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建設省都市局長参議院衆議院
総発言数
982 件
直近の所属会派
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直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1971/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会14 件・14%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 件中 20 件を表示
建設省都市局長1971/08/11

第66回 衆議院 建設委員会 第2号

○吉兼説明員 四十六年度では五億程度の予算を計上いたしておりまして、まだ本年度の買い取りの実績が出てまいっておりません。

建設省都市局長1971/08/11

第66回 衆議院 建設委員会 第2号

○吉兼説明員 飛鳥関係の総合計画につきましては、御案内のとおり、昨年の十二月に閣議決定が行なわれまして、飛鳥地方のこれからの保存開発の基本的な方針がきまったわけでございます。中身は多岐にわたっておりますが、大きく分けまして、現状の飛鳥を保存するために、いろいろな現行の諸法規を活用いたしまして現状変更の規制を強化していくというふうな考え方が一つと、それからもう一点は、地域住民に対しまして、地域振興的な見地から、いろいろな道路でございますと…

建設省都市局長1971/08/11

第66回 衆議院 建設委員会 第2号

○吉兼説明員 ただいまのお尋ねの場所がちょっと私もよく承知していませんので、結局一般的なお答えにならざるを得ぬと思いますけれども、現在、こういったものについての買い取り制度は、先ほどの古都法との関係とか、あるいは首都圏等の近郊緑地保全区域の制度がございますが、そういうような地域が設定されますと、これを買い取って保存していく。それ以外は都市計画法、都市公園法の系統です。都市公園として、施設、緑地として指定をするという方法、あとは都市計画の…

建設省都市局長1971/08/10

第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(吉兼三郎君) 下水道の関係につきましては、実は私どもの都市計画の関係の調査団が昨夜おそく帰ってまいっております。したがいまして、私、まだよく状況を伺っておりませんので、早急に沖繩の、ことにお尋ねの下水道の問題につきまして、よく状況を伺いまして、今後の具体的な計画の進め方を考えていきたい、かように思っておりますが、先生御案内かと思いますが、下水道に関しましては、日本の本土も非常に整備がおくれております。去る国会におきまして、下水…

建設省都市局長1971/07/23

第66回 参議院 建設委員会 第1号

○説明員(吉兼三郎君) 本件の土地を含めまして、御案内のとおり、多摩川の右岸と申しますか、川崎市の行政区域——下流はたしか首都高速道路の羽田河岸のところからずっと上流にかけまして、川崎市の行政区域になっております。多摩川の右岸の堤防から川のほうに向かいましたところにつきましては、いわゆる多摩川の緑地としまして、河川敷を主体にいたしました緑地としまして、都市計画決定が昭和四十一年の九月に行なわれております。面積は五百十三・九ヘクタールでご…

建設省都市局長1971/07/23

第66回 参議院 建設委員会 第1号

○説明員(吉兼三郎君) 神奈川県知事が許可した理由ということでございますが、私ども県のほうに照会いたしまして調査をいたしましたところ、三点あるようでございます。 第一点は、当該案件の土地にかかわりますところの都市計画緑地、これを将来事業化する、つまり買収をいたしまして施設緑地として整備するという、その見通しは未定であると、将来は見通しが立たないというふうな意味かと思いますが、それが第一点。 それから第二点は、将来堤防等が低水護岸のほうに…

建設省都市局長1971/07/23

第66回 参議院 建設委員会 第1号

○説明員(吉兼三郎君) これは申請書類の関係に添付されておりますものを私どもは拝見をしたわけでございますが、それによりますと、前段におきましては、将来この地域は河川との関係におきまして多摩川緑地の区域から除外することもあり得るということが予想されるが、都市計画緑地として決定されている現在の時点においては、この申請にかかわる建築物の建築があまり好ましくないと思われると、こういうふうな川崎市の副申がついているように伺っております。

建設省都市局長1971/07/23

第66回 参議院 建設委員会 第1号

○説明員(吉兼三郎君) 五十四条の許可の基準の解釈並びにその運用の問題でございますが、いま問題になっておりますところの建築物が五十四条で許可できるのかできないのかと、こういうお尋ねかと思いますが、五十四条のこの書き方は各号列記しておりますような、階数が二以下とかあるいは主要構造物が木造等の構造物でなければいかぬとかというふうに書いております趣旨は、こういう建築物についての申請がありましたならば、都道府県知事は都市計画がきまっている施設内…

建設省都市局長1971/07/23

第66回 参議院 建設委員会 第1号

○説明員(吉兼三郎君) ただいま引用されましたところの、前都市局長が中心になりまして編集しました解説の書物を私は拝見をしておりませんので、いずれあとで私それを拝見したいと思います、見てみたいと思います。先生が引用されました本条の関係についてのいわゆる解説でございますか、につきましての考え方、これは私は基本的にそのとおりだと思っております。私もそれは同感だと思います。ところが、この解釈というものが、いま問題になっております本件についてどう…

建設省都市局長1971/07/23

第66回 参議院 建設委員会 第1号

○説明員(吉兼三郎君) 許可書につけました条件というものじゃなくて、私も拝見しましたが、印刷したもので、いわゆる注意事項という事柄の中にいまの御指摘の点があがっておると思いますが、常識的に考えまして、こういうふうな注意事項を付しましてもどれだけの効力があるのか。むろんこれはかりにそういうことをやるにいたしましても……。

建設省都市局長1971/07/23

第66回 参議院 建設委員会 第1号

○説明員(吉兼三郎君) 求償の問題は当然起こる問題でございますし、また物理的にそれはこわせないことはないわけでありますけれども、社会の通念からいいましてこういう条件がどれだけの効力があるかという点は、確かに私は疑問だと思いますけれども、おそらくこの五十四条の一般の木造なり二階以下のものを許可いたします際にこういう条件が生きてくる、こういう注意事項がですね、補償の問題は別にいたしまして、そういうことでございまして、本件の場合、はたしてこれ…

建設省都市局長1971/07/23

第66回 参議院 建設委員会 第1号

○説明員(吉兼三郎君) 都市開発事業につきましては、本土におきましては土地区画整理法というもので現在戦災復興都市のあと始末等はほぼ終息に近い段階になってまいっております。したがって復帰後の沖繩につきましても、復興関係のことは現行の土地区画整理法を中心にいたしまして事業をやっていくというかっこうになろうかと思います。ただその際に、お尋ねのございました、御要望がございましたように、土地区画整理法上の国の補助率の問題とかそういうことにつきまし…

建設省都市局長1971/05/21

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○吉兼政府委員 ただいま御質問の資料関係につきましては後刻提出をさせていただきたいと思いますが、それに関連いたしましていまお答えできますことは、確かに先生御指摘のように、下水道の第二次五カ年計画の進捗率ははかばかしくまいってきておりません。これはいろいろ理由があろうかと思います。くどくど取り上げるつもりはございませんが、非常に人口の都市集中というようなものが予想以上に激しく、当初、計画を立てましたときのいわゆる市街化区域、下水道を整備し…

建設省都市局長1971/05/21

第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号

○吉兼政府委員 ただいまの点につきましては、本国会におきましてたびたび大臣等もお答え申し上げましたところでございますが、私どもは非常なる決意をもちまして、この第三次五カ年計画の達成に全力を傾注してまいりたい。当面私どもの現在の試算で二兆六千億の投資が確保できますならば、その投資額に見合う事業量を確保することによりまして、現在二二%の普及率を三八%まで高めたい。さらに引き続いて第四次の五カ年計画というふうな拡大改定をお願いいたしまして、お…

建設省都市局長1971/05/19

第65回 衆議院 建設委員会 第16号

○吉兼政府委員 お尋ねの大都市の一人当たりの公園面積の現状を申し上げますと、東京では一人当たり〇・九九平方メートル、名古屋で二・八八平方メートル、大阪で一・三七平方メートルでございます。全国の平均を御参考に申し上げますと、二・四〇平方メートルという現況でございます。

建設省都市局長1971/05/19

第65回 衆議院 建設委員会 第16号

○吉兼政府委員 ちょっと手元にアメリカの五十万未満の都市の公園面積の状況の資料を持ち合わせておりませんけれども、いま私の手元に持っておりますもので申し上げますと、ニューヨークの例で申し上げますと、一人当たり十九平方メートル、それから欧州の主要都市で申し上げますならば、ベルリンが十四・四平方メートル、ロンドンが二十二・八平方メートル、モスクワが九・七平方メートルという状況でございまして、わが国の大都市に比較いたしまして一けた違うような現状…

建設省都市局長1971/05/19

第65回 衆議院 建設委員会 第16号

○吉兼政府委員 確かに御指摘のとおりでございまして、わが国の、ことに都市公園の整備の現況というのは、欧米諸国と比べましてまことに貧弱でございます。なぜそうなったかということについていろいろ言われておるわけでございますが、公園行政といいますものが、現行の行政の体系の中におきましては、市町村の固有事務であるということで位置づけされまして今日までまいっております。それから、戦後今日に至りますまで、日本の都市施設の関係の整備すべてが社会資本とい…

建設省都市局長1971/05/19

第65回 衆議院 建設委員会 第16号

○吉兼政府委員 確かに非常に困難な問題があります。市街地の中におきましてそういうオープンスペースを確保していくためにはいろいろな問題がございます。そこで、先生御指摘のように、既存の国公有地をできるだけ活用いたしまして、そういったオープンスペースを公園とか緑地に転用するというふうな方面に私どもも極力努力をいたしておりますし、公共団体にもそういうふうな指導をいたしております。東京におきましても、たとえて申し上げますれば、いろいろな米軍の返還…

建設省都市局長1971/05/19

第65回 衆議院 建設委員会 第16号

○吉兼政府委員 公園、緑地に対する需要というものは非常に多岐でありまして、いまたまたま先生がお述べになりましたように、下は児童公園から上は森林公園、それから地区公園、中央公園といったように、利用の目的ないしはその地域との関係において公園の態様が種々あるわけでございます。私どもは、やはり公園というものは片寄ってはいけない、こういうものをやはりワンセットで地域に応じて計画して整備していくべきだと思うのでありまして、しからば従前は片寄っておっ…

建設省都市局長1971/05/19

第65回 衆議院 建設委員会 第16号

○吉兼政府委員 いま具体的に島根県のお話が出ましたけれども、確かに、日本の中で残された唯一の美しい自然環境だと思います。そこで、山陰、島根地区につきましては、その残された美しい自然環境をこれから保護していかなければならないということがやはり大事なことじゃないかと思うのでありまして、これを保護する方法はいろいろございますけれども、私どものほうの仕事の面からいきますと、そういう地域に環境に合ったような公園を整備していくということじゃないかと…