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建設省都市局長参議院衆議院
総発言数
982
直近の所属会派
直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1972/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会14 件・14%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 20 を表示
建設省都市局長1972/04/22

68参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(吉兼三郎君) ただいまお取り上げになりました公園の予定地につきましては、私どもも地元側の意向をある程度伺っております。先生の御指摘のように、京都市の今後の発展の方向等からいきまして、この地域にかなりな規模の都市公園というのが必要かと思います。ことに競馬場並びにじんかい焼却場とか、終末処理場とか、そういう施設もございますので、やはり先手を打ちまして、そういうところがスプロール化されないような手段を確保するためにも、この地域にや…

建設省都市局長1972/04/22

68参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(吉兼三郎君) ただいまのところ、御要望の公園の規模はどの程度のものか、私も正確につかんでおりませんので、はっきりしたことは申し上げかねますが、どうも感じといたしますと、住区基幹公園というものじゃなさそうで、やはり都市基幹公園以上の規模の、かなり大規模な公園というふうなものが予定されるのじゃなかろうかと思います。その際に、公園の設計計画といたしまして、そういう運動施設を中心にしたほうがいいか、あるいは森林的な、そういう樹木を主…

建設省都市局長1972/04/22

68参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(吉兼三郎君) お尋ねの下水道工事費の単価でございますが、これはやりますところの都市地域によりまして単価は一律になっていないわけでございます。たとえば、既成市街地と新しい新市街地で設置する場合におきましても違っておりますし、また、大都市、それから中小都市等の関係におきましても、その単価等は若干異なっておりますが、お尋ねの件につきまして、平均的な単価でまず申し上げてみたいと思いますが、私どもの手元で調べましたところによりますと、…

建設省都市局長1972/04/22

68参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(吉兼三郎君) ちょっと、お尋ねの点につきましてただいまのところお答えできるような資料が手元にございませんが、まあこれは市街地の人口密度にも関係すると思います。概括的に言いますと、日本の都市は諸外国に比べまして非常に人口密度が高うございます。でございますから、まあそういう点からいきますと、一人当たりに換算ということになりますと、密度の関係からいいますと割り安になるんじゃないか、資材その他の関係が同じであるといたしました場合に。…

建設省都市局長1972/04/20

68参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉兼三郎君) 本法案の第二条におきまして、「「都市公園」とは、」ということで三つのグループのいわゆる公園緑地というものをこの法律の対象にいたしております。その一つは都市公園法によるところの都市公園、これは申し上げるまでもなく、地方公共団体が設置管理するものを都市公園法では都市公園と規定いたしております。それから次のグループは国が設置いたしますところのいわゆる国営公園と称しております、そういうものでございます。それから第三番目…

建設省都市局長1972/04/20

68参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉兼三郎君) レクリエーション都市の基本的な構想は、新全国総合開発計画という政府の計画がございますが、この新全総に基づきまして、今後わが国におきまして、一般の国民大衆が自由時間というものがどんどんふえてまいります。したがいまして、屋外のレクリエーション活動というものが昭和六十年を目標にいたしましても二倍近くになる。はたまた週休二日制とか長期の期末休暇制、そういうものが定着してまいりますと、総レクリエーション量というものが現在…

建設省都市局長1972/04/20

68参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉兼三郎君) ごく大ざっぱな面積構成比でございますが、この地域全体を三つに分けまして、都市計画公園地区とそれから休泊、宿泊を中心とした休泊地区と、それから保全地区でございますが、全体の半分を都市計画公園地区に考える。一万ヘクタールございますと、五百ヘクタールを都市計画の公園地区、それから残りの半分につきましては休泊地区が二〇%、それからまわりを取り巻くところの保全地区が三〇%、そういうような地割りを一応考えております。

建設省都市局長1972/04/20

68参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉兼三郎君) まだこのレクリエーション都市関係の具体的な事業といいますものは、ごく一部のところでやっと緒についたという段階でございまして、今後これをどういう方向に持っていくかということにつきましてはいろんな御意見等を拝聴しながら、適切な指導を加えてまいりたいと思いますが、いまお尋ねの点につきましては、前段私が申し上げましたように、一番核になりますのは都市計画公園緑地地区でございます。全体が、一千ヘクタールございますと、五百ヘ…

建設省都市局長1972/04/20

68参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉兼三郎君) このレクリエーション都市の整備にあたりましては、先ほど申し上げましたような考え方でございまして、核になるところをレクリエーションの基地として整備をいたします。その周辺は保全地域ということでこれは都市計画の制度として風致地区の指定とかいうことで良好な環境を保全していく、それで包んでまいりたいという考え方でございますが、お尋ねの、しからば、その隣接する地域の良好な自然環境をどうして守っていくかというふうなお尋ねでご…

建設省都市局長1972/04/20

68参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉兼三郎君) 大臣からお答えいただきます前に補足してお答え申し上げたいと思いますが、先ほどお答え申し上げましたことにつきましては、先生お尋ねの周辺の環境をいかに保全するかということなんでございますが、それについての対応のしかたは私は二つあると思うんでございます。一つは、このレクリエーションの基地というもの、基地を取り巻くところの周辺の環境、これはおそらく都市計画法の都市計画区域というふうなものが設定されましょうし、そうなりま…

建設省都市局長1972/04/20

68参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉兼三郎君) お尋ねの休泊地区の施設計画でございますが、私どもは休泊地区にいろんな休泊施設を設けます際には、やはり公共団体が中心になりまして、ほんとうに地域の住民並びにこれを利用する一般の大衆のための宿泊施設、たとえば既存の制度でございますれば、国民宿舎でありますとか、ユースホステルでありますとか、そういったものを中心に休泊地区の利用をはかっていくというふうな指導をしてまいりたいと思うわけであります。そのほか、地区の中におき…

建設省都市局長1972/04/20

68参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉兼三郎君) 私どもはこの「レクリエーション都市整備要綱」というものをつくっておりますが、この整備要綱によりますと、整備計画というものを立てます。これは都道府県知事が建設省と協議をいたしまして、レクリエーション都市及びその周辺の整備計画を定めます。 これの整備計画の大体の目標は、十カ年ということで全体計画をつくるように指導いたしてまいりたいと思います。 それから次に、具体の事業でございますが、その事業主体につきましては、地方…

建設省都市局長1972/04/20

68参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉兼三郎君) これは、公団の参加いたしますところのいわば特殊会社でございます。その特殊会社が管理をいたすわけでございますが、公営地区の関係は、これは当然公共団体がみずから管理運営する、公営施設地区は。それから会社が管理運営するにあたりましては、都市計画の特許事業ということでこの事業を実施いたします関係上、都市計画の特許条件というものを付することになっております。その条件で適正な管理運営ができまするようにはかってまいりたい。

建設省都市局長1972/04/20

68参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉兼三郎君) 具体的な例としましてあげました紀伊長島のレクリエーション都市開発株式会社の出資構成は、これは三重県と紀伊長島町という公共団体が四割でございます。それから名鉄が三九%でございます。それからそのほか地元の紀伊長島の漁業協同組合が中心となっておりますところの観光会社でありますとか、あるいは東海銀行、百五銀行、そういった金融関係の機関が、それぞれごくわずかでございますが、出資をいたしております。で、設立当時の払い込み資…

建設省都市局長1972/04/20

68参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉兼三郎君) 都市公園につきましても、おかげさまで五カ年計画というような長期計画を持つことになったわけでございますが、五カ年計画発足にあたりまして、従前の都市公園に対する国の財政の関与のしかたが非常に低調であったということは、まさに、先生の御指摘のとおりでございます。 そこで、私どもは長期計画の発足にあたりまして、極力、国の負担割合等につきましての拡大について努力を払ったわけでございますが、結果的には、御案内かと思いますが、…

建設省都市局長1972/04/20

68参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉兼三郎君) 地方財政計画の関係でございますから、四十七年度の状況について申し上げてみたいと思います。 四十七年度におきましては、公園関係の総事業費が七百五十八億でございます。これのうち補助対象事業が二百六十五億、端数は切り捨てますが、ということになっております。それから国営公園が十一億、それから単独事業が四百八十一億という内訳になっておりまして、その補助対象事業二百六十五億につきましては国庫補助が約百七億、それから地方負担…

建設省都市局長1972/04/20

68参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉兼三郎君) お尋ねの点は公園の種別にしまして非常にまちまちでございますので非常に詳しく申し上げますと長くなりますが、要するに、五カ年計画というものがございます。これは一応積み上げでございます。その五カ年計画を各公共団体が一応持っておるわけでございます。この五カ年計画のうちで、四十七年度どれだけ公園を整備するかというふうなものが出てくるわけでございます。その際に、公共事業、一般補助事業と単独事業というふうに振り分けられるわけ…

建設省都市局長1972/04/20

68参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉兼三郎君) はい。

建設省都市局長1972/04/20

68参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉兼三郎君) この地域別、ことに既成市街地と新市街地の投資配分というお尋ねでございますが、これはまだ完全に私ども精査して積み上げたようなものはまだ持ち合わせておりませんが、大体の考え方としましては、公園整備の全体の建設量の中で二割程度が既成市街地、それから八割程度が既成市街地以外の新市街地というふうに考えております。既成市街地が二割というのが少ないじゃないかというふうな御意見もあろうかと思いますが、既成市街地はもうすでに既存…

建設省都市局長1972/04/20

68参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(吉兼三郎君) まさに御指摘のとおりでございまして、公園は用地を確保することが事業の最大のポイントでございます。したがいまして、先行的に用地を手当てしていくということが一番大事でございます。そのための手段としましては、いろいろな制度があるわけでございますが、現行の都市計画法の五十五条から五十七条関係の、いわゆる建築禁止に伴いますところの買い取り請求というものにつきましては、先生御案内の都市開発資金という制度がございまして、そう…