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建設省都市局長参議院衆議院
総発言数
982 件
直近の所属会派
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直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1970/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会14 件・14%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 件中 20 件を表示
建設省都市局長1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(吉兼三郎君) 四十九水域につきましては、うちの二十五水域はこの五ヵ年間で達成する。残りの二十四水域につきましては次の五ヵ年以内にはおそくとも達成する。ただし二兆六千億という五ヵ年計画を前提といたしましたけれども。

建設省都市局長1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(吉兼三郎君) 御指摘のとおり、大都市の今後の水質環境基準関係の下水道整備につきましては、高度処理と申しますか、三次処理的なそういうことをやらなければ対応できないということは、おっしゃるとおりだと思います。しかしながら、この問題につきましては、経済的な問題もさることながら、まだ技術的に開発しなければならない部分がたくさん残っております。私どもの今後の目標としましては、次の五ヵ年計画の中で十分にそういう技術的な開発の調査をいたし…

建設省都市局長1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(吉兼三郎君) ただいま企画庁からお答えございましたように、今後の新しい基準設定情勢の進展に伴いまして、二百ぐらいの水域が指定されるというふうなお話がございましたが、私どものほうの試算では二百水域のうちおおむね百水域、約半分は水質汚濁防止法の工場排水のいわゆる規制強化というものによりまして環境基準が達成できる、可能である、そういうような水域であると考えております。したがいまして、残りの百水域、四十三水域を含めました百水域につき…

建設省都市局長1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(吉兼三郎君) まさに御指摘のとおり、補助率アップが行なわれましたために全体の伸びとの関係から補助対象がダウンされたというそういう相関関係になったわけでございます。

建設省都市局長1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(吉兼三郎君) 第三次の計画におきましては、全体といたしまして六〇%の補助対象率を確保したい。これは一般都市と指定都市で若干その内容を異にしておりますが、全体として六割は補助対象としていく、こういうことでございます。

建設省都市局長1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(吉兼三郎君) 先刻私が申し上げました、次の計画で全体として六割程度の補助対象率を確保したいということで要求いたしておりますが、大都市につきましても具体的に申し上げますと、四十四年度の実績が三九%程度になっておりますのを今回四五%、少なくとも四五%に補助対象率をアップしたいということで要求をいたしております。それから、従前は、そういう補助対象率がきまっておりましても、それがそのとおり国費がついてこなかったというところに実は問題…

建設省都市局長1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(吉兼三郎君) いろいろ御議論がこの問題についてあったわけでございますけれども、率直に申し上げましてこういう通達も出ておりますことは事実でございます。いろいろ数字をあげられました、通達前と後の負担金徴収都市のそういう経緯も大体御指摘のとおりでございます。私たちは、やはり下水道事業を少しでも伸ばしたい、それから、やはり国、公共団体、それから住民が一体になってこの事業を進めていくという基本的な姿勢に立ちまして、そういう観点から、下…

建設省都市局長1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(吉兼三郎君) 新五ヵ年計画では公共下水道の投資分としまして二兆四百八十億という投資額を見込んでおりますが、これの大体一割程度のものを受益者負担金で期待をするという考えにいたしております。

建設省都市局長1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(吉兼三郎君) いま申し上げましたのは、マクロ的な試算として申し上げたわけでございまして、現実に私どもはそういうことを強制する権限もございませんし、本来、これは下水道事業を実施する市町村が自主的にきめる問題でございます。したがいまして、二百五十五でございますか、現在やっておりますところの都市について受益者負担金がどうしても取れないという都市も、実は大都市等においてあるわけでございます。そういうところにおきましては、その分は、当…

建設省都市局長1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(吉兼三郎君) 第一点の、これは東京の三多摩地区の各都市の下水道の補助金の状況の御指摘でございますけれども、結論から申し上げまして受益者負担金を採用しておりますような都市に重点を置いてその他の都市は十分な補助をしてないというふうな御指摘でございますけれども、私は、それは少しは言い過ぎじゃないかと思います。実情はこういう負担金を採用している都市が実は先行的に市長さん以下熱心に下水道事業を促進ししてこられた結果それだけ需要が伸びた…

建設省都市局長1970/12/16

第64回 衆議院 建設委員会 第5号

○吉兼政府委員 お答えいたします。 ただいま阿部先生からの基本的なものの考え方についての御指摘がございましたが、まず再開発といいますものは、これから、大都市を中心といたしました地域の都市政策上まことに重要な事業になってくると思います。そのためにわが国におきましても、新都市計画法並びに都市再開発法というような法律も整備をいたして、今日その新制度に基づきまして事業を推進いたしていこうといたしておるわけであります。 その際に、御指摘のような事…

建設省都市局長1970/12/16

第64回 衆議院 建設委員会 第5号

○吉兼政府委員 基本的には、先生のお考え方と私同様だと申し上げていいと思うのです。ただし、そこに手続上、制度上はいろいろ規定がございますので、その手続に従ってものごとが進められていくわけでございますから、まあその段階によりまして、そういう従前の権利者の保護が優先するといいますか、そういう扱いが制度上においてきめられておるわけです。基本的には私は先生のお考えのとおりだと思います。

建設省都市局長1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(吉兼三郎君) お尋ねの第三次五カ年計画は、総投資額四十六年から五十年まで二兆六千億という規模を策定いたしておりまして、その内訳のおもな点を申し上げますと、公共下水道が二兆四百八十億、流域下水道が三千七百億、それから都市下水路が千五百億、特別都市下水路が三百億というふうな大きな内訳になっております。 次に、この下水道五カ年計画によるところの投資を行ないますことによりまして、その下水道の整備の見込みでございますけれども、昭和五十…

建設省都市局長1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(吉兼三郎君) 第二次五カ年計画は、実は四十六年度までの計画になっておりまして、したがいまして四十五年度までの進捗率は、総投資額九千億に対しまして進捗率六八・四%ということに相なっております。 なお、来年度は先刻申し上げました新五カ年計画の初年度として要求をいたしておるわけでございますが、かりにこの要求額二千五百七十二億でございますが、これがきまりましたということになりますと、第二次五カ年計画で申し上げますと九七%の進捗率に相…

建設省都市局長1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(吉兼三郎君) 先刻先生から御指摘ありました、こういう補助事業と単独事業がからまったような事業は、ほかの公共事業にはないのではないかというお尋ねの御趣旨かと思いますが、これにつきましては、ほかの道路事業とか河川事業におきましても単独事業と補助事業というものがあるわけでございまして、それを適当にコンバインしまして、組み合わせまして事業を遂行しているのが実態でございます。しかしながら、他の公共事業におきましては、必ずしもそれは密接…

建設省都市局長1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(吉兼三郎君) まず当面、流域別下水道整備総合計画というものは、どういう対象の水域について計画を立てているのかというお尋ねかと思いますが、私どもはこの制度が確定いたしました暁におきましては、当面四十九水域、先般類型指定がございました四十九水域を対象にいたしまして、早急に流域別下水道整備総合計画を都道府県がつくっていただきますように指導いたしたいと思っております。それから今後の問題でございますが、御指摘のように、公害対策基本法の…

建設省都市局長1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(吉兼三郎君) 先ほども申し上げましたかと思いますが、新五カ年計画の中で水質環境基準関係の下水道投資に重点を置いてまいるわけでございますが、次の五カ年におきまして、私どもの予定では四十九水域、関連といたしまして、一兆六千四百億円程度を見込んでおります。このうち二十五水域が五カ年間に環境基準達成ということにいたしております。したがいまして、残りの二十四水域につきましては、これは五カ年間の暫定目標値というのが設定されております。こ…

建設省都市局長1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(吉兼三郎君) ただいま環境基準の設定の問題と私のほうの下水道法の流域別下水道総合計画についての御質問が出ているわけでありますが、私どものほうから……。

建設省都市局長1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(吉兼三郎君) まず御指摘の「政令で定める要件」と申しますのは、現在のところは二以上の市町村の行政区域にまたがっておりますそういう流域について流域別下水道整備総合計画を立てる必要があるものは、都道府県知事、都道府県が策定をする、大臣の承認を得てと、こういう立て方にいたしております。ところが先刻企画庁からお話ございましたように、今後知事さんの権限で環境基準が設定されますところの水域につきましては、お話がございましたように、すべて…

建設省都市局長1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(吉兼三郎君) 現在のところまだ明確な水域の数は私のほうでチェックいたしておりません。