吉兼三郎
会議録に記録された「吉兼三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 982 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1974/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会81 件・81%
- 地方行政委員会14 件・14%
- 予算委員会4 件・4%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 建設委員会 第8号
○参考人(吉兼三郎君) 関連施設の整備につきましては、当公団におきましては、昭和四十五年に、高速道路網の整備に伴いまして新しい輸送形態、また、インターチェンジ周辺の乱開発の状況にかんがみまして、インター周辺に高速道路関連施設を早急に整備することが必要であるというふうな考え方から、この問題を調査審議いたしますために、公団の中に高速道路関連施設審議委員会というものを設置いたしております。また同年、諸外国のこういった実情というようなものも把握…
第72回 参議院 建設委員会 第8号
○参考人(吉兼三郎君) 郡山のこの関連施設関係の用地の取得につきましては、昭和四十六年の十月三十日、福島県知事にこの用地取得をお願いをいたしまして、委託契約を締結いたしております。同年の四十六年度の末におきまして、その大半の用地約六万二千平米でございますが、これを取得をいたしております。その後、逐次所要の土地を買ってまいりまして、今日におきましてその面積は約八万四千平方メートルということになっております。 以上、用地取得の経緯はそういう…
第72回 参議院 建設委員会 第8号
○参考人(吉兼三郎君) 関連施設計画の概要でございますが、全体計画といたしましては、これは私どものほうで、全国的な将来におきますところの貨物の流動の需要予測というようなものを踏まえまして、いろいろ勉強してまいったのでございますが、それによりまして、郡山地区におきましては、大体一日二千五百トン程度の貨物の動きがあるというふうなことを前提にいたしまして、施設計画としましては約八万四千平米の土地、これにトレーラーヤード約百台分、ラウンドで申し…
第72回 参議院 建設委員会 第8号
○参考人(吉兼三郎君) 先刻お答え申し上げましたように、四十六年以降、郡山関係の地区の用地につきましては、駐車場用地ということで取得をしてまいったのでありますが、いまお尋ねのオートパークといいますのは、実はこれはまだ公団がそういう正式の名称をきめたものでもございません。いわゆる俗称、私どもの出先の者がそういうことばを使っているようでございますけれども、中身はこれはトレーラーヤードとか乗用車の駐車場と、そういうもののためのパーキングスペー…
第72回 参議院 建設委員会 第8号
○参考人(吉兼三郎君) 会社の組織につきましては、まだ具体的にかちっとしたところまでいっておりませんけれども、大体私どもの考えとしましては、総裁からもお答えがありましたように、できるだけ簡素なもので、簡素な組織でいきたい。具体的にはブロック会社を考えておりますが、郡山の場合で申し上げますならば、設立当初は大体六、七名程度、総務部系統、それから業務部系統というふうに分けまして、六、七名程度の者でもって会社をつくりたいと思っております。 そ…
第72回 参議院 建設委員会 第8号
○参考人(吉兼三郎君) ただいまの点は、先生の御指摘のような考え方で、私どもは、この会社はそういう施設をつくって施設を提供する、ユーザーに提供する。したがって、そのターミナルバースを使うユーザー、路線トラック業者なり、あるいは区域トラック業者なり、そういうユーザー相互間にそういう荷さばきなり、そういうものをやっていただく、そのための施設を提供するということでございますから、この会社がみずからそういう荷さばきまでやるということは考えており…
第72回 参議院 建設委員会 第7号
○参考人(吉兼三郎君) 先ほど道路局長からお答えありましたように、この高速道路関連施設の用地につきましては、四十六年から予算が認められまして、高速道路の建設費とは別項目としまして予算が認められまして、たしか四十六年は当初五億であったと思います。これの用地の取得の考え方は、当時は明確ではございませんで、大体この道路公団法の、今回御提案申し上げておりますような、こういう趣旨のものに将来これを活用していこうというふうな考え方で当時は予算が認め…
第72回 参議院 建設委員会 第7号
○参考人(吉兼三郎君) 基本的には、いま路政課長のお話のありましたような買収方法で私どもはやっております。
第71回 参議院 建設委員会 第18号
○参考人(吉兼三郎君) 沖繩縦貫道路の用地取得につきましては、内地におきます高速道路と大体同じような考え方でもって、沖繩の場合に、沖繩県に用地取得の関係の業務の委託を私どものほうからいたしております。県と委託協定というものを締結をいたしまして、そして県の全面的な御協力のもとに、私どものほうの理事者が現在、用地取得事務に携わっておる、こういう状況でございます。なお、県は、関係の二市二村でございますけれども、地元の市町村と緊密な連絡をとって…
第71回 参議院 建設委員会 第18号
○参考人(吉兼三郎君) 先ほど申し上げましたように、県は私どものほうの業務の委託ということで用地事務の御協力をいただいております。最終的な契約の当事者、支払い関係も当然でございますが、公団ということになるかと思います。
第71回 参議院 建設委員会 第18号
○参考人(吉兼三郎君) 御案内のとおり、工事の関係は、いろいろ準備の段取りの関係がございますので、すでに土工につきましては発注をいたしまして、業者もきまって、現在いろいろ準備をいたしております。むろんこれは用地が片づきませんと業者は現場に入れません。したがいまして、工程との関係で、先ほど道路局長もお答えがありましたように、七月いっぱいというのを私どもの用地取得のめどにしております。で、現在のところ面積にいたしまして大体四割程度が契約がで…
第71回 参議院 建設委員会 第18号
○参考人(吉兼三郎君) これは個別の案件によっていろいろ事情があろうと思いますけれども、引き続きまして用地交渉を進めていく、並行して進めていくということになろうかと思います。九割と申し上げましたのは、現場に、いろいろ工事に取りかかるに支障のないという状況が大体九割程度というのが過去の例でございますので、そう申し上げたわけでございます。むろん、これは一〇〇%用地を完全に取得いたしましてから現場に入るというのが一番理想なんでございます。むろ…
第71回 参議院 建設委員会 第18号
○参考人(吉兼三郎君) 関係いたしておりますところの町村が二市二村でございまして、名護市、宜野座村、それから金武村、石川市とこれだけでございますが、現在のところそれぞれ各市村ともいろいろ特殊事情がありまして、問題をかかえておるような状況でございます。しいて、特に問題があるというところを申し上げますならば、名護市の関係、これは許田地区と、幸喜という二地区でございます。この地区が関係者のいわゆる用地の単価の問題にからみまして、まだ地区内の完…
第71回 参議院 建設委員会 第18号
○参考人(吉兼三郎君) 御指摘の名護地区におきまして、特に幸喜地区が隣接の許田地区との単価上のバランスの点についていろいろ問題があるということは私どもよく状況を伺っております。
第71回 参議院 建設委員会 第17号
○参考人(吉兼三郎君) 十和田インター周辺の用地買収関係でございますが、先ほど道路局長等から御説明ございましたように、当地域につきましては、まだ幅ぐいの設置が終わっておりません。したがいまして、具体的に用地買収の段階にまだ入れないという状況に今日ございます。で、用地の関係は、もう御案内のとおり幅ぐいの設置が終わりましてから、具体的に私どものほうで準備いたしましたいろんな資料に基づきまして、単価その他の関係をきめまして、地元の交渉に入るわ…
第71回 参議院 建設委員会 第17号
○参考人(吉兼三郎君) いろいろ地元からの、インター周辺の用地買収につきましての条件等が出ているように私どもは出先から伺っております。たとえばインター関係の用地、ごく概略申し上げまして十六ヘクタールぐらいということのようでございますが、これにつきまして代替地の問題で、当初その一部についての代替地の要求があって、私どものほうでその手当てをいたしたようでございますが、その後一〇〇%代替地をひとつ提供してくれというふうな要求も出てまいっておる…
第68回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号
○吉兼政府委員 林道についてのお尋ねでございますが、林道は道路法の道路じゃございませんので、建設省の所管でございません。したがいまして、いまの林野庁長官のお答えのとおりで、林野庁の責任において林道というものが整備されるということでございますが、将来林道がまた道路法の道路に編入されるというようなこと等もございますので、その構造等につきましては、これは直接、私のほうは道路局の所管でございますが、両者において十分調整をとって今日までやってまい…
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(吉兼三郎君) 都市再開発法は、御案内のとおり、昭和四十四年の六月に施行になりました法律でございまして、この制度は、従前からございました市街地改造法と防災建築街区造成法、この二つの手法の制度を一本にいたしました新しい制度でございます。四十四年から発足いたしまして、どういう実績かというお尋ねでございますが、これは施行主体によりまして、公共団体が実施いたしますものと組合がやるものと二つございまして、公共団体で申し上げますと、四十四…
第68回 衆議院 建設委員会 第24号
○吉兼政府委員 補足してお答え申し上げます。 ただいま大臣からお答えいただきましたとおりでございますが、少し体系的に申し上げさせていただきますと、一般的に公園といわれておりますものは、規模なり目的によっていろいろなものが含まれておると思いますが、私どものほうでそれを大きく分類しまして、地域性公園、営造物公園、こういう二つの範疇に分けております。地域性公園といいますのは、国や公共団体が非常に風景地の保護、景色のいいところ、そういうふうなと…
第68回 衆議院 建設委員会 第24号
○吉兼政府委員 まずお尋ねの第一点の、林野庁がいろいろ計画しておられますところの自然休養林、これは公園という概念に入らないと私ども思います。実態は、林野庁の保安林がございます。そういう保安林の一部につきまして、都市近郊におきまして、それを市民のレクリエーションのための保安林として、若干の、保安林の機能を害しない範囲内において園路を整備してやるとか、そういうものを内容といたしましたものを自然休養林ということばで呼んでおりますが、しいていう…