吉兼三郎
会議録に記録された「吉兼三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 982 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1972/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 地方行政委員会14 件・14%
- 予算委員会4 件・4%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉兼政府委員 これはいろいろなケースがあると思うのでございます。現在市街化区域を設定した。その区域を手直しする際に、まず先ほどからお話に出ていますように開発許可という方法で一つ手があります。この開発許可されたものを、いずれしかるべき時期においてさらにそれを市街化区域に編入するという方法もあります。それから当初から、たとえば新しい工業団地をどうしても市街化区域外に求めなければならぬという飛び地があったというような場合には、その飛び地とし…
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉兼政府委員 本来大臣からお答えすべきことかと思いますが、私が承知している範囲内でお答え申し上げます。 確かに川口市でそういうふうな新しい制度をつくろうとしているということを伺っております。その中身はいま先生おっしゃったような中身と承知しております。その問題は、市民の税金をそういう特定の農民に割り戻すという点は、直接にはこれは地方税財政の問題だと私は思いますが、そういうものを選定する考え方でございます。これは川口市の考え方によりますれ…
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉兼政府委員 税法上の扱いとしましては、都市計画上の公園緑地、いわゆる施設緑地、そういうものを都市計画できめたものは税は据え置く、こういうふうに税法上はなっております。いま議論になっておりますのは、そういうもの以外に緑地スペースというものが都市環境上必要なんじゃないか。そういうものは現在制度上ございません。ございませんから、川口市はああいうふうなことを川口市独自で考えておるのだと思いますが、やはりそういうものを制度上、都市サイドからも…
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉兼政府委員 市街化区域の設定を行なう最初の市町村は七百九十でございます。それに対しまして、今日現在においてその設定を完了しております市町村は七百三十三でございます。率にいたしまして九三%に当たります。残っております町村は五十七町村でございます。
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉兼政府委員 面積の割合はちょっと手元に資料がありませんから、後ほどお届けいたしますが、おそらくもうネグリジブルだろうと思います。面積におきましては、残っておりますものはごくわずかだと思います。
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉兼政府委員 生産緑地とかなんとかいうことで約束をしたものについて約束を守らなかった場合は、当然これは租税法上の特別の措置を講じなければならぬというふうに私は考えております。
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉兼政府委員 市街地再開発事業の現在の施行状況は、先刻もお答え申し上げましたとおり、新法によるものが二十工地区でございます。それから旧法による継続中のものが七地区でございます。したがいまして三十三地区に手がけておるという状況でございます。この中で、お尋ねのトラブルの関係でございますが、私どもの承知しておる範囲では二地区あるようでございます。なお、もう一地区、これは東京の江東防災の関係でございますが、これは非常に規模が大きいために、まだ…
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉兼政府委員 公聴会というのは都市計画法上の一つの手続上の要件ということであります。したがいまして、そういう手続を踏んで、その結果お話しのように、公聴会としての目的は十分達せられなかったかどうかというふうな状況判断等はあろうかと思いますが、最後はやはり施行者が決断をする問題かと私存じます。
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉兼政府委員 公聴会というものの制度上の性格はそういうものでございますが、やはり制度の趣旨からいいますと、できるだけ公聴会を再度重ねまして、地区住民の意見がその事業に十分反映されるような努力をすべきものと私どもは考えております。
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉兼政府委員 再開発事業計画ではほかにそういう例を私どもは承知いたしておりませんが、例の市街化区域設定の作業の中ではそういうケースが若干あったように承知いたしております。
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉兼政府委員 再開発事業にいたしましても、これはあくまでも公共団体が中心になってやる事業でございまして、重要な都市計画ということで建設大臣の認可権がございます。したがいまして、私どもの指導としましては、やはりできるだけ施行者と地区住民が十分なコミュニケーションをとりながら、お互いの納得、合意の上で事業に立ち上がるということが望ましいわけでございます。そういう観点から、場合によりますれば施行者側の原案というものを、いま御指摘のように固執…
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉兼政府委員 新しい用途地域の編成がえは四十八年末という目途になっておりますが、現況で申し上げますと、完了いたしておりますのは高知の広域都市計画区域等十三の都市計画区域、市町村数で申し上げますと二十市町村、この地域につきましては新用途地域が決定をいたしております。今後の見通しとしましては、大多数の市町村がこの秋ごろまでに決定を終わる見込みというふうな予測を立てております。
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉兼政府委員 補足してお答えいたしますが、この用途地域の再編成というのは線引きと並んで都市計画で最も重要な作業の一つだと思います。しかもこれは非常にわかりにくいわけですね、御案内のとおり。でございますから、今度の用途地域がどういうふうになるんだというふうなことにつきましてのPR、これは全国的な立場から制度の解説なりそういうものをやる必要があるということで、具体的にというお尋ねでございましたが、私どものほうでパンフレットをつくりまして、…
第68回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(吉兼三郎君) お手元の都市局関係の予算につきまして御説明申し上げます。 四ページをお開きいただきますと、まず公園事業関係でございますが、都市公園整備五カ年計画を策定をいたしたいということで、その整備水準並びに投資規模の考え方を四ページに書いてございます。概略申し上げますと、現在のわが国の都市公園の整備水準は人口一人当たり二・八平米でございます。ちょうどまん中あたりに書いてございますが、それをこの計画期間中に四・二平米までに水…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○吉兼政府委員 お尋ねの路線は、阪神高速道路公団のいわゆる武庫川線といっている路線でございますが、この経緯につきましては、たしか昭和四十五年に一応阪神高速道路公団の新規路線といたしまして、私どもが予算計上いたした路線でございます。 ところが、この高速道路は、まず前提として都市計画決定をしなければならないということになっております。その都市計画決定の手順を進めるべく、四十五年来準備を進めてまいったのでございますが、先生御指摘のような沿線の…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○吉兼政府委員 これは阪神高速道路公団の財源は、国並びに関係の地方公共団体が出資をいたしまして、あとは一般の借入金でもって事業をやる、こういう仕組みになっております。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○吉兼政府委員 お尋ねの沖繩の都市計画区域面積、それからその区域内の人口の関係につきましては、まず沖繩におきまして都市計画区域がきめられておりますところの市町村は那覇、コザ、宜野湾、具志川、それから石垣、平良、名護、浦添、美里、この九つの市町村の区域にかかわる区域が都市計画としてきめられております。この都市計画区域の面積は五万五千七百ヘクタールでございまして、沖繩の総面積に対しまして二三%でございます。次に、この区域内の人口は六十万四千…
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉兼説明員 お尋ねの広域市町村圏、私どもは地方生活圏といっておりますが、そういう圏域にかかわる今後の道路整備のあり方というお尋ねかと思います。 ああいう圏域を設定して、これを育成していくのには、やはり道路が根幹であることは申し上げるまでもないわけでございまして、大いにやらなければならぬわけですが、それをやるにあたりましての計画なり事業実施ということになるわけでございますけれども、私は、大部分は、そういう圏域内の数町村にまたがる幹線的な…
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉兼説明員 お尋ねの例の、古都における歴史的風土の保存に関する特別措置法の関係の適用の地域は、御案内のとおり、奈良とそれから京都、鎌倉、こういう地域になっておりますが、これらの地域におきまして、都市計画でもって特別の保存区域というものを設定いたしております。これが設定されますとかなりきびしい制限を受けます。そのために、地主から買い取りの請求があった場合に買い取りに応じなければならぬというふうな、そういう手だてになっておりまして、それに…
第66回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉兼説明員 古都保存関係の事業の買い取りの実績でございますが、対象の都市は、京都、奈良、桜井、橿原、斑鳩、天理、明日香、鎌倉となっておりまして、四十五年度で申し上げますと、合計で、買い取りました面積が八万二千七百八十平米、買い取り金額にいたしまして四億八千四百五十一万三千円、こういう実績でございます。