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建設省都市局長参議院衆議院
総発言数
982 件
直近の所属会派
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直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1971/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会14 件・14%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 件中 20 件を表示
建設省都市局長1971/03/25

第65回 衆議院 内閣委員会 第12号

○吉兼政府委員 御趣旨の点は私どももよく理解いたしております。下水道法一部改正の去る国会の法案の審議の際におきましても、そういうふうな点、先生御指摘のような御意見、御注意もございましたので、私ども十分今後配慮して実施してまいりたいと思います。

建設省都市局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(吉兼三郎君) お尋ねの補助率でございますが、これは今回の第三次計画においては特に補助率のアップを考えておりません。ただ別途、公害防止事業――公害対策基本法に基づきます公害防止事業を実施いたしますものにつきましては、いわゆるかさ上げ法案が別に本国会において御審議中でございますので、その面での補助率のアップがあると思います。したがいまして、公共下水道は十分の四、流域下水道は十分の五、都市下水路は三分の一ということで補助率のアップ…

建設省都市局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(吉兼三郎君) 事業別の補助対象率を申し上げますと、公共下水道につきましては五七%、流域下水道につきましては九〇%、都市下水路につきましては一〇〇%でございまして、全体としての平均の補助対象率は六三・五%ということになっております。特に下水道事業費全体の中で約八割を占めておりますところの公共下水道につきましては、いま申し上げましたように旧計画五四が五七%に対象率のアップを見ることになっておるわけです。

建設省都市局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(吉兼三郎君) 予算折衝の過程で、私どもが六〇%の公共下水道に関しまして要求いたしたのが最終的に五七ということで、ちょうど現行の対象率との中間みたいなところで落ちついた、結果的にはそうなったわけでございますが、大臣からもお答えがございましたように、最善の努力を払ったのでございますが、やはり基本は私どもは国費の増もさることながら、事業量をいかに要求どおり少なくとも二兆六千億を確保するかということに下水道五ヵ年計画の要求の最重点を…

建設省都市局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(吉兼三郎君) 三次計画の財源の内訳、その分担割合ということでございますが、先刻来申し上げましたような考え方でまいりますと、御指摘のように国費率は二二・八%、したがいまして残り地方負担分は七七・二河でございますか、こういうようなわけでございますが、その内訳でございますが、地方債、これは四十六年度予算案の計画額で申し上げますならば、地方債が四七・四%、それから都市計画税が三・三%、したがいまして残りの二六・五%がその他の一般地方…

建設省都市局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(吉兼三郎君) 予備費につきましては、こういう長期計画の要求の際には、要求の段階では要求官庁からは予備費に幾らということは要求しないのが通例になっておりますが、結果的にはそういう予備費というのが組み込まれていくのが過去の例でございまして、下水道につきましてもその例に漏れないわけでございます。予備費といいますのは長期計画でございますので、計画策定時点におきまして予見しがたいような、そういうような新しい大きなプロジェクト、そういう…

建設省都市局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(吉兼三郎君) 下水道関係の技術者が不足いたしておりますことは全く御指摘のとおりでございまして、私どもの手元でいろいろ調査をいたしておりまするもので申し上げますならば、四十三年度におきまして全国の技術者約七千人となっておりますが、約この半分、七千人の半分がいわゆる大都市に集中をいたしておるような現状でございます。昭和五十年、つまり第三次五ヵ年計画の最終年度の五十年時点でしからばどの程度の技術者が必要かということもごく概略の試算…

建設省都市局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(吉兼三郎君) お尋ねの総合排水計画といいますのは、都市計画法に基づきましてそういうものを策定しなければならないということになるわけでございますが、そういう都市はまだ現在の時点ではございません。私どもはいま市街化区域の設定の作業の促進を鋭意やっておりますので、これがめどがつきましたならば、そういう御指摘のような総合排水計画の策定とか、そういう方面の計画の推進にこれから当たってまいりたい、かように考えております。

建設省都市局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(吉兼三郎君) 印旛沼の流域下水道の概要でございますが、まず印旛沼流域につきましては、昭和四十五年、昨年の九月に公害対策基本法に基づくところの環境基準が定められております。それから私どものほうの流域下水道事業と申しますものは、四十三年から事業の着手をいたしておるわけでございますが、事業主体は千葉県でございます。関係いたしますところの都市は千葉市、船橋市、成田市等の五市五町二村でございまして、計画の面積が一万七千六百ヘクタール、…

建設省都市局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(吉兼三郎君) 花見川の終末処理場の建設がおくれました理由は、御案内のとおりちょうど花見川の河口でございまして、しかも埋め立てをいたしまして土地造成を行なった上で処理場を建設するという計画になっております。沿岸地先の漁業関係者との漁業補償でだいぶ話がもつれまして、なかなか話し合いに至りません。昨今非常に好転してまいっておるようでございますが、そういうこと等のために非常に処理場の建設がおくれたというのが、一番大きな理由じゃないか…

建設省都市局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(吉兼三郎君) 漁業補償の交渉の見通しでございますが、私ども話し合いは好転しておるというふうなことは伺っておりますが、具体的にいつごろどういうふうにして妥結させるのかということにつきましては、現在のところ十分内容等を承知いたしておりませんのでお答することはできませんのでございますが、しからば御指摘の成田の国際空港の開設等々の関係どうするのかという点につきましては、まあそういう花見川の処理場の建設がおくれるというふうなことを予測…

建設省都市局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(吉兼三郎君) 印旛沼の流域下水道等の全体計画を策定いたしました際に、この流域の終末の処理場の位置はやはり花見川の河口に建設することが一番適当である、それが一番効率的であるということでこの計画に基づきまして事業に入ったわけでございますが、ところが先刻申し上げましたような経緯で処理場の建設がおくれてまいった。しかし上流部の空港関連等々で早急に下水を処理しなければならないということ等ございまして、いま申し上げました検見川の住宅公団…

建設省都市局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(吉兼三郎君) 検見川関係では五千五百万となっております。

建設省都市局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(吉兼三郎君) 二億一千万でございます。

建設省都市局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(吉兼三郎君) この暫定処理場の建設費用の負担者は千葉県、それから住宅公団、千葉県の住宅供給公社、新東京国際空港公団、この四者でございますが、そこで基本的にアロケーションの考え方といたしましては、総体の事業費の六分の一、三千五百万を千葉県が負担いたしまして、その残りの額一億七千五百万円でございますか、これを関係り事業主体の何と申しますか汚水を出すところの汚水量の水量の割合によりましてこれを配分をする、負担をするという考え方でご…

建設省都市局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(吉兼三郎君) これは非常に取り扱いのむずかしいケースでございまして、私どものいまの考えでは、あくまでもこれは暫定でしかも仮設的なもので恒久的なものじゃないというふうな考え方でおりますので、それに対しまして国が助成をするということになりますと、いずれ本格的な花見川の処理場建設が行なわれるわけでございまして、それとの関係におきましていろいろ国費の支出の面で問題を起こす点もあろうかと思います。したがいまして、これについて国が先生御…

建設省都市局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(吉兼三郎君) 当初の計画どおりまいれば、こういうことはなかったわけであります。それがいま漁業補償等のために計画の実施がこういうがたがたになってまいった、そのためにこういう一部二重投資的なものを暫定的にやらざるを得なかったというのが事実でございまして、しかしながら、これに対してやはり上流のいろいろな開発とのテンポの関係から早急にそういう手を打たなければならぬということも事実でございますので、いわゆるつなぎ資金的な、つなぎ的な投…

建設省都市局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(吉兼三郎君) 正確な何は持ち合わせておりませんけれども、大都市で申し上げますならば、名古屋と大阪が比較的下水道の普及率が高うございまして、大体六割程度までまいっておりまして、東京が四割程度でございます。中規模都市では御案内のように福井とか、それから仙台でございますか、そういう都市がわりと進んでおります。しかし、一〇〇%できているところはまだございません。

建設省都市局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(吉兼三郎君) 補助金の配分にあたりましては、私どもは全国の市街地の今後の趨勢、各都市の市街地の面積並びに人口の趨勢、そういうふうなもののデータをとりまして、要整備面積というものの割合に応じまして、公平に下水道の整備が行なわれますような考え方で基本的には配分をいたしておるわけでございます。具体的の、実際の配分にあたりましては、いま先生御指摘のように下水道事業に対する熱意の度合いが違います。各都市ともその熱意の度合いの一つのあら…

建設省都市局長1971/03/25

第65回 参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(吉兼三郎君) 駐車場法におきましては、路上駐車場の料金は法律でもって一時間五十円をこえない範囲においてという規定が現在あるわけでございますが、この規定は駐車場法が施行されました昭和三十二年に施行されておりますが、その時点でこれは制定されました規定でございます。一般的には、その後物価等もだいぶ上がってまいっております。はたして五十円が適当かどうかという問題が一つございます。それからもう一つは、やはりこの路上駐車場の料金といいま…