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建設省都市局長参議院衆議院
総発言数
982 件
直近の所属会派
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直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1970/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会14 件・14%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 件中 20 件を表示
建設省都市局長1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(吉兼三郎君) 法律的な根拠につきましては、先ほど申し上げました都市計画法という規定でもって取れることになっておるわけでございますが、その取れる取り幅等につきましては、これはたてまえが新都市計画法では市町村の条例でもって、当該市町村が市町村の財政状況等も勘案いたしまして自主的に定めるというたてまえになっておりますので、私のほうでこれを画一的に幾ら取れとか、幾ら取ったらいいなんとか、そういうふうなことはなかなか法令上規定してやる…

建設省都市局長1970/12/15

第64回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(吉兼三郎君) いま二宮先生御指摘の秩父市の問題につきましては、私どもの担当のほうでよく伺っております。似たようなケースがやっぱり全国に相当あるわけでございます。こういう農業用水と下水路との関係をどうするかというのが私どものほうの大きな課題でございます。これは積極的に地域の住民の福祉に沿うように、用排水路の改修、調整についての考え方を出しまして積極的に進めていきたいと思っております。

建設省都市局長1970/12/10

第64回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(吉兼三郎君) 下水道法の一部を改正する法律案の逐条説明を申し上げます。 まず、第一条の改正は、下水道法の目的として、公共用水域の水質の保全に資することを明らかにしたものであります。 第二条の改正は、用語の定義について、所要の改正を行なったものであります。 まず第三号の公共下水道の定義においては、水質保全の目的を達成するため、公共下水道は終末処理場を有するか、または流域下水道に接続することを要件といたしました。 次に第四号は、…

建設省都市局長1970/12/09

第64回 衆議院 建設委員会 第3号

○吉兼政府委員 ただいま大臣から、特に技術者対策の問題の重要なことの御答弁がございましたが、まさにそのとおりでございます。私どもは、この問題に五カ年計画の策定と同時に真剣に取り組んでまいりたいと思います。私どもの内部におきましてはいろいろと検討は加えております。要は、恒久対策と、それから当面の対策との二つに分かれると思いますが、恒久対策としましては、何と申しましても技術者の絶対量をいかに早くふやしていくかということに尽きると思います。そ…

建設省都市局長1970/12/09

第64回 衆議院 建設委員会 第3号

○吉兼政府委員 来年度は、昨日から申し上げておりますとおり、現行第二次計画の最終年度でございます。ところが、この計画を一年繰り上げまして、来年から第三次五カ年計画を発足させるということにいたしたわけであります。しかるに、御指摘のとおり、現行計画の進捗率は必ずしも芳しいものではございません。そこで、せっかく計画を拡大改定する以上は、その初年度として、四十六年度は相当大幅な事業費並びに国費を確保しなければならぬことは当然のことでございます。…

建設省都市局長1970/12/09

第64回 衆議院 建設委員会 第3号

○吉兼政府委員 今後の流域下水道は、下水道整備計画の中の中核的な事業として大いに推進をはかってまいりたいと考えておりますが、現在の私どもの計画では、二兆六千億の次期五カ年計画の中におきましては、三千七百億円のこの関係の事業投資を見込んでおります。御参考までに申し上げますと、現行の五カ年では六百億でございますので、これは六・二倍の事業量の要求でございます。この三千七百億円の投資額の中で、先般来水質環境基準の設定を見ました四十九水域の事業量…

建設省都市局長1970/12/09

第64回 衆議院 建設委員会 第3号

○吉兼政府委員 少し説明が舌足らずでございましたが、先ほど申し上げました五カ年計画の中の三千七百億といいますものは、流域下水道だけの投資額でございまして、むろん、御指摘のように、流域下水道といいますものは、関連の公共下水道と一体をなして整備されなければ効果があがるものじゃございません。でございまして、関連の公共下水道の整備を含めまして、当面四十九水域関係の流域関連の投資額は、今度の二兆六千億の中では一兆六千四百億程度のものを予定をいたし…

建設省都市局長1970/12/09

第64回 衆議院 建設委員会 第3号

○吉兼政府委員 この点のバランス調整は十分はかりました上でこういうふうな計画の内容になっております。

建設省都市局長1970/12/09

第64回 衆議院 建設委員会 第3号

○吉兼政府委員 この処理対象人口でございますが、御参考までに申し上げますと、四十五年度末におきまして流域下水道によりまして処理を行なっております人口は約十一万人でございます。そこで、第三次五カ年計画が私どもの要求どおりに計画が達成されるということを前提といたしますと、昭和五十年におきましては、この処理対象人口は約六百万になるという予定をいたしております。なお、下水道整備長期構想におきましては、昭和六十年に市街化区域の下水道を完備するとい…

建設省都市局長1970/12/09

第64回 衆議院 建設委員会 第3号

○吉兼政府委員 御指摘のとおりに、水洗便所の改造にはかなりの資金を要します。したがいまして、義務づけに関連いたしまして、いわゆる低所得者階層に対して下水道整備をいたしまして、一〇〇%水洗化を普及いたしますためには、関係の市町村がこれに対して特別な援助を行なっていかなければならぬことは当然の責務であると私は思います。これにつきましては、現状におきましても、すでに各下水道を完備いたしました関係市町村においては、困窮者に対して一部助成金を出し…

建設省都市局長1970/12/09

第64回 衆議院 建設委員会 第3号

○吉兼政府委員 御指摘の、陸上におきますところの修理工場等からの廃油、洗浄水といったものにつきましては、現在の下水道法におきましても、公共下水道の排水区域内にあるそういう該当工場がそういう油類を多量に排出するものにつきましては、工場側に除害施設を設けさせまして、その除害施設におきまして、下水道へ受け入れてもよろしい程度の基準まで濃度をカットさせるというふうなたてまえになっております。これは下水道法の施行令に、そういう場合の除害施設の設置…

建設省都市局長1970/12/09

第64回 衆議院 建設委員会 第3号

○吉兼政府委員 現在、下水道法ではこういうたてまえでもって市町村を指導しておりますし、条例をつくっておりますところの都市におきましては、この基準に従ってやっていると私どもは存じております。この規定で十分かどうかという点につきましては、これは今後の技術開発なりあるいは下水道全体の汚濁といったような問題等も時々刻々変わってまいりますので、そういう点もあわせましてわれわれは絶えず研究を続けまして、この基準の、時代に合ったような改定なり、そうい…

建設省都市局長1970/12/09

第64回 衆議院 建設委員会 第3号

○吉兼政府委員 下水道の完備いたしました下水道整備区域内にございます工場、事業場等からの工場排水等につきましての機械関係の廃油、そういうものにつきましては、下水道法のほうで除害施設というものを設けさせまして、その一定の基準以下のものにして下水管に流すというふうなことになっております。

建設省都市局長1970/12/09

第64回 衆議院 建設委員会 第3号

○吉兼政府委員 まさにその問題が今後の公害対策に関連いたしまして非常に大きくクローズアップされてきておるわけでございまして、今回の下水道法の一部改正においても、先生御指摘のようにどうも現状があまり励行されてないじゃないか、その管理、監督、監視体制を強化すべきじゃないかというようなことから、今回の一部改正におきまして、下水道の管理者が届け出をさせまして記録を保存させ報告を聴取する。除害施設等につきまして、監督措置に違反する場合には罰則の規…

建設省都市局長1970/12/09

第64回 衆議院 建設委員会 第3号

○吉兼政府委員 昨日も申し上げましたけれども、まだ確たる政令はできておりませんけれども、大体の考え方といたしましては、水量につきましては一日に五十立方メートル以上の水を出す工場、それから水質につきましては、一般の家庭下水の水質よりも悪い濃度の水を出すもの、あるいは有毒物質を含んでいるようなもの、そういうものを対象にいたしまして今回の規定をかけていきたいと思っております。

建設省都市局長1970/12/09

第64回 衆議院 建設委員会 第3号

○吉兼政府委員 一応全般的に政令要綱案なるものを準備しておりますので、別途提出させていただきたいと思います。

建設省都市局長1970/12/09

第64回 衆議院 建設委員会 第3号

○吉兼政府委員 ただいまの先生の御質問の趣旨がよくのみ込めなかったのですけれども、ここに書いてございます「排出規制になじみ難いので」というのは、一般家庭は非常に不特定多数でございまして、各戸から家庭の残廃水なり屎尿といったものが出てくるわけでございます。そういうものを工場なんかと同じように個別に排出規制をすることは非常にむずかしい、だからそういうもののために下水道を整備してやる、こういう趣旨だと私は理解いたしております。

建設省都市局長1970/12/09

第64回 衆議院 建設委員会 第3号

○吉兼政府委員 普通家庭下水の場合におきましては、特に下水の処理の点で問題になるのは窒素とか燐、たとえばそういうものがあります。それから工場の廃液、排水につきましても、いろいろ御議論が出ておりますような重金属類、それから下水管の関係で一番問題になりますのは、水素イオン濃度PH、これがある一定以下になり酸性が強くなりますと下水管を腐食させるかと思います。 それからお尋ねの第二点の下水管の耐用年数でございますが、日本の場合におきましては、陶…

建設省都市局長1970/12/09

第64回 衆議院 建設委員会 第3号

○吉兼政府委員 先ほどもちょっと申し上げましたが、今回の改正におきまして、一定の水量または水質の下水を流すものにつきましては、新しく下水道管理者に届け出る義務を課しております。その対象となりますものは、関係政令案要旨で——これは後ほど資料としてお配りいたしますが、問題になっておりますところの十一条の二の関係においては、政令で定める量は日量五十立方メートル以上のものにつきまして、それから政令で定める水質は、一般家庭下水の水質以上または有毒…

建設省都市局長1970/12/09

第64回 衆議院 建設委員会 第3号

○吉兼政府委員 この問題につきましては、昨日来いろいろお尋ね等がございまして、私からお答えを申し上げたのでございますが、基本的には、下水道法といいますのは、先生もよく御存じのように、他の公共施設と違いまして、下水が整備された区域内において関係のものは下水に汚水を流し込まなければならないように義務づけられておるたてまえになっております。したがいまして、そういう下水道法のたてまえからいきまして、下水道管理者が、その区域内の汚水処理については…