吉國二郎
会議録に記録された「吉國二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,092 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1967/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 決算委員会14 件・14%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
- 予算委員会3 件・3%
- 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会3 件・3%
- 予算委員会第二分科会3 件・3%
※ 全 3,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○吉国説明員 現在税制調査会におきましては、前回の総会まで実は長期の税制の問題を論議いたしておりましたが、この次の総会、十七日の総会から来年度の問題に入るという予定になっております。 なお、新しい税を起こす、あるいは増徴するというような問題は、長期税制の問題といたしましては、御承知のとおり、たとえば売り上げ税の検討でございますとかイギリス式の法人税の検討とかいう問題があげられておりますけれども、来年度の問題としては、いまのところ、まだ論…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○吉国説明員 来年度の税制につきましては、財源の問題もございますし、税制調査会の進行の段階から申しましても、まだ具体的に内容が固まってないということは事実でございまして、間接税の増徴というような問題につきましても、まだ検討が進んでいないと申し上げたほうがいいと思います。 ただ、御承知のとおり、昨年発表いたしました税制調査会の長期税制に関する中間答申におきましては、一方において間接税については、従量課税をとっているものは、物価、生活水準の…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○吉国説明員 ただいま抑せになりましたが、雑所得の損失を他の所得から控除することができるかできないか、一般論といたしましては、これは当然税法上に通算できる。これは税法上は明らかに通算できるわけです。塩崎前局長が通算すべきではないという見解を示したと、いま仰せになりましたが、これはおそらく私の——私自身まだ実は引き継ぎを十分に受けておりませんので、想像でございますけれども、立法論として、雑所得の中にもある程度性質の異なる所得があるので、そ…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○吉国説明員 ただいま細見調査官からも御返答申し上げましたように、立法論としては、仰せのとおり政治家の所得についてもっと明確な処置をつけるべきだと私は思います。したがいまして、現行法で四十一年度の所得税につきましていろいろ混乱が起きたということにつきましては、政治家の所得、政治家の経費というものの特殊性が、現行法では十分に処置し切れない点があったということも考えられますので、そういう意味で現在私どもといたしましても、この所得に対する考え…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○吉国説明員 ただいま申し上げましたように、立法論として述べておりますので、現行法としては解釈の違いはなかったと私は思っております。
第56回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第2号
○吉国説明員 私、今回突然に塩崎主税局長が辞任をいたしまして、証券局からこちらに移ることになりました。また大蔵委員会でいろいろお世話になることと思います。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○吉国説明員 私、ただいま仰せのとおり実は就任して間もない状況でございまして、はなはだ不正確な答弁を申し上げるかと存じますが、証券会社の役員、使用人が信用取引等を行なうということにつきましては、御承知のとおり証券業協会の公正慣習規則の中にこれを禁止する規定がございます。したがいましてそれに違反すれば、証券業協会の定める処分が行なわれることになります。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○吉国説明員 大体におきまして、現在の証券取引法は、たてまえといたしましては証券業協会あるいは証券取引所の自主的規制というものを強く考えておりまして、ことに道義的な行為の禁止等につきましては、主としてこれに譲っているという傾向持っております。そういう意味で、ただいま申し上げましたように、公正慣習規則というようなものをつくりまして、証券業協会が自主的規制を行なっている面が強いわけでございます。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○吉国説明員 その事実というよりも、大蔵省といたしましては、常に証券会社の健全な運営ということを基礎にいたしまして検査をいたしておるわけであります。そういう事実があれば、その事実に基づいて注意をするということは当然でございます。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○吉国説明員 ただいま仰せになったような点につきましては、正確に処分をする規定は現在のところございません。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○吉国説明員 私が来る前のことでございますが、時日ははっきり記憶しておりませんが、検査をいたしたことは事実でございます。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○吉国説明員 これは証券局が行ないました検査でございますから、そのうわさとは関係ございませんが、私も実は証券を離れておりまして、あまり証券のほうを注意しておりませんでしたので、当時の新聞等を読んでおりませんが、あとで聞いたところによりますと、いま御指摘のようなうわさが、かなり新聞関係あるいは兜町方面で流れていたという話は聞いております。したがいまして、大蔵省が検査してそのようなものを発見したといううわさでございますならば、これは全く虚偽…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○吉国説明員 その点私十分存じておりませんので、あるいはいま問い合わしてまた後刻お答えいたしたいと思います。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○吉国説明員 ただいまの仰せでございますが、私もこの八月まで東京国税局長をいたしておりました。野村証券の課税は東京国税局の所管でございます。したがいまして、そういう十五億というような多額な不当利得に課税をしたという事実は、私は責任を持ってないと申し上げることができます。 また、そのうわさにつきましては、実は私も着任いたしましてから聞きまして、数カ月にわたってこのうわさが流れているということは事実のようでございます。新聞関係等もずいぶんこ…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○吉国説明員 この件につきましては、検査の際にすでに投書があったそうでございまして、検査をいたしております。 なお、この件につきましては、結果として、野村証券社内における規律違反の問題がはっきりしてまいりました。野村証券自体としても仮の処分をして目下当人を取り調べておるという段階のようでございます。この点につきましては、大蔵省といたしましては、顧客に対する関係がないということを確認いたしましたので、当面その社内の規律違反としての処置の進…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○吉国説明員 御承知のとおり、この検査も課税の調査と同様に秘密を保っておりますので、この場でこれを公開して申し上げるのは差し控えさせていただきたいと思います。
第56回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○吉国説明員 ただいま御指摘の点でございますが、はなはだ不正確かもしれませんが、私が聞いておりますところでは、この事件と申しますかその行為は池袋支店長時代に池袋で行なわれまして、とりあえず池袋支店長をはずして本店勤務にして停職処分にしておる、こう聞いておりますので、本店の行為ではなかったように思います。 それからこの件につきましては、いま申し上げましたように、野村証券としてはこれを刑事処分にするかあるいはどうするか、その辺がまだきまって…
第56回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○吉國(二)政府委員 証券局長を拝命いたしました吉國でございます。 東京国税局在任中はいろいろ御迷惑をおかけいたしましたが、引き続きよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
第49回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○吉國説明員 四十年度の税収の見通しにつきまして、ただいま鳩山次長から申し上げましたとおり、何分にもまだ七月でございまして、六月の実績がようやくわかりました。これはすでにごらんいただきましたと思いますが、六月末の実績で申しますと、先ほど御指摘のございました、従来の計算でいけば四十年度四月の収入に属すべきものが三十九年度に入りましたために、実際上出ております数字が少なくなっておりますので、それを調整いたしまして計算いたしますと、予算に対し…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○吉國説明員 事務的な点だけ御答弁申し上げます。 収納資金の政令の措置が今後続けられるかどうかという御質問でございますが、これは政令自体を改正いたしておりますので、制度として四月における歳入のうち、三月三十一日までに納期の到来いたしたものは今後とも前年度の収入になるということになるわけでございます。従来は四月に具体的に収入になりましたもののうち、同じように制度としては三月三十一日までに納期の到来しているものは前年度の収入になっておりまし…