吉兼三郎
会議録に記録された「吉兼三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 982 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1972/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 地方行政委員会14 件・14%
- 予算委員会4 件・4%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 建設委員会 第6号
○吉兼政府委員 まず矢作川、境川流域下水道でございますが、これは四十六年度から事業に着手をしております。全体事業費はおおむね千二百億円程度であります。昭和六十年度を目標にいたしまして現在鋭意建設中でございまして、当五カ年計画の最終年、昭和五十年度には一部通水が行なわれるものというふうに私どもは予想しております。豊川につきましては全体の事業費が百二十億程度でございまして、昭和六十年を目標に四十七年から事業に着手することにいたしております。…
第68回 衆議院 建設委員会 第6号
○吉兼政府委員 先刻古内委員にもお答え申し上げましたとおりでございまして、技術者の絶対数が不足しておるということと、それから執行体制の面におきましては公共団体が組織がきわめて、不十分である、弱体であるということでございます。御指摘のとおりでございます。 まず、この組織につきましては、何といいましても私どもは都道府県の下水道の執行体制の組織の強化をはかっていかなければならないというふうに考えております。ところが、下水道というものは大体市町…
第68回 衆議院 建設委員会 第6号
○吉兼政府委員 現在市街化区域の設定作業を進めております市町村は約七百九十でございまして、この関係市町村の市街化区域の面積は約百二十万ヘクタールになるものと見込んでおります。それで現在までにいわゆる線引き作業が完了をいたしておりますのが七百三十三市町村でございまして、これは全対象の市町村の七百九十に対しまして九三%という進捗状況でございます。
第68回 衆議院 建設委員会 第6号
○吉兼政府委員 下水道センターの長期借り入れ金の金利、公共団体の年賦返済の期間はどうかというお尋ねでございますが、これは先ほど私どものほうでお答え申し上げましたように、センターが公共団体の委託を受けまして、受託工事で事業をやります際の立てかえ資金ということを予定いたしておりまして、その立てかえ資金を調達するための長期の借り入れの権能を認めるということでございます。センターが調達いたしますところの借り入れ金といいますものは、現在のところ政…
第68回 衆議院 建設委員会 第6号
○吉兼政府委員 センターが借り入れ金をもって立てかえ事業をやるということでございますので、センターの経理上当然その金利負担については、公共団体側から立てかえ工事資金とともに返済していただかなければならぬということになるわけでございます。 〔委員長退席、天野(光)委員長代理着席〕 公共団体側からのメリットといいますと、事業を一年なり二年なりそういうふうに繰り上げて施行するということは早期の事業効果が期待できる、一括発注することによりまして…
第68回 衆議院 建設委員会 第6号
○吉兼政府委員 この流域下水道という制度が先般の改正で法律上制度化されたわけでございますが、公共団体の中でも都道府県が流域下水道事業をやるというふうなことになったわけでございます。そこで下水道法全体の体系のバランスから公共下水道は市町村が施行したい。それから流域下水道、公共下水道の根幹的なものを流域下水道として県がやるということになりますと、やはり県と市町村との間の費用負担関係の均衡というようなことが当然出てまいるわけでございます。公共…
第68回 衆議院 建設委員会 第6号
○吉兼政府委員 センターの四十七年度の発足にあたりましての職員構成は大体六十名程度、うち技術者が五十名程度というふうに予定しております。この技術者をどこから確保するかというふうなお尋ねでございますが、先刻来いろいろ申し上げておりますように、現状におきましては比較的大都市地域においては技術者がかなりおります。国もむろんでございますが、そういった国及び大都市地域の公共団体から技術者を派遣していただくというふうなことにいたしております。発足当…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○吉兼政府委員 私のほうから、警察庁のほうの御答弁以外のことにつきましてまずお答えを申し上げておきます。 第一点の、道路公害についてどういうふうな処理をやってきているかというお尋ねでございますが、最近、首都高速道路の沿道住民等から、騒音とか排気ガス、電波障害、こういった苦情がかなり出てまいっております。これに対しまして、公団当局におきましても、十分地区住民等の意見を徴しまして、その辺の対策についての方法を講じてまいっております。 具体的…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉兼政府委員 確かに、御指摘のような湖沼周辺の市町村の市街地において、環境を守るために下水道をやらなければならぬというような個所が全国的にもかなりございます。洞爺湖の場合もその一例かと存じますが、えてしてそういう地域の町村は、非常に財政負担能力の低い町村が多うございます。御案内のとおり、下水道投資は長期にわたりばく大な投資ということになりますので、地方負担がおのずからふえてまいるわけでございます。現在のところは、私どもの下水道関係の財…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉兼政府委員 虻田町関係の下水道事業につきましては、御案内のとおり、洞爺湖畔の洞爺温泉町地区と内浦湾に面します虻田町地区と、この二地区に分かれるわけでございますが、当面洞爺湖の汚染源になっておりますところの洞爺温泉町地区の下水道をまず早急に整備しなければならぬということに相なるわけでございます。したがいまして、私どもはこの洞爺温泉町地区に関しますところの公共下水道の第一期計画というものを、地元の公共団体と御協議の上、一応十カ年計画とい…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉兼政府委員 お尋ねの終末処理場関係につきましては、場所としましては内浦湾の虻田町地先埋め立て地を利用するというふうなことで計画が定まっておるようでございます。ところが、この洞爺温泉地区からの下水をそこへ幹線ルートでもって引っぱってくるという、その幹線ルートの点ににつきましては、まだ検討しなければならぬ問題もあるように伺っております。それにまた、御指摘のような処理場の建設につきましては漁業関係との調整で若干問題があるようでございます。…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉兼政府委員 お尋ねの六本木五丁目から新宿区の南元町に至る、延長が約三千百三十メートルございますが、現在まで整備が完了いたしておりますのは二千八百三十メートルでございまして、残っております区間は、御案内のとおり、赤坂のプレスセンター付近の三百メートルばかりの区間ということになっておるわけでございます。 これのおくれている理由でございますが、後ほどまた御質問に応じましてお答え申し上げますけれども、この地域が御案内のとおり米軍の接収地域に…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉兼政府委員 そのとおりでございます。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉兼政府委員 これは非常に長い経過をたどってきております事案でございます。直接は、この事業の施主と申しますか施行者は東京都でございます。いろいろ東京都にもその後の事情も聴取をいたしておるわけでございますが、東京都としますれば、できるだけこの区域の整備に着手すべく、関東財務局とかあるいは防衛施設庁を通じまして、何回にもわたりまして関係方面との折衝を重ねておったようでございます。最近になってやっと国内的なそういう手続といいますか、了解の見…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉兼政府委員 非常におくれまして申しわけないと思いますが、交渉というか話し合いがだんだん大詰めに来ておるようでございます。したがいまして、私どもはその返還等の手続を促進いたしますとともに、それの見通しがつき手続が終わりましたと同時に、四十七年度中にでも事態によっては着工ができるように、そういう態勢に東京都を指導してまいりたい、かように思います。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○吉兼政府委員 お尋ねの信濃町駅から四谷三丁目に至る区間はまだ未整理でございますが、そのうち駅周辺の五十メートルの区間が現在一応事業認可をいたしておりまして事業を着工中でございます。用地買収について一軒一軒話し合いに入っているかと思いますが、現在の見通しは、この区間は四十九年度完成を目途に事業を進めておる次第でございます。
第68回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(吉兼三郎君) 御質問の点につきましては、お尋ねのような、将来下水の処理水が何%工業用水に使えるかというふうな、そういうふうなデータを持ち合わせておりません。といいますのは、現在まだ下水道の処理技術がそこまでいっておりませんし、試験的に一部の処理場におきまして工業用水に転用されておるものもあるやに伺っておりますが、全体としての今後の下水道計画の中において、どのくらい転換ができるかというふうなそういう見通しというものは、まだ持ち…
第68回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(吉兼三郎君) 下水道五カ年計画の中で、下水道の処理水をどのように転換するかというふうな計画は、五カ年計画の中には特に予定はいたしておりません。いま大臣お答えになりましたように、要するに処理技術を高めていく。そのためには、三次処理の技術開発をこの五カ年間で相当進めていくというふうな点は、五カ年計画の大きな目玉になっております。しかし方向としましては、いま先生の御指摘のような、やはり東京都の例で、いま手元の資料によりますと、東京…
第68回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(吉兼三郎君) 都市公園につきましては、別途緊急整備の五カ年計画の法案を御提案申し上げておるわけでございますが、公園の整備につきましては、もう申し上げるまでもなく、用地を確保するということが非常に大きなウエートを占めるわけでございまして、今度の五カ年におきまして、数字的に申し上げますならば、約一万七千ヘクタールの公園用地を確保しなきゃならないという五カ年計画の内容になっております。したがいまして、極力一般の民地の買収もいたしま…
第68回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(吉兼三郎君) 都市地域におきますところの都市河川、下水道の問題でございますが、御案内のとおり、新都市計画法で市街化区域というものの設定をいたしてまいっております。この市街化区域が設定されますと、土地利用計画とか、都市施設の計画的な配置並びにそれの事業化ということをやってまいらなければならぬわけでございます。その中で一つの重要な事業といたしましては、都市の総合排水計画というものを立てなければならぬという大きな課題があります。こ…