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建設省都市局長参議院衆議院
総発言数
982 件
直近の所属会派
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直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1971/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会14 件・14%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 件中 20 件を表示
建設省都市局長1971/03/19

第65回 衆議院 建設委員会 第10号

○吉兼政府委員 お尋ねの用途地域別に積み上げたような、そういう作業は現在のところ私どもまだいたしておりません。少し角度が違うと思いますけれども、先ほど申し上げましたことのほかに、しいて申し上げるならば、当然でございますが、同じ都市の中でも、人口の密度の点からいきますと、非常に密なところと、比較的まだ疎なところがあるわけでございます。下水道はやはり人口密度の高い地域から優先的に整備していく、これが常道だろうと思います。それが先生御指摘のよ…

建設省都市局長1971/03/19

第65回 衆議院 建設委員会 第10号

○吉兼政府委員 毎年の補助事業の関係で、補助金を配分するにあたりましては、各都市からその事業計画というものを持ってまいります。そういうものを私どもチェックする際に、下水道整備のプライオリティーと申しますか、投資順位というものが当然あるわけでございますが、どこからやっていくのが一番投資効率があがるか、経済効果があがるかというような観点からいきますと、各都市が持ってきました計画の中で、当該都市の土地利用計画というものが今後どういうふうになっ…

建設省都市局長1971/03/19

第65回 衆議院 建設委員会 第10号

○吉兼政府委員 まことに舌足らずのお答えになりまして恐縮でございますが、基本的には、下水道というものは既成市街地の整備からやっていかなければならぬということにおいては変わりはございませんけれども、都市計画法の施行に伴いまして、新市街地の整備をやっていかなければならぬ。そういう新市街地整備にあたりまして、大規模な団地とか、そういう計画との関連において、先行的にやはり下水道を整備したほうが非常に効果的であるというものもあるわけでございまして…

建設省都市局長1971/03/19

第65回 衆議院 建設委員会 第10号

○吉兼政府委員 五カ年で申し上げますと、公共下水道が二兆三百億、流域下水道が三千六百億でございます。

建設省都市局長1971/03/19

第65回 衆議院 建設委員会 第10号

○吉兼政府委員 数字的なお尋ねにつきましてお答え申し上げますれば、先ほど申し上げました五カ年計画の中で、公共下水道二兆三百億、流域下水道三千六百億ということを申し上げたわけでございますが、流域下水道だけとってみますと、公共下水道より額としては非常に小さいわけでございますが、第二次五カ年計画との伸び率を見ますと、流域下水道に対しましては六倍近い投資規模の拡大をはかっております。公共下水道を御参考に申し上げますと、二・六倍であります。したが…

建設省都市局長1971/03/19

第65回 衆議院 建設委員会 第10号

○吉兼政府委員 下水道に対する国庫補助は、まず終末処理場、それから幹線、準幹線、主要な管渠と私どもは申しておりますが、そういうものを対象といたしております。

建設省都市局長1971/03/19

第65回 衆議院 建設委員会 第10号

○吉兼政府委員 お答えいたします。 全体の下水道投資の中で、国が補助対象事業として取り上げます事業比率が五七%、したがって四三%が単独ということになります。

建設省都市局長1971/03/19

第65回 衆議院 建設委員会 第10号

○吉兼政府委員 確かに投資額が非常に拡大してまいります。それに伴いまして地方負担がふえてまいることは事実でございまして、地方財政におきましてこれは非常に大きな問題であることも私ども十分認識をいたしております。ただ、その五カ年計画二兆六千億が地方負担の面においてはたして無理なく遂行できるかどうかというお尋ねに対しましては、私どもは、今回の五カ年計画の策定にあたりまして、不十分ではありますが、従前の計画に対して国庫補助の対象の範囲の拡大をは…

建設省都市局長1971/03/19

第65回 衆議院 建設委員会 第10号

○吉兼政府委員 地方債計画としましては一千七十七億を予定いたしてございますが、これはむろん、私どもの五カ年計画の初年度の四十六年度の下水道投資の総ワクと十分突き合わせまして、補助裏は五割、それから単独は八割の起債充当率ということで計算をして、しかもこれは政府資金並びに公庫資金というものを優先的にあてがうということで下水道関係の地方債計画は組まれておるはずでございます。したがって、四十六年度の下水道事業の遂行にはこれで十分であるというふう…

建設省都市局長1971/03/19

第65回 衆議院 建設委員会 第10号

○吉兼政府委員 先ほど申し上げました地方債計画は、いわゆる政府資金並びに公庫資金の関係でございまして、このほかにワク外債が若干あるようでございます。ワク外債はちょっと私どものほうでつかんでおりませんので、自治省のほうで調べませんとわかりませんですが、後ほど調べましてまた御返事いたします。

建設省都市局長1971/03/19

第65回 衆議院 建設委員会 第10号

○吉兼政府委員 地方債の関係につきまして資料を持ち合わせておりませんで申しわけございませんが、後刻、ワク外債の見込み等につきまして至急調べまして御連絡申し上げます。 それから、一般的に財源からいってはたしてできるのかどうかという基本的なお尋ねでございますが、私どもは、決してこれは楽なものとは思っておりません。地方財政の面からいきましても非常に問題がある、たいへんであるというようなことは私どもは十分認識を持っておるわけでございます。しかる…

建設省都市局長1971/03/19

第65回 衆議院 建設委員会 第10号

○吉兼政府委員 第三次五カ年計画にあたりまして、補助率のアップ、補助対象の拡大といいますものは、先般の下水道法一部改正におきましても附帯決議で出ておるところでございます。私どもの一つの課題だと思います。先ほど来先生からいろいろお話がございましたが、財源的にはたしてこれが十分かどうかということは、これは国の面もございます。国費も確かに問題があるわけなんです。はたしてこれだけの国費が今後確保できるかどうかという問題が大きな問題であります。同…

建設省都市局長1971/03/19

第65回 衆議院 建設委員会 第10号

○吉兼政府委員 ただいま佐野先生からのお話の件でございますが、私どもは、国会の委員会の質疑の過程におきましてそういうただいまの御指摘の点はお答えを申し上げていく、こういうふうに理解をいたしております。あらかじめ資料を委員会のほうにお出しするというふうには思っておりませんでしたので、ただいま一部の資料につきましてはお配りを申し上げましたけれども、さようなことでございます。

建設省都市局長1971/03/18

第65回 衆議院 建設委員会 第9号

○吉兼政府委員 最初のお尋ねの、二兆六千億がはたして実現可能であるかどうかという御趣旨でございますが、たびたび御答弁申し上げておるところでございますけれども、三次五カ年計画では二兆六千億、予備費一千億を含んでおりますので、現在でも実質投資二兆六千億となるわけでございます。その二兆六千億に対しますところの四十六年度初年度の投資額をベースにいたしまして、事業費で三五%、国費では三六%でございますか、の伸びということになっております。これは四…

建設省都市局長1971/03/18

第65回 衆議院 建設委員会 第9号

○吉兼政府委員 お答えいたします。 五カ年計画で、単価、ことに物価の値上がり等をどういうふうに見ているかということでございますが、これは政府の各種長期計画に共通する問題だと私は思いますが、下水道も大体同断でございまして、この二兆六千億というものの考え方は、四十五年度価格をベースにいたしまして、それで五カ年間に二兆六千億の投資額に相当する事業量を達成するというところにこの計画の意味があるわけでございます。したがいまして、普及率ということで…

建設省都市局長1971/03/18

第65回 衆議院 建設委員会 第9号

○吉兼政府委員 五カ年計画を遂行するための、ことに地方負担の問題をどういうふうに考えておるかというお尋ねでございますが、確かに、この下水道事業は町村が主体になりました事業でございます。広域下水道等につきましては都道府県営のものもございますけれども、公共下水道等は大部分が町村が主体でございまして、したがいまして、事業主体でありますところの市町村財政というものを抜きにいたしまして下水道の長期計画は論じられないわけでございまして、私どもは、こ…

建設省都市局長1971/03/18

第65回 衆議院 建設委員会 第9号

○吉兼政府委員 ちょっと御質問の趣旨が私読み取れなくて、あるいは少しピントをはずれたようなお答えになるかもわかりませんが、私どもの計画では、下水道の整備長期計画におきます整備にあたりましては、四十六年から昭和五十年を目標にいたしておりますので、五十年時点のいわゆる市街地面積と申しますか、そういうものを想定いたしております。今日の市街地面積というふうに固定して考えておりませんので、やはり人口、産業の都市集中ということで市街地面積がふくれ上…

建設省都市局長1971/03/18

第65回 衆議院 建設委員会 第9号

○吉兼政府委員 この問題につきましては、非常に長期の見通しというものが前提になるわけでございまして、私どものほうは、例の新全総、それから建設省自体での長期の見通しを立てたところの計画を持っておりますので、そういうものを踏まえまして、今後の人口、産業の都市に集中するその度合いというものから下水道投資計画というものを立てておりますので、それは必ずしも予測どおりにどんぴしゃりいくかどうかは別といたしまして、いまの考え方で私どもは計画を立ててお…

建設省都市局長1971/03/18

第65回 衆議院 建設委員会 第9号

○吉兼政府委員 確かに、これは非常に大事な問題でございまして、私どもは、そういう大都市周辺等におきますところの公団等の大規模な団地開発と下水道投資の関係は非常に気を配っておるつもりでございます。御指摘の道路との関係以上に私どもは下水道の関係は十分配慮しておるつもりでございます。といいますことは、大規模団地をつくります際には、当該団地が所在いたしますところの都市の下水道整備との関連になるわけでございますが、都市によっていろいろあろうかと思…

建設省都市局長1971/03/18

第65回 衆議院 建設委員会 第9号

○吉兼政府委員 附帯決議の内容はいろいろ各般にわたってお取り上げになっておるわけでありまして、各項目それぞれ事情がありまして、画一的にどうこうというようなことを私もちょっとお答えできないと思いますが、いま政務次官から申し上げました御趣旨のように、この附帯決議の非常に意欲的な前向きな御決定は、私どもも十分これを尊重してこれからの下水道事業の前進のために努力をしなければならぬと思っております。しかしながら、役所の実際の行政のペースからいきま…