吉光久
会議録に記録された「吉光久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1967/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○吉光政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、この法律のねらっておりますところは、やはりあくままでも販売業界の方々が非常に強くなっていただきまして、そして自主的に保安能力を向上してまいると申しますか、そういう自主保安体制というものが一番望ましいということから、それを柱として出発いたしておるわけでございまして、御質問のございましたような、保安協会がこれに出しゃばってどうこうするという気持ちは毛頭持っていないわけでございます。同時に、…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○吉光政府委員 ただいま御指摘になったとおりであろうかと思うわけでございますが、実は、私ども、この法案におきまして、特に保安協会の機能を強化してまいろうというふうな意図は全然持っていないわけでございまして、たまたま現在やっております仕事につきまして、この法律の規定の中に記入いたしたということでございます。ただし器具等の検定の問題につきましては、これは、他にやる機関がない場合にというふうな意味でございまして、これも民間の自主的な機関という…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○吉光政府委員 御指摘のように、非常にむずかしい問題でございますけれども、実は私どもの考え方といたしましては、小規模導管供給というようなものにつきまして、それを一括いたしまして、これは全部ガス事業法であるとかないとかいうふうな考え方はいたしておらないわけでございまして、やはり個別的にある、そこで配管される現実の実態と申しますか、そういうものを個別的に判断した上で決定さるべき事項ではないか、そのように、一般論としては考えておるわけでござい…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○吉光政府委員 御承知のことでございますけれども、実はLPガスの導管供給というふうなものは、最近に至りまして急速に伸びつつあるわけであります。私ども保安の面から考えました場合には、個別ボンベ主義と申しますよりか、むしろできるだけ導管供給でやっていただくほうが、保安上の観点からは災害が少ないであろうというふうに考えておるわけでございます。したがいまして、このLPガス供給形態といたしまして、導管供給事業というものがだんだんと発達してまいると…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○吉光政府委員 御指摘のように、現在の液化石油ガスの販売業者の圧倒的多数は、中小企業者でございまして、大体ウェートにいたしまして、九五%以上というのが中小企業でございます。したがいまして、今回の法律では、保安確保のために相当いろいろな負担をお願いすることになっておりますので、相当苦しいところも出てこようかと思うわけでございまして、そういう九五%を占めております販売業者に対しまして、むしろ積極的に、先ほど政務次官からお答えございましたよう…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○吉光政府委員 ここに、私ども公共の福祉ということばを使いましたのは、実はまず第一点といたしまして、液化石油ガスによる災害を防止するという意味での、公共の安全を確保すると申しますか、災害の防止をはかるということで、公共の安全を確保し、同時にまた、これが取引適正化等と相まちまして、国民の利益を確保する、こういう意味で、その両方の意味を含めました上で、公共の福祉というふうなことばで最後を結んでおるわけでございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○吉光政府委員 先ほどお答え申し上げたのでございますけれども、私どもといたしましても、実はこの法案を提出いたしますまでに、そういう問題についての結論を得ました上で、それも合わせまして御提案申し上げたいと思ったわけでございますけれども、何ぶんにも小規模導管供給事業というものの本質が、公益事業規制の根本問題に触れるというふうな状況でございまして、したがいまして、その問題自身を解決して法案を国会に提出するというふうなことにいたしますとすれば、…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○吉光政府委員 先ほどお答えいたしましたように、公益事業の根本的問題に触れる問題でございますので、当然にこれは都市ガス事業のあり方、あるいはまた導管供給事業としてのLPG供給事業のあり方、そういうふうなものについての調整問題になろうかと思うわけでございます。したがいまして、私どもといたしましては、現在通産省に総合エネルギー調査会というものが設けられておりますので、ここで学識経験者を中心といたしました中立委員の方の御意見をもお借りいたしな…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○吉光政府委員 第五条の第三号の「経理的基礎及び技術的能力」という問題でございますが、実は許可基準は、今回の法案が前の高圧ガス取締法時代の許可基準と異なっております最大の点でございますが、従前の高圧ガス取締法の保安許可基準におきましては、個別の販売施設ごとの技術上の保安基準と申しますか、こういうことについての基準に合格しておれば、それで保安の確保ができる、こういう考え方に立っておったわけでございますけれども、何と申しましても、こういう意…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○吉光政府委員 まさに御指摘のとおりでございまして、従来の高圧ガス取締法におきましては、国と都道府県、この二本立ての形で取り締まり体制をやっておったわけでございますが、やはりこういう災害問題を防止するという角度から考えますと、市町村にまでございますところの消防署の協力なくしては、災害対策の完全が期せられないのではないだろうか、こういうふうに考えまして、この法案におきましては、まずいろいろな角度から、消防署の、たとえば保安基準に該当してい…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○政府委員(吉光久君) ただいまの砂利採取法、あるいは採石法につきましての現行制度の御質問をいただきましたわけでございますが、砂利採取法につきましては、現在許可制というものは採用いたしておりませんで、事業を着手いたしました後に、事後に届け出をすれば足りるということになっております。ただし、砂利採取でございましても、河川法上の河川の許可を得ますとか、あるいは森林法上の特別の許可を要しますとか、他の法令で許可にかかっている区域について掘採す…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○政府委員(吉光久君) 先ほど御質問の中にございましたように、最近河川砂利が個渇いたしまして、だんだんと供給地域が、おか砂利、山砂利、要するに農地でございますとかというところ、あるいは旧河川敷でございますけれども、おか砂利あるいは山砂利という方向にどんどん転換いたしておりまして、特に東京周辺及び大阪周辺、名古屋周辺というところが、そういう現象の一番激しい地域でございます。したがいまして、以前考えておりました河川砂利を中心にして砂利が採掘…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○政府委員(吉光久君) 実は、採石法は山の関係だと思うんでございますので、私どもの鉱山局のほうで所管いたしております。 それから、砂利採取法のほうは私の方が所管いたしておりますので、砂利採取法についてお答えさしていただければと思いますが、いかがでございましょうか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○政府委員(吉光久君) 砂利採取法でございますけれども、この「公共の福祉の増進に寄与する」というのは、業界の発展あるいは河川の保全、そういうふうなものについて、広くこれが国民一般と申しますか、の利便等に寄与するようにと、こういう意味であろうかと思います。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○政府委員(吉光久君) 砂利採取法は三十一年にできたわけでございますけれども、当時考えておりました砂利採取法自身のこの文章にもございますように、「砂利の採取と河川の保全等との調整を図り、」ということで、先ほどちょっと御説明申し上げましたように、河川砂利を中心にして掘っておりました関係上、その間の調整をはかるということが一つの大きな眼目であったかと思われるわけでございます。したがいまして、この立法当時における公共の福祉というものも、そうい…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○政府委員(吉光久君) 先ほどもお答え申し上げましたように、採石法関係は私の局の所管ではございませんけれども、鉱山局長がまいっておりませんので私がかわってお答えさせていただきたいと思いますけれども、この採石法の十条の許可基準でございますけれども、実はこれは採石権を付与するという意味でございます。ちょうど鉱業権を付与されました場合に鉱業が営めるという立場になる、そういう意味の、先ほど申し上げました採石業をやることにつきましてはこの十条の許…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○政府委員(吉光久君) いまの御指摘の十六条は、採石権自身がなかなか両当事者の間でまとまらないというときの手続規定でございます。いま私が申し上げましたのは、実は十六条ではなくて、あとの三十二条の二の「公益の保護」という規定がございますが、具体的に現場におきまして非常に危険であるというふうな場合におきましては、「公害防止の方法を定め、その認可を受けるべき旨を命ずることができる。」――具体的な問題といたしまして、どこでどういうふうにして掘り…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○政府委員(吉光久君) ただいままで採石法のほうでお話し申し上げておりましたけれども、砂利採取法につきましては、第九条に「公益の保護」という規定があるわけでございます。これは先ほどもちょっとお答え申し上げましたように、非常に範囲が狭うございまして、狭い原因だけ――これは、土地の掘さくによりまして、またはその砂利もしくは廃土の堆積、掘さくあるいは掘り上げたものの堆積、それによりまして……。原因行為が少し狭いかと思いますけれども、そういう原…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○政府委員(吉光久君) 現行法上、これは交通規制のほうになりますと別かと思いますけれども、砂利採取法そのものにおきましては、非常に残念でございますけれども、御指摘のとおりでございまして、現状自身に、もし何らか手を打つといたしますれば、これは一つは、砂利採取業者そのものに対する行政指導で処理するか、あるいは交通取り締まり法規等によって交通の観点から取り締まりをしていただくか、いずれかの立場しかないんではないでしょうか。このように考えます。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○政府委員(吉光久君) 実は、建設省でどういう御指導になっていらっしゃいますか、私詳細に存じませんけれども、おそらく三割引きで引き取れとかなんとかというような指導でなさるのではないかと、これは推察いたしますが、砂利の価格につきまして、昨年まで大体、東京持ち込み標準価格で申しますと、一立米あたり千九百五十円というのが、東京持ち込み標準もの二十五ミリでありますけれども、標準ものの持ち込み価格であったわけでございますが、去年の例のダンプ取り締…