吉兼三郎
会議録に記録された「吉兼三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 982 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1971/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 地方行政委員会14 件・14%
- 予算委員会4 件・4%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○吉兼政府委員 市街化区域を設定した地域については、かなり用途地域を指定しているところがございます。まだ未指定のところもございますけれども、かなりの部分が用途地域を旧法時代から設定しておるわけでございます。それを新建築基準法によりまして、切りかえの作業がこれから起こっております。
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○吉兼政府委員 市街化区域の設定を前提といたしましてこの新しい制度が発足するわけでございまして、設定の状況はどうかというお尋ねかと思いますけれども、首都圏近畿圏、中部圏で申し上げますならば、首都圏は、この法案に関係する地域について市街化区域はもう完了いたしております。近畿圏につきましては、京都府下、京都市、宇治、亀岡ほか十四市町村、この地域はまだ線引きは作業中でございます。それから中部圏は完了いたしております。
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○吉兼政府委員 新法の関係で線引きが終わりますと、市街化区域内は当面都市整備を進めていかなければならぬというたてまえ上、都市計画税を取る。それから市街化調整区域は原則として都市計画税は取らないというふうな指導をいたしてまいりたいと存じます。
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○吉兼政府委員 お答えいたします。 四十六年度は線引きとの関連かと思いますが、四十五年、昨年中に線引きが完了しておりますところの市町村につきましては、たしか一月一日現在の評価になります。四十六年度からは市街化調整区域からは都市計画税は取らないというふうな方向で自治省も指導されるというふうに私ども伺っております。
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○吉兼政府委員 御指摘の点につきましては、経過措置の問題かと思いますが、その点自治省とも早速よく調整をいたしまして、後ほどまたお答え申し上げたいと思います。方向としましては、全く先生のおっしゃる方向でこれを措置しなければならぬものだと私は思います。
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○吉兼政府委員 私、帰りまして、さっそく自治省と緊急にその辺の調整をいたしたいと考えております。
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○吉兼政府委員 先刻北側先生の御質問に私お答え申し上げたんですけれども、今後十カ年間の市街化区域の整備についての財源等の見通しはどうかというお尋ねに対しましてお答えしたのですが、目下私どもはその辺を試算中でございまして、まだそういう固まった計画までは持ち得ておりませんが、大体の方向としましては二十四、五兆程度の公共投資が要るのではないかというふうに踏んでおります。問題は財源でございまして、その財源調達の方法としまして、都市計画税というも…
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○吉兼政府委員 まだ確定というところへはいっておりませんが、いまそういうことで私ども部内で検討中でございます。これは最終的には自治省の所管のことでございますので、成案を得ました上で自治省とも調整をはかってまいりたいと思います。
第65回 衆議院 建設委員会 第6号
○吉兼政府委員 私どものほうは、公園緑地を整備していくというたてまえから、こういう農地につきましては、そういう都市計画、公園、緑地として適地なものにつきましては、できるだけそういう用途に使われるようにはかっていきたいという考えをもって地方団体の指導をいたしておるわけでございます。しかしながら、非常に地価の高いこういう土地を買収して公園、緑地にしていくということは、これは財政的にも公共団体として非常に問題もございます。実際のやり方としまし…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉兼政府委員 お尋ねの二次計画の進捗率でございますが、四十五年度末現在で六八%の進捗率でございましたが、御案内の最終年度の四十六年度が三次の計画の初年度に切りかえられまして、これの四十六年度の投資額をかりに上積みいたしますと、二次計画ベースでいきますと九七%くらいまでの進捗率になっておるかと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉兼政府委員 端数の切り上げ等の関係がございますが、大体先生お引きの数字でよろしいかと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉兼政府委員 四十二年度は、第二次計画の初年度でございます。したがいまして計画ベースでもって実績が出ておるものと思いますが、計画期間中の進捗率は一八%ということで二次計画はスタートしておったわけでございます。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉兼政府委員 単独事業は約半数ございますが、一千億でございます。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉兼政府委員 下水道の補助体系の根本問題についての御質問でございますが、先生の御指摘のような問題は、確かに私はいまの下水道の事業のあり方についてあろうと思いますが、ただ、これは釈迦に説法のようなお答えになるかもわかりませんけれども、下水道事業といいますのは、他の河川とか道路事業に比べまして、ネットワークと申しますか、幹線的なもの、それから処理場を含めまして各家庭の地先までサービスする枝線、こういうものがネットワークをなして、一体をなし…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉兼政府委員 二兆六千億のうちのいわゆる水質環境基準対策下水道事業分といたしましては、一兆六千億程度のものを見ております。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉兼政府委員 これは精査いたしておりませんが、大体三百二、三十億程度のものになると思います。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉兼政府委員 大体その数字になるかと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉兼政府委員 その通りだと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉兼政府委員 ただいま手元にそういう計算した資料を持ち合わせておりませんが……。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉兼政府委員 お尋ねの一般都市と大都市の取り扱いが異なっておるのはどういうわけかということでございますが、従来、確かに御指摘のとおり、大都市の園庭補助金の充当率は一般都市と比べまして非常に低かったのでございます。その理由は、申し上げるまでもございませんが、大都市は下水道の整備につきましては先発の都市である。戦前からかなり下水道を実施してまいっておる。そういう意味から、施設のストックが一般都市に比較いたしましてかなりある。また、自治体と…