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建設省都市局長参議院衆議院
総発言数
982
直近の所属会派
直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1972/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会14 件・14%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 20 を表示
建設省都市局長1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○吉兼政府委員 地方道の関係、河川関係、先ほどお答え申し上げましたように、現行の一般の補助率ということで飛鳥対策関連事業をやるということになっております。これにつきましては、一昨年の政府の方針をきめますときにも特にいろいろ議論のあった点の一つでございます。結局、地方道にいたしましてもまた河川、飛鳥川の改修等にいたしましても、いわば地域開発に関連する事業でもありますので、現行の道路、河川等の一般の補助率と変わりございません。その補助率の範…

建設省都市局長1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○吉兼政府委員 いま総理府からお答え申し上げましたように、飛鳥対策のいろいろな諸施策は各省庁にまたがっております。そういうことで、総理府が中心になって推進をいたしていただいておるわけでございます。公共事業関係は確かに建設省が一番大株主でございます。大いに私ども関心を持っております。したがいまして、今後御指摘のような、御提言のような特別立法なり補助率のかさ上げなり、そういうものが必要になるかどうかという点につきましては、奈良県当局なり関係…

建設省都市局長1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○吉兼政府委員 具体的な問題でございますから、私がかわりましてお答え申し上げます。 ただいま御提案の件、よく私どもも承知いたしております。全般的な大阪−西宮線の今後の建設につきましては、先生以外の各方面の先生方からも、そういういろいろな打開策についての御提案等もいただいておりますが、いま御指摘の高欄をかさ上げするということにつきましては、現在の高欄に二メートル程度の、プラスチック製のものだろうかと思いますが、そういう遮音板を設けるという…

建設省都市局長1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○吉兼政府委員 尼崎地区に予定いたしておりまするところの料金所の計画につきましては、本線とともに、昭和四十四年でございますか、これは都市計画を決定いたしております。現在の位置に料金所を設けました経緯につきましては詳しくは申し上げませんが、まあいろいろな土地利用の状況等から考えまして適当であろうということできめられたものと私どもは承知いたしておりますが、その後のいろいろな地元の事情等を伺いますと、御指摘のような予定地点の北側に国道をはさみ…

建設省都市局長1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○吉兼政府委員 先生の御趣旨の点、十分踏まえまして、よく公団並びに関係の県とも連絡をとって善処してまいりたいと思います。

建設省都市局長1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○吉兼政府委員 実情を調査いたしまして……。

建設省都市局長1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○吉兼政府委員 お尋ねの点について、数字的に若干補足してお答え申し上げます。 現行の五カ年計画の中で、現在水質環境基準が設定されておりますのが八十九水系ございますが、これに予定いたしております投資額は一兆九千五百億程度、こういうことになっております。この八十九水系を完全達成いたしますための総投資額は約四兆円、こういうふうに予定されております。むろんこれは環境基準のいろいろな類別基準がありまして、五カ年達成、それから五カ年以上かけてすみや…

建設省都市局長1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○吉兼政府委員 過去の五カ年計画の実績等についてお触れになったわけでございます。言いわけを申し上げるつもりはさらさらございませんけれども、たびたびお答え申し上げたかと思いますが、第一次、第二次五カ年計画は、確かに計画に対して実績がかなり下回ったような状況で今日にまいっております。下水道の整備におきましては、市街地面積といいますものが、人口、産業等の都市集中によりまして、当初の見込みよりは相当ふえてまいっております。下水道整備をしなければ…

建設省都市局長1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○吉兼政府委員 下水道に限りませんで、国の各種の公共投資等の長期の目標といいますのは、一応昭和六十年ということにいたしております。下水道につきましては、昭和六十年に一〇〇%の、その時点におきますところの市街地面積に対しましての下水道を完備する。これに要する投資額でございますが、現在の価格で推算をいたしておりますが、約二十兆円程度の投資が必要か、かように見込まれております。

建設省都市局長1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○吉兼政府委員 確かに分科会で同じような御質問がございまして、お答えを申し上げておいたわけでございますが、今後下水道を整備する上におきまして、御指摘のような湖沼等で非常に風致景観のすぐれたそういう観光地といいますか、そういう自然環境の整った地域にたまたま一つの町がある、しかもその町は非常に弱体な市町村である、ところが自然環境保全の立場から主としてそこの下水道を整備しなければならないというふうな事態が全国的にも出てまいると思います。そこで…

建設省都市局長1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○吉兼政府委員 センターの仕組みからいきまして、そう長期な資金ということは予定しておりません。比較的短期的な資金を調達すれば足りるかと思います。資金の調進先につきましては、民間借り入れということにいたしておりますので、一般の市中銀行というものを対象にいたしております。

建設省都市局長1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○吉兼政府委員 センターが発足しました以降のセンターの事業計画並びにこれに見合った要員の確保ということにつきまして、確たる長期の見通しはまだ十分立てておりません。しかしながら大体の考え方といたしましては、受託事業を中心に、あるいは受託に基づく技術者の派遣ということがセンターの中核の事業になります。その際に、全国的な下水道事業の展開に伴いまして、センターに対する委託という事案が相当出てまいることが予想されます。そこで、センターそのものの能…

建設省都市局長1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○吉兼政府委員 一都市に対する受託工事の規模といいますものにつきましては、明確な限度というものはいまのところ考えておりませんが、大体のところ、受託事業は二カ年程度、つまり翌年度分を先行的に施行していくのですが、立てかえてセンターがやるというふうな運営になろうかと思います。でありますから、当該年度分は当該地方団体に対する補助金とか起債とか、そういう手当てがなされますので、その関係の資金の提供を受ける。翌年度についてはセンターが立てかえてや…

建設省都市局長1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○吉兼政府委員 このセンターが委託を受けて事業をやるというたてまえからいきますと、センターにお願いすると非常に高くなるということでは委託の希望も出てまいりません。こういう優秀な技術者を集めて、かわって事業をやる。技術開発とかそういうこともセンターがになってやるわけでございますから、当然設計なり工事の面におきまして、コストダウンなり生産性を上げるような、そういう運営をはかっていかなければならない、またそういうふうなことを十分期待できるとい…

建設省都市局長1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○吉兼政府委員 確かに大都市の中で京都は現在格別に下水道の普及率が低うございます。したがいまして、一般の下水道投資のぺースからいきますと六十年というふうな目標が出てくるわけでございます。しかしながら私どもは、御指摘のように京都の下水道整備が淀川の、ことに下流との関係において占める重要性というものを十分認識いたしております。京都市も最近非常に意欲的に下水道整備に取り組んでおりますので、できるだけ整備の完成を早めるように今後とも努力してまい…

建設省都市局長1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○吉兼政府委員 まず、下水道の三次五カ年計画の進捗率でございますが、二兆六千億円の五カ年計画の総投資に対しまして、事業費ベースで申し上げますと、五カ年計画の第二年でございます四十七年度末の進捗状況は二八・六%ということでございます。それからこの計画が計画どおり達成されますと、市街地面積に対する普及率は三八%ということを目途にしております。

建設省都市局長1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○吉兼政府委員 事業量の面でどういう進捗かというお尋ねでございますが、五カ年計画は四十五年価格ということで投資規模をセットしております。その後実際に実施にあたりましては地代等の値上がり等もございます。そういうものを私どもの手元の試算で大体の推定をいたしておりますのが、四十七年度末で事業量の進捗ぺースは約二六%前後になるのではないか。事業費で先ほど申し上げましたが、二八・六%に対して二六%というふうに予想されます。

建設省都市局長1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○吉兼政府委員 五カ年計画達成の見通しということでございますが、私ども三次五カ年計画を当初設定いたしましたとき、初項の四十六年度の予算をベースにいたしまして、計画伸率、大体事業費でもって、三四・九%、約三五%の毎年の平均の伸び率を確保しなければならないというふうなことで実はスタートいたしたわけでございます。ところがその後、第二年目の四十七年度に至りまして、四十六年度の景気対策の関係で補正が相当組まれたということ等もございまして、先刻申し…

建設省都市局長1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○吉兼政府委員 下水道に限りませんで、すべての公共投資の長期計画の五カ年といいますのは工事量と事業量でセットしております。したがいまして、その事業量を確保しなければ計画が達成できない。それをかりに名目投資額で、ある基準年次の価格であらわすならば、下水道で申し上げますならば二兆六千億、こういうことになつております。したがいまして、まず計画工事量を確保するということが五カ年計画の内容そのものでございます。でありますから、計画の後年度に至りま…

建設省都市局長1972/04/07

68衆議院 建設委員会 第7号

○吉兼政府委員 この問題につきましては、先刻来政務次官から御答弁申し上げましたようなことに尽きるわけでございますが、若干補足さしてもらいます。 この下水道を強力に整備していくためには、現存の執行体制といった面において非常に問題がある。でありますから、これを強力に推進するための、技術者不足対策等を中心にいたしました全国的な立場の中核的な組織が必要であるということは異論のないところであったわけでございます。私どもはさような観点から、当初事業…