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国税庁長官衆議院参議院
総発言数
3,092
直近の所属会派
直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1965/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%

※ 全 3,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,092 20 を表示
大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/06/08

48衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○吉國説明員 従来は、大体おまえたちの見積もりは少ない、毎回二千億から三千億出ておるのはけしからぬというおしかりを受けております。おほめを願うわけにもまいりませんが、遺憾ながら下の方に減ってしまったわけでございます。実は各国の例を調べてみますと、大体上下一%ないし二%の幅でやはり違っております。ことに私どもが見積もりますときには、これもいつも言いわけを申していますが、政府の段階では経済見通しと違う数字をとれない。経済見通しが狂ってまいり…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/06/08

48衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○吉國説明員 ことしの経済の動きがどうかという点は、これは確かに問題があると思いますが、いま武藤先生御指摘の点は、制度を変えたものですから、来年の四月の分がやはりこちらに入るのです。ですから、四月期は去年と比べますとマイナスになっておりますが、今度は来年の四月が多くなるわけです。ですから、その点はなくなるわけです。ですから、これを、かりに先食い分を食わなかったという数字で比べてみますと、四月の収入がちょうど去年と同じ四・六%になっており…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/06/08

48衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○吉國説明員 いま御指摘のとおり、新聞等で一割削減が出ておりますが、あれは歳入が足りなくなるからというのでやったわけじゃないのです。ことしは三十九年の経験にも徴しまして、補正予算を組む場合には相当苦しかろう、まあことしも公務員のベースアップというものがないとは申せません。補正要因はあるわけなんです。それにいまから備えていこうということで、プラスアルファが出ないというおそれもありますから、そこであらかじめ節約をした、かようなわけでございま…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/06/08

48衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○吉國説明員 来ております。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/06/08

48衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○吉國説明員 ことしの予算につきましては、ただいま御指摘のような心配があるんじゃないかと各方面からも言われております。しかし、やはりこの税は、見積もった以外にどうもころがっているというものでもございません。ただ、同時に、先ほど来長官が申しておりますように、そのために徴税強化をやるということは避けなければいけない。ことに個人消費支出などが落ちてまいりますと間接税にも影響がありますので、私どもとしては事態の推移を見ながら、先ほどお話も出まし…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/06/08

48衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○吉國説明員 所得税法の規定では、一定回数以上のものにつきましてはこれを譲渡所得以外のものにするとなっておりますので、ある場合には営業所得、ある場合には事業所得あるいは雑所得、継続する所得ということで課税をいたすことになっております。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/06/08

48衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○吉國説明員 こういう問題は 実は主税局と国税庁はしょっちゅうけんかをしているわけです。実は主税局のほうは出せるような資料がとりたいわけです。先ほど御指摘のような制度があるものは全部実績をとりたい。じゃないとわからない。ところが、いまのような資料をとるためには税務署の段階で様式が非常に複雑になりまして、いまも国税統計というものは、口幅ったい言い方ですが、日本一なんですが、あれでもかなり減らした結果そうなっておりまして、いまの指定寄付あた…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/06/08

48衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○吉國説明員 市民会館と申しましても、市の財産になるわけですね。それはなります。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/06/08

48衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○吉國説明員 この物品税は御承知のとおりでございますが、非常にこまかい品目があるわけでございます。ことに同じ扇風機といっても、実例もございますが、子供が回して少し風が来るという扇風機、これは扇風機になるかならぬかといったものがある。非常にこまかい品目に分かれております。そのような関係で、始終実体が動くということでございますので、課税最低限等につきましては法律で大きな一つの原則を定めまして、これを政令に譲っておるという形をとっているわけで…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/06/08

48衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○吉國説明員 物品税法第九条でございます。「別表に掲げる物品のうち、その価格の同種物品に係る価格体系のうちに占める位置が低いこと又は特殊な性状、構造若しくは機能を有することにより、一般消費者の生活及び産業経済に及ぼす影響を考慮して物品税を課さないことが適当であると認められるものとして政令で定めるものについては、物品税を課さない。」これが根拠規定になっているわけでございます。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/06/08

48衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○吉國説明員 理屈を申しますと、法律の定める条件を定めているわけでございまして、条件に従って非課税とするということで憲法違反ではないと思いますが、好ましいか好ましくないかということになりますと、あまり好ましくない点もあると言わざるを得ないと思います。これも非常に歴史的なものでございまして、その点はよく御了解いただきたいと存じます。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/06/08

48衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○吉國説明員 これは別表三の二十二にございますように一個または一組について千八百円未満のものが非課税ということになっております。

大蔵大臣官房財務調査官1965/05/17

48参議院 大蔵委員会 第28号

○政府委員(吉國二郎君) ただいま御要求のございました三十九年度の税収見込みは、私どももいまとなってはわかっておりますから、提出はよろしゅうございますが、四十年度は経済見通しの想定がまだはっきりいたしておりません。見通しが非常に不確定でございます。その関係で、四十年度以降ということはむずかしいと思いますので、三十九年のもので推定願うということで、三十九年度は正確にお出しする、かように考えますが、よろしゅうございますか。

大蔵大臣官房財務調査官1965/05/17

48参議院 大蔵委員会 第28号

○政府委員(吉國二郎君) はい、わかりました。

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/04/16

48衆議院 大蔵委員会 第32号

○吉國(二)政府委員 ただいま御質問がございましたが、石油ガス税につきましての課税の趣旨等は先生御指摘のとおりでございまして、現在道路整備五ヵ年計画実施のための財源として、揮発油税、地方道路税、さらに地方におきましては軽油引取税を徴しておるわけでございます。ところが御承知のとおり、プロパンに対して揮発油のような税が課されていないというために、漸次これに転換が行なわれてまいったわけでございます。現在のところおおむね全国で六万一千台近くのハ…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/04/16

48衆議院 大蔵委員会 第32号

○吉國(二)政府委員 ただいま御指摘ございましたように、実は課税技術といたしましても、製造課税のほうが私ども実際上非常に手数もかかりませんし、徴税費も少なくて済むという利点がございます。でき得れば製造課税が望ましいということは御指摘のとおりだと思います。ただ石油ガスの用途を見ますと、家庭用その他が非常に多いわけでございまして、現在大体一〇数%あるいは二〇%足らずが自動車に使われているという状況でございます。そのようなことから申しますと、…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/04/16

48衆議院 大蔵委員会 第32号

○吉國(二)政府委員 ただいま二点御指摘がございまして、一つは、空気汚染の観点からいえばプロパンのほうが揮発油を使うよりもいいという御指摘がございました。もう一つは、タクシー料金の引き上げを招くものではないか、その辺からもう少し様子を見て課税したらどうかというお話であります。 空気汚染の点につきましては、各国でもいろいろ調査をいたしております。ただ、その条件がいろいろ違っておるところでやっておりますので、いまだ確定的なものとは言えないか…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/04/16

48衆議院 大蔵委員会 第32号

○吉國(二)政府委員 ただいま仰せられましたとおり、現にそういう議論も出てきているようでございます。プロパンの使用者がふえてまいりました関係で、自動車用の石油ガスの見込みも通産の改定計画ではかなりふえているようでございます。その点から申しますと、四十年度の予算の見込みといたしましては確かに増収があるということは言えると思います。しかし、それを前提として税率を切り下げるということになりますと、本年度の見込みは一月から三月までの見込みを前提…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/04/16

48衆議院 大蔵委員会 第32号

○吉國(二)政府委員 この石油ガス税を国税とするか地方税とするかという問題は、御案内のとおり立案段階でずいぶん問題になったことでございます。現にこの石油ガスの自動車用の消費はほとんど大都市に集中している状況でございます。大都市の要求といたしましては、大都市にも大きな道路需要があるのでこれは当然地方にとらせるべきではないかという要求も当然あったわけでございます。ところで、先ほど来申し上げておりますように、財政的な面から見ますと、石油ガスの…

大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1965/04/16

48衆議院 大蔵委員会 第32号

○吉國(二)政府委員 先ほども若干触れましたが、石油ガス税の税率につきましては、主として揮発油に対する税の税率の均衡ということから問題になっているわけでございます。その用途から申しますと、従量税たるこれらの税は、理論的には揮発油と同じでもいいということになるわけでございまして、現にアメリカでは全く同じ税率で課税しております。しかし同時に各国の例を見てみますと、やはりいろいろな理由から若干揮発油よりは低目にしております。これはおそらく先ほ…