P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
建設省都市局長参議院衆議院
総発言数
982
直近の所属会派
直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1972/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会14 件・14%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 20 を表示
建設省都市局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉兼政府委員 浜松駅西口の鉄道高架化事業の手続の件のお尋ねでございますが、これは鉄道高架化を都市計画事業でやるということになっておるわけでありまして、前提としましての都市計画決定はすでになされております。現在の段階では、都市計画事業の認可をするという段階になっておるわけでございまして、その認可申請は、本年の二月二十四日に静岡県知事より進達がございました。私ども、すでにこの審査を完了いたしておりまして、今月中にも認可の告示をいたす予定に…

建設省都市局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉兼政府委員 この事業につきましては、浜松駅周辺の大規模な都市改造に関連いたしますところの事業でございまして、いろいろ問題があるわけでございます。 そこでお尋ねの件につきましては、そういった点もいままで十分審査をいたしまして、高架化事業に直接関係をいたしますものについては大体問題点は解決した、着工できる態勢になったというように私どもは理解をいたしておるわけでございます。しかしながら、もう御案内のとおりでございますが、この認可に直接関係…

建設省都市局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉兼政府委員 都市計画専業の決定並びにその認可の関係につきましては、都市計画審議会の議を経なくてもよろしいように制度的にはなっております。認可申請についての本省の審査の期間というものは、これは案件によっていろいろあると思いますが、都市計画でなく都市計画事業でございますので、比較的この審査は容易な案件のグループでございます。したがいまして、通常半月か一月というくらいのものが普通じゃなかろうか、かように思います。

建設省都市局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉兼政府委員 この浜松の高架化事業は、都市計画事業としましては二つの都市計画事業が一体をなしてやられるということになっておるわけでございます。その一つはむろん東海道線の高架化の事業、これは都市計画事業として実施することになっております。その事業を実際に施行いたしますのは国鉄がおやりになるということでございます。それからもう一つは、この浜松駅を中心といたしました駅周辺の都市改造と申しますか、高架化に関連いたしました都市改造事業を土地区画…

建設省都市局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉兼政府委員 都市改造の区画整理事業の施行者は浜松市でございます。それから高架化事業の関係は、鉄道の高架化事業そのものは事業主体は県でございます。しかしながらこういう鉄道に関連する工事でございますので、実施は県が国鉄に委託をして実施する、こういう形になろうかと思います。 それから高架化事業に関連して貨物ヤードとかあるいは電車の留置線を移設するという事業がございます。これは本来国鉄の事業としておやりになるというものでございます。

建設省都市局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉兼政府委員 伊場遺跡との関係の高架化事業、これは現在の東海道線を高架にするわけでございますから、伊道遺跡の区域は明確じゃございませんけれども、高架化事業に関しては一部部分的にかかるものがあるのじゃないかというふうに、私どもは報告を受けております。

建設省都市局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉兼政府委員 お尋ねの都市計画法との関係でございますが、先刻お答え申し上げましたように、高架化事業の事業区域は、指定されました伊場遺跡にはかかっておりません。したがいまして、この高架化事業の事業認可は、いま先生御指摘のような文化財関係との調整を必要としないというように私どもは理解いたしております。

建設省都市局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉兼政府委員 阪神電鉄の甲子園駅から香櫨園駅の区間につきましては、四十七年から高架化事業に着手する予定にいたしております。お尋ねのその阪神の今津駅に阪急の今津線が接続しているわけでございますが、今津線の高架化の問題につきましては、これは全然別の会社でございますし、相互乗り入れということもございませんので、今回の阪神電鉄の高架化事業の一環といたしましては事業を実施することにいたしておりません。しかしながらこの今津線につきましては、ちょっ…

建設省都市局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉兼政府委員 御要望の点はよくこの事業施行者であります阪神電鉄のほうにもお伝えをしておきます。

建設省都市局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉兼政府委員 琵琶湖につきましては、いま大臣からお答えございましたように、全体計画としましては、湖南、湖北、湖西の都市地域を中心にいたしまして下水道の整備をはからなければならぬわけでございます。しかしながら、順序といたしましては、湖南地域が一番汚濁状態が進行しておりますので、私どもはその全体計画を踏まえまして、まず五カ年計画、現在の第三次下水道整備五カ年計画におきまして、湖南地域の五市十二町でございますが、その地域を対象にいたしまして…

建設省都市局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉兼政府委員 含まれます。

建設省都市局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉兼政府委員 湖西地区は、この五カ年では考えておりません。

建設省都市局長1972/03/18

68衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○吉兼政府委員 まあ端的に申し上げますと、下水道五カ年計画の全体の投資ワクとの関係かと思いますが、やはり、まず順序からいいますと、湖南地区を早く仕上げるというところに集中すべきじゃないかという考え方であります。

建設省都市局長1972/03/16

68参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(吉兼三郎君) ただいま議題となりました都市公園整備緊急措置法案につきまして、逐条的にその内容を御説明申し上げます。 まず第一条は、この法律の目的を規定いたしております。すなわち、この法律は、都市公園の緊急かつ計画的な整備を促進することにより、都市環境の改善をはかり、もって都市の健全な発達と住民の心身の健康の保持増進に寄与することを目的とすることとしたものであります。 第二条は、この法律における用語の定義について規定したもので…

建設省都市局長1972/03/16

68参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(吉兼三郎君) まず、都市局の所管の関係から申し上げてまいりますが、公園でございますが、整備水準でございますが、公園につきましては、内地の整備水準と比較いたしまして、沖繩の公園の整備が非常におくれております。数字で申し上げますと、都市計画区域内人口一人当たりの公園面積で申しますならば、内地の平地の平均が二・八平方メートルが現状でございます。これに対しまして沖繩は〇・七一平方メートルということで、これは他の公共施設と比較いたしま…

建設省都市局長1972/03/16

68参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(吉兼三郎君) ただいまの沖繩関係の、都市計画関係の事業の四十七年度の五点の問題でございますが、現在、まだ予算案が国会で審議中でございますので、それの状況を見ました上で、後刻資料で提出をさしていただきたいと思います。

建設省都市局長1972/03/15

68衆議院 予算委員会 第16号

○吉兼政府委員 四十七年度の地震対策関係の都市改造関連事業について御説明申し上げます。 いろいろな事業がございますが、主として江東地区に対する対策事業がほとんどでございますが、総額にいたしまして百二十六億というふうな金でございます。具体的には、避難地を確保いたしますための市街地再開発事業、それから避難緑地の整備事業、それから都市開発資金、これは工場あと地を買収いたしますための金、それから都市環境改善のための整備事業、それから避難路を確保…

建設省都市局長1972/03/14

68参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(吉兼三郎君) 前段の市街化区域の設定につきましては、御案内のとおり、大体のめどがついてまいりまして、現在のところでは当初政令でいわゆる線引きをやるという対象の都市の九三%までが線引きを完了いたしております。そこでお尋ねの新用途地域の問題でございますが、これまた御案内のとおり新建築基準法発足いたしまして、新しい用途地域の編成変えは四十八年末というふうに法律上で義務づけをいたしております。現在のところこの期限内におきまして極力早…

建設省都市局長1972/03/08

68衆議院 建設委員会 第2号

○吉兼政府委員 ただいま北側先生からお話ございましたように、現在二十五地区、それから旧法の関係が七地区でございますが、事業実施中でございます。これのうち、住民との関係等で難航をいたしておるのが二、三ございます。主としてこれは大規模のものが多いわけでございます。大臣からお答え申し上げましたように、やはり再開発法の本来の趣旨、たてまえからいきますと、規模が大きいほうが効果的な事業が期待できるわけでございます。しかしまた逆に、そういう大規模な…

建設省都市局長1972/03/08

68衆議院 建設委員会 第2号

○吉兼政府委員 お答えいたします。 法律上は、おおむね五年ごとに見直しをするというふうなことを書いてございますが、私どもの行政指導としますれば、これは一つの全国的な基準でございまして、各都市ごとにいろいろな事情がございます。当初の線引きをやったときのいろいろな事情等があり失して、それはその事情事情によりまして、五年を待たなくても時宜により線引きの手直しとかいうようなことをやって差しつかえないんじゃないか、そういうふうな指導はいたしており…