吉兼三郎
会議録に記録された「吉兼三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 982 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1971/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 地方行政委員会14 件・14%
- 予算委員会4 件・4%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉兼政府委員 京都府と滋賀県下の下水道の整備状況でございますが、四十五年現在で公共下水道を実施いたしておりますところの都市は、京都府下では、七市のうち京都、福知山、舞鶴、宇治の四市でございます。それから、滋賀県下におきましては市が六つございますが、そのうち公共下水道をやっておりますのは大津市のみでございます。 過去の経緯を申し上げますと、京都市の公共下水道は昭和五年、大津は三十七年から着手して、以後継続して事業を行なっております。宇治…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉兼政府委員 京都市に限りませんで、大都市共通の面がかなりあろうかと思いますが、私どもは、常日ごろから、下水道事業の実施にあたりましては、この財源確保の問題に一番頭を悩ましておるわけでございますが、特に、下水道専業の性格からいたしまして、いわゆる使用料を取って建設費用を償還していくということにかなりウエートを持っております。そういう点からいきますと、各都市においてもいろいろニュアンスはありますが、使用料の徴収という点においてなお努力し…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉兼政府委員 受益者負担金という制度は、現状を申し上げますと、大都市におきましてはこの制度を採用しておるところはほとんどございません。これはいろいろ理由があるのでございますが、戦前からずっと継続して事業をやってまいってきておりまして、したがいまして、戦前はそういう負担制度をとらずして下水道を整備されている地域がかなりあるわけでありまして、戦後新しく整備する地域にそういう制度をとると、やはり同じ住民間において、負担のアンバランスという点…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉兼政府委員 新五カ年計画の発足にあたりまして、国庫補助対象率の改善について私どもは努力をいたしました結果、新計画では全体を通じまして五七%の国庫補助対象率を確保できたわけでございます。これによりますと、大都市と一般都市におきましては、先刻申し上げましたような事情がありまして、国費と起債との割合を少し差をつけておりますが、大都市の補助対象も既往計画よりはかなり改善されるということが期待できます。それから国費そのものも、全体の国費の増に…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○吉兼政府委員 ただいまお尋ねの南海本線の高架化事業でありますが、先生御案内のとおり、私どもは昭和四十五年度にこの路線は調査路線に採択いたしております。目下その調査の作業を進めているわけでございますが、非常に緊急にやらなければならぬという路線でございますので、引き続きまして、あまり例がございませんが、四十六年度に新規の着工路線としてこれを取り上げる予定にいたしております。 ところで、四十六年度のこの南海の高架化事業の予算でございますが、…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○吉兼政府委員 南海は御指摘のとおり、天下茶屋でありますか萩ノ茶屋でありますか、都心からそこまで高架になっております。それから南のほうがまだ高架になっておりません。将来の方向としては、天下茶屋、萩ノ茶屋まで高架にすべきではないか、私はかように考えますが、何しろまだ完全に試算しておりませんが、二百五、六十億以上の膨大な事業費がかかります。現に私どもがやっておりますところの二十数カ所の中で、一番大きいものである総武線の高架につきましても百四…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○吉兼政府委員 御指摘のとおりに、鉄道と道路がダブルでしかもかなり縦断の方向に向かって長い区間共用するという例は全国にはないわけであります。それだけに鉄道施設と道路施設の管理をどうするかといった点でいろいろ制度的にむずかしい問題がございます。私は必ずしも道路法なりそういうものを改正しなければできないというふうには思っておりません。現行法の運用の中でもやれる方法もあるのではないかと思っております。いずれにいたしましても道路側の計画、道路が…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○吉兼政府委員 実は四十六年度の新規路線としまして、この阪神高速道路公団の泉北線の要求をしたのでございますけれども、いろいろ予算の詰めの段階で話を煮詰めていっている過程におきまして、前段に申し上げましたような根本的な問題で少しまだ詰めが足りないというふうなことでございまして、そういう点を十分に計画を固めずしてかりに予算をつけましても、結局一年間予算消化ができないということになったのでは何にもならぬということから、新規路線としましては一年…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○吉兼政府委員 制度的な問題は、法律を改正するのも一つの方法ですけれども、そうでなくても、現行法の運用でやれる面があるのじゃないかと私は思うのであります。それからあとは鉄道と道路のアロケートの問題だと思います。前例がございませんので、いろいろ議論しますと非常にむずかしい問題があるわけでございます。そういう点をまず早急に詰めなければならぬと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○吉兼政府委員 道路法の運用の問題でございますので、道路局長が見えておられますが、私の意見としましては、そういうことで現行法の運用でいけるという面もあるのじゃないか、かように思っておりますので、運用でできるのならそれが一番簡便でありますし、この辺は、もう少し道路局とも話を詰めていきたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○吉兼政府委員 江東地区の防災拠点構想は、先生御存じのとおりでありまして、最終的にはいま基本方針をきめる段階になっておりますが、四十六年度はそれのうちの第一期事業といたしまして、白髪東地区から拠点構想に基づきましたいわゆる再開発事業に着手をいたしたいということで、予算的にも再開発事業のための必要な経費、これは事業費といたしまして一億二千七百万円程度でございます。それから避難緑地を確保いたしますための事業費といたしまして一億五千万円、これ…
第65回 衆議院 建設委員会 第5号
○吉兼政府委員 ただいま御指摘の板宿地区、これは先生御存じのとおり、須磨地区の戦災復興事業でやってまいりましたうちのいわゆる残っておる焼け残りの地区でございまして、最近、神戸の特に裏山地域の開発が進んでまいり、ここが交通の非常なネックになってまいっております。したがいまして、この板宿地区を、都市改造と申しますか、都市再開発と申しますか、何とかそういうことをやらなければならぬということは、神戸市当局並びに地域の住民も十分に御認識になってお…
第65回 衆議院 建設委員会 第5号
○吉兼政府委員 大臣からお答えする前に、私から事務的なことを申し上げます。 ただいまいろいろ具体的に御提案がありました件、本件の場合は、まず前提になりますところの都市計画を再検討するという問題が一つと、それから、それに合わせました区画整理事業を実施していく場合の土地区画整理法との手続の問題二つあると思います。 前提になります都市計画の再検討につきましては、現行の計画を変更する場合には、新都市計画法に従いまして所定の手続をとることになって…
第65回 衆議院 建設委員会 第4号
○吉兼政府委員 お答えいたします。 ただいまの御指摘は、鹿島の深芝処理場の関係の問題かと思います。御指摘のとおり、新聞等の報道もございまして、主としてこれを使っておりますところの三菱油化関係の工場からの硫化水素の関係の問題であったかと思います。 私ども、さっそく現地に担当官を派遣いたしまして実情を調査し、その後県にも今後の指導監督についての指示を十分いたして帰ってまいっております。まだ詳細なことはつかめておりませんが、現在のところでは、…
第65回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(吉兼三郎君) 先生御指摘の東京の場合、しかも江東地区とかそういう地域について具体的にそういう見地からどういうふうに避難場所とか避難広場とかそういうふうなものが確保されてきたか、というお尋ねかと思いますけれども、私どものほうの担当では公園、緑地というものの整備を促進をいたしておる立場でございますが、公園、緑地といいますものは、防災の見地のみならずいまの日本の都市では非常に不足しておりますので、乏しいながら国の予算をもちまして、…
第65回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(吉兼三郎君) おっしゃいましたのは調べましたらわかると思いますが、ただ手元に持ち合わしておりませんので、後ほど早急に提出させていただきたいと思います。
第65回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(吉兼三郎君) 先刻お尋ねの公園の整備状況でございますが、特にお尋ねがあった東京の江東地区はどういうふうに公園が整備されているかというものでございますが、四十二年ごろに対比いたしました数字がわかりましたが、江東の三区におきまして四十二年に公園面積六十ヘクタール、それが四十五年末におきまして九十五ヘクタールという状況になっております。約四割増でございまして、全国の公園の整備の伸び率からいきますと、この地域の伸びは非常に高うござい…
第65回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(吉兼三郎君) 江東地区と申しますのは隅田川と荒川、江戸川のほうの一部、区で申し上げますと江東墨田区、江戸川、この三地区を通称江東地区と称しております。
第65回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(吉兼三郎君) お手元の都市局関係予算説明資料というのにつきまして御説明を申し上げます。 三ページをお開きいただきますと、まず下水道事業関係でございます。第三次下水道整備五ヵ年計画は、私どもの要求どおり二兆六千億で認められたわけでございます。これの内訳につきましては、七ページをごらんいただきますと、第二次の現行の五ヵ年計画との対比の一覧表が出ております。総事業費におきましては、現行の九千三百億に対しまして二兆六千億で、倍率で二…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(吉兼三郎君) ただいまのお尋ねの点は、そういうこと私どももときどき耳にいたしますが、建設省としましては、公式には、正式にはそういう線引きに関連いたしまして来年度予算の新規事業云々等をからめまして補助金をつけるとかつけないとか、そういうことを申し上げたことはございません。