P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
建設省都市局長参議院衆議院
総発言数
982
直近の所属会派
直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1972/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会14 件・14%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 20 を表示
建設省都市局長1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(吉兼三郎君) 具体的な都市についての東大阪と、こうおっしゃいましたけれども、ちょっと……それじゃ、後ほど部長からその辺の状況の御報告をさせますが、その前に、建設省の基本的な姿勢でございますが、これはもう先生御存じのとおり、旧都市計画法時代は受益者負担金関係は建設省が省令できめておりました。ところが、新都市計画法になりましてから、すべてこれは条例でもって受益者負担金はきめるというふうな立て方に変わったわけでございます。でありま…

建設省都市局長1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(吉兼三郎君) まず不動の基準を示したほうがかえって混乱を起こさなくていいんじゃないかという御意見でございますが、これはなかなか下水道を実施しております都市によりましていろいろ事情もございますので、はたしてそのほうがいいか悪いか、これはもう少し議論をさせていただきませんと、簡単に私は結論が出ない問題ではないかと思います。十分これはこれから検討させていただきたいと思います。 それから特定公共下水道でございますが、これは新しい下水…

建設省都市局長1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(吉兼三郎君) 残存いたしておりますところの農業用排水路がどのくらいあるかというお尋ねにつきましては、ちょっと現在手元に数字的なものを持ち合わせておりませんので、これはすぐ調べがつきますかどうか検討さしていただきたいと思いますが、市街化区域設定の作業等におきまして、まあ先般第一次の分について鋭意線引きをやってまいったわけでございますが、この市街化区域の面積が百十八万、約百二十万ヘクタールでございます。で、この百十八万ヘクタール…

建設省都市局長1972/05/11

68参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(吉兼三郎君) お尋ねの四十七年度の予算要求の段階におきまして、私どもは下水道事業団構想ということで、予算要求、組織要求をいたしたことは事実でございます。その際の考え方は大臣からもお答えございましたように、国の事業団である、したがいまして、国がみずからそういう特殊法人を設立をいたしまして、それでいわゆる政府関係機関としてこの法人をつくるという考え方でございましたので、事業団の資金計画におきましては、出資金、それから交付金要求で…

建設省都市局長1972/05/11

68参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(吉兼三郎君) 支出につきましては、この事業団の事業内容としまして、公共団体からの委託を受けまして受託工事をやる、その関係の資金としましては、二十九億一千万円、それから、技術援助をいたしますので、技術者の派遣等をいたしますその関係の経費が一億四千五百万円、それから、事業団の一般管理費的なものが三億八千五百万円、それから、試験研究費関係で一億五千万円というふうな内容でございます。

建設省都市局長1972/05/11

68参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(吉兼三郎君) 先刻も申し上げました事業団に対しまして、今度新しく御提案申し上げておりますのが下水道事業センターという、いわゆる認可法人という内容になっております。で、この法人の性格は認可法人でございます。この法人がやりますところの事業の性格は、地方公共団体が本来やるべき下水道整備に対して、国の立場からこれを応援、援助をしようというふうな内容を持った法人ということになりました関係上、資金構成といたしましても事業団構想と内容は変…

建設省都市局長1972/05/11

68参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(吉兼三郎君) お尋ねの財投、なかんずく政府の低利資金、そういうものは予定をいたしておりません。受託金関係の十億の収入は、これは民間借り入れ、民間の長期借り入れ金を調達する、こういう考え方になっております。

建設省都市局長1972/05/11

68参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(吉兼三郎君) まず、前段のお尋ねの財投関係でございますが、現在、財投ということばから問題になるかと思いますが、おそらくお尋ねの財投といいますのは、政府の低利資金を受け入れるという意味の財投と理解をいたしますが、これにつきましては、資金運用部資金法によりましてその低利資金を融資——貸し出す相手方を限定いたしております。で、こういう一般的な認可法人につきましては、そういう低利資金を融通するような現在の資金運用部資金法になっており…

建設省都市局長1972/05/11

68参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(吉兼三郎君) このセンターが事業をやりますその内容でございますが、一番大きな仕事の一つは、公共団体からの要請を受けまして、公共団体の下水道、ことに処理場とか、そういった建設事業を受託を受けてやるわけでございます。その際に、私どもの考え方では、下水道整備全体が五カ年計画ということでやっております関係もありまして、公共団体が委託をいたしました当該下水道事業につきましては、センターは二カ年程度の事業を先行して立てかえてやってあげま…

建設省都市局長1972/05/11

68参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(吉兼三郎君) 五カ年計画の進捗につきましては、四十七年度がちょうど二年目に当たります。初年度の四十六年度の総事業費は補正予算等も含めまして三千七百三十八億円の事業を実施いたしております。それで、四十六年度末の進捗率が一五%でございます。四十七年度は総事業費が三千四百十三億円を予定いたしておりますので、これを実施いたしますと、進捗率が二八・六%となる見込みでございます。したがいまして、四十六、四十七年度のこのぺースで残りの総計…

建設省都市局長1972/05/11

68参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(吉兼三郎君) 私はいま大臣がお答になりましたように、公共巨体に対しましては事務次官から強く要請をいたしました、そういう要請の趣旨のことを自治省にもお伝えいたしまして、今後の御協力をいただくということにいたしたわけでございますが、お尋ねの現在の地方団体におきますところの下水道の担当組織の状況を申し上げますと、まず都道府県でございますが、昨年こういう要請をいたしました効果も出たかと思いますが、四十六年度末において、いわゆる県で下…

建設省都市局長1972/05/11

68参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(吉兼三郎君) 下水道事業の補助対象の拡大とか補助率の引き上げにつきましては、昨年の国会の御審議におきまして附帯決議をつけられまして私どももその後鋭意努力をしてまいったわけでございます。 まず、その後の状況につきましてごく簡単に申し上げさしていただきますが、補助対象率の拡大につきましてはこれはもう御案内のとおり、第二次五カ年計画の五四%から第三次五カ年計画におきましては五七%に補助対象率の改善をはかることができたわけでございま…

建設省都市局長1972/05/11

68参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(吉兼三郎君) いま先生おあげになりましたような全国的な下水道の技術者の不足状況でございますし、今後の見通しも、そういう状況になっておるわけでございます。しかるがゆえに、私どもはあらゆる手段を講じまして、この技術者確保対策に全力的に取り組まなければならない、かように考えておる次第でございますが、先刻来申し上げておりますように、まずセンターをつくって、当面不足いたしておりますところの技術者に対しまして、これを有効に活用いたしまし…

建設省都市局長1972/05/11

68参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(吉兼三郎君) 公共団体側の執行体制もさることながら、御指摘のように下水道関係の業界、ことにコンサルタント業界も必ずしも体制が十分じゃございません。昨今ようやく専門のコンサルタント業が育ってまいっておりますが、きわめて不十分でございます。したがいまして、私どもはそういう業界の、ことにコンサルタント関係の業界の育成強化にも最大の努力を払っていかなきゃならぬ、かように考えております。さしずめ、センターができましたならば、センターは…

建設省都市局長1972/05/11

68参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(吉兼三郎君) 発足時のセンターの事業計画と申しますか、資金計画は先刻申し上げましたようなことでございまして、大体十三億程度の資金計画の規模を予定いたしております。まあ受託工事、それから技術援助といったことにつきましては、センターそのものが大体十月ないし十一月ごろ発足というふうな段取りをいたしております関係上、本年度はまず組織づくりと申しますか、体制を整備するのに重点が置かれるということになろうと思いますので、本来の業務でござ…

建設省都市局長1972/05/11

68参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(吉兼三郎君) 二十八条関係は、二つのことを予定していると思います。一つは、具体的にセンターの要員になる技術者を、国並びに公共団体が、極力優秀な技術者を供出してもらう、そうしてセンターに協力するという、こういうような意味のものと、それからもう一点は、センターに派遣される職員の身分とか、待遇とか、そういう面について十分な配慮を加える。こういう二つの点かと思います。なかんずく、そのセンターに派遣されます技術者の身分等につきましては…

建設省都市局長1972/05/11

68参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(吉兼三郎君) 御指摘の建設公害につきましての一般的な問題かと思いますが、なかんずく、下水道関係は地下関係の仕事が多うございますので、特にそういった災害を受ける危険性は多いわけでございます。したがいまして、センター関係の技術者がそういうふうな作業に従事する際におきましての十分な配慮、危険防止のための配慮は、当然にこれはセンターの業務としまして十分な対策を考えていかなければならぬと、かように思っております。 いろいろやることはた…

建設省都市局長1972/05/11

68参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(吉兼三郎君) 先ほどもお答え申し上げましたように、センターにおきましては公共団体側だけじゃなくて、民間のそういう関係の技術者の養成等におきましても極力配慮してまいりたいと思っております。

建設省都市局長1972/05/11

68参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(吉兼三郎君) 御指摘のように、ここで借り入れ金をいたしますのは、先行して事業をやります分に見合いますものをセンターがみずから資金を調達すると、そういうための借り入れ金の規定でございます。

建設省都市局長1972/05/11

68参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(吉兼三郎君) 下水道部長からお答えさせます。