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建設省都市局長参議院衆議院
総発言数
982 件
直近の所属会派
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直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1970/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会14 件・14%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 件中 20 件を表示
建設省都市局長1970/12/18

第64回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(吉兼三郎君) これは線引きは、御案内のとおり、これから都市政策を進める上におきましての基盤になる作業でございまして、線引きが行なわれて初めてそれから十年間の今後の都市整備を進めていくという性格のものでございますので、私どもはそういう趣旨で早く線引きを完了していただきたいと、こういうことで各都道府県にお願いを申し上げておるわけでございまして、非公式にそういうことが言われておるかどうかということについては私はよく存じませんけれど…

建設省都市局長1970/12/18

第64回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(吉兼三郎君) ただいま先生の御指摘のとおり、よく私どもの部下に対しましてそういうふうな軽率なことを申し上げないように十分注意をしてまいりたいと思います。私どもの目下の見通しでは、本年度末、来年の三月までにはほぼ当初の計画どおりの線引きは完了するというふうに期待を持っておりますし、おそらくそこまでいけると思います。そうなりますと、来年度の予算でございまして、ただいま議論のありましたようなことはなくなると、私は確信をいたしており…

建設省都市局長1970/12/18

第64回 参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(吉兼三郎君) ただいま御指摘のございましたのは東京の首都高速道路のことかと存じます。首都高速道路につきましては、御指摘をまつまでもなく、非常に都民の方々に御迷惑をおかけしております。現状がこういう状態になりましたのは、当初の自動車交通量の推定の見込み、こういった点と高速道路の建設計画との間に食い違いが生じてまいったと申しますか、われわれが予想した以上に交通量がふえてまいったということが、率直に申し上げてこういう事態になった原…

建設省都市局長1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(吉兼三郎君) 現在の段階で正確なことを申し上げる実はまだ十分な資料等も準備をいたしておりませんけれども、大体私どものほうの下水道の長期計画のいろんな作業の過程におきまして検討をいたしましたところによりますれば、いまお話しのような二百というふうなおおよその水域の数が出ておりますけれども、このうちにいわゆる下水道の整備でもって環境基準の達成をはかっていかなければならないというものは大体百ぐらいじゃなかろうか、四十九水域も含めまし…

建設省都市局長1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(吉兼三郎君) 悪質な下水を公共下水道等に排出いたしますところの工場、事業場に対します管理、監督の問題につきましてでございますが、私どもの今回の改正のねらいの大きな眼目の一つに実はなっておるわけでございます。こういう工場事業場に対しましては、下水道管理者に対しましてまず政令で定めます基準以上のものを排出いたしますものにつきましては届け出制をとっております。それから水質等の記録の保持の義務も課しております。また管理者が適時立ち入…

建設省都市局長1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(吉兼三郎君) 公共下水道の認可都市数は四十四年度末におきまして御指摘のとおり二百五十五都市でございます。これのうち、終末処理場が現実に運転をいたしておりますところの都市数は百三十一でございます。

建設省都市局長1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(吉兼三郎君) 私はいま申し上げましたのは四十四年度末の公共下水道事業の認可都市の数が二百二十五と申し上げたのです。

建設省都市局長1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(吉兼三郎君) そのうち終末処理場がつまり四十四年度末におきまして運転いたしておりますところの都市数は百三十一と申し上げたのです。

建設省都市局長1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(吉兼三郎君) ちょっと休止ということばはいかがかと思いますが、要するに完了いたしております都市は三十四都市でございます。それで完了都市の中で終末処理場が運転している都市が十三というふうなことになっております。

建設省都市局長1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(吉兼三郎君) 確かに御指摘のとおり、現在の下水道法におきましては公共下水道は必ずしも終末処理場を設けなければならないというふうにはなっておりません。現行法の運用は政令におきまして二十ヘクタール以上の排水面積を持つもの、あるいは終末処理場を持っているものというようなことの立て方にいたして今日にまいっているわけであります。これにつきましては、過去の下水道法施行以来、日本の都市化の進展等からいきまして、当面下水道の主たる目的は当該…

建設省都市局長1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(吉兼三郎君) 終末処理場のない所の公共下水道におきましては、下水道法によりまして、施行令六条で、放流水の水質の技術上の基準という規定がございます。この中でたとえばBODで申し上げますと、百五十PPM以下である、こういうことになる、そういう基準になっております。

建設省都市局長1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(吉兼三郎君) はい。

建設省都市局長1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(吉兼三郎君) 重金属類につきましては、御指摘のように下水道法上にそういう手当てが不備でございまして、先般十月十四日に下水道法の施行令を改正いたしまして、そういう重金属類等、重金属物資につきましては、それを排出いたします工場、事業場におきまして除害施設等を十分に処置をしなければならない、そういう基準をあらためて設けたわけでございます。したがいまして、この基準に従いまして下水道管理者はこれを管理監督していくというふうなたてまえを…

建設省都市局長1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(吉兼三郎君) 御指摘の十二条の放流水の水質検査については、施行令でもって規定されているわけでございます。これはこの規定どおり励行されているものと私どもは伺っております。それからなお二項の関係につきましては、御指摘のように現在は一週間に一回は必ず先ほど申したような水質検査を行なっておる状況でございます。

建設省都市局長1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(吉兼三郎君) これは各下水道の管理者が処理場で実施をいたしております。

建設省都市局長1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(吉兼三郎君) 現在認可を受けておりますところの公共下水道は、先ほど申し上げましたように二百五十五都市でございますが、このうち、附則第二条の適用を受けることとなります都市は四十二都市でございます。これらの四十二都市につきましては三年以内に終末処理場を設置することになるわけでございますので、私どもは第三次の下水道整備五カ年計画の中で十分これに対処してまいりたいと考えております。

建設省都市局長1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(吉兼三郎君) はい、できます。

建設省都市局長1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(吉兼三郎君) この終末処理場の設置についての地元の反対といいますものは、主として採尿処理の行き詰まり等からいたしまして、従来から屎尿処理施設を終末処理場の施設の一部を使って利用しているというふうな都市がかなりあるわけでございます。その場合に、当然なまの屎尿を運搬してそこに投入するわけでございますから、かなり臭気等が発生いたしますために、地元の隣接の地域住民がこれに対して反対をするというふうなものが主たる理由かと私ども伺ってお…

建設省都市局長1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(吉兼三郎君) 終末処理場につきましては、御指摘のような点はそう大きな問題になってないと思います。ことに最近の御指摘の落合の処理場のようなものにつきましては、かなり高級処理がなされておりますし、臭気対策も十分配慮されているものでございます。しかしながら、当面屎尿処理との関係、厚生省のそういう清掃施設との関係等もございますし、これについては今後私どもは最も配慮していかなければならぬ問題だと思います。したがいまして、そういう屎尿処…

建設省都市局長1970/12/17

第64回 参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(吉兼三郎君) 処理汚泥の中のこういう有毒物質につきましては、政令でもってその処理基準を定められることになったわけでございますが、その政令内容につきましては、今後検討をしなければならない問題だと思いますが、当面私どもはできるだけその有毒物質を含みました処理汚泥につきましては、検出方法の基準でございますとか、それからそういうものが検出されました場合の取り扱い、主として焼却処分を行なわせるというふうなことが中心のような、そういう処…