残っておるという形でございます。 それから、ドイツとの間にはすでに二回折衝をいたしまして、かなり実は重要な点で問題が残っておりますが、先方も早く締結をしたいという気持ちでおりますし、西独との関係はわが国も非常に重要でございますので、でき得れば早く交渉を…
第48回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(吉国二郎君) 南米関係は、私ども実は非常に注目しておりまして、アルゼンチンに対してもかつて条約の交渉を始めようとしたこともございます。ブラジルについても予備的な調査を、人を派遣して税制を調べたりいたしております。ただ、南米諸国が租税条約自体をやっておらないというようなこともございまして、話がまだ進まないという状況でございます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(吉国二郎君) さようでございまして、租税条約というものに向こうはなじみがないわけなんでございます。同じようなことは日本とフィリピンの間にもございまして、フィリピンなどは非常に通商的にも大きいものでございますから、何べんかこちらは持ちかけてはいるんですが、フィリピン自体がどこともやっていない。最近アメリカとようやく調印をした。それで、これからフィリピンもひとつ何とかできるんじゃないかという感じがございますが、まあフィリピンの場…
第48回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(吉国二郎君) 二重課税の排除の方法はいろいろございますが、大きな形としましては、海外所得を免除するというやり方、あるいは先方の国の税額をわが国の税額から控除するというやり方、二つの大きな方法があります。わが国では、国内法につきまして、租税条約の定めのない相手国に対しましても、わが国のたとえば国内の法人が先方に支店を持って、そしてそこで課税を受けます場合に、その支店の所得を含めてわがほうでまた課税をいたしますが、その際に支店の…
第48回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(吉国二郎君) 私もいままで税額が引き切れないで困るという話は聞いておりませんのは、一つは、南米に進出しております企業は、支店形態をとりませんで、向こうで合弁会社の型をとっております。したがいまして、子会社として向こうで課税されているので、もちろん配当がこちらへ参りますと二重課税の問題が起こるわけで、一昨年からわがほうでは配当につきましても間接税額控除をいたしましたので、その点でずいぶん緩和されていると思います。でございますの…
第48回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(吉国二郎君) 私の所管でないので間違ったことを申すといけないと思いますので、場合によりましては、次の機会に国際金融局の担当者を呼んでお聞きいただきたいと思います。おそらく、私の想像では、それほど自主性を縛ってはいないと思っているのでございますが。現に進出して収益があがっているところもございます。あがらないところもございますが、必ずしも全面的に締めあげているということはないと思います。国際協力の関係等もございますので、全体の計…
第48回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(吉国二郎君) この四百八十三億と申しますのは、この四カ国ほか全体の合計でございます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(吉国二郎君) 外国技術の使用料、外国技術の導入につきましては、これはかなり通産、大蔵当局でいろいろ審査もいたしております。主として国際収支の改善という観点を強く見てやっておるわけでございます。しかし、技術導入をいたしますれば、たとえば国内の国産化ができまして、外貨の支払いを節約できるとか、場合によっては輸出増進ができる、そういうことになるわけでございまして、そういう点を非常に強く見ておるのが事実でございます。したがいまして、…
第48回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(吉国二郎君) それでは、技術的な点だけ申し上げておきたいと思いますが、仰せの科学技術の振興につきましては、大蔵省はもちろん予算の上でも配慮をいたしておりますが、税法の上でも非常な配慮をいたしておりますことは御承知のとおりでございます。たとえば、試験研究用機械につきましては即時に償却を認める、試験研究費にいたしましても、繰り延べ資産にいたしまして、その試験の研究を、その年に成果がまだあとに残っておりますから、本来ならば繰り延べ…