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建設省都市局長参議院衆議院
総発言数
982
直近の所属会派
直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1972/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会14 件・14%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 20 を表示
建設省都市局長1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(吉兼三郎君) 首都高速道路四号二期線下高井戸工事関係の事故の状況につきまして補足して御説明申し上げます。 事故の発生日時は昨日の午前八時四十五分ごろでございます。事故の現場は杉並区下高井戸一丁目でございます。関係の施工業者は株式会社片山鉄工所でございまして、架設関係の工事は下請の横河工事株式会社が実施をいたしておりましたものでございます。工事内容は、単純の合成げた十連と三径間の連続げた一連を含めます三億三千五百万円の請負工事…

建設省都市局長1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(吉兼三郎君) 先刻お答え申し上げましたように、直接のこの事故の原因につきましては、詳細まだきわめておりませんので、お尋ねの点につきましては確たる御返事ができないと思いますが、いろいろ関係者の意見を聴取いたしましたところ、やはり架設工事中の工法上のミスがあったのじゃないかという、いわゆる技術上の操作の誤りということが事故の直接の原因じゃないかというふうに私どもは推測をいたしております。しかしお尋ねのように、たまたまそこに従事し…

建設省都市局長1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(吉兼三郎君) 三次五カ年計画、四十七年度が第二年目でございますが、進捗状況につきまして、まず進捗率で申し上げますと、公共下水道の進捗率が四十六年度末が一三・四%、四十七年度末の見込みが二三・八%でございます。なお普及率でございますが、普及率につきましては四十六年度末が二四・九%、四十七年度末が二五・八%というふうな状況でございます。

建設省都市局長1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(吉兼三郎君) 今後の五カ年間の計画達成の見込みでございますが、その断定的なことは申し上げかねますけれども、投資額でいきますならば、大体四十八年度以降は、投資額で三〇%ぐらいの平均伸び率の投資額を確保すれば五カ年計画が達成できるというふうな見通しを立てております。したがいまして、投資額におきましては、十分この二兆六千億の投資は確保できるというふうに、私どもは予想を立てておるわけでございますが、事業量の面でございますが、事業量に…

建設省都市局長1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(吉兼三郎君) 五カ年計画を立てます際には、将来の市街地面積というものの増加傾向、増加の見通しというようなものを各般の資料をもとにいたしまして予測をいたしております。したがって、四十五年現在の市街地面積が五千九百四十五平方キロということになっておりますけれども、これが五十年度末にはふえると、五十年末時点におけるところの市街地面積を想定いたしまして、それに対しまして下水道を整備していくというような考え方で、普及率もそういうことで…

建設省都市局長1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(吉兼三郎君) 御指摘のように、下水道法に基づきますところの補助政令というものが昨年制定されたわけでございます。その際に、補助率の関係につきましては、従前は法令に基づかずして予算上の措置でやってまいっております。それを今回は明確に政令の上におきまして補助率等を明記いたしたということでございます。 中身につきまして若干変わっております点は、特定公共下水道につきましての考え方が若干変わっております。これは先般の公害国会におきまして…

建設省都市局長1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(吉兼三郎君) 補助対象となり得る最低基準といいますものは、従前は内規的なものできめておりました。今回は補助政令並びに告示によりまして、先ほど申し上げましたように、従来と異なりまして施設に着目しまして管渠の大きさと、その機能に従って補助対象となるところのものを特定いたしました。したがいまして、都市ごとに見ますならば、従前の補助対象施設が今回の措置によりまして補助対象とならなくなるようなものも出てまいっております。で、これはいろ…

建設省都市局長1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(吉兼三郎君) 先生御指摘のように、非常に今回の新しい基準と従前の扱いとで補助対象率が下がるような都市、まあ北九州、山形、それから三鷹とか小田原等の都市がございます。まあそういうことは十分私どもは予測をしておりましたわけでございまして、こういうふうな都市につきましては、補助対象率の激変を緩和するという意味合いにおきまして、先刻申し上げました建設省の告示の中で、告示の一番最後の四項というところをごらんいただきますと、その四項の中…

建設省都市局長1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(吉兼三郎君) 補助対象率といたしましては、全体としては過去からずっと率は上がってまいっております、全国的に。個々の都市につきましては、その都市のやりますところの各年度の事業の内容によりまして、若干その補助対象割合は差があるということであったわけでございます。今回の措置によりまして、まず全国的な、一般的な、平均的な補助対象率というものがございますので、これは指定都市と一般都市で区分けをいたしておりますけれども、その平均的な補助…

建設省都市局長1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(吉兼三郎君) 下げるのではございませんで、たとえば三次五カ年計画におきましては、補助対象率が全国平均で五七%に全計画から比べますと上がったわけでございます。指定都市、一般都市で差がございますけれども、この基準と比較いたしまして、この基準に満たないものにつきましては、この基準まで引き上げようというふうなことでございます。この基準そのものが低いじゃないかという御意見は当然あろうかと思いますが、これは五カ年で一応そういう節としては…

建設省都市局長1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(吉兼三郎君) 都市によりましては、若干そういうふうな御指摘のような点はあろうかと思いますが、全国的に見ました場合において、新しい補助対象の施設の基準を主要な管渠の対象を告示で客観的にきめておりますので、この基準に合致したものを補助対象として取り上げるというのが五カ年計画の中身になっております。この基準といいますものが、決して絶対的なものではないわけでございます。まあ突き詰めて言いますと、下水道全体の投資額の中での、いわゆる国…

建設省都市局長1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(吉兼三郎君) 今回の措置は客観的に補助対象となるべき施設を明確にしろというふうな強い御意見なり、そういうふうな御要請がございまして、私どももこれは非常にむずかしい政令の基準であったわけでございますが、いろいろ努力いたしまして、こういう基準をつくったわけでございます。したがいまして、基準をつくりました以上は、今後はこの基準に従いまして客観的に各都市ごとの下水道につきまして補助すべきものというものを明確にしてまいりたい。 それか…

建設省都市局長1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(吉兼三郎君) 過去におきましての下水道の補助対象の取り上げ方は確かに不明確でございました。その年々の予算のワクの中において操作をしてまいったということが事実でございます。 それから御指摘のように、〇・三ヘクタールというふうなそういう最低基準を設けた時代もあったようでございます。一これはその〇・三へタタールは内規できめました最低基準でございまして、それ以上のものについて補助対象として取り上げることができる、こういう考え方であっ…

建設省都市局長1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(吉兼三郎君) 大宮の具体的なお話でございますが、私ども実体をまだよく大宮について準備をしてまいっておりませんので、よくわからない点がございますが、一般的に五ケ年計画としては、各都市ごとに五カ年で成立すべき下水道の面積というものをセットいたしまして、それで投資額というものを積み上げております。それをやりました結果、五ケ年間の補助対象率が大宮の例で申し上げますれば五〇%になるというふうなことになりますならば、一般の基準が七四%で…

建設省都市局長1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(吉兼三郎君) 私どもの中の考え方としましては、平均的な基準に対しまして二〇%程度の差が出る場合には著しいということでございます。

建設省都市局長1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(吉兼三郎君) これは先ほどもお答え申し上げましたように、なかなか明確な合理的な根拠ということになりますと、非常に説明がしにくいのでございますが、要は主要な管渠、下水道はいろんなパイプがあるわけでございまして、そういう主要な管渠について国が補助をするというたてまえになっております。その際、主要な管渠とは何ぞやというふうなことから、こういう告示でもって予定処理区域の面積、それから特定の管渠が受け持つ排水区域の排除面積でございます…

建設省都市局長1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(吉兼三郎君) 先ほど申し上げましたように、下水道投資の全体の中の国費の割合というものがございますので、そういう国費の総ワクとのからみにおきましてこういうふうな基準をきめたという面もございます。

建設省都市局長1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(吉兼三郎君) お尋ねのことに関しましては、もう確かに御指摘のとおりだと私ども思います。過去のいろんないきさつがございましてなかなか先生御趣旨のような現状になっておりませんことは非常にこれは私ども残念なことだと思っております。補助対象率につきましては、全体の補助対象率を上げるということと、大都市と一般都市との差をなくしていくという二つの実は形があるわけでございますが、なぜ差があったかということにつきましては、これはずっと過去の…

建設省都市局長1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(吉兼三郎君) ただいまのお尋ねの件は、受益者負担金のことだと思いますが、もう先生御存じのとおり、受益者負担金につきましては、私どものほうで標準条例というものを設定いたしまして、それで今日まで指導してまいっておりますが、その標準条例の考え方は受益の測定と申しますか、受益者負担として関係の権利者に負担をしていただく総額を、この標準条例では総事業費の五分の一から三分の一というふうなものさしを一応きめております。ただし、これはその地…

建設省都市局長1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(吉兼三郎君) お尋ねの点は、ある都市におきましてすでに下水道がもう完成している区域と、それから新しく新市街地で下水道をこれからやっていくというふうな場合に、すでに完成しております既成のところにも、下水道がもう整備されている区域にも、新しく整備する下水道投資の一部を受益者負担金として負担をかけているという例があるんじゃないかということかと思いますけれども、先ほど申し上げました標準条例には、そういう場合の扱いについては取り上げて…