吉兼三郎
会議録に記録された「吉兼三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 982 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1971/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 地方行政委員会14 件・14%
- 予算委員会4 件・4%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(吉兼三郎君) 諸外国の状況でございますが、結論的に申し上げますと、わが国とそう大きく異なったところはございませんようでございます。つまり駐車場といいますと、路上駐車、路外駐車と大きく分かれるわけでございますが、路上駐車場も欧米先進諸国の大都市等におきましてはかなりございますし、それから路上駐車だけではまかない切れませんので、路外の駐車場もつくっている。それから大きなビル、建築物に対しましてはその面積に応じまして付置駐車場――…
第65回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(吉兼三郎君) 今回の改正は、路上駐車場の料金についての現行法の規定を御提案のような方向で改善しようということでございます。しからば今後、路上駐車場というものをどんどん整備していくのか、そのことがかえって都市部の車のラッシュあるいは都市部への乗り入れを助長するというふうになるんじゃないかという趣旨の御指摘かと思いますけれども、今回の改正は、即直ちに路上駐車場というものを今後大いに整備、拡充していくということには私はつながらない…
第65回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(吉兼三郎君) 全くお説のとおり、路上駐車場といいますものは路外と比べましてサービスの水準、程度が落ちるわけでございます。したがいまして、一般的には料金は当然路外の駐車場より安くなければならぬということは、これは申し上げられると思います。問題はその程度でございます。それがあまり著しくアンバランスということになっておりますと、せっかくその駐車場整備地区におきまして、路上、路外を通じまして駐車施設を設け、それを有効、効率的に利用し…
第65回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(吉兼三郎君) 路上駐車場を設置できる公共団体といいますものは、駐車場法に書いてあるわけです。これは余談になると存じますが、必ずしも道路管理者と一致しておりません。そういう場合、公共団体が料金の収入を結局一般歳入として徴収をいたすわけでございます、そういうことでございます。 〔委員長退席、理事松本英一君着席〕
第65回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(吉兼三郎君) 先ほど申し上げました道路の管理と必ずしも一致しておりませんので、いわゆる指定区間であっても、指定市を含む都道府県というのが原則になっておりまして、その指定区間であっても、都道府県もしくは指定市が路上駐車場を設けられるということになっております。
第65回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(吉兼三郎君) そういうことでございます。
第65回 衆議院 建設委員会 第11号
○吉兼政府委員 駐車場の今後の整備方針でございますが、私どもは、駐車場法という法律をもってこの行政運営をいたしておるわけでございますが、基本的にはやはり各都市、都市の交通計画といいますか、土地利用計画、そういうもの、それから車の実際の駐車需要というものを総体的に把握いたしまして、それについて路上駐車場は交通に支障のない範囲において最小限度のものを計画をする。それ以外は基本的には路上駐車の取り締まりを徹底していくということが第一点でござい…
第65回 衆議院 建設委員会 第11号
○吉兼政府委員 ただいまお手元にお配り申し上げました下水道整備緊急措置法の一部改正法案関係の審議参考資料でございます。五項目ばかりの資料を作成しておきましたが、まず一ページをお開きいただきますと、「下水道整備事業費等について」ということで、まず、過年度の事業費の財源内訳それから昭和四十六年度の財源内訳を対比した表を掲げておきました。第一次五カ年計画、第二次五カ年計画、それぞれ事業費、国費、起債、その他の地方費に分けまして、それのシェア、…
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○吉兼政府委員 ただいまのお話のとおりでございまして、五カ年計画の閣議決定を近くいたすわけでございますが、その中で一千億という予備費を一応計上いたしておきまして、今後の五カ年計画事業の執行状況を見ながら、政務次官がお答え申し上げましたような不測の事態が起きた場合に、その当該年度におきまして財政当局と折衝いたしまして予備費を取りくずしていくという形にしておるわけであります。
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○吉兼政府委員 第一次、第二次の五カ年計画の進捗の実績は、事業費という予算消化の面におきましてはかなりの実績を示してまいっておりますけれども、御指摘のとおり、当初計画いたしました事業量の実績という意味におきましては、必ずしもかんばしい実績を示しておりません。これにつきましては、昨日もお尋ねにお答え申し上げましたように、一次の場合、二次の場合におきましての計画作成とその実績との関係におきまして、当該期間内におけるところのいろいろな諸情勢の…
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○吉兼政府委員 五カ年計画の立て方と申しますか、その内容のお話でございますが、過去の五カ年計画におきましても、これは閣議決定という手順をとってきめられたものでございますが、その内容といたしましては、五カ年間に実施すべき事業の整備目標、それから整備事業量、そういうものを計画の中で明記することになっております。それを金にあらわしますと、第二次で申し上げますならば、予備費を含めまして九千三百億というふうなことに表現はなっておりまして、そういう…
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○吉兼政府委員 今回の三次の下水道五カ年計画の一番大きな柱は、水質環境基準に対応いたしますところの下水道事業を大いに促進するということになっておるわけであります。ただ、二兆六千億の中でそういう水質環境基準対策関連幾らというふうなことは、五カ年計画の内容としては、いまのところではそういう内容のものが計画の中身に明記されるということにはならないと思いますけれども、ではどの程度見ておるのかというお尋ねに対しましては、四十九水域分につきましては…
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○吉兼政府委員 流域下水道のお尋ねでございますが、御案内のとおり、現在継続事業で十二カ所、それから四十六年度から新規事業七カ所、計十九カ所の流域下水道事業を四十六年度から展開してまいるわけでございますが、これ以外の流域下水道の新規個所の採択というものも、今後四十七年度以降において当然予想されるわけでございますが、それはそれといたしまして、この十九カ所の総投資額は、継続分におきましては、私どもの現在の試算によりますと約六千六百億程度、それ…
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○吉兼政府委員 前国会におきましても、ただいまのお尋ねの件につきましてはお答え申し上げたかと思いますが、流域下水道というのは、二以上の市町村にまたがります非常に広域的な下水道幹線でございまして、それにつながりますところの関連の公共下水道も一体をなして整備を進めていかなければならないということでございます。したがいまして、広域的な下水道幹線なるがゆえに、御指摘の市街化区域以外の調整区域を下水道が通るという場合もあり得るわけでございまして、…
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○吉兼政府委員 確かに、御指摘の方向で私どもはやっていかなければならぬと思っております。しかしながら、すでに道路はかなりもう整備されてまいっております。かなりストックがあるわけでございます。下水はこれからストックを蓄積していかなければならない。こういうハンディキャップがあるわけでございます。そういう態勢は急に変えるということはなかなかむずかしいことでございます。ことに、既成市街地におきましては、すでにある道路の下に下水管を追っかけ投資で…
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○吉兼政府委員 お答えいたします。 同和対策という格別な事情というものも踏まえまして、先生御指摘のような方向でもって極力私どもは推進してまいりたい、かように存じます。
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○吉兼政府委員 超長期の見通しはどうかというお尋ねでございますが、私どもは、いままで、この問題につきましては、昭和六十年には日本の下水道は一〇〇%整備を完了する。その六十年時点におきますところの下水道を整備しなければならない市街地面積を、一万二千五百平方キロという市街地面積を想定いたしまして、それに一〇〇%の下水道を整備するには、現在の時点におきますところの価格でもって算出いたしますと十五兆円くらいの総投資が必要である。公共下水道が九兆…
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○吉兼政府委員 自治省で想定いたしますと二十兆円。私ども実はまだ詳しく突き合わせをいたしておりませんので、これはさっそくやりたいと思いますが、おそらく市街地面積のとり方、それから整備する下水道事業の内容でございますか、そういうもの、それから単価の問題、そういった点で、バックになりますところの前提のファクターで若干食い違いがあるのじゃないかと思います。そのために総投資額でそういう差が出てきておるのじゃないかと思いますが、これは早急に一ぺん…
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○吉兼政府委員 お尋ねの市街化区域の中におきますところの用途地域、土地利用計画によりますところの用途地域、この地域別のきめのこまかい都市下水道整備の突き合わせというものを私どもは現在は国のベースではいたしておりません。これは各都市が具体的に下水道を整備して、具体的にどこから先にやっていくかというふうな際に、各都市において、都市都市の実情に応じて考えられていくべきものじゃなかろうかと私は思います。 それならば、国のほうではマクロ的にどう考…
第65回 衆議院 建設委員会 第10号
○吉兼政府委員 お答えが少し舌足らずでございましたが、国の立場での五カ年計画の事業の進め方の重点は、まず、水質環境基準に対処いたしまして、そういう環境基準対策関連の下水道事業に最重点を置く、それが一つでございます。 それから第二点は、そういう環境基準対策関連の公共下水道というものがやはり重点的に取り上げられる。 それから第三点は都市下水路関係がある。これは特に申し上げることはございませんが、都市地域の中におきまして、非常に排水が悪いとい…