吉兼三郎
会議録に記録された「吉兼三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 982 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1971/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 地方行政委員会14 件・14%
- 予算委員会4 件・4%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(吉兼三郎君) これは特定公共下水道を実施いたしますところの地域の工場廃水との関係におきまして、画一的には申し上げかねますけれども、私どもの考えとしましては、全体の建設費の三分の一程度は企業側で持ってもらいまして……。
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(吉兼三郎君) はい。そして残りは公共団体が負担する、それに対しまして私どもが補助をいたしますと、こういう考え方でございます。 この三分の一と言いますのは、考え方といたしましては、企業が出しますところの工場廃水の汚濁度と、一般家庭排水の汚濁度といいますか、その汚濁度の比較におきまして、工場廃水について企業が負担するものを出しまして、それを企業責任、企業負担というふうな考え方でこの費用負担関係を処理していこうということでございま…
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(吉兼三郎君) お尋ねの岳南都市下水路の建設計画でございますが、岳南排水路事業につきましては、静岡県の手によりまして昭和二十六年から実施してまいっております。御案内のとおり管渠事業はほとんど完了いたしておりまして、残っておりますところの終末処理場の建設にこれから重点を置いて実施をいたすわけでございますが、現在の計画では、処理場の建設費が残事業といたしまして九十五億円が見込まれます。このうち、四十六年度から着手することにいたしま…
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(吉兼三郎君) 昭和四十八年でございます。
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(吉兼三郎君) 下水道関係以外につきまして、旧法時代、省令でもって受益者負担金を取るということをきめました例は二、三ございます。これは下水道以外の街路、おもに街路事業でございます。道路事業でございます。道路事業に若干、二、三の例がございましたが、それは負担省令をつくりましたけれども、実際にそれに基づきまして負担金を徴収した事例はございません。
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(吉兼三郎君) 下水道関係以外に、都市計画事業で受益者負担金を取った例があるか、こういうお尋ねと私は理解したわけでございますが、それにつきましては、下水道以外にはそういう受益者負担金を実際に徴収した事例はございません。
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(吉兼三郎君) 下水道事業は都市の根幹的な施設でございまして、これは都市計画事業として実施してまいっております。したがいまして、この事業に伴いますところの受益者負担金は都市計画法七十五条に根拠を置いて実施をいたしておるものでございます。 なお、お尋ねの下水道法の中にその根拠を明記しなかったのはどういうわけかということでございますが、これは現行の下水道法が昭和三十三年に制定されたわけでございますが、その時点においてもすでに旧都市…
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(吉兼三郎君) 財政当局、ことに自治省とのいろいろな調整問題がございますが、御提案の御意見等も十分に私も参考にさしていただきながら、前向きで検討していきたいと思います。
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(吉兼三郎君) 下水道の技術者の現況は、私のほうで調べましたところ、建設関係が三千七百名、維持管理関係三千二百数名、計約七千名をちょっと下回る現有勢力でございまして、今後五カ年計画等を進めていくためには、私どものほうの見込みでは、少なくともこの現在の技術者の二倍程度の技術者を確保しなければならないというような見通しを立てております。まことにこれは容易ならざる問題でございまして、人の養成でございますので、そう短兵急にできるもので…
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○吉兼政府委員 お答えいたします。 ただいま先生が過去の下水道の長期計画の実績が非常に芳しくないじゃないか、「下水道事業の動向」の冊子で御指摘になりましたが、確かに過去の下水道の一次、二次計画に対する実績は決して芳しいものじゃなかったと思います。これはいろいろ理由があったかと思います。ことに第二次の、この長期計画の直前の過去の実績を振り返ってみますのに、非常に各年度ごとの事業費並びに国費の伸びがアンバランスでございまして、ことに一番極端…
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○吉兼政府委員 御指摘のように、四十六年度初年度が二千五百二十四億の単独含みの下水道総投資額でございますが、そういうものを予定いたしております。したがいまして、五カ年計画に差し引きいたしましても二千五百億といたしますと十分の一の投資額、こういうことになるわけでございます。そういう小規模な投資額で立ち上ってはたして五カ年間で達成できるのか、こういう御疑問かと思いますが、そういうことにつきましては、私どもとしては、予算要求というのは過去から…
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○吉兼政府委員 長期計画をお尋ねでございますが、下水道につきましても四十六年度からの新計画を立てますわけでございますが、これは最終的には閣議決定という手順を踏むわけでございます。閣議決定の内容は、他の長期計画も同じでございますが、五年間の総事業量をきめまして、それに対する目標と事業の達成量というものを閣議決定の内容といたします。それから、いろんな参考資料はつくわけでございますが、お尋ねの各年度別、四十七年は幾ら、四十八年は幾ら、そういう…
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○吉兼政府委員 お尋ねの四十九水域の環境基準が昨年の九月に水域の類型指定があったわけでございますが、この四十九水域を完全達成いたしますための総事業費を三兆一千六百四十五億というふうに試算をいたしております。そこでこれに対しまして第三次五カ年計画におきましては二兆六千億の中で、この水域関連といたしましての総事業費を一兆六千四百億、こういうものを一応見込んでおります。それで各水域につきましては環境基準の類型指定の際に、その川の状況等に応じま…
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○吉兼政府委員 ごく大まかに申し上げまして、全体の五カ年の下水道投資額の中の六割程度をこの水域関連の下水道投資事業に振り向けたい。したがいまして、この水域以外の一般都市のほうは四割ということになります。
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○吉兼政府委員 六割と申し上げましたが、その考え方は、昨年の九月に環境基準がきめられて、そのときにその各水域ごとに達成の目標期間等がきめられたわけでございますが、その際には、むろん私どもと企画庁とは十分調整をいたしました上で、そういう水域の指定が行なわれたわけでございます。その内容におきまして、五年以内に完全に達成できるもの、その中身は下水道投資によらずして、工場の排水規制等で、そういう行政措置でやれるものもあるし、下水道事業を遂行する…
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○吉兼政府委員 御指摘のとおりでございまして、これから水質関係の行政が地方の知事のほうに権限が委譲されることになるわけでございます。それに私どもの下水道事業も対処していかなければならないというふうに、非常にむずかしい問題があるわけでございます。現在の考え方としましては、四十九水域というものは国のベースできまったわけでございます。この四十九水域といいますのは、現在日本の中におきましての水質環境基準達成という点から一番緊急度の高いものが四十…
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○吉兼政府委員 御指摘のとおり、第二次五カ年計画の過去の実績を振り返ってみますと、実際の事業量という面からいきますと、先生御指摘の排水面績でまいりますれば、四十 年末が八百八十六で、目標としましては、四十六年度末で二千四十二平方キロという面績まで整備をするという計画でスタートしたわけでございますが、それが実際の実績におきましては、四十六年度末で大体千五百十九平方キロ。つまり、四十六年に第三次に切りかわるわけでございますが、四十六年度の投…
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○吉兼政府委員 ただいま御指摘の三十四条の政令というのは実はまだ未制定です。したがって、現在は政令によらずして地方財政法の財政補助といいますか、それでもって補助事業を執行してまいっておるわけでございます。 なぜいままで政令をつくらなかったのかというお尋ねになろうかと思うのでありますが、これはいろいろいきさつがございまして、下水道法ができましたのが三十三年でございますが、その当時は下水道に対する国の財政援助のあり方が現在よりももっとひどく…
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○吉兼政府委員 水洗便所の改造の義務づけを先般の下水道法の改正ではかったわけでございます。下水の処理が開始されましてから三年以内という期限をつけております。ただし特別の場合、生活困窮者とかそういうことで正当な理由がある場合、そういう場合に限っては下水道の管理者はその期限を猶余することができる、そういう規定も設けてございます。お尋ねの地代家賃統制令との関係でございますが、その地代家賃統制令の七条一項におきまして、借家におきまして改良工事等…
第65回 衆議院 内閣委員会 第12号
○吉兼政府委員 改造のための必要最小限度の工事費は大体五万から六万ということでございます。先生おっしゃっています二十万というのは、この機会に便所をタイル張りにするとか、便所回りをよくするとか、そういう増加費用が入りますとかなりかかるようでありますが、改造に要する最小限度の費用は五万ないし六万でございます。