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建設省都市局長参議院衆議院
総発言数
982
直近の所属会派
直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1972/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会14 件・14%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 20 を表示
建設省都市局長1972/06/07

68衆議院 建設委員会 第23号

○吉兼政府委員 淀川につきましては先生も十分御存じのとおりでございまして、非常に広大な河川敷をかかえております。私どもの調査では全体で九百ヘクタールくらいの河川敷がある。三川合流地点から下でございますけれども、そういうふうに承知をいたしております。そこへもってきて、淀川のこれからの低水路工事というものが現在行なわれておるわけであります。この際に、その淀川の低水路工事にあわせまして都市河川環境整備事業というものを河川局のほうでお考えいただ…

建設省都市局長1972/06/07

68衆議院 建設委員会 第23号

○吉兼政府委員 猪名川の自然林をいかに保護するかということにつきまして、私ども十分現地からの話を伺っております。先般、大臣も現地へ御視察いただいたようなわけでございます。ついせんだって、これは直接関係いたします豊中市、尼崎市の関係者の方が見えまして、具体的にそういういろいろな自然環境保全をする立場の方々からの御要望、いかにこれを生かしていくかということについてのお話し合いも伺っております。まだ最終的に結論が出たわけじゃございませんが、現…

建設省都市局長1972/06/07

68衆議院 建設委員会 第23号

○吉兼政府委員 紀伊長鳥レクリエーション都市開発株式会社のことについてでございます。昨年の暮れであったかと思いますが、新しい会社が設立をされまして、この会社の資本構成でございますが、私どもが現在報告を受けておりますのは、当初として一億円の資本金ということでございまして、二十万株でございます。授権資本が八十万株というふうになっております。当初の出資構成でございますが、三重県が五万株でございます。それから紀伊長陽町が三万株、名古屋鉄道が七万…

建設省都市局長1972/06/07

68衆議院 建設委員会 第23号

○吉兼政府委員 観光スプロールというお話でございますが、そういうふうな世の中の動きに対しまして、私どもは計画的なそういういい観光基地をつくろうという、その一翼をになおうという考え方からこういうふうな構想を出して事業をやっていこうということにいたしておるわけでございます。したがいまして、私ども、レクリエーション都市なりレクリエーションの基地をつくります際には、世上いわれておりますようなそういう乱開発になるということを絶対避ける、すでに持っ…

建設省都市局長1972/06/07

68衆議院 建設委員会 第23号

○吉兼政府委員 都市計画法によりまして、五十九条でございますか、そういうふうな施行権限が特許で与えられることになっております。したがいまして、その事業主体は都市計画事業を実施するということになるわけでございまして、都市計画業につきましては、関係の用地につきましては収用対象事業になり得るというふうな法制になっております。

建設省都市局長1972/06/07

68衆議院 建設委員会 第23号

○吉兼政府委員 たてまえは、私申し上げましたように都市計画事業でございますから、そういうふうな権能が小業主体に与えられておるわけでございます。しかし、たてまえはそうでございますが、実行しにおきましては、すでに先行してそういう土地を任意買収でもってある程度取得してからこういった事業が行なわれるのが通例でございます。したがいまして、特許事業であるからといって収用権を発動してやるという例はおそらく私はあるまいと思います。ただ、メリットといいま…

建設省都市局長1972/06/07

68衆議院 建設委員会 第23号

○吉兼政府委員 上野公園との関係の問題は、一つは京成電車の上野駅、あれは現在地下に入っております。これを線増いたしまして、少しターミナルを整備しようということからあの地下を拡張する工事に関連いたしまして、いろいろ話題になったわけでございます。これはいま大臣からお答えございましたように、いろいろやりとりはございましたが、結論といたしましては既定方針どおり、都市公園としましては地下占用を認めよう、そのかわりに工事については、あるいはあとの復…

建設省都市局長1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(吉兼三郎君) それでは、私からまず下水道関係の計画の状況につきましてお答え申し上げます。 琵琶湖周辺の下水道計画といたしましては、琵琶湖の水質保全上重要な下水道の整備を行ないまして、水質環境基準の達成をはかることといたしておるわけでございますが、その事業内容といたしましては、中部。湖南のグループ、それから彦根・長浜のグループ、それから湖西地区のグループ、この三地域におきまして流域下水道を整備いたすことにいたしております。並び…

建設省都市局長1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(吉兼三郎君) なお、現況につきましてちょっと補足申し上げますと、まず流域下水道につきましては、全体の計画はいま申し上げましたようなことでございますが、現在手をつけておりますのが、そのうちの中部・湖南流域下水道でございます。これは草津とか守山とか近江八幡といった五市八町を対象にいたしますところの下水道でございます。これは、昭和四十六年から着手をいたしておりまして、昭和四十七年度におきましては、事業費八億九千万円程度を予定をいた…

建設省都市局長1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(吉兼三郎君) 滋賀県全体では、市町村数が約五十市町村がございますが、そのうち琵琶湖周辺の市町村は二十五市町村ということになっております。このうちお尋ねの都市計画の法適用の関係でございますが、この二十五市町村のうち大津、彦根市等の二十市町村におきまして都市計画法が適用されておりまして、そして区域の指定が行なわれております。また新法によりますところの市街化区域、市街化調整区域のいわゆる線引きを行なうべき都市計画区域といたしまして…

建設省都市局長1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(吉兼三郎君) 私どものほうの都市行政の面におきましても、現行の都市計画法が県を中心にして行政を行なうという立て方になっております。滋賀県の意向を十分尊重しながら都市計画整備を進めていく。先ほども申し上げました市街化区域等の設定等もそういう県内の、県並びに市町村の意見の調整が十分はかられた上でもって、こういう新しい市街化区域等の設定が行なわれてきておるというふうに、私ども指導いたしておるわけであります。なお、下水道といった特殊…

建設省都市局長1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(吉兼三郎君) 一応、私どものほうで予定をいたしておる年次計画というものはございますが、これはまだオーソライズしたものではございませんが、その内容につきましては別途また御相談申し上げまして、資料として提出いたしたいと思います。

建設省都市局長1972/06/06

68参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(吉兼三郎君) そういうことはございません。

建設省都市局長1972/06/01

68参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(吉兼三郎君) 下水道整備五ヵ年計画の中の投資配分の問題になろうかと思いますが、私どもは現在の五ヵ年計画の中では環境対策に最重点を置いて下水道投資をやってまいっております。京都市の地域も、まさに淀川の水系の環境対策で一番大事な位置を占めておるわけでございますので、今後とも京都市の下水道投資に対しましては、国全体の立場からも重点的に予算の配分という点において配慮してまいりたい、かように考えております。なお、御質問ございました国庫…

建設省都市局長1972/05/31

68衆議院 建設委員会 第21号

○吉兼政府委員 建設省の都市政策関係を担当いたしております私どものほうといたしましては、先刻来いろいろお話がございましたように、まだこのあと地利用につきましての具体的な構想が固まってまいっておりません。私どものほうの受けとめ方としましては、まずこの基地のあと地利用の構想と申しますか、方向が具体化されますと、これを受けまして都市計画としてどうしていくか、土地利用並びにこれに関連いたしますところのいろいろな都心の公共施設の配置計画、そういう…

建設省都市局長1972/05/31

68衆議院 建設委員会 第21号

○吉兼政府委員 立川基地を都市計画としてどういうふうにやっていくか、そういう都市計画決定をいたすまでの具体的な資料なり調査というものを私どももまだ持ち合わせておりません。これにつきましては、東京都自身もすでに発表されておりますような多摩地域の開発構想というものもございますし、そういういろいろな開発構想が出てまいっておりますので、現在私どもはそういうものにつきまして十分関係の資料等を取り寄せて勉強いたしておる、こういうふうな状況でございま…

建設省都市局長1972/05/31

68衆議院 建設委員会 第21号

○吉兼政府委員 先ほどお答え申し上げましたこと、それからいま大臣がお答え申し上げましたことに尽きると思います。

建設省都市局長1972/05/31

68衆議院 建設委員会 第21号

○吉兼政府委員 いま小川先生からの、東京都内の自動車の保有台数、今後の伸びという具体的なデータにつきましては、私、手元にいま資料を持ち合わせておりませんので、後刻また調べましてお届けするなり、御説明を申し上げたいと思います。 お尋ねの、現在の東京都の光化学スモッグ、大気汚染関係に関連いたしました自動車の規制の問題につきましては、新聞等で報ぜられておりますように東京都のほうでもいろいろ横付されておることでございますが、政府部内におきまして…

建設省都市局長1972/05/31

68衆議院 建設委員会 第21号

○吉兼政府委員 非常にむずかしい御質問でございますのでお答えしにくい面があろうかと思いますが、これは全国の都市によりましてもいろいろ程度の差はあろうかと思います。概括的に申し上げますならば、私どものほうで例の新都市計画法によりますところの市街化区域の設定の作業を進めてまいっておりますが、これによりますと、今後十年後を予想いたしますところの市街化区域が、対象都市の総計で申し上げますならば約百二十万ヘクタール弱でございます。これのうちのいわ…

建設省都市局長1972/05/31

68衆議院 建設委員会 第21号

○吉兼政府委員 ただいま首都圏整備委員会事務局長からお答えがございましたように、首都圏内の可住地並びにその今後の利用開発可能の状況についての御説明がありましたが、私どもは今後首都圏全体の均衡ある発展という見地、現実具体の施策という面から見ました場合におきましては、確かに北関東というものは相当魅力があるというふうに思いますが、やはり南関東地域におきましてもかなりまだ利用可能地が残っているわけでございますから、そういう地域につきましてはやは…