吉兼三郎
会議録に記録された「吉兼三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 982 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1970/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 地方行政委員会14 件・14%
- 予算委員会4 件・4%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉兼政府委員 四十九水域に関しましては、ほとんど全部が二市町村以上にまたがるという水域になろうかと思います。
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉兼政府委員 流域別下水道整備総合計画の中でいろいろ基本的にきめることを書いてございますが、御指摘の実施順位ということは非常に大事なことでございます。申し上げますのは、流域別下水道計画は複数の都市地域を対象にするのが原則でございまして、したがいまして、その都市が関係の水域の中におきましての水質汚濁に与えておりますところの影響度というものがまちまちでございます。でございますので、その各都市のそういうふうな影響の度合いというものをよく調査…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉兼政府委員 流域下水道は、今日まで、その沿革的に申し上げますと、市町村が中心になりまして組合をつくってやってまいったのがかなり多数ございます。今回の改正では、御指摘のとおり都道府県を原則といたしておりますが、どういう場合に市町村に認めるかということにつきましては、通常下水道事業はばく大な投資を要しますし、また技術的に非常にむずかしい点もございますので、関係の市町村が財政上、あるいは技術上の点におきまして十分な管理体制が整備されており…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉兼政府委員 今後の見通しで、一がいに申し上げかねますけれども、相当な財政負担を伴う事業でございますので、おそらく県が中心でこの事業が相当進んでいくのではないかというふうに私どもは見通しを立てております。
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉兼政府委員 府県が実施いたします場合には、御案内のとおり二分の一の補助金が国から出ます。残りの二分の一は県費負担でございますが、今回、法律上の制度といたしまして、関係の市町村が受益の範囲において一部を分担するというふうな規定を設けております。この趣旨は、県が残りを全部負担するということになりますと、流域下水道を市町村が共同でやる場合とか、あるいは公共下水道は市町村が原則であります。そういう場合とのバランスからいきまして、たとえば処理…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉兼政府委員 まず第一点は、十一条の二に工場、事業場の届け出のことを規定しておりますが、この政令に定めますところの基準は、水量におきましては一日五十立方メートル以上の工場排水を流す事業場、それから水質に関しましては、一般家庭下水の汚水の水質以上の水を流すもの、また有毒物質を含みます水を流しますもの、そういうものを政令できめるようにいたしたいと思っております。 それから十二条の二の水質測定義務を課しますところの政令で定める水質は、いま申…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉兼政府委員 まず、お尋ねの第一点の、三年にいたしましたのは、現在各都市におきますところの状況を見まするに、処理区域の公示をいたしましてからの水洗化の普及状況でございますが、大体三年目になりますと七割から八割程度までの普及率を達成いたしております。それから以後漸進的に普及してまいっている、こういう実情でございますので、私ども、今回の義務化にあたりましては、そういう過去の実績等を十分に勘案いたしました上で三年が適当ではないかということに…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉兼政府委員 まず、お尋ねの後段のほうの、下水道使用料の原価の考え方、使用料をとる場合の基本的な考え方でございますが、これは「適正な原価」というふうに法律に書いてございますが、この「適正な原価」といいますのは、下水道は、雨水と汚水が一緒になって入るという、いわゆる合流式の場合が大部分でございますが、そういう場合は汚水に相当する部分の維持管理費は当然でございます。それから汚水にかかるところの建設費のうちで、本来私人が負担すべきものを公共…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉兼政府委員 ただいま御指摘の点、全く先生のおっしゃるとおりだと私は思います。本来、下水道と道路整備というものは並行して整備さるべきものだと私は思います。しかしながら、わが国の現状はまことに遺憾でございますが、下水道は非常に立ちおくれております。逆に道路の整備が下水道に対しましては進んでおります。そのために下水道があと追いのようなかっこうでもって、整備された道路の下に管渠等を敷設していかなければならない。そういう場合におきまして、いろ…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉兼政府委員 まず最初のお尋ねは、家庭下水と工場排水を共同で処理することがはたしてうまくいくのかどうかというお尋ねであったかと存じます。 先生も御指摘のように、特に悪質の、いわゆる有毒の重金属類等の物質を含みました下水、これは工場自体で処理をいたしまして、完全に処理したものを排水して下水へ流すということを、私ども、法律の上におきまして手当てをしておるのでございます。 〔正示委員長代理退席、委員長着席〕 したがいまして、工場、事業場の排…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉兼政府委員 今度の改正におきまして、そういう一定の水質、水量を流す工場、事業場に対しましては、その流しますところの下水につきまして届け出の義務づけをいたしております。また、その記録保存、適宜報告の義務も課しております。御指摘のように、そういう下水につきましては、届け出によりまして、私どもは一定の基準によって除害施設を設置させるというふうな義務も課しております。そこで、その除害施設がはたして管理者のほうで示した基準どおりに動いているか…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉兼政府委員 法令でもっていろいろ順守しなくちゃならないということが規定されているにもかかわらず、それを守らないというものに対してどうするかということかと思いますが、先生御指摘のように、届け出を許可制にしたからそういうものが直ちにキャッチできまして、直ちに措置ができるというふうには私は思いません。この問題につきましては、やはり下水道管理者が、そういう除害施設を設置いたしましたものに対しまして常時管理監督を徹底するということも大事でござ…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉兼政府委員 まず、許可制にするということにつきましては、これは下水道法のたてまえ上いろいろ問題があろうかと思います。と申しますことは、下水道というものは、一定の市街地におきまして公共団体が整備するわけでございます。そういたしますと、一般の家庭のみならず、工場、事業場につきましても、ここに下水を流し込まなきゃならぬという、なかば強制的なそういう義務づけの規定もございます。そういうたてまえからいきまして、これを許可といいますか、禁止の解…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉兼政府委員 たびたび繰り返すようでありますが、結局、今回の改正を機会に、一定基準以上の工場、事業場につきましては完全な除害施設を必ず設置させる、それからそういう設置されました除害施設に対しての下水道管理者側の点検の強化をさらにはかっていく、そういう総合的な対策を講じまして、先生の御指摘のような、そういう事態が起こらないように、それを未然に防ぐということをいたすより方法がないと私は思います。 それから、先ほどの、処理場に来ました場合に…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉兼政府委員 パトロールを強化することも当然でございますが、その前に、そういうものが流れ込まないような的確な除害施設を設置させる、その点検を常時やる、こういうことかと思います。
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉兼政府委員 届け出制か許可制かの議論は、先ほど私がちょっと申し上げました下水道法の現在の法制のたてまえからいきまして、はたしてそういうふうなたてまえがとれるかどうか、いわゆる許可制というものがとれるかどうかという点については、これは私、若干疑問もあろうかと思います。これは私どもも十分検討させていただきたいと思います。
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉兼政府委員 本件につきましては、十分検討させていただきます。
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉兼政府委員 まず、最初のお尋ねでございます東京都下の浮間処理場の現状と、これに対する今後の考え方いかんということかと存じますが、浮間処理場は、東京都が施行いたしました処理場でございまして、隅田川の最も大きな汚濁源になっておりますところの新河岸川流域のうちに、北区の浮間町周辺に約七百三十工場ございますが、これを対象にいたしまして、隅田川の浄化対策として、昭和四十年から工事にかかり、四十三年に一応計画が完了いたして運転を開始しておるので…
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉兼政府委員 これは公害防止事業の費用負担法という法案が通過いたしましたならば、同法の政令でもってその割合の考え方を規定することになります。
第64回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉兼政府委員 あの費用負担法は下水関係だけではございませんで、いろいろなものがございますが、下水に関しましては、通常四分の一から二分の一という範囲内においてそれは定めるというふうな案になろうかと思います。法律の考え方からいきますと、さっき私が申し上げましたような計算ですれば出てくるわけでございます。それがいろいろ前提のデータのとり方等によってしかく明確に割合が出ないという場合には、これは負担法共通でございますが、概定割合というふうなも…