吉國二郎
会議録に記録された「吉國二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,092 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1965/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 決算委員会14 件・14%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
- 予算委員会3 件・3%
- 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
※ 全 3,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(吉國二郎君) ただいま第一点として申されました二〇〇〇cc以下一律でなくて、もっと二二〇〇とか一五〇〇とか分けたらどうかということにも検討したかというお話でございますが、御承知のとおり、従来この規定は一五〇〇cc以下のものに適用しておりましたが、この一五〇〇cc以下だけに特別税率を適用しておりますと、より大きい車、車種についての技術の向上がはかれないという要望がございまして、これは二〇〇〇ccまで実は引き上げを途中でいたした…
第48回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(吉國二郎君) この物品税の税率はもちろん外車にも同じく適用されるわけでございますから、そういう意味で一応関税と特別関係はないわけでありますが、関税が高ければ物品税の効果も外車については非常に大きくなるという問題はあります。しかし、ケネディ・ラウンド等によって関税率がある程度引き下げられるということが将来考えられるといたしましても、それによって物品税率を左右する必要は現在のところないという前提できめております。
第48回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(吉國二郎君) 現在のたえまえでは考慮し直さないという前提でありますが、もちろんそのときの、非常に大きな影響等があった場合に、そのとき問題になり得るということを否定するわけではございません。
第48回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(吉國二郎君) 今回はそのまま動かさずに、現行法をそのまま動かしております。
第48回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(吉國二郎君) 若干角度が違うかと思いますが、いま通産大臣が言われたという点もございますが、同時に、通産省としては自動車産業について自由化対策としての企業の合理化ということを非常に強く推進しているわけでございます。その点から相当なコストダウンも見込まれる。そういう点で、大体現在の状況でも、自動車についての軽減税率の適用の時期はほぼ終わったという判断で、今回の税率をもとに戻すということにいたしておるわけでございます。国内産業とし…
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(吉国二郎君) ただいま物品税法の税率は、基本的な税率を、製造課税のものは二〇%、小売り段階の課税のものは一〇%といたしまして、上下に軽減税率と割り増しの税率を置いておりまして、最高は製造課税のものは四〇%でございます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(吉国二郎君) ただいま申し上げましたように、製造課税の場合は四〇で蔵出しをいたします。ところが、これに対しまして、卸売り、小売りのマージンが追加してまいりまして、したがいまして、小売り価格に対する税そのものは、四〇%のものが、実績で申しますと、たとえば高級自動車でございますが、一番大型の自動車につきましては四〇が小売り価格に対する負担割合で三五・二ということになっております。また、マージンの差によって非常に違いまして、同じ四…
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(吉国二郎君) たいへんむずかしいお尋ねでございまして、事務的と申しますか、いま政府部内に置かれております税制調査会が御承知の長期答申というものを出しておりますが、その中にかなり具体的に考え方が述べてございます。この考え方は、大体におきまして現在の日本における間接税につきましては、西欧諸国の取引高税と異なりまして、課税物品を指定をいたしまして、相対的に奢侈的なものをできるだけ指定をする。しかも、これに対しまして、同じ物品でござ…
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(吉国二郎君) 現在奢侈的であるかどうかという判断は、非常にこれまたむずかしいものでございます。ただいま私が申し上げましたように、大体物品税の考え方を、小売り一割、製造二割というふうに考えまして、その上に加重税率と軽減税率を設けると申しましたが、小売りの段階では加重税率二割というものを設けております。それから、製造段階におきましては、加重税率五としては四〇、三〇、軽減税率といたしましては一〇、五という、その他ちょっと特殊なもの…
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(吉国二郎君) この基本税率は二〇でございますから、私が先ほど御説明いたしましたように、加重税率に属する税率ではなくて、税率といってもいいところでございます。この自動車の五%あるいはその他の三物品を一〇%上げる——上げると申しますか、今度は上げてはおりませんが、漸次段階的にもとへ戻すという思想は、これはいま先生がおっしゃいましたあとのほうに近い考え方でございますが、これは元来、三十七年に課税いたしましたときに三年間の軽減税率を…
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(吉国二郎君) その問題は、三十七年に軽減税率を自動車については一五%にいたしまして、他の三品目については一〇%にしたというところから出てきているわけでございます。で、当時、御承知のとおり、カラーテレビは、ごらんいただきますと三十六年はわずかに三千七十台という、ほんとうのいわば実験段階から毛がはえたという程度、と申しては言い過ぎでございますが、そういう段階にあったわけでございまして、ちょうどかつてテレビジョンそのものが出発いた…
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(吉国二郎君) ただいま仰せの点でございますが、カラーテレビは確かに十八倍という非常な伸びを示しておりますが、数量は五万七千台。普通のテレビジョンは、現在日本では年産約五百万くらいの生産でございますから、その意味から申しますと、カラーテレビジョンは十八倍になったとは申しましても、ようやくいま、何と申しますか、販売数に足り得る程度になってきたといえる面もございます。しかも、値段も六八%に下がりましたと申しますが、現在まだ十九イン…
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(吉国二郎君) 自動車の関税の問題は、現在でも、外国でもいろいろ問題が出ておりますが、かなり国内生産というものと関連がある問題だと思います。現在協定税率は、大型車について三五というところできまっておりまして、普通車は四〇でございますが、そういうところから見ますと、世界的に見ても、必ずしもこの自動車というものについての関税率はそう低くされるものでもないというふうに考えるわけでございます。今後の一括引き下げその他の問題に関連いたし…
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(吉国二郎君) 自動車産業の今後のあり方というような問題は、通産当局等で慎重に考えている問題でもございますが、御承知のとおり、物品税等の課税物件をいろいろ定めます場合には、大蔵省だけの判断でやっているわけでもございません。関係当局の産業政策その他を、ことに間接税の場合は転嫁の問題がございますので、十分に参酌をしてやっていくという態度をとっているわけでございます。現にこのような軽減税率をとったというようなことも、実は小型自動車に…
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(吉国二郎君) ちょっとただいまの私の説明が回りくどかったと思いますが、このような軽減税率を設け量産をはかってきたという考え一方は、少なくともわが国の自動車が輸出価格におきまして国際競争力を保ち得る程度に引き下げられ、同町に国内的にも輸入と対抗できるという水準まで持っていく、自動車産業を外国の支配にゆだねるということは適当でない、これは基本的な考え方であることは間違いないと思います。その意味で現在までコストダウンができてまいり…
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(吉国二郎君) この間お尋ねの趣旨は、今後価格がどういうふうに推移をするか。したがって、どの程度転嫁が可能であるか、あるいは転嫁ができないであろうかというようなことのお話がございました。ただ、価格を引き下げるかどうかという問題は、この間局長申しましたように、業界としても非常に秘密を要することでございます。私どももちょっとそれを、私どもがこう思っていると申し上げるのも非常に問題であると思いますので、一つの形で申し上げますと、たと…
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(吉国二郎君) テレビジョンについて申し上げますと、現在の価格が十九万九千円でございます、小売り価格、十六インチが。いま私は別の表で申し上げているわけであります。これからの推移を推定する関係でございます。
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(吉国二郎君) 現在、業界の趨勢といたしまして、十六インチ、十九インチというのがいま標準型になってきておりますので、今後十六インチが中心になっていくと思います。これは昔からの推移を見るために十七インチ型をとっておりますので、これから先をひとつ十六インチで、計算がそれしかできてないもんですから、それでひとつ……。 現在、十六インチの小売りのものが十九万九千円でございます。これに対する税額が一〇%で、 一万一千二百十円。と申します…
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(吉国二郎君) この自動車のほうは、先生御指摘のとおり戦略産業でございますので、中期経済計画で一つの見込みを立てております。業界と通産、企画庁が一緒になってやった結果が年率二〇%というかっこうで出てきております。
第48回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(吉国二郎君) 最高二百万円になっております。