吉國二郎
会議録に記録された「吉國二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,092 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1965/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 決算委員会14 件・14%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
- 予算委員会3 件・3%
- 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
※ 全 3,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○吉國(二)政府委員 私ただいま参りましたので、御質問の内容がちょっとわかりませんが、一応前年度の当初予算に対して過去数年来どれくない伸びておるかということと、それから決算額の当初予算に対する割合と申しますか、期中の自然増収と二つの数字を申し上げたいと思います。 まず前年度の当初予算に対して本年度どのくらいの自然増収を見積もったかという数字でございますが、昭和三十五年の三十四年に対する割合は一一九・二%三十六年が一二四・六%、三十七年が…
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(吉國二郎君) ただいまお尋ねのありました石油ガスを使用する自動車がふえて揮発油税の収入が漸次伸び悩み、そのために道路整備財源が予定のとおりの収入を得られないということは一番有力な原因でございますが、同時に、同じような用途に用いられます資源に対して、片っ方は重い税を課して、揮発油の場合は一リットル当たり二十八円七十銭という非常に高い税をかけておりまして、片っ方には全然税がないということになってまいりますが、資源の適正な利用とい…
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(吉國二郎君) この減収の計算はいろいろやり方があるわけでございますが、一応石油ガスを使用する自動車、それの石油ガスの消費量というものを計算いたしまして、それによって、それが揮発油で走ったならばどれくらい揮発油税が取れるかという計算をやってみますと、三十九年度の推計では、現在石油ガスを使っております営業用乗用車が四万台ございます。それから営業用トラックは四千台、合わせまして四万四千台ございますが、それの年間の燃料をガソリンで行…
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(吉國二郎君) 今回の課税によります収入見込み額は、本年度は、御承知のとおり昭和四十一年の一月一日から実施をいたしますために、本年度の見込みといたしましては総体で七億八千万円、その二分の一を地方に譲与いたしますので、国税といたしましては三億九千万円の収入を見込んでおります。平年度で申しますと、もしこれを四十年度の需要量で平年度を計算をいたしますと、この七億八千万円というものは七十億円、国に対しまして三十五億円、地方に対しまして…
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(吉國二郎君) この収入をいかなる方向に振り向けるかにつきましては、この成案ができますまでにいろいろ議論がございまして、現に税制調査会も、それを国の収入にするか地方の収入にするかにつきましては、政府の決定すべきことだということで、預けているのであります。で、本来、先ほど来の御説明からもおわかりと存じますが、石油ガスを課税物件にいたします理由は、揮発油の代替物品であるということでございますので、揮発油税の収入は、現在、国が揮発油…
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(吉國二郎君) ただいまは石油ガスが非常にわが国で不足をしておりまして、一部輸入している状況でございますので、輸出するところまでは現在立ち至っておりません。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(吉國二郎君) この石油ガス税の課税は、自動車用の容器に入れた石油ガスということにいたしておりますので、石油ガス自体をタンクに入れるなりなんなりして輸出するという場合には、当然課税物件にはなりません。輸出面の手続も要らずに輸出できるわけであります。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(吉國二郎君) タクシー料金が最近非常に問題になっておることは事実でございますが、従来のタクシー料金が安過ぎるという原因と申しますか、値上げを要求しているコストの上昇というものの中には、燃料費だけではございませんで、人件費、車両費といったものの増高が一つの要素となっているわけでございます。さらに、現在のタクシー料金は、石油ガスがほとんど普及していない時代に、揮発油を使う自動車のコスト計算によって行なわれて、おりますので、この石…
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(吉國二郎君) タクシーの料金値上げにつきましては、各都市別に問題が起こっておりますが、ある程度大都市では値上げが一巡をいたしたわけでございます。京都、東京が三十八年の十二月、それから大阪が三十八年七月、横浜が三十八年七月ということで、主要大都市はほとんど値上げが済んでおりますが、この石油ガスの消費されております地域と申しますものは、大体大都市に集中いたしております。そういう意味ではタクシー料金が一応の解決をみた地域がほとんど…
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(吉國二郎君) 仰せのとおり、これが全く影響はないと申し上げるのは、これは課税をした以上少し言い過ぎかもしれませんが、いま仰せられました地方に普及していく問題でございますが、実はこのLPGは、石油ガスは、御承知のとおりスタンドで供給いたします場合に、揮発油とは違いまして、非常な高圧ガスでございますから、その設備が非常に高くかかる。スタンド一つで一千万円程度の投資が要る。そのために、大体使用地域というのはスタンドのある地域に制約…
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(吉國二郎君) この石油ガスは、御承知のとおり、家庭燃料あるいは工業用燃料にも多数使われておりまして、自動車の燃料に充てられるものは大体一七%でございます。そのために、揮発油税のように製造場から移出いたした場合にこれに課税いたしまして、自動車用燃料以外のものを免税にするとかという方法をとりますと、非常な手数になりますし、またその移出しております状態では、自動車用に使うものも他の用途に使うものも同じ要件でございますので、実際上不…
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(吉國二郎君) この石油ガスに対してどのくらいの税金を適当とするかというのは、非常に、これは御承知のとおりでございますが、業界の計算とか、運輸省の計算、私どもの計算がいろいろ、こまかいところで違いがございます。ただ一つ、現在の揮発油税の税率は一リットル当たり二十八円七十銭ということでございます。諸外国の例を見ますと、米国の場合は石油ガス税と揮発油税と税率は同じでございまして、揮発油に対して一〇〇%でございます。それから、西独に…
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(吉國二郎君) 石油ガスの充てんを業とする場合は、所轄の税務署長に申告をする。ちょうどこれは酒の開業申告とか、物品税第一種物品の小売り業者の開業申告と同じような申告をしてもらいまして、一回して、あとは課税標準の申告をすればいい、こういうことになっております。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(吉國二郎君) 比較でございますね。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(吉國二郎君) ただいまの資料をできるだけ早く整備いたしたいと思いますが、自衛隊関係の資料は主計局のほうにたぶんあると思いますので、至急に突き合わせをしてみたいと思います。 それから、食糧費以外の計算は、御承知と思いますが、いわゆるエンゲル係数を使って逆算しております。そのエンゲル係数をいかにして選んだか、そのエンゲルス係数をとる対象世帯がどんなものであるか、そういうことの御説明をお出しいたしたいと思いますが、よろしゅうござい…
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(吉國二郎君) またこれは御批判があると思いますが、生計費の出し方は、食糧費を、各世帯別のモードに合った生計費調査の世帯の平均エンゲル係数を世帯別にとりまして、それで逆算したやり方をしているわけです。そこで、この五人世帯で五十三万幾らになっておりますが、その中の食糧費以外の内訳が幾ら幾らということはつくっておりませんので、食糧費以外の個々の内訳をつくってはおりませんので、そこの計算方法自体は逆算したやり方をしております。それの…
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(吉國二郎君) そういう計算であるかどうかということは、ひとつ資料でごらんいただきたい。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(吉國二郎君) 利子課税と貯蓄との関係につきましては、御承知と思いますが、いろいろな統計資料がございます。できるだけ集めてお出ししたいと思います。ただ主税局でやっているものだけでなくて、その他のほうでもやっておりますので、御参考になれば一緒に出したいと思います。 それから、配当課税と貯蓄の関係は、実は御承知のように、配当については特例を置かずに、源泉徴収税率に特例はあげておりますが、総合課税でございますので、これと特に貯蓄との…
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(吉國二郎君) これは昨年始めたので、実績はまだ出ていないのです。
第48回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(吉國二郎君) ほかの国はほとんどない。そういうことで、ちょっと資料がないと思います。