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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,410 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1966/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 件中 20 件を表示
通商産業事務官(化学工業局長)1966/05/10

第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○吉光政府委員 いまの小野田セメントの経営上の問題でございますが、実はセメントにつきましては、私が申し上げるまでもないことでございますけれども、一番大きなお得意さまは、何と申しましても設備投資であり、あるいは公共投資である、こういう状況に相なっておりまして、先生先ほど三日時代と申されました三十四年から三十八年にかけましては、生産それ自身が需要の伸びに即応いたしておるわけでございますけれども、生産の伸びが年率二二%というふうな非常に大きな…

通商産業事務官(化学工業局長)1966/05/10

第51回 衆議院 社会労働委員会 第32号

○吉光政府委員 先ほど労働大臣からもお答えがございましたように、まさに企業の持つ社会的責任というものは非常に重大であろうかと思います。そういう意味では、特に今回の小野田セメントの場合も、他のセメント会社以上に赤字が累積して、しかも最近の大きな赤字累積の原因が、関連会社への出資と申しますか、そういう面からまいってきている面、何と申しますか関連会社の成績不振と申しますか、そういうところからまいってきて親会社自身が受けておる赤字と申しますか、…

通商産業大臣官房参事官1966/04/12

第51回 参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(吉光久君) 両局の改組後の機構あるいは定員の関係につきましてお答え申し上げます。 現在、軽工業局は二部十三課から成っております。また、繊維局は六課から構成されておるわけでありますが、新しく編成いたします繊維雑貨局は、現在の繊維局に置かれております六課とそれから軽工業局のほうの課のうち雑貨関係を扱っております第一課及び第二課、この二つのものを繊維雑貨局のほうに移しまして、計八課で構成するという考え方をいたしております。 それか…

通商産業事務官(大臣官房参事官)1966/03/29

第51回 衆議院 内閣委員会 第21号

○吉光説明員 私のほうからお答えさしていただきます。ただいま御質問ございました実体法と密接な関係という関係でございますが、いわゆる実体法の中で必要的諮問事項がついているもの、たとえば通産省関係で申し上げますと、石油審議会でございますとか、あるいは石炭鉱業審議会でございますとか、これは法律自身で審議会に諮問しなければならないというような必要的諮問事項がついている。そういうものと、実体法の中に密接な関係はございますけれども、必要的諮問事項が…

通商産業事務官(大臣官房参事官)1966/03/29

第51回 衆議院 内閣委員会 第21号

○吉光説明員 付属機関としての甲乙はございません。

通商産業事務官(大臣官房参事官)1966/03/29

第51回 衆議院 内閣委員会 第21号

○吉光説明員 これは通産省からお答えするのが適当かどうか、限界はあろうかと思いますけれども、一応通産省での考え方と申しますか、そういうものについて申し上げたいと思います。 ただいま御質問ございましたように、条理法というものも、行政をつかさどる者に対して相当程度の拘束力を持っておるというふうに判断いたしております。現実の問題といたしまして、事実行為でありましても、やはり誠実の原則でございますとか、比例の原則でございますとか、平等の原則でご…

通商産業事務官(大臣官房参事官)1966/03/29

第51回 衆議院 内閣委員会 第21号

○吉光説明員 ただいま軽工業局で所管いたしております物資の家庭用品品質表示法関係の総括事務を軽工業課でやっておりますので、軽工業局からはずれました雑貨関係につきましては、繊維局のほうでは現在繊政課というのがございますが、繊維雑貨局の繊維政策課のほうで現在のたてまえと同じたてまえで扱うことになるかと思います。

通商産業事務官(大臣官房参事官)1966/03/29

第51回 衆議院 内閣委員会 第21号

○吉光説明員 現在家庭用品品質表示法の大もとのほうは企業局のほうでやっておりますけれども、それぞれの物資別については各原局の庶務課、たとえば軽工業局の軽工業課で軽工業関係の物資すべてにつきましての施行に関する事務を処理いたしておるのでございます。したがいまして、今後機構が変わりましても、それぞれの局の庶務課、たとえて申しますれば、軽工業局では軽工業政策課というのが庶務課としてできる予定でございますが、そこで家庭用品品質表示法関係のものは…

通商産業事務官(大臣官房参事官)1966/03/29

第51回 衆議院 内閣委員会 第21号

○吉光説明員 実は現在の政令の段階で準備をいたしておるわけでございますけれども、化学工業局には、庶務課といたしまして、化学工業政策課というものを設置する予定にいたしておるわけでございます。 それから繊維雑貨局につきましては、現在の繊政課に相当いたしますものといたしまして、繊維雑貨政策課というものを設置するように準備を進めております。

通商産業事務官(大臣官房参事官)1966/03/29

第51回 衆議院 内閣委員会 第21号

○吉光説明員 人事院のほうから通産大臣に委任しております事項でございまして通産大臣が承認いたしました件数でございますが、三十八年で三十件、三十九年で十九件、四十年で二十四件でございます。

通商産業事務官(大臣官房長事務取扱)1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉光政府委員 目の6の諸謝金でございますが、これは通産省のみならず各省でもやっておりますけれども、職員の研修を中心にいろんな形で研修をやっておるわけでございます。特に通産省の場合には守備範囲が広うございますので、あるいは外国語の研修でございますとか、経済関係の研修でございますとか、あるいは状況によりましては保安監督関係の取り締まり行政もやっておりますので、保安監督官等の研修をやるとかというふうに、守備範囲が非常に広うございますので、そ…

通商産業事務官(大臣官房長事務取扱)1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉光政府委員 通産省の旅費の関係でございますけれども、旅費の総額につきまして、昭和三十九年度から四十一年度までの三カ年につきまして当初予算で比較いたしますと、大体四十年度は三十九年度に対しまして一八%増加、また四十一年度、現在提案いたしております予算案の関係では、本年度に比べまして二八%増というふうなことでお願いいたしておるわけでございますが、もちろんこの予算で十分とは言い切れないとは思いますけれども、できるだけ能率をあげまして行政運…

通商産業事務官(大臣官房長事務取扱)1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉光政府委員 御指摘のとおりでございまして、旅費の使用面におきまして今後十分効率的に運用してまいりたい、こういうふうに考えております。

通商産業事務官(大臣官房長事務取扱)1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉光政府委員 いまの工業用水の御質問でございますが、御指摘のとおり、工場で使う水を確保するというところに重点がございまして、ただし、その工場で使う水を確保いたします場合に、あるいは多目的ダムというようなことで、貯水という形でこれを確保するということも河川によってはあろうかと思いますが、それはそれぞれの現地の事情に応じまして処理いたしておるわけでございますが、まさに御指摘のとおり、工場で使用するというその水を確保する、工場の使用関係を中…

通商産業事務官(大臣官房長事務取扱)1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○吉光政府委員 ただいまの水利用の合理化の問題、あるいは水資源の合理化と申しますか、この問題につきましては、実は経済企画庁のほうで総合的な計画を立案いたしております。関係省庁と協議の上でやるわけでございますけれども、そういう形で計画が立案されますので、その立案された計画に基づきまして、通産省も工業用水の利用関係を考慮している、こういうたてまえになっております。

通商産業事務官(大臣官房長事務取扱)1966/02/24

第51回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○吉光政府委員 本省の内部部局でございますが、一官房十局でございます。内部部局の課の数は百一でございます。 それから、外局でございますが、外局は、中小企業庁、特許庁の二庁がございます。

通商産業事務官(大臣官房長事務代理)1966/02/18

第51回 衆議院 予算委員会 第17号

○吉光政府委員 ただいまの御指摘の三条、四条の関係でございますが、まさに御指摘のとおり、通産省の任務を達成するために通産省の所掌事務がそれぞれきめられておるわけでございます。それを達成するための手段といたしまして、権限的な事項と、権限とまでは申さなくても、任務を達成するいわゆる一般的な指導行政と申しますか、これは普通に私たちのほうでは権限とは考えていないわけでございます。任務を達成するためにあらゆる形で指導行政をやっております。先ほどの…

通商産業事務官(大臣官房長事務代理)1966/02/18

第51回 衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○吉光政府委員 ただいまの御質問にございました来年度の鉱工業生産の見通しの点でございますけれども、一応GNPの伸び七・五%程度というものを前提にいたしまして、鉱工業生産関係で約八%の生産の伸びを見込んでおるわけでございます。特にその場合に一応の原動力になるものといたしましては、輸出の伸びと公共投資関係の伸びというものを中心にしてはじいておりまして、たとえば、端的に申し上げますと、鉄鋼業関係につきましては、輸出関係の伸びというものはほぼ本…

通商産業事務官(大臣官房参事官)1966/02/15

第51回 衆議院 商工委員会 第5号

○吉光説明員 お手元に資料を差し上げてございますので、ごく簡単に昭和四十一年度の通商産業省関係予算案及び財政投融資計画につきまして御説明申し上げます。 まず、昭和四十一年度の通商産業省所管一般会計予定経費の要求額は、貿易の振興と経済協力の推進、中小企業施策の拡充、技術開発の促進、石炭対策の強化等、現在特に強く要請されている諸施策を強力に推進していくため、前年度の当初予算六百十六億二千万円を百八十六億三千万円上回る八百二億五千万円を計上い…

通商産業大臣官房参事官1966/02/15

第51回 参議院 商工委員会 第6号

○説明員(吉光久君) 昭和四十一年度の通商産業省関係予算案及び財政投融資計画について御説明申し上げます。 まず、昭和四十一年度の通商産業省所管一般会計予定経費の要求額は、貿易の振興と経済協力の推進、中小企業施策の拡充、技術開発の促進、石炭対策の強化等、現在特に強く要請されている諸施策を強力に推進していくため、前年度の当初予算六百十六億二千万円を百八十六億三千万円上回る八百二億五千万円を計上いたしてございます。 次に、重点別に内容を御説明…