吉兼三郎
会議録に記録された「吉兼三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 982 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1972/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 地方行政委員会14 件・14%
- 予算委員会4 件・4%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(吉兼三郎君) センターの長期の事業展望でございますが、まず受託工事及び技術援助関係について申し上げたいと思いますが、御案内のとおり、四十六年度現在で全国で都市数が三千二百五十七程度の市町村があるわけでございますが、このうち人口十万以上の都市が七十八、これらの都市、七十八がすでに公共下水道を実施いたしております。十万以下の都市三千百七十九ございますが、そのうち公共下水道を実施しております都市が二百一というような状況でございます…
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(吉兼三郎君) 類似のこういう研修機関としましては、このほかに建設大学校もあるわけでございますが、下水道協会は主として初級とか、中級程度の職員の短期の専門研修というものを現在行なっておりますが、これはこれで大いにこれから伸ばしていきたいと、かように考えております。それからなお建設大学校も中級職員を対象にいたしました短期の行政研修ということをやってまいっております。これも現状はなはだ不十分でございます。大臣が先ほどお答えになりま…
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(吉兼三郎君) まず、今度できますセンターのほうはこれは委託に基づきまして技術援助をやるわけであります。したがいまして設計等につきましては、委託工事——工事の委託に関連して当該公共団体から下水道の設計の委託を受けるというふうな形になろうかと思います。したがいまして、協会が今日までやっておりますところのいろいろな設計委託といいますか、そういうものとは必ずしもぶつからない。協会は協会としてセンターの補完的な役割りをになっていただく…
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(吉兼三郎君) 発足にあたりましての考え方は、まず四十七年度は六十名程度の陣容をもって発足をいたしたいと予定いたしております。役員は理事長が一、それから監事が一、理事は二名という構成でございます。それから部組織につきましては企画部、総務部とか、技術部、研修部とか試験場とか、そういう組織を考えております。技術者の数につきましては、まあ六十名のうち大体五十名前後程度の技術者を充足してまいりたい、かように考えております。
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(吉兼三郎君) 本年度は新しい発足でございますので、四十七年度はそう具体的な事業活動にまで行けますかどうか、これは非常に問題かと思います。と言いますのは、大体秋ごろセンターの発足を考えておりますので、まず組織づくりとか、中の体制の整備とかいうことに重点が置かれると思います。四十八年度以降どうするかということにつきましては、来年度の予算要求にもからむことでございますが、むろんこの六十名程度で十分とは私ども考えておりません。逐次こ…
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(吉兼三郎君) 技術者が足らないというふうな背景があるわけでございますが、その中でも比較的大都市地域——大都市におきましては比較論でございますけれども、技術者が偏在いたしております。でありますので、大都市の公共団体から適切な技術者を供出をしていただくというふうな考えを持っております。これにつきましてはいろいろ打診等をいたしておりますが、十分要請にこたえてくれるというふうな見通しを持っております。
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(吉兼三郎君) 御指摘のとおりでございまして、センターの公共的な使命といいますか、性格にかんがみまして、公務員としての刑法上の扱いにつきましては公務員並みの扱いをするということでございまして、それ以外は一般の民間と同じような扱いということでございます。
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(吉兼三郎君) センターということでございますけれども、法律によりまして、いろいろ設立につきましての建設大臣の認可なり、それから予算上の面におきましても国が出資金なり補助金を出すというふうなことになっておりますので、国の統制を受けるというしかけになっております。したがいまして、やはりセンターの職員は、そういうこの法人の業務の内容からいきまして、他の公団、事業団と何ら異なるところがないというふうな趣旨から、御指摘のような取り扱い…
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(吉兼三郎君) センターの職員は、先ほど申し上げましたように、特別な刑法上の罰則の適用は公務員並みでございますが、それ以外は全く民間の職員と同様でございます。したがいまして、労働三法の適用を受ける、給与等労働条件は、労使間の団体交渉によってきまるというふうなことはきわめて明らかでございますが、反面、センターは、先ほど申し上げますように、国の施策の一部としまして、公共事業である下水道事業は、その責任において実施するという公共的な…
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○政府委員(吉兼三郎君) 給与の基準につきましては、この法人が優秀な技術者をプールしまして、それで応援派遣をするということが主たる業務でございますので、そういうりっぱな技術者が喜んで参加できるような、それに値するだけの待遇なり、給与というものは考えなきゃならない、それが一つのメルクマールになろうかと思います。それと同時に、やはり政府が関与いたしておりますところの認可法人でございますので、他の特殊法人、他の認可法人等々の職員との給与上のバ…
第68回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(吉兼三郎君) 非常に一般的な御質問でございますが、お尋ねの都市化地域におきますところの市街化の進展に伴いまして、お尋ねの上下流といった関係で、まだ農業用地が存在しておりますし、それとの調整をどうするかといいますことは、非常にむずかしい問題でございます。こういった問題につきましては、私どものほうで所管しておりますところの、たとへば土地区画整理事業をやりますところの土地区画整理法でございますとか、あるいは都市施設としての下水道を…
第68回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(吉兼三郎君) 問題になりますのは、下水道の中におきましても、主として都市下水道であろうかと思います。公共下水道につきましては、そういう問題はなかろうかと思いますが、都市下水路につきましては、御指摘のように、まあ、下流との関係で溢水でありますとか、あるいいは水質の問題とか、そういった点で非常にこれはトラブルの多い問題である。これは私ども上番頭の痛い問題であると認識いたしております。具体的には、前段に私お答え申し上げたわけでござ…
第68回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(吉兼三郎君) 十分御趣旨の点は、大臣に御報告を申し上げます。 それから都市下水路関係は、私ども下水路の五カ年計画の中で、都市下水路の整備事業も相当にこれを促進させるというふうな体制になっておりますので、そういう長期計画の中におきまして、御趣旨の点を十分反映していきたいと思います。
第68回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(吉兼三郎君) 非常に大きな問題でございます。先生、御指摘の点は、十分私からも大臣に御報告を申し上げておきたいと思います。
第68回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(吉兼三郎君) 市街地再開発の都市再開発法の関係の事業は、公共団体が施行いたしますものと組合が施行いたしますものと、二つに分かれておりますが、まず公共団体につきまして申し上げますと、昭和四十四年度には桑名市ほか三地区、四十五年度は柏市ほか十三地区四十六年度は東京都の白髪東ほか二十四地区、四十七年、本年度は京都市ほか三十六地区ということでございまして、全体で三十四都市、三十七地区というふうなところにつきまして事業を手がけてまいっ…
第68回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(吉兼三郎君) 再開発法を御審議いただきました当時、いろいろ私も記録を調べてみたんでございますが、かなり新しいこういう法律によりまして意欲的に再開発事業を進めていこうというふうな気がまえがあったようでございます。ただ、具体的にどういう長期計画でもって再開発事業を進めていくかというふうな点については、必ずしも明確でなかったように私は記憶をいたしております。実施の状況は、ただいま申し上げましたようなことでございまして、確かに法制定…
第68回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(吉兼三郎君) 調査官のほうからもお答えがあろうかと思いますが、まず私のほうから申し上げたいと思います。 確かに、再開発事業といいますものはばく大な資金が要るわけでございまして、公共団体の施行の場合でありますと、広場でございますとか、大きな幹線街路とか、そういった施設整備に関連してやりますところの事業でございますので、そういう場合は、そういう公共事業のほうの金がこの建築費に投入されるというしかけになっておるわけでございます。た…
第68回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(吉兼三郎君) 江東防災対策につきましては、全般的には四十一年からいろいろな調査を実施してまいりまして、四十五年度には全体の総合的な計画といたしまして六個の防災拠点と、それに通じますところの避難路の計画とか、あるいは内部河川の整備計画、そういうものを一応東京都におきましてもマスタープランとして提出をしておるわけでございます。これの第一号着手といたしまして、四十六年から白髭東地区を市街地再開発事業で整備いたしますために、私どもは…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(吉兼三郎君) ただいま先生からのお話しのとおりでございまして、そういう方向で先般中央審議会の答申をいただいております。いろいろございますけれども、基本的には、パブリックなそういう公園だけじゃだめだ、それをカバーするようないわゆる民有の緑地をいかに保全していくかというふうなことについて新しい制度を考えるべきであるということで、具体的には、民有緑地保全地区と申しますか、そういうふうな新しい制度を考えなさいというような提案がござい…
第68回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(吉兼三郎君) 下水道部長が参っておりますから、具体的なものは部長から……。