吉光久
会議録に記録された「吉光久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1967/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○政府委員(吉光久君) 集積場そのものについて、原則といたしましては、現状は自由になっていると思います。ただし、他の法令によって規制を受けておる、そういう土地につきましては、その法令の規制に従うというたてまえになっておるものと思います。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○政府委員(吉光久君) 実は、砂利の大きな集積場につきまして、私ども、輸送転換とかどうとかいう意味で運輸省とも御連絡した上でいろいろとまだ検討いたしておりますけれども、現実にいまのような御質問に出た問題でございますと、おそらく土建業界等でお集まりになっていらっしゃるというふうな、そういうことが多いんではないだろうかと思うわけでありますが、どちらのほうでどうという問題を離れまして、抽象的な問題として、そういうふうな、何といいますか、輸送計…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○政府委員(吉光久君) いまの、集積場それ自身が交通事情の悪化あるいは公害等を起こしておるという場合に、通産省でその集積場に対して集積することをとめることができるかどうか、こういう御質問であったかと思います。で、先ほど総理府のほうからお答えございましたように、これは、砂利採取業者が持っておる集積場でございまするならば、いまのような事態であれば、現実に、法令自身はございませんけれども、やはり通産省が中に立って、とめるように努力しなければな…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○政府委員(吉光久君) 砂利採取業につきましては、実は許認可という事項が現在まで制度としてはございませんので、砂利採取業を離れまして、一般的な事項といたしましてお答え申し上げたいと思うわけでございますが、その法律それぞれの内容によりまして違っておりますけれども、許認可自身にある特定の害を与えました場合には、あるいは許可の取り消し、あるいはまた営業停止処分、事業停止処分等の規定を持った法律もあるわけでございますので、そういう場合には、営業…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○政府委員(吉光久君) 現在、相模原付近につきまして、いろいろのダンプカーが入っているようでございますけれども、まず、岩石のほうの砕き石業者でございますけれども、これは二ないし三業者程度でございまして、土木事業そのものの分でございますと少ないのでございますが、大体相模原付近を通過するダンプトラックになりますと、泰野付近で岩石砂利をやりました分もこの方向に入ってまいりますので、そうなりますと、大体量的に申し上げますと、月に十万トン程度とい…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○吉光政府委員 私ども、先ほど消防庁長官が御答弁になられましたことと全く同感でございまして、従来の高圧ガス取締法の体系によりますと、先生御承知のとおり、通産省と都道府県知事で高圧ガスの取り締まり体制ができていたわけでございますけれども、昨今の災害発生状況から判断いたしまして、現行体制に再検討を加えるべきである、こういう感じを多分に持っておるわけであります。ただ、先ほど先生御指摘になりましたように、全部同時期にやればよかったのでございます…
第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○吉光政府委員 どうも私どもといたしましては、国会のほうに提案いたしまして御審議をお願いいたしておるわけでございまして、できるだけこの国会で通させていただきたいというつもりで努力いたしております。それ以上のことは国会のほうの関係でございまして、私どもは御答弁申し上げかねるのでございます。
第55回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○吉光政府委員 私ども、いま全力をあげて、現在の提案いたしております法案につきましてこの国会を通していただくようお願いいたしておるわけでございますが、万一いま先生御指摘のようにこの国会では通らないということになりましても、できるだけ早い機会に通していただくよう、さらに国会のほうにお願い申し上げたいというふうに考えておるわけでございます。 ただ私のほうの法律案の施行期日、最初の予定は、法律を公布いたしましてから六カ月以内ということで、早け…
第55回 衆議院 商工委員会 第15号
○吉光政府委員 御指摘のとおり、五月二十九日の十六時四十七分に三井ポリケミカル会社のコンプレッサー室で爆発事故が起こったわけでございまして、幸いにして消火活動が早く進みまして、十七時七分に鎮火いたしております。 発生の原因、状況でございますけれども、爆発直前の高圧のコンプレッサーの反応は千六百十キログラム毎平方メートルというふうな数字で行なわれておったわけでございますけれども、瞬時に反応圧力が千六百六十キログラム毎平方メートルというふう…
第55回 衆議院 商工委員会 第15号
○吉光政府委員 先ほどお話ございましたように、LP関係につきましての消費者を保護するための対策を現に考え、それにからみまして、新しい法案を今国会に提案いたしたいということで検討を進めてまいっておるわけでございます。ガス事業者の圧力であるとかどうとかという外的な圧力と申しますよりは、むしろLP業界と都市ガス業界がどういうふうにうまく将来の仕事についてお互い調整されるのがいいであろうかというふうなことが一番の争点になりまして、そういう関係に…
第55回 衆議院 商工委員会 第15号
○吉光政府委員 被害の最終的な数字の集計、現在まだはっきりわかってない点もございますけれども、一応連絡を受けておるところによりますと、会社内部の物的損害といたしまして、機械関係を含めまして一億円をこえておるという数字でございます。それから、社外の関係でございますけれども、社外の物的損害といたしまして、被害額はまだはっきりいたしておりませんけれども、大体工場から二、三百メートル以内にございました民家につきまして、爆風による被害が相当程度出…
第55回 衆議院 商工委員会 第15号
○吉光政府委員 先ほどの二十九日の十六時四十五分ごろのお話でございますけれども、ちょうど爆発直前のコンプレッサーの反応状況は千六百十キログラム平方メートルで行なわれておったわけでございますが、その千六百十キログラムの反応が急にある一定時点で、四十五分ごろでございますけれども、千六百六十キログラム平方メートルというところまで上がったようでございます。これは異常に上がりますと、自動的な装置によりまして下がる、そして作業は一時中断するというよ…
第55回 衆議院 商工委員会 第15号
○吉光政府委員 私のほうでやっております根拠の法律と申しますのは、高圧ガス取締法でございます。ただ、これが爆発しました後の、いわゆる刑事的な問題として調査されるのは、これはもう警察庁のほうの立場でございますけれども、私どもといたしましては、この内容、事故そのものを究明することによりまして将来の事故の再発を防ぐということに中心があるわけでございます。と同時に、実際の問題といたしまして、作業管理者に管理上のミスがあったかどうか、あるいはまた…
第55回 衆議院 商工委員会 第15号
○吉光政府委員 災害前におきます検査の関係でございますけれども、これは実は法令できまっておりまして、まず設備が完成いたしましたときには、完成検査がございまして、この検査に合格しない限りは設備を動かしてはならないという規定がまずあるわけでございます。当工場につきましては、昭和三十七年の二月一日に製造が許可されておりまして、その施設の完成検査は三十七年の二月二十三日に実施いたしております。それからさらに、設備の変更等がございますときも、同じ…
第55回 衆議院 商工委員会 第15号
○吉光政府委員 これは当然に原因が企業者にあることは明らかでございますので、付近の住民に対します物的人的損害に対しましては、会社自身が十分に損害賠償の責めに任ずべきではないかというふうに考えております。
第55回 衆議院 商工委員会 第15号
○吉光政府委員 先ほども御質問のうちにありましたように、要するに、高圧ガス取締法によります石油コンビナートの取り締まりという体制自身に一定の限界があるわけでございまして、御存じのとおり、高圧ガス取締法はそれぞれの施設そのものを押えておりまして、コンビナートというものはそれらの集合体でございますので、したがいまして、個別的なポイントだけでコンビナート保安が完全にいくというふうにはまいらない点もあろうかと思いますので、そういう意味でのコンビ…
第55回 衆議院 商工委員会 第15号
○吉光政府委員 実は高圧ガスには、先ほどの御質問の中にもございましたように、いろいろな種類のものがございます。したがいまして、最近のように気圧の点でもだんだん大型化してまいっておるものも出てまいっているということでございますので、いまの保安距離、防壁等の問題を含めまして、さっそくこの高圧ガス取締法の下部省令でございます取締法施行規則がありますので、そこらの技術的基準につきまして研究させていただきたい、同時に、できる手段からすぐにでも実施…
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(吉光久君) 昨日の午後四時四十五分ごろに、ただいま御質問ございました三井ポリケミカル株式会社の大竹工場におきして爆発事故が起こりました。事故の状況でございますけれども、現在現地に担当者を派遣いたしまして調査中でございますが、いままででわかっておる範囲でございますけれども、圧縮機、いわゆるコンプレッサーでございますけれども、そのコンプレッサーが正常運転中に突然に爆発したということでございまして、正常運転中の爆発ということは普通…
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(吉光久君) 今回の工場災害の付近に及ぼした影響でございますけれども、ただいま知り得ておりますところの情報によりますと、主として会社内部の問題でございまして、爆発の振動によりまして付近住家のガラスが一部こわれておるというふうな報告をもらっております。主たる被害現場は工場内部というような報告になっております。
第55回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(吉光久君) ただいま大臣からお話がございました高圧ガス取締法で全部許可制にかけているわけでございますけれども、技術上の基準といたしまして、ある一定の家屋あるいは公共施設等に対する保安距離の問題、あるいはまた、耐圧気密に対する技術上の基準あるいは自動調整装置等に対する技術上の基準等それぞれの製造工程に対応いたしました技術上の基準を先ほどの高圧ガス取締法に基づきます高圧ガス保安規則によって定めているわけでございます。