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国税庁長官衆議院参議院
総発言数
3,092
直近の所属会派
直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1968/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%

※ 全 3,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,092 20 を表示
大蔵省主税局長1968/02/27

58衆議院 大蔵委員会 第2号

○吉國(二)政府委員 ただいま仰せのとおり、農業の所得につきましては地方税がかかっておりますが、この地方税の税収額は先ほど申し上げましたように二十一億程度ですが、課税農家数等はいま調べて、ある機会に申し上げたいと思います。 いまおっしゃいました農業の特殊性の問題、これは税制の上では全体としては考えられておると思います。たとえば事業税というものにおきましては、農業を除外しておることは御承知のとおりでございます。所得税は先ほど申し上げました…

大蔵省主税局長1968/02/26

58衆議院 予算委員会 第6号

○吉國(二)政府委員 交通手当の免税点の問題につきましては、横山先生よく御承知のとおり、交通手半が出た場合にそれを一定の限度で免税をするということでございまして、今後国鉄の通勤費の値上げがあった場合に、それがどの程度交通手当として反映してくるかという問題がまだ未確定でございます。この制度を創設いたしまして以来、この金額を定めるにつきましては、公務員の交通手当が最も普遍的なものとして、その交通手当が改正されました際に、それに即して税制を変…

大蔵省主税局長1968/02/26

58衆議院 予算委員会 第6号

○吉國(二)政府委員 ただいま大臣が仰せられましたとおり、国債の別ワク非課税の措置による初年度減収額は七千九百万円でございます。初年度はつまり四十三年度でございます。

大蔵省主税局長1968/02/26

58衆議院 予算委員会 第6号

○吉國(二)政府委員 ただいま主計局長から御説明申し上げましたとおり、税制の収入につきましては、予算の収入の見積もりとして国会にいわば予算の参考として提出をいたすわけでございます。これは議決事項ではございません。歳入は見積もりでございます。 しかし、ただいま問題になりました点は、従来から、御承知と思いますけれども、租税についてはこまかい規定の整備等がございまして、その他所要の規定の整備を行なうということを常に要綱でもうたっております。そ…

大蔵省主税局長1968/02/05

58衆議院 予算委員会 第1号

○吉國政府委員 昭和四十三年度の租税及び印紙収入予算額につきまして、提案理由を補足して説明を申し上げます。 昭和四十三年度の一般会計における租税及び印紙収入予算額は四兆六千九百七十八億五千二百万円でございまして、昭和四十二年度の当初予算額三兆八千五十二億二千七百万円に対しまして、八千九百二十六億二千五百万円の増加となっております。また、これを昭和四十二年度の補正後の予算額四兆九百五十二億九千百万円に比較いたしますと、六千二十五億六千百万…

大蔵省主税局長1968/02/05

58参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(吉國二郎君) 昭和四十三年度租税及び印紙収入予算につきまして提案理由を補足して御説明申し上げます。 昭和四十三年度の一般会計におきまする租税及び印紙収入予算額は四兆六千九百七十八億五千二百万円でございまして、昭和四十二年度の当初予算額三兆八千五十二億二千七百万円に対しまして八千九百二十六億二千五百万円の増加となっております。また、これを昭和四十二年度の補正後予算額四兆九百五十二億九千百万円に比較いたしますと、六千二十五億六千…

大蔵省主税局長1967/12/20

57衆議院 大蔵委員会 第4号

○吉國(二)政府委員 ただいまお尋ねでございましたが、御承知のとおり、税制調査会は総理府の諮問機関でございます。大蔵省は自治省とともにその世話役ということで審議にタッチをするということになっています。したがいまして、税制調査会の要求される資料、あるいはそれに対するいろいろの意見の表明というようなことをやっております。一方、もちろん大蔵省の中でも所管がございまして、それぞれ、たとえば予算については主計局でございます。歳入については主税局の…

大蔵省主税局長1967/12/20

57衆議院 大蔵委員会 第4号

○吉國(二)政府委員 なかなかその辺微妙なところでございまして、事務局と委員の間の意思の疎通というのは非常にこまやかになっております。そういうことで、委員からいろいろ、いわば懇談の形式で進んでおりますから、こういう税はどうだろうと言えば、私どもこうだと申しますし、しからばこういう資料があるかと言えば、ありますと言って出すし、そういう経過を経ておりますので、どっちが発動したというか、総合して出てきたようなところが多いように思います。

大蔵省主税局長1967/12/20

57衆議院 大蔵委員会 第4号

○吉國(二)政府委員 主税局は租税、印紙収入に関する事務をつかさどっておりますので、直接たばこの専売益金についての所管事務はないわけでございます。もっとも、地方税に関する事務がございますから、たばこ消費税に関しては共管の事務を持っております。ただ、先ほど松隈小委員長が言われましたように、租税政策という点から申しますと、専売益金というものを除いた租税政策というものは片手落ちになりますので、それを含んだ検討ももちろんいたしておりますが、権限…

大蔵省主税局長1967/12/19

57参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(吉國二郎君) 去る十一月七日に、前主税局長が突然に一身上の理由をもちまして辞任をいたしました。私も全く突然に主税局長を拝命いたしました。ちょうど予算編成の重要な時期でございまして、浅学非才の身で全く困惑をいたしておる次第でございます。しかし、全力をもって努力をいたしたいと思っておりますので、何とぞよろしく御指導のほどをお願い申し上げる次第でございます。(拍手)

大蔵省主税局長1967/12/19

57参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(吉國二郎君) ただいま提案の理由を御説明申しました取引所税法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を補足して御説明を申し上げます。 ただいま提案理由で御説明がありましたように、この法律案は、さきに国会で成立をみました商品取引所法の改正に伴いまして取引所税法の一部を調整をしようとするものでございます。先ほどの御説明にございましたように、取引所税法は、その第十七条におきまして商品取引所法の旧九十四条を引用いたしまして、い…

大蔵省主税局長1967/12/15

57衆議院 大蔵委員会 第3号

○吉國(二)政府委員 ただいまお尋ねがございましたのみ行為につきましては、たくさんあるかどうかというお話でございますが、その前に、つかまえている実績があるかどうかという点から申しますと、毎年数件ずつ検挙をいたしております。四十一年度は、徴収いたしました税額が約二百二十万円ほどでございますが、そういう点から申しますと、非常に例外のように見えますけれども、実際にはかなり多いといわれております。ただ御承知のとおり、税務署の体制では現在のみ行為…

大蔵省主税局長1967/12/15

57衆議院 大蔵委員会 第3号

○吉國(二)政府委員 商品取引所自身のそういう監督は、御承知のとおり商品取引所の扱う商品によりまして通産省、農林省になっております。私どもといたしましては課税の面だけでやっておりますので、そういういろいろな問題、実は課税の面であらわれてきてはおりますけれども、これを取り締まるという体制ではないわけです。

大蔵省主税局長1967/12/15

57衆議院 大蔵委員会 第3号

○吉國(二)政府委員 これは他省の所管でございますので、大蔵省として課税面からそういう問題を申し上げることは実は実際にはないのでございますが、いまおっしゃいましたように、商品取引所は、本来は商品の取引を行なっている業者が商品に対する危険をヘッジするためのものとして設けられてきたという沿革があると思います。したがいまして、その会員と申す者はそれぞれが専門の商業者でございます。そういう意味で、本来ならばかなりそういうことに精通をしておる者が…

大蔵省主税局長1967/12/15

57衆議院 大蔵委員会 第3号

○吉國(二)政府委員 実は、ある意味ではこれは税務行政としてもかなり盲点かと思う点がございます。御承知のとおり取引所税法は清算取引に対して課税をいたします。そういう関係で戦後は証券取引所が実物取引になりまして、御承知の信用取引も資金の貸借はございますけれども、取引は実物であるというようなことで証券取引所が全部はずれてしまいまして、現在商品取引所だけになっております。商品取引所は各地に散在をいたしておりますが、その取引所の性質上各税務署に…

大蔵省主税局長1967/12/15

57衆議院 大蔵委員会 第3号

○吉國(二)政府委員 率直に申し上げますと、御承知のとおり、大きな法律で全文改正とか大改正をいたしますと関連法律の整備をはかるわけでございます。所得税法のように非常に大きい場合には、所得税法の改正に伴う関連法律の整備に関する法律まで出してやるわけでございますが、それほど関連法律が多くないときには御承知のとおり附則で直すということになるわけであります。内輪のことを申し上げて恐縮でございますが、私ども法律をいじりますときには、大体関係のあり…

大蔵省主税局長1967/12/15

57衆議院 大蔵委員会 第3号

○吉國(二)政府委員 御質問の第一の点は、これはのみ行為をやっている人は、相当に大規模にやっている場合がございます。大きいのが見つかったのがむしろ四十一年でございまして、のみ行為の横行の程度は同じだと私は思っております。 それから、捕捉率になりますと、これはまことに申しわけないのでございますが、非常に低い。何しろ対象が幾らあるかわからないのでありますから比較はできませんが、ほんとうのところは非常に低いということを申し上げておきます。先ほ…

大蔵省主税局長1967/12/13

57衆議院 予算委員会 第4号

○吉國(二)政府委員 数字でございますので、私から答弁さしていただきます。 ただいまお尋ねでございました修正案による減収は、昭和四十年度は、施行期日が二月に変更になりました関係と納期が延期になりました関係で十六億円程度、昭和四十一年度は、五円と十七円五十銭の差額でございますので九十七億円、それから昭和四十二年度は、十円と十七円五十銭の差額で六十億円となります。 なお、昨日大臣から二百二十億円という御答弁をいただいたのは、私の計算がちょっ…

大蔵省主税局長1967/11/14

56衆議院 大蔵委員会 第4号

○吉国説明員 このたび、前主税局長の塩崎が突然に辞任をいたしまして、はからずも私が後任を命ぜられました。 はなはだ浅学非才でございますが、どうぞよろしくお引き回しのほどお願いいたします。(拍手)

大蔵省主税局長1967/11/14

56衆議院 大蔵委員会 第4号

○吉国説明員 私、前職の時代に、九月の委員会におきまして武藤委員からの御質問にお答えいたしました際に、当時、私、証券局長就任直後でございまして、十分事実を把握しないで御返答申し上げました。そのために、あとで調べましたところ、事実が違っておりましてたいへん御迷惑をおかけしたわけでございます。それにつきましては、文書をもって武藤委員に御報告申し上げております。その文書は正確なものでございます。 私が間違えましたと申しますか、不正確であった点…