吉兼三郎
会議録に記録された「吉兼三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 982 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1971/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 地方行政委員会14 件・14%
- 予算委員会4 件・4%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○吉兼政府委員 全国の総都市数三千二百八十五都市のうち、公共下水道の実施をいたしておる都市を申し上げますと、四十五年の四月一日現在におきまして二百五十一都市でございます。
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○吉兼政府委員 確かに、実施しておらない都市は、御指摘のとおり十万未満の都市が大部分でございます。それ以外の十万以上の都市につきましても、公共下水道を実施していない都市もかなりございますけれども、大部分は十万未満の都市であろうかと思います。
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○吉兼政府委員 この問題につきましては、先般来の関係法案の御審議におきましてたびたびお答え申し上げましたとおりでございます。私どもの当面の五カ年並びにその前提になりますところの長期の考え方といたしましては、新都市計画法によりまして現在線引き作業を鋭意やっておるわけでございますが、この対象市町村が約八百八市町村ございます。その後町村合併等で町村数は少し減っておるかと思いますが、この市街化区域の設定の市町村をまず中心にいたしまして、そういう…
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○吉兼政府委員 先ほど申し上げましたとおり、長期的にはそういう考え方を持っておりますが、当面の五カ年計画は、たびたび申し上げておりますように、大都市地域等を中心にしました水質環境、環境対策というものに重点を置いて、流域下水道とか、そういうものを中心に進めてまいりたいという考えでおります。しかしながら、日本全土の都市化の傾向というものは、やはりこれはもう異論のないところでありまして、たとえ島根その他のいわゆる人口の過疎地域におきましても、…
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○吉兼政府委員 官房長からどういうお答えがありましたか、私は存じませんけれども、お尋ねの点は、再開発法では、所有権とそれから地上権というものを主体にして再開発法の制度が組み立てられておりますが、所有権、地上権というものには当然地上、地下に及ぶ権利というものが含まれておる。したがって、再開発によりまして新たな施設建築物をつくります際には、当然地上あるいは地下にもそういうものをつくる場合があり得る。たとえば地下に駐車場をつくるとか、倉庫をつ…
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○吉兼政府委員 地下利用といいましても、地下五十メートルとか、百メートルとか、そういう深いところまで入っていった場合の地下利用権はどうかという議論は別にあると私は思いますけれども、通常の場合におきましては、地下利用は地上の権利の反映であって、その地上のお互いの所有権の限界の範囲において垂直におろした地下の利用権がその人の地下使用権である、地下権であるというふうに考えるべきじゃないかと思います。したがって、モグラのように横に自分の権利が及…
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○吉兼政府委員 ただいま道路局長からお答え申し上げましたように、基本的にはそういうことなんでございますが、大都市の密集既成市街地にあります既存の二車線程度以上の幹線道路、これにつきましては、騒音対策との関係で私ども非常に頭が痛い問題で、今後どういうふうな対策を出すべきかということは、率直に申し上げまして現在模索中でございます。これはいつまでもゆるがせにできない問題で、御承知のとおり、騒音の環境基準というものが近くきめられるという時期に至…
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○吉兼政府委員 御指摘の鶴甲団地の沿道の幹線道路の関係につきましては、先生御案内のとおりに、あそこは非常に勾配の急なところでございまして、しかも、夏の夜間六甲山に登る車が相当多いということで、普通の沿道以上に昼夜を問わず交通騒音が非常にひどいというふうに私ども伺っております。しからばどうしたらいいかということにつきましては、現在、たしか神戸市だったと思いますが、神戸市当局と私どもの担当課のほうでいろいろ検討させております。お話のようにつ…
第65回 衆議院 建設委員会 第16号
○吉兼政府委員 いろいろ新聞等で、やりとりをやったことにつきましての報道がなされたわけでございますが、過去のそういうやりとりは別といたしまして、私どもは、そういう環境基準が設定され、その基準達成にわれわれのできる範囲での最大限の努力をしなければならないという、そういういまの基本的な考え方には変わりございません。問題は、基準値というものの内容もございますけれども、基準値が設定されましても、現状は、ことに道路騒音の場合ははるかにオーバーして…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○吉兼政府委員 お尋ねの、地方公共団体施行関係の再開発事業の実施状況を申し上げますと、四十四年からこの事業の採択をいたしておりまして、四十四年で四地区、四十五年で十地区、したがいまして、昨年までの継続地区が十四地区でございます。それから、本年度におきまして十一地区の新規の採択をいたしておるわけでございます。したがいまして二十五地区ということに相なるわけでございます。 それから、第二点の四十四年度に採択いたしました四地区のうちの宝塚と阿倍…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○吉兼政府委員 住宅金融公庫からも見えておられますので、後ほど御答弁があろうかと思いますが、私から概括的に申し上げます。 実は、この再開発事業は、御案内のとおり、四十四年からかかりまして、いまいろいろな工事にかかる前の手続を実施中でございます。したがいまして、現実にいわゆる新しい建築物をつくるという段階にまで至っている。プロジェクトはまだないわけでございます。むろん、近い将来にどんどんそういうものが出てまいりますことを予想いたしまして、…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○吉兼政府委員 お尋ねのケースは、家主という立場で、しかもその土地を第三者に貸しておるという場合かと思いますが、そういう家主は当然借地権というものを持っておる。あるいは所有権を持っておるかもわかりません。そういう権利者に対しましては、当然、従前の権利価格に見合う施設建築物の一部を権利変換として提供を受けることになるわけです。そこで、そういう家主が再開発事業の新しいそういう施設に入ることをはたして希望するかどうかということは、これは個々の…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○吉兼政府委員 お尋ねの、のれん代と申しますか、しにせ代と申しますか、そういうものの扱いは、私は非常にむずかしい問題だと思います。そこで、通常は、そういうしにせ代とかのれん代とかいったものは、そこで営業いたしておることに関連してそういうふうな権利的なものが、利益というものが発生しておるわけでございまして、そういうものは、当該地域におきまして土地建物を持っておりますところの地価なり、あるいはそこで営業をやっております者の営業権と申しますか…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○吉兼政府委員 先ほどちょっと申し上げましたが、御指摘のとおり、そういう借家人の地位といいますものは千差万別だと思います。そこに入居いたしまして二、三年しかたっていない者もあれば、あるいは、おっしゃるとおり、五十年も営々としてそこで営業をやってまいっているようなたな子もおりましょう。そういう借家人と家主との関係でございますが、この事業によりまして新しい施設建築物の一部が家主とともどもに与えられましたときに、新しい環境のもとにおきまして新…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○吉兼政府委員 再開発法の五十七条に市街地再開発審査会の規定がございまして、この審査会というのは、第三項に、五人から二十人までの範囲内において構成するとあり、それから第四項に、この審査会の委員は地方公共団体の長が任命するとありまして、この委員を選任するところの対象の範囲は二つございまして、第一のグループは、「土地及び建物の権利関係又は評価について特別の知識経験を有し、かつ、公正な判断をすることができる者」これをいわゆる学識経験者と申して…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○吉兼政府委員 いま申し上げました再開発審査会の構成ではたして借家権者の保護が十分であるかという御質問でございますけれども、この件につきましては、立法当時に十分いろいろ議論をし、検討を加えました結果現行制度ができたものと私どもは理解をいたしております。つまり、学識経験者というものを構成メンバーに加え、しかも、その学識経験者は三名以上いなければならないという最小限度の人数を法律上縛っております。 それから、具体的に借家条件の裁定という事案…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○吉兼政府委員 現在の制度の仕組みは、さっき申し上げましたように、たとえば十人の審査会の場合に学識経験者が三人、こうなるわけです。そこで、議決をいたします際に、過半数ということになれば六人あればいいわけでございますが、七人が地主とか借地権者の代表になるわけですから、七人が賛成すればきまることは明らかでございます。ところが、七十九条の二項に縛りがございますのは、七人の地主代表だけで過半数だからといってきめたのでは、それはだめである、やはり…
第65回 衆議院 建設委員会 第15号
○吉兼政府委員 七十九条の二項、三項の関係でございますが、法律でもって過小宅地の基準をきめておりまして、その基準は政令できまっておることは御指摘のとおりでございまして、この基準は、店舗で申しましたら、坪で申し上げますと三坪でございますが、三坪に満たないようなものにつきましては三項でもって与えないことができるし、また、一項でもって増し床を与えることができる、こういうように両方の規定があるわけでございます。この考え方は、都市再開発法の前身の…
第65回 衆議院 内閣委員会産業公害対策特別委員会連合審査会 第1号
○吉兼政府委員 ただいまお尋ねの件は、非常に基本的なしかも広範にわたるお尋ねでございまして、ただいま大臣からお答え申し上げました基本的な考え方の点に私どもも同感でございます。先生の御指摘のような方向につきましても私どもは十分に踏まえておりまして、具体的に都市計画の面でいかに受けとめていくかというお尋ねになろうかと思いますが、都市計画といいますのは、御案内のとおりでございますが、都市の健全な発達と秩序ある都市整備ということが一つの大きな理…
第65回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府委員(吉兼三郎君) 補足してお答えを申し上げますが、仰せのとおり、昨年の九月にきめられました四十九水域の水質環境基準を五ヵ年間に完全に達成いたしますためには、三兆二千億程度の下水道関係の投資が要るわけでございます。私どもの新五ヵ年計画におきましては、このうち一兆六千億の環境基準対策というもので予定をいたしております。これは全体の五カ年計画の投資額との関係で、やむを得ずそういうような計画になったわけでございますが、一兆六千億をもちま…