吉兼三郎
会議録に記録された「吉兼三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 982 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1970/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 地方行政委員会14 件・14%
- 予算委員会4 件・4%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉兼三郎君) 水洗便所の改造のための地方公共団体の財政援助の現状でございますが、これは各都市ともまちまちでございまして、補助金を出しております都市とか、あるいは貸し付け金制度を採用いたしております都市とか、それぞれ都市の事情によって状況を異にいたしております。国は現在こういう関係の公共団体に対しまして、国民年金の積み立て金の特別融資をいたしております。実際の具体的な現状としましては、ごく概括的に私どもの調査で申し上げますと、…
第64回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉兼三郎君) 現在の立て方は、いま申し上げましたような市町村が主体になりましてやっているわけでございますが、私どもは当面は国のほうとしましては、国民年金の特別融資、これはおそらく三年間ということになりますと、かなり需要がふえてくるということになると思います。それに対応するように特別融資のワクを拡大をしていくというふうな方向で努力を重ねてまいりたいと思います。それから生活困窮者と申しますか、水洗便所に改造するだけの資力を持たな…
第64回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉兼三郎君) これは先ほど申し上げましたように、各都市によっていろんな方法をとっておるようでございます。
第64回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉兼三郎君) これは今後の一つの課題といたしまして、御指摘のとおり以前と違った体制になっていくわけでございますから、私どものほうは、何らかの一つのそういう援助の基準といいますか、そういう標準的なものをつくりまして指導をしてまいりたい、かように思います。
第64回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉兼三郎君) ただいま排水設備と私道との関係のお尋ねでございますが、私道内の排水設備に対して原則は個人負担なんでございますけれども、非常に私道の状況に応じまして助成措置が公共団体ですといろいろ行なわれております。その例をあけますと煩瑣でございますが、これもまちまちでございまして、これにつきまして私どもさきの水洗便所と同じように、できますならば一つの標準的なものをつくりましてこれから指導してまいりたい、かように存じます。
第64回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉兼三郎君) お尋ねの困難な事情といいまするのは、水洗便所の改造のための必要な資金の調達が困難というふうに法律は例示として掲げられておるわけでございます。そのほか建築物がいろんな収用事業にかかりましたり、近く除却あるいは移転しなければならないということが明らかである、そういうふうなもの等を例示として書きまして、結局相当な理由があると認められる場合においては、命令を出さないことがあり得るという法律の立て方になっております。おそ…
第64回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉兼三郎君) これは端的に申し上げまして、水洗便所に改造するには五万から七万の改造資金が要るわけでございます。それだけの資金を当該個人が負担するにたえないというふうな場合というふうに、私どもは理解いたします。
第64回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉兼三郎君) まあ現在のやり方が、さっき申し上げました補助金を出しておる場合もありますし、また一面低利の貸付金を長期にわたって返済をしてもらうというふうなやり方をとっておるものもございます。そういう公的な援助があります場合は、その困難には該当しないわけでございまして、当然その金でもって水洗化ができるのでございますが、しかし、貸付金でございますから、その貸付金の返済すらも困難というふうな場合もあろうかと思います。それはいろいろ…
第64回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉兼三郎君) おそらく国民年金の特別融資のお尋ねかと思いますが、現在は内地の場合は一戸当たり四万五千円それから北海道の場合は六万円ということになっております。
第64回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉兼三郎君) これは直接には私どものほうの所管の資金ではございませんのですが、要は実際に水洗便所にするのに最小限度幾ら金がかかるかという単価にも関連すると思いますが、よく改造の費用の実態というものの調査をいたしまして、その実態に合うような方向で、もしこの単価が低ければ、これを上げるように努力してまいりたいと思います。
第64回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉兼三郎君) 下水道課長からお答えいたします。
第64回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉兼三郎君) 受益者負担ということで、費用を徴収する場合におきましての考え方は、御指摘のとおり、排水区というものをまずきめまして、排水区域内の土地の面積でございますか、その面積の割合に応じて負担金をかけるというふうな考え方、むろんもとになりますのは、事業費の何分の一というふうなことになるわけでございます。
第64回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉兼三郎君) 一律面積割りで負担金をかけるという考え方につきましては、先生御指摘のような矛盾が実はあるわけであります。私どもは今後の負担金制度の運用の指導にあたりまして、いろいろ改善を加えていかなければならぬ点はいろいろあろうと思いますが、御指摘の点もその一つかと思います。現在はその点は土地を高度利用いたしました際は、当然その排出されますところの下水の量も多くなるわけでございますので、それは使用料のほうで応分の負担をしていた…
第64回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉兼三郎君) くみ取り関係は清掃法に基づきまして実施いたしておりますものでございまして、実は厚生省の所管でございます。私どものほうで詳しいことは承知をいたしておりませんが、大体伺っているところによりますれば、くみ取りの費用をまかなうだけのくみ取り料は取っていないんじゃないか、手数料的な意味においてくみ取り料を取っているというのが実態じゃないかと伺っております。
第64回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉兼三郎君) 御指摘の点は、下水道法の関係から申し上げますと、下水道は整備されましたその区域内にありますところの個人はもちろんのこと、工場、事業場につきましても、できましたならばこれに下水に流し込まなきゃならないという、そういう義務づけが下水道法の十条で規定されております。それがたてまえになっております。しかしながら、御指摘のような工場、事業場等の近くに川があって、直接放流したほうが経済的である、また水質等も冷却水とかいうこ…
第64回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉兼三郎君) 下水道の関係はいま申し上げましたようなことで、許可を受けなければならんということになりますが、あとは水質汚濁防止法の関係で、そちらのほうの系統でいろいろ公共水域の水質基準なり、そういうものがきめられますので、個々具体的な場合におきまして、その基準に合致しておれば、そういう水域、海域に流すことについては問題はなかろう、と存ずるわけであります。
第64回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉兼三郎君) 先ほども申し上げましたように、下水道法のたてまえは下水道が整備されました区域につきましては、すべてのものは下水道に下水を排出しなきゃならない、こういうたてまえが原則になっております。先刻申し上げましたごく特殊な場合におきましては、その例外を認めるということでございますので、今後公共用水域の水質環境という観点からいきまして、この例外的な許可の運営については、きびしい態度で私どもは臨んでまいりたいと思いますし、かり…
第64回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉兼三郎君) 現在問題の下水道法第十条の関係の例外の許可をいたします際の政令の基準が施行令にこまかくきめられております。この基準によりまして、私どもは指導をいたしておるわけでございます。
第64回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉兼三郎君) 第三次五ヵ年計画、たびたび申し上げておりますように、まだ建設省から財政当局に対する要求の段階でございます。二兆六千億の五ヵ年の総投資額の中で、この四十九水域関係の基準達成のための投資額といたしましては一兆六千四百億程度見込んでおります。
第64回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(吉兼三郎君) これは次の五ヵ年の総投資額は、現在の環境対策を改善いたしますためにも十分かどうかという基本的な問題かと思います。このことにつきましては、たびたび大臣からもお答えを申し上げましたようなことでございまして、現在の社会資本全体の投資のバランス等からいって、私どもとしましては、これがぎりぎり一ぱいの実は要求であるというふうに事務的に考えまして、実は財政当局と折衝をこれからいたす段階にあるわけです。具体的に四十九水域のう…