吉光久
会議録に記録された「吉光久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1967/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○吉光政府委員 私、その問題詳しく勉強しておりませんので、あるいは間違っておるかもしれませんけれども、化学産業そのものに固有した損害保険制度というものはないんじゃないかと思っております。ただ一般の損害保険の形で対人、対物と合わせた普通の損害保険でございますが、そういうものに加入しておるのじゃないかというふうに考えます。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○吉光政府委員 これも推定でございますので間違っておるかもしれませんけれども、一般的なそういう意味での、公害を中心にしました意味での災害保険制度は現在ないのではないかと思います。先ほどお答え申し上げましたのは、災害、いわゆる公害と違いまして、爆発いたしますとかどうとかいう意味で第三者に被害を与えた場合のいわゆる災害保険というものに加入しておるのではないだろうかということであります。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○吉光政府委員 現在何万世帯に使われておるという正確な数字はちょっとわかりかねるのでございますけれども、おおよその見当で申し上げますと、四十年度におきまして千百五十万戸程度でございまして、毎年百万戸程度ずつ増加いたしておるのが現状でございます。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○吉光政府委員 LPGそれ自身が一つの可燃性の物質でございまして、燃料としまして非常にたやすく手に入るというようなことが原因であろうかと思います。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○吉光政府委員 四十年度の数字でございます。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○吉光政府委員 趣旨は大臣が御答弁になったところでありますけれども、先ほど御質問の、高圧ガス取締法で現在取り締まられておるのに、どうして別の法律をつくるかというふうな御質問であったかと思うわけでございますが、高圧ガス取締法は、すでに御存じのとおり、一般的に、酸素でございますとか、水素でございますとか、アセチレンというふうな、事業所の中で使われる形態のものを取り締まることを中心にいたしておりまして、現実にLPガスのように、事業所の中で使わ…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○吉光政府委員 先ほどの事故災害件数の数字が、一般的に消費世帯数に比べれば総体的に低い、こういうふうなお話があったわけでございます。先ほど先生御発言になりました資料は、昨年の十二月三日で締め切りました資料でございまして、その後十二月三十一日で締め切った数字がございますので、先にちょっとそれを御紹介申し上げまして、お答えいたしたいと思います。 昨年一月から十二月までの一年間におきます高圧ガス取締法関係の災害事件件数でございますが、全体で百…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○吉光政府委員 いま御質問のように、導管供給がふえたから災害がふえたというふうな因果関係はございません。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○吉光政府委員 まさに御指摘のとおり、LPガスによるか都市ガスによるか、消費者保護の観点からどちらの形態によるべきであるかということは、当然検討されなければならないことであると思います。災害だけの観点から申し上げますと、先ほど申し上げましたように、導管供給による形態で事故件数がふえておるというふうなことはないわけでございますけれども、ただ、現実の問題といたしまして、都市ガスの供給区域内において集団的な供給が行なわれます場合に、ともすれば…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○吉光政府委員 ただいま、販売主任者の代行制度は少し酷ではないか、こういうふうな御指摘であったと思います。まさに御指摘のように、代理制度を全般的に採用するということにつきましてどうするか、まだ検討中ではございますけれども、私どもの考え方といたしましては、現実の問題として、代理者の資格というものにつきまして、これを本来の販売主任者ほど厳格なものではなくて、いわゆる経験年数でございますとか、あるいは講習会を受けておるとかいうふうな、もう少し…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○吉光政府委員 ただいま御指摘のございましたように、ハード型からソフト型へということを、実は私のほうの軽工業生産技術審議会というのがございまして、そこで専門の方にお集まりいただきまして、分解度等の関係について検討いただきまして、やはり先ほどお話ございましたように、ハードからソフトへということはぜひやるべきである、こういう御意見をいただきまして、大体五カ年間で現在の総洗剤量の八割程度のものをハードからソフトへ転換しよう、こういうふうな実行…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○吉光政府委員 四十五年でございます。四十五年までに八割程度のものは——これは洗剤といいましても、食器等に用います衛生関係の中性洗剤は別でございますけれども、洗たく等に用います洗剤につきましては約八割をソフトのほうに転換しよう、こういうことで現在実行計画を組んでおる段階でございます。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○吉光政府委員 実は、食器等の洗剤につきましては、私どもの所管ではなくて、厚生省のほうで所管いたしておるものでございますので、これは別途厚生省のほうで御検討中であろうかと思います。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○吉光政府委員 生産を含めまして厚生省でやっております。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○吉光政府委員 ただいまお話のございましたように、産業構造審議会の骨材小委員会におきまして骨材の将来の需給関係について検討を加えたわけでございますけれども、河川砂利を中心にいたしますところの砂利の供給はだんだん逼迫してまいるということになりまして、先ほど御指摘のございました数字のように、需要全体としてはさらに四十年度の三億五千四百万トンから四十五年度に四億七千七百万トンにふえるわけでございます。 そこで、四十年度におきます供給の大宗とい…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○吉光政府委員 砂利業界は非常に中小業者が多うございまして、概数にいたしまして約七千事業所程度のものが現在あるわけでございますけれども、そのうちの九九・数%までは中小企業者であり、また生産量におきましても、九五%は中小企業者の生産量であるというふうに、非常に中小企業者に依存しておる率が高いわけでございます。したがいまして、先ほど御指摘ございましたように、砂利それ自身の供給源がだんだん窮屈になってまいりましたと同時に、他方、岩石のほうの砕…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○吉光政府委員 現在、具体的な手そのものはまだ打っておらないわけでございますけれども、これも実は先ほど御説明申し上げました骨材小委員会におきまして、こういう手段方法等についてあわせ検討いたしたわけでございます。 結局、現にある砂利業者等がむしろ全体として強くなるための手段と申しますか、そういうふうなことを現在検討いたしておるわけでございまして、先ほど申し上げましたような協業化構想というものは、現にある者の力を強くするという方向で処理いた…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○吉光政府委員 御指摘ございましたように、だんだんと砂利の掘採が、河川砂利から山砂利、陸砂利のほうに移るにつれまして、いままで考えられておりましたと違った形での公害形態が出てまいったわけでございます。御承知のように、従来は堤防でございますとか、あるいは橋梁の足が下がりますとかというふうな形で、河川を中心にした公害というものが一番多かったわけでございますけれども、最近はだんだんといわゆる汚濁水によりますところの汚濁の問題あるいはまた、要す…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○吉光政府委員 現在の事後届け出制というのは一番手ぬるい手段でございますので、それに次いで事前届け出制、これは実は先ほどちょっとお話し申し上げました採石のほうの関係でございますが、これは実は事前届け出制になっておるわけでございます。したがいまして、一番最低規制をするとしても事前届け出制、ただし、事前届け出制をとります場合には、ある特定の地域で掘採いたします場合には、ちょうど鉱業の施業案のような掘採計画と申しますか、そういうものを事前に取…
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○吉光政府委員 まことにご指摘のとおり、現状におきましては、通産局長が法律上は単独で処理をいたしておる、こういう状況になっております。したがって、現状のままにおきましても、そういう、たとえば届け出制等がございました場合に、直ちにその写しを——業者から直接通産局長のほうに届け出るようになっておりますので、写しを府県なりあるいは関係市町村等に連絡する等、常に密接な連絡態勢をとりながら現実の行政をやってまいりたい、かように考えております。