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国税庁長官衆議院参議院
総発言数
3,092
直近の所属会派
直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1968/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会66 件・66%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 物価等対策特別委員会、農林水産委員会、商工委員会連合審査会3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会3 件・3%

※ 全 3,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,092 20 を表示
大蔵省主税局長1968/03/13

58衆議院 大蔵委員会 第9号

○吉國(二)政府委員 ただいま私どもの手違いで古い資料を出して、たいへん総理に御迷惑をかけました。内容を私から御説明申し上げたいと思います。 まず第一点は、先ほど広沢先生がおっしゃいました、昨年主税局が提出した資料では、損金算入額の額が非常に多い、総理の言われるような少ない額じゃないというお話がございましたが、これはそのとおりでございます。なぜかと申しますと、昨年出しました資料は損金算入額の調べだと思います。こちらへ出ておりますのはその…

大蔵省主税局長1968/03/13

58衆議院 大蔵委員会 第9号

○吉國(二)政府委員 ただいま利子配当の特例として、この間の資料に入っておりますものを御指摘になりましたが、これは配当の源泉分離及び少額の申告不要額による免除額でございます。先ほど先生がおっしゃいましたのは配当控除による減収額でございますから、これは特別措置の減税額には入ってない。これはちっとも矛盾いたしておりません。

大蔵省主税局長1968/03/13

58衆議院 大蔵委員会 第9号

○吉國(二)政府委員 ことしの階級別表はまだできておりません。古いもので推算をしたものはできるわけであります。

大蔵省主税局長1968/03/13

58衆議院 大蔵委員会 第9号

○吉國(二)政府委員 四十年のものはございます。しかし若干階層が変わってきておりますので、ことしのものをずばりと出すわけにはまいりません。

大蔵省主税局長1968/03/12

58参議院 大蔵委員会 第5号

○政府委員(吉國二郎君) 酒税法の一部を改正する法律案、物品税法等の一部を改正する法律案並びに租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を補足して御説明を申し上げます。 ただいま提案理由で申し上げましたように、従量税制度を採用している酒税につきましては、最近においては、税負担の相対的な低下を来たしておりまして、他の諸税との間に均衡を失しているものが認められます。たとえば、代表的な酒類について、現行税率に改めました昭和三…

大蔵省主計局次長1968/03/07

58参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(吉國二郎君) 所得税法の一部を改正する法律案及び法人税法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を補足して御説明申し上げます。 まず、所得税法の一部を改正する法律案について御説明いたします。 今回の所得税法の改正は、最近における所得税負担の状況にかえりみまして、中小所得者に重点を置いて所得税の負担を軽減するとともに、あわせて所得税制の整備合理化を行なうことをその内容としております。 第一は、所得税の減税でございます。す…

大蔵省主税局長1968/02/29

58参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(吉國二郎君) 提案の理由を補足して御説明申し上げます。 短い法律でございますので、法律案に基づきまして御説明を申し上げたいと思います。 法律案の第一条は所得税の特例を規定いたしておりまして、ただいま提案理由で申し上げましたように、昭和四十二年産米につきまして、原則として昭和四十二年九月二十白までに事前売り渡しの申し込みをいたしまして、その申し込みに基づいて契約を締結いたしまして、昭和四十三年二月二十九日までに売り渡しをしたも…

大蔵省主税局長1968/02/29

58参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(吉國二郎君) この法律は予約申し込み制度に乗っておりまして、したがいまして、予約申し込みの期限がこのようになっておりますので、それをそのまま受けたわけでございます。

大蔵省主税局長1968/02/29

58参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(吉國二郎君) 本制度は、昭和三十年に予約申し込み制度ができました際に、従来の超過供出奨励金、早場米奨励金等を基本米価に折り込みましたために、それにかわるべきものとして設けられて、この予約申し込み制度の円滑な遂行をはかるために現在まで続けてきた制度でございますけれども、特別措置でございますだけに、その反面にはかなり不公平な問題も出ております。たとえば現在この特例の適用を受けておりますのは、国税で申しますと全農家数の約四・五%に…

大蔵省主税局長1968/02/29

58参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(吉國二郎君) ただいまの御質問に私ども事務当局としてお答えいたしますけれども、この規定は、おっしゃいますように、これを廃止すれば、いま免税になっている部分は当然ふえてまいります。しかし、この制度自身が、本来収入として入った金額を収入からのかすという性質もございますので、普通の国税に戻すというのが本質でございますし、先ほど四・五%と申し上げましたのは、課税農家だけに適用があり、課税農家というのは全農家に対して四・五%しかない。…

大蔵省主税局長1968/02/27

58衆議院 大蔵委員会 第2号

○吉國(二)政府委員 ただいま御指摘がございましたとおり、税法の文章等が非常にに難解であるということは、私どももしばしば耳にもいたしておりますし、私ども自身も反省をいたしておりまして、これを改善すべくいろいろ努力いたしておるわけでございます。たとえば前塩崎主税局長時代に、税制調査会の中にわざわざ税制簡素化部会というものを設けまして、税制をわかりやすく、しかもできるだけ公平を害さない範囲においては簡略化するということを主眼にいたしまして、…

大蔵省主税局長1968/02/27

58衆議院 大蔵委員会 第2号

○吉國(二)政府委員 御指摘の点はまことにそのとおりだと思います。私もそのために、税金を納める側に立たなければならぬと思いまして、実は昭和二十六年以来ずっと申告をいたしておりますが、大体申告書は自分で持ってまいりまして、税務署の相談係に聞いて、書いて納めるようにしております。実際行ってみますと、なかなか納税者の皆さんは、申告書がわかりにくくて書けないという状況も、実は私も見ております。しかし、同時にまた、最初からあきらめて、税務署からお…

大蔵省主税局長1968/02/27

58衆議院 大蔵委員会 第2号

○吉國(二)政府委員 お尋ねの米の税金につきましては、米だけ分離しておりませんので、農業所得だけでございますと、現在四十二年度で約五十二億程度でございます、所得税でなお予約減税でことし免税になる見込み額は、ことしは非常に豊作でございましたので、国税で十一億程度かと思います。地方税で二十一億程度、これが免税になっております。 〔金子(一)委員長代理退席、委員長着席〕 ただいまお話しのように、米の生産については非課税にしたらどうかというお尋…

大蔵省主税局長1968/02/27

58衆議院 大蔵委員会 第2号

○吉國(二)政府委員 ただいま政務次官が申されましたとおり、今度は要綱に備考へ掲げましたのは、今回の改正要綱は今国会の法律改正を書くものでございます。したがって、備考にいたしましたわけで、ただ、先ほども申し上げましたように、この制度が単独法で、しかも年度末に出ますので、あらかじめ四十三年産米からは廃止をするという意向を明らかにしておかないと、あとでそれが予定されておったということでも困るという趣旨で書いたものでございまして、そういう意味…

大蔵省主税局長1968/02/27

58衆議院 大蔵委員会 第2号

○吉國(二)政府委員 昭和四十年度は、農業所得といたしましては千三百八十四億円、それから四十二年度といたしまして千七百七十二億円と見績もっております。四十二年度は見込みになります。

大蔵省主税局長1968/02/27

58衆議院 大蔵委員会 第2号

○吉國(二)政府委員 千二百五十四億でございます。

大蔵省主税局長1968/02/27

58衆議院 大蔵委員会 第2号

○吉國(二)政府委員 四十年は税額にいたしまして三十六億円、四十一年は三十九億円、四十二年の見込みといたしましては五十二億円程度と見込んでおります。

大蔵省主税局長1968/02/27

58衆議院 大蔵委員会 第2号

○吉國(二)政府委員 四十一年は予約減税による減収額は約九億でございますので、四十八億程度になるかと思います。四十二年度の見込みでは、先ほど申しましたように十一億程度と見ておりますので、六十三億程度になるじゃないかと思います。

大蔵省主税局長1968/02/27

58衆議院 大蔵委員会 第2号

○吉國(二)政府委員 ただいま御指摘がございましたように、予約減税の問題も、これは租税の特別措置の一つでございます。しばしば御指摘がございますように、租税特別措置というものは、一つの政策目的を持っているという面と、それによる税制の公平が一部害されるという面と両面を持っておりますので、絶えずその実情を再検討して洗いがえをしていかなければならぬ、これはもう仰せのとおりであると思いますし、現に私どももそれに心がけているわけであります。 この予…

大蔵省主税局長1968/02/27

58衆議院 大蔵委員会 第2号

○吉國(二)政府委員 これはもうすでに御要求で資料を出しておりますので、御承知と思いますけれども、全農家数は四十二年度で五百五十一万九千世帯でありますが、このうち米作農家が四百九十二万二千世帯、それに対しまして、米作をしていて課税農家が二十二万四千軒でございます。それで、五百五十一万で割りますと二十二万四千軒が四・一%、それから四百九十二万で割りますと四・六%ということで申し上げたわけでございます。