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建設省都市局長参議院衆議院
総発言数
982 件
直近の所属会派
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直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1971/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会14 件・14%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 件中 20 件を表示
建設省都市局長1971/03/11

第65回 衆議院 内閣委員会 第7号

○吉兼政府委員 お尋ねの第二次の五カ年計画の進捗率でございますが、四十二年から発足をいたしておりまして、四十六年までの計画になっておりますが、四十六年の最終年が新五カ年に切りかわる、こういうことになるわけでございます。さらに、四十六年度の私ども計画いたしておりますところの事業量の実績で見ますと、九六・七%の計画の達成率ということになります。それから第一次の関係は、第一次五カ年計画は九七%程度の達成率であります。

建設省都市局長1971/03/11

第65回 衆議院 内閣委員会 第7号

○吉兼政府委員 お尋ねの第二次計画におきまして四十五年度末までの普及率でございますが、排水面積で申し上げますと、計画が三二・五%の目標に対しまして、二二・八%の普及率という実績になっております。

建設省都市局長1971/03/11

第65回 衆議院 内閣委員会 第7号

○吉兼政府委員 確かに過去の一次、二次の五カ年計画の実績状況は、事業量の達成並びに普及率の達成という点におきまして、計画に対して実績は決して芳しいものではございませんでした。これにつきましてはいろいろ理由はあったかと思います。一つには、五カ年計画というものを実施する上において計画どおりに毎年度予算が確保されてなかったということが一番大きな原因になるわけでございます。今後の三次計画におきましての見通しでございますが、大臣から先ほどお答えご…

建設省都市局長1971/03/11

第65回 衆議院 内閣委員会 第7号

○吉兼政府委員 大体御指摘のとおりの数字でございます。

建設省都市局長1971/03/11

第65回 衆議院 内閣委員会 第7号

○吉兼政府委員 四十六年度末の排水面積で申し上げますと、千五百十九平方キロメートルということを想定いたしております。

建設省都市局長1971/03/11

第65回 衆議院 内閣委員会 第7号

○吉兼政府委員 普及率は四十五年度末が二二・八%に対しまして、四十六年度末におきましては二三・五%でございます。

建設省都市局長1971/03/11

第65回 衆議院 内閣委員会 第7号

○吉兼政府委員 先ほど来申し上げておりますように、新計画におきましても、今度の下水道整備の年次計画を立てました上での設定でございますので、今後五カ年投資額の設定に当たりましても、たとえば単価の問題でございますとか、そういう点よく実勢を見ました上で積算をいたしておますので、十分この目標に従って達成率を確保していけるものと思っております。

建設省都市局長1971/03/11

第65回 衆議院 内閣委員会 第7号

○吉兼政府委員 第三次の五カ年計画が計画どおり達成されますと、先ほど申し上げましたように、公共下水道の普及率が三八%、その時点におきまして、五十年の市街化区域に対して三八%の普及率ということが確保されるわけでありますが、特に今回の計画におきましては、水質環境基準対策に非常に重点を置いております。かねて公共水域の水質環境基準につきましては、現在の時点におきまして、四十九水域が基準の設定を見ております。これとの関係ということでございますが、…

建設省都市局長1971/03/11

第65回 衆議院 内閣委員会 第7号

○吉兼政府委員 四十九水域全体の完全達成に必要な投資額は、約三兆一千億程度というふうに……。

建設省都市局長1971/03/11

第65回 衆議院 内閣委員会 第7号

○吉兼政府委員 その点につきましては、私どもは水質関係の主管官庁でございます経済企画庁とも十分打ち合わせをしながら下水道投資の計画を立ててまいっているわけでありまして、五十年時点の水質の汚濁の負荷量というものを考慮いたしまして、その汚濁負荷に対しまして工場の排水規制でもってカットしていくもの、それから下水道整備の守備範囲でカットしていくものというものの仕分けをいたしまして、両々相まって環境基準を達成するというふうな計画にいたしております…

建設省都市局長1971/03/11

第65回 衆議院 内閣委員会 第7号

○吉兼政府委員 四十九水域以外の水域につきましては、今回水質保全法の関係の制度の改正が打ち出されておりますが、あの新制度によりますと、都道府県知事がそういう環境基準を設定するという体制になるわけでございますが、現在のところまだその過渡期にございますが、政府ベースにおきましてさらに環境基準の設定の作業を進めておりますものが約三十水域ございます。そういうものも含めまして、私どもはそういう基準が達成されました水域につきましては、この下水道総投…

建設省都市局長1971/03/11

第65回 衆議院 内閣委員会 第7号

○吉兼政府委員 工場、事業場の除害施設の設置についての下水道法上の取り扱いにつきましては、法案の改正の審議の際にもずいぶん御議論があったわけでございます。私どもが申し上げましたのは、現行の下水道法のたてまえからいきまして、下水が完備いたしましたところにおきましては、個人であろうと工場、事業場であろうと下水のほうに流し込まなければならぬという義務を負うわけです。むしろ流さなくてもいい場合に許可を受けてそういう免除をしようという法律の立て方…

建設省都市局長1971/02/26

第65回 衆議院 内閣委員会 第5号

○吉兼政府委員 ただいまお尋ねの、四十六年度私どもが一応予定しておりますところの事業種別の事業量、対前年の関係の伸び率は、先生御指摘のとおりでございます。五カ年計画との関係でありますけれども、新しい三次五カ年計画におきましては、環境基準対策ということが非常に大きくクローズアップされておりますので、環境基準対策を達成いたしますためには、やはり流域下水道というものを強力に推進していかなければならない、そういう観点から、私どもは流域下水道の事…

建設省都市局長1971/02/26

第65回 衆議院 内閣委員会 第5号

○吉兼政府委員 御指摘のとおりでございます。

建設省都市局長1971/02/26

第65回 衆議院 内閣委員会 第5号

○吉兼政府委員 補助対象率がどのくらいの割合が妥当であるかということは、率直に申し上げまして非常にむずかしい議論があるものでございますから、私どもなりに五ケ年計画の作業をいたしました過程並びに財政当局に要求いたしましたときの考え方は、下水道事業といいますのは、処理場から始まりまして幹線、準幹線、枝線、そういうものが一体をなした事業であります。他の公共事業とやや性格を異にしておる。国が助成をすべき範囲はどの範囲であるかという場合に、やはり…

建設省都市局長1971/02/26

第65回 衆議院 内閣委員会 第5号

○吉兼政府委員 これは、私ども一応全国平均的な考え方でもってやっておりますので、個々の都市におきましては、若干出入りが当然あると私ども思うのです。それからこの補助対象割合につきましては、公共下水道で申し上げますならば五七%ということでございますが、これは大都市と一般都市で差をつけております。

建設省都市局長1971/02/26

第65回 衆議院 内閣委員会 第5号

○吉兼政府委員 それで、公共下水道で申し上げますならば、五七%ということで補助対象を私ども考えていきたいと思いますが、この五七%が補助対象でございまして、残りの分が約四三%になりますが、これが地方負担ということになります。その地方負担の中で受益者負担金というような制度もございます。それから私どもは、今度新しく水質使用料と申しますか、企業者に対しまして一般の使用料のほかに特別な割り増しの料金を負担していただくというふうなこともこれから考え…

建設省都市局長1971/02/26

第65回 衆議院 内閣委員会 第5号

○吉兼政府委員 お尋ねの点の企業負担といいますものが以上になるとか以下になるというようなお尋ねでございますが、これは、これから企業負担といいますものを、私どもは方針を立てまして指導してまいりたいということでございまして、地方が単独で持つ負担の中でどのくらい企業負担をさせるかということでございますが、それがどの程度に落ちつくかということはこれからの検討事項でございますので、お尋ねに対して、以上になるか以下になるかということは、いまの段階で…

建設省都市局長1971/02/24

第65回 衆議院 建設委員会 第6号

○吉兼政府委員 お尋ねの線引きの進捗状況でございますが、二月二十日現在で申し上げますと、当初市街化区域設定を予定しておりました八百八の全国の市町村のうち、六五%が決定告示を終了しております。なお、今後の見通しでございますが、四十五年度末、つまり本年の三月末までにはおおむね八五%程度の市町村におきまして市街化区域の設定を完了する見通しを立てております。

建設省都市局長1971/02/24

第65回 衆議院 建設委員会 第6号

○吉兼政府委員 まず最初の線引きの進捗状況でございますが、御案内のとおり、市街化区域の設定の作業は全国の八百八の市町村を対象にして実施をしてまいっておりますが、二月の二十日現在で六五%の市町村につきまして区域設定の事務を完了いたしております。今後の見通しといたしましては、私どもは、鋭意努力をいたしまして、少なくとも年度末までには八五%程度まではこぎつけられるのではないかと思っております。なお、残余の分につきましても、もうすでに公聴会等の…