P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
建設省都市局長参議院衆議院
総発言数
982
直近の所属会派
直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1972/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会14 件・14%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 20 を表示
建設省都市局長1972/04/20

68参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉兼三郎君) まあ、公営施設地区の公園緑地は、その地域が持っておりますところの自然的な環境をそのまま保つために、海浜地でございますとか、そこに書いてございます水辺地とか樹林地とか、そういったところを中心とした自然公園を主体にしたところの公園を整備するということになろうかと思います。むろん、その中には園路をつくったり、駐車場をつくったりすることもありますし、それには管理事務所をつくらなければならぬということも当然考えられます。…

建設省都市局長1972/04/20

68参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉兼三郎君) 全部が全部会社がやるというふうなものでもないと思います。有料的なもの、有料として設置するものは会社が中心になろうかと思います。ものによっては公共団体が無料でもって公園施設としてやるというものもございます。

建設省都市局長1972/04/20

68参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉兼三郎君) これは、画然とそういう基準というのはなかなかきめがたいと思います。こういった組織でもってやるわけでございますから、本来ならば、公共団体がすべて公的な負担で、こういうものを整備するのが望ましいことかもしれませんけれども、これはそういう点については別に第三セクター方式でやるというふうな考え方でございますから、民間資本が入る以上はある程度採算をとってやっていくというふうなこともございますので、有料的な施設というものが…

建設省都市局長1972/04/20

68参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉兼三郎君) 現在のところでは国の場合におきましては、開発銀行が融資を行なっております。それから公共団体は、これはみずから出資をいたしましてこの会社のメンバーに加わっていくというふうな形の援助を考えております。で、開発銀行の融資の対象は、これも都市計画法でいろいろ定められました事業計画に基づきましてこの会社がやるものについては、ここにあがっておりますような施設が適格なものであれば、この用地の取得、また施設の整備、そういうもの…

建設省都市局長1972/04/20

68参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉兼三郎君) 都市計画施設でございますから、これは都市公園法上で、こういう公園地区内にいろいろな施設を設けます際には建蔽率の制限の規定がございます。原則としては面積に対して二%以内しかそういう施設を設けてはいかぬ、これは建築物でございますから。そういうふうな基準に合致している範囲内であるならば、ここにあがっておりますようなものは一応融資の対象になるというふうにお考えいただいてけっこうかと思います。

建設省都市局長1972/04/20

68参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉兼三郎君) 特許ということばでございますが、旧法時代、私どももこれはそういうものを民間がやるものを特許事業と申しておったものでございますから、そういうことを申し上げたのですが、正確には現行都市計画法では、五十九条の規定に基づきまして都市計画事業を実施する場合の施行者の原則を書いてございます。その中で、第五項かと思いますが、国、公共団体以外の者は、これこれの場合においては、「都道府県知事の認可を受けて、都市計画事業を施行する…

建設省都市局長1972/04/20

68参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉兼三郎君) 御指摘のとおりでございます。

建設省都市局長1972/04/20

68参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉兼三郎君) 都市計画法の立て方の原則に基づく御議論かと思いますが、都市計画法は、都市計画を定めまして、その都市計画を実施していくための基本法でございまして、その際に、都市計画というふうに、公共的な性格を持った都市施設というものをつくっていくのは、たてまえはあくまでも国とか公共団体ということにいたしておりますけれども、場合によりますれば、そういう公共的な都市施設を民間の者に特別な認可を与えてやらせるというふうな道を開いておる…

建設省都市局長1972/04/20

68参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉兼三郎君) 公園を整備するということは、これから五カ年計画をつくって大いにやらなければならぬという事業でございますし、その一翼をになってもらうわけでございます。そういう意味におきまして、非常に公共性の強い事業であるというふうに私ども判断いたしまして、しかるがゆえに、そういう事業体が事業を実施する場合におきましては、公的な機関と同じような立場で用地の取得等ができるような制度にいたすことは当然のことだと私どもは考えておるわけで…

建設省都市局長1972/04/20

68参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉兼三郎君) 確かに民間の株式会社組織ということになるわけでございますが、先ほど来申し上げておりますように、都市計画事業を特別に公共団体にかわってやってもらう、こういう形になるわけでございます。事業をやるにあたりましては、まず、承認を受け、それから事業計画その他の面において都道府県知事の監督を受けるというたてまえになっております。でありますから、一営利会社だからといって営利追求ばかりに会社経営を持っていくということは、これは…

建設省都市局長1972/04/20

68参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉兼三郎君) この五十九条の五項の関係の運用につきましては、別途私どものほうで指導通達を出しております。その指導通達によりますと、条件を、都市計画法の七十九条の規定によります必要な条件を付しまして、その事業の円滑、適正な執行を確保するようにつとめなさいというふうにいたしております。その条件には詳細、設計の認可とか、事業施行に対する指導監督、竣行、認可、事業完了後の施設の管理に関する指導、監督、その他必要な事項ということで、そ…

建設省都市局長1972/04/20

68参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉兼三郎君) むろん、これは株式会社でございますから、やはり適正な資本の投下、資本の回収なり、適正な利潤というものは、当然に会社である以上担保されていかなければならぬというようなことになろうかと思うのです。しかしながら、公共団体という公的な機関が約半分近く出資をして参加をするというような、そういう特殊な法人組織でございまして、普通の純然たる民間資本オンリーの株式会社と違いまして、そこに片や民間の活力を利用し、片や公的機関の参…

建設省都市局長1972/04/20

68参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉兼三郎君) いろいろこれ御議論があろうかと思いますが、建設省が直接この事業に参画しているものじゃございませんで、国はこれを監督している立場にあるわけでございます。私どもがそういう監督上に十分配慮を加える以前にまず三重県という公共団体がこの会社にみずから当事者としまして入っていくわけであります。だから、三重県知事が知事としての立場において十分この会社が公共的な運営なり機能を果たせるような方向にいくよう十分管理監督する立場にあ…

建設省都市局長1972/04/20

68参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉兼三郎君) これから新しくスタートしてやっていくという事業でございます。たまたま三重県でその第一号ということでつい昨年の暮れに会社組織ができたという段階でございます。先生御指摘のようなそういう点は十分私ども注意をいたしまして、今後の運営に十分配慮してまいりたいと思います。

建設省都市局長1972/04/20

68参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉兼三郎君) まあ、公園、緑地といったような都市公園の整備は公共団体が中心になってやっていくことは当然でございますが、これからのレジャーといいますか、レクリエーション活動というようなことも屋外にそういうレクリエーション的な施設を全国的に計画的に整備していくということが非常に大事なことになってくることは新全国総合開発計画にも指摘されているとおりでございます。そこで、そういったレクリエーション関係の施設を建設して管理運営していく…

建設省都市局長1972/04/20

68参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉兼三郎君) 御承知のように、都市公園法の施行令の十四条に「都市公園に関する費用の補助額」というふうな規定がございます。これにつきましては、私どもの先輩が都市公園法施行以来、非常に財政当局と努力を重ねて今日まで施行令どおりの補助率を確保すべくやってまいったのでございますが、結論から申し上げますと、非常に、都市公園はストックがございませんので、何としても事業を伸ばしていくという、つまり事業を伸ばしていくということに重点を置いて…

建設省都市局長1972/04/18

68参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(吉兼三郎君) ただいま提案になりました下水道事業センター法案について逐条的に御説明申し上げます。 この法案は、八章四十九条と附則十項からなっております。 第一章は、下水道事業センターの目的、資本金、名称等について規定いたしております。 第一条は、本センターの目的を定めたものであります。本センターは、地方公共団体の要請に基づき、下水道に関する技術的援助を行ない、下水道の根幹的施設を建設するとともに、下水道技術者の養成並びに下水…

建設省都市局長1972/04/18

68参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(吉兼三郎君) まず最初のお尋ねの公園の分類の関係でございますが、淀川につきましては、私どもは国営公園として取り上げております。それからやり方につきましては、これはまあ河川環境整備事業ということのからみがございますので、河川局長見えておりますので、河川局長のほうからお答えいたします。

建設省都市局長1972/04/18

68参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(吉兼三郎君) 淀川の河川敷公園を、先ほど申し上げましたように国営公園ということで、これは初めての試みでございますが取り上げていきたいと思っております。 それから、公園の体系の中で言いますと、いわゆる広域公園という部類に入るのじゃないかと思います。そういうことで、淀川はその沿岸に七市一町の市町村がございます、これは大阪市も含めまして。したがいまして、こういう地先の市町村の住民が、主として淀川河川敷公園を利用するということになろ…

建設省都市局長1972/04/18

68参議院 建設委員会 第8号

○政府委員(吉兼三郎君) 今回の五カ年計画の全体におきまして、公園整備面積が約一万七千ヘクタールの用地を確保しなければならぬという内容になっております。これのうち、御指摘のように、用地を確保するということは一番公園整備の基本になることでございます。何としてもこの用地確保の点において、私どもは国公有地、河川敷も含めまして、そういうものを積極的にこれを取り上げていきたいというようなことから、一応全国的に、マクロ的には、これは具体的に積み上げ…