吉兼三郎
会議録に記録された「吉兼三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 982 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1971/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 地方行政委員会14 件・14%
- 予算委員会4 件・4%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 建設委員会 第9号
○吉兼政府委員 お尋ねの第一点の、簡易浄化槽が非常に普及している、これが、将来下水が完備していった場合に、水洗化の促進なんというような面からその障害になるのじゃないか、こういうお尋ねだったかと思いますが、確かに、下水が完備をするのが待ち切れなくて、各個人の家庭でそういう簡易浄化施設をつくっている傾向が最近非常に大きく出てまいっております。下水がそういう地域に完備されましたならば、先般御決定いただきました法律によりまして、三年以内に水洗化…
第65回 衆議院 建設委員会 第9号
○吉兼政府委員 お答えいたします。 先ほど松浦先生にもお答え申し上げましたことでございますが、確かに、御指摘のとおり、第一次、第二次五カ年計画の実績におきましては、計画に対して実績が非常に下回っているということは事実でございます。これはいろいろ反省をいたしまするに、理由はあろうかと思います。一つには、第一次計画におきましては、計画期間中のいわゆる市街地面積と申しますか、排水面積の見込み方が、計画と実績において、逆に計画以上に実績において…
第65回 衆議院 建設委員会 第9号
○吉兼政府委員 確かに、二兆六千億の中身の大宗を占めておりますのは先生御指摘の公共下水道でございまして、しかも、公共下水道というものは、国費に対する割合というものが低うございます。 〔北側委員「ちょっとその辺うるさくて聞こえ ません」と呼ぶ〕
第65回 衆議院 建設委員会 第9号
○吉兼政府委員 公共下水道につきましては、地方負担の占める割合が非常に大きいということも事実でございます。これは下水道事業を始めまして以来ずっと継続してまいっておりますところの一つの大きな宿題になっておるわけでございまして、先般の新五カ年計画の発足にあたりまして、その点は私どもが最も重点を置いて財政当局ともいろいろ折衝をいたしましたことの一つでございます。 結論から申し上げますと、先ほど申し上げましたように、第二次計画よりは地方負担の面…
第65回 衆議院 建設委員会 第9号
○吉兼政府委員 公共下水道の都市別の国庫補助事業の取り扱いにおきまして、いわゆる指定都市と一般都市におきまして差があるということは事実でございまして、その差があること自体について先生はとやかくおっしゃっておるのではないと私は思います。その差がひど過ぎるのではないか、こういう御趣旨の御質問かと私は思いますけれども、確かに、過去におきましてはそういう傾向が一部あったのではないかと私は思います。その理由でございますけれども、何しろ下水道の予算…
第65回 衆議院 建設委員会 第9号
○吉兼政府委員 起債の充当率なり償還条件等は、各都市一律でございます。
第65回 衆議院 建設委員会 第9号
○吉兼政府委員 お答えいたします。 淀川の水質の現況、環境基準の現況は、いま先生の御指摘になった数字で大体よろしいかと思いますが、私ども手元にある数字で申し上げますと、現況が、枚方大橋の地点で測定いたしましたものがBOD一・八から一一・八、平均が五・一ということになっております。それから環境基準が同地点においてはBでございますので三PPM以下ということになっております。したがいまして、環境基準を達成するためには、ここは五カ年達成区域には…
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(吉兼三郎君) お尋ねの江東防災の防災対策事業の一番根幹になります避難拠点の確保の問題の事業でございますが、拠点開発事業と私どもは申しておりますが、御指摘の、現在江東地区にその候補地としまして六地区を想定、選定をいたしております。この拠点構想の開発のまず第一号といたしまして、四十六年度から白髪東地区、この地区から取っかかりたいということで、国のほうにおきましても拠点開発の再開発事業並びに避難広場の確保事業を東京都に対するところ…
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(吉兼三郎君) 現在、私どものほうで試算をいたしておりますところの計画で申し上げますと、六つの地点と申しますのは、白鬚東地区、四ツ木の西地区、大島小松川地区、木場地区、両国地区、中央地区になっております。
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(吉兼三郎君) 拠点の面積で申し上げますと、白髪東が四十九・九ヘクタールでございます。四ツ木の西が四十二・三、大島並びに小松川地区におきましては百十、木場が四十七・二、両国が四十五、それから中央地区が百三十一ヘクタール、総面積にいたしまして二百二十四・四ヘクタールということになっております。
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(吉兼三郎君) 現在の構想は、その拠点地区に−大体標準で五十ヘクタール程度の規模で考えておりますが、そこに、まん中に大体計算で一人一平米程度の避難広場、有効面積を確保する、その広場の周辺を高層のビル、アパートで二重にこれを取り囲む、それによりまして周辺部からの火災をそこで遮断をする。それから、この拠点の配置は大体近辺から丁二キロ程度の距離のところにこれを配置するということでございます。
第65回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(吉兼三郎君) 全体の事業費が、四十三年度の調査で少し古いんでございますけれども、大体五千億程度の総体の事業費がかかるということになっております。で、これの事業の内容は、まず周辺の道路の整備でありますとか、それから避難広場を確保するという、そういう公共事業的なもの、それからそれに関連いたしますところの再開発事業というものが主たるものになろうかと思います。その公共事業的なものは国の助成事業でもってこれを助成してまいりたい、それか…
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(吉兼三郎君) 流域下水道の計画につきましては、私ども第三次五カ年計画——一番重点を置いております現在の事業の実施状況でございますが、継続事業といたしまして十二カ所すでに着工いたしております。四十六年度——第三次五カ年計画の二年度におきましては、さらにこれに七カ所追加いたしまして、四十六年度当初におきましては計十九カ所の地区につきまして、この下水道事業に着手をいたすことになっております。 それから、お尋ねの多摩川、淀川でござい…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○吉兼政府委員 お尋ねの深芝の処理場関係の今後の臭気対策、水質改善対策ということでございますが、まず臭気の問題からお答えを申し上げたいと思いますが、昨年の十月の下旬に、この処理場におきまして非常に臭気の発生度が高いということから調査をいたしました結果、やはりガス分析を行なう必要があるということでガス分析をやったわけであります。通常、石油化学工場から発生する臭気のおもなる原因となりますところのメチルメルカプタンとか、硫化水素とか、そういう…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○吉兼政府委員 現在の深芝処理場は、全体計画のごく一部分しかまだ運転を開始いたしておりません。全体計画といたしましては、最終処理能力といたしましては三十三万トン・パー・デーの計画を持っておるわけでございまして、三十一工場に対処いたしますためでございます。その第一期分三万三千トン・パー・デーの運転を現在開始しているわけでございます。むろん今後の計画といたしましては、お尋ねの御趣旨の点は十分検討しながら、新しい施設増強の分につきましては、そ…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○吉兼政府委員 お尋ねの都市計画事業と補助金交付の関係につきましては、都市計画法によりますところの都市計画並びに都市計画事業の手続と補助金の交付とは直接関係は実はないわけでございますけれども、私どもの運用といたしましては、事業の円滑な施行を確保するという観点から、都市計画決定はむろんのこと、都市計画事業の認可につきましては、先生御指摘のように、交付決定の前に認可を受けるということを原則にいたしまして、各種の都市計画事業の指導をいたしてま…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○吉兼政府委員 四十四年度事業ということで、国のほうでは新規事業として採択をしようということにきめたわけでございます。先ほどから申し上げておりますように、交付決定の前に事業認可をとるのがたてまえでございますから、これらの事務は並行してその処理をするというふうなことで、本件の場合は交付決定というのは年度の初めに行なわれますので、その際に交付決定の条件といたしまして、事業認可を受けてからすみやかに着工をするということで処理をいたしたケースか…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○吉兼政府委員 これは補助金行政の一環でございまして、その補助金行政を主管いたしておりますところの各局、本件の場合は直接には都市局でございますが、私ども都市局長のほうでこれは処理をしてまいっておるわけでございます。交付決定そのものは大臣のほうで最終的に決定いたします。
第65回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(吉兼三郎君) 東京地区につきましては、私ども建設省のほうは先ほど大臣からお答えしました江東地区が一番劣悪な条件下に置かれておりますので、国の立場からも非常に調査を継続して、近くその基本計画を立てるところまでまいっております。お尋ねの江東以外の地域につきましては、国の立場、建設省の立場から特にそういった調査を実施しておりません。
第65回 衆議院 内閣委員会 第7号
○吉兼政府委員 お尋ねの四十五年度の予算ベースでもって二兆六千億達成の伸び率は大体三六%程度の伸びということで達成可能と考えております。