吉光久
会議録に記録された「吉光久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1967/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(吉光久君) すでに先生御存じのごとく、高圧ガス取締法に基づきますそういう取り締まりそのものは各都道府県知事がやっておるわけでございまして、実際問題としまして、各都道府県の担当官が現実に現地へ出向いて監督する、これがたてまえになっておるわけでございます。ただし、それだけでは十分でございませんので、実は高圧ガス保安協会というところの点検、指導等を――昨年、本年にかけて、逐次全部にわたりまして点検、指導を現在行ないつつあります。
第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(吉光久君) 現在の高圧ガス取締法におきましては、まさに爆発そのものについての取り締まりを中心といたしておりますので、深夜におきますところの一般騒音公害等につきましては直接の規制の対象になっていないわけでございますけれども、ただ営業者自身が付近住民に迷惑をかけるというふうなことは、これはやるべきことでございませんので、事実上の行政指導という形で各都道府県を通じて指導に当たらせておるというのが実情でございます。
第56回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○吉光説明員 いま水資源局長のお答えがございましたように、メチル水銀自身が人体に非常に危険なものである、有毒なものであるということははっきりいたしておりますので、したがいまして、そのメチル水銀に対する対策というものは早急に検討されなければならないというふうに考えておるわけでございますけれども、何ぶんにもメチル水銀に対する分析と申しますか、そういうものが最近に至りまして相当技術的に進歩してまいったというふうな状況でございますので、その水銀…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○吉光説明員 いま三つの御要求があったわけでございますけれども、最初の設備規模の問題でございます。実は通産省といたしまして、各工場の設備規模につきまして、毎年どのように動いたかという調査資料を、実は入手いたしていないわけであります。実は、年々のアルデヒドの生産量が幾らであったか、こういう資料は常に入手いたしております。ところが設備規模につきましては、現実の問題といたしまして、何らの規制が行なわれておらなかったせいもございますけれども、何…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○吉光説明員 先ほどの設備規模の問題でございますけれども、実は先般の質問趣意書で御要求がございましたときに、会社のほうにも、あるものであればぜひ出せというお話をしたわけでございますが、現実に何年にどの程度、設備自身として拡張したというふうな、そういう基礎資料を現に持ち合わせていないということのために、質問趣意書につきましても、実は設備規模につきましてのお答えができませんで、生産量全体の数量から設備規模を推定していただきたいという意味で、…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○吉光説明員 日本ガス化学の松浜工場は、昭和三十五年五月から操業を開始いたしたわけでございまして、三十五年当時が四千五百トン程度でございます。端数は省略さしていただきます。それが三十六年七千二百トン、三十七年七千七百トン、三十八年八千七百トン、三十九年八千五百トン、四十年の一月まで操業いたしまして、そこで閉鎖いたしたわけでございますが、四十年につきましては、八百八十四トンという数字になっております。 この水銀の消費量でございますけれども…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○吉光説明員 さようでございまして、昭和三十九年、昭和電工が一万九千四百七十六トンのときに、日本ガス化学の松浜工場は九千五百三十九トンでございます。
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○吉光説明員 実は、昭和電工鹿瀬工場も日本ガス化学の松浜工場も、いずれも昭和四十年の一月まで操業をいたしたわけでございまして、いずれも同じ時期に操業を停止いたしました。これは、原因といたしましては、実はここに水銀問題という問題を離れまして、原料転換という意味で、カーバイド系統から石油化学系統への原料転換したほうが製品がより安くできるというふうなことで、原料転換を始めたわけでありまして、そういう原料転換から、いずれも操業をストップいたしま…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○吉光政府委員 ただいま大臣からお話しいただいたとおりでございますが、なお、私この記事を拝見いたしまして、実は担当のほうに照会いたしたわけでございますけれども、意図的にこういうふうな記事を書いていただくような、そういう者はだれも発見できなかったわけでございまして、むしろ私自身の率直な感じを申し上げますと、先ほど大臣からお話しございましたように、私どもの不手ぎわで非常におそく提案になりましたにもかかわらず、関係の諸先生方には、積極的にこの…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○吉光政府委員 この記事を拝見しまして後に、担当課長のほうから、真相はこういうことでございますという意味で、一応のお話は申し上げてございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○吉光政府委員 先ほど大臣からお答えがございましたように、当LP業界、あるいはLPの需要と申しましてもけっこうでございますけれども、三十七年に五百八十万世帯程度の需要であったわけでございますけれども、それが本年になりますと、千三百万世帯に近いというぐらいに急激に需要が伸びてまいりまして、それに対応いたしまして、LP事業をおやりになる事業者の方の数も相当急激にふえてまいったわけでございます。そういうふうな中におきまして、やはり保安の確保、…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○吉光政府委員 やはりあくまでも、この法案の第一条「目的」のところに規定いたしてございますように、何と申しましても、災害事故の発生というものが非常に急激にふえてまいっておりますし、しかもそれが人身災害を伴うものが多いという状況でございますので、第一には、あくまでも災害を防止することによりまして一般消費者の保護をはかりたいということが根本的なねらいであろうかと思うわけでございますが、と同時に、そういうふうに急激に需要がふえてまいりました関…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○吉光政府委員 いま御指摘がございましたように、昭和四十一甲におきまして、LPガスの関係で起こりました事故が百五十一件でございますが、そのうち一般消費先に起こりました事故が、約八割の百二十五件でございますので、この百二十五件の内容を分析したものにつきまして、お答え申し上げたいと思うわけでございます。 その百二十五件のうちの三割くらいに相当いたしますものが、実は消費者の不注意から起こっております。よく新聞記事等に出ておりますような、コック…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○吉光政府委員 先ほどの原因の三割を占めております消費者の不注意という問題でございまするが、これに対応いたしましては、実は今度新たに、消費者啓蒙宣伝費と申しますか、こういうような形で予算をいただきまして、その予算を有効に使うことによりまして、対処いたしたいと考えております。 なお、昨年までは、そういう意味での予算的措置は行なわれていなかったわけでございますけれども、これは随時テレビ、ラジオ等を活用いたしまして、あるいはまた全国LP業界の…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○吉光政府委員 都道府県で高圧ガス関係で現に担当しておりますのは、現在で二百五十六名でございます。これは今年になりまして十九名ふえておりますので、本年十九名増員を得た上で、二百五十六名というふうな人員でございます。
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○吉光政府委員 まことに御指摘のとおりでございまして、都道府県の担当職員の現状をもっていたしましては、災害防止のためには不十分であるという点につきましては、私ども痛感いたしておるわけでございます。したがいまして、今後におきましては、いわゆる役所のなわ張りと申しますか、そういうふうな気持ちを一てきいたしまして、従前通産省と都道府県というパイプで行なっておりましたこの取り締まり行政に対しまして、さらにそれぞれの市町村の消防機関の御協力をいた…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○吉光政府委員 先ほどちょっとほかの角度でお答え申し上げたわけでございますけれども、実は昨年の四月に、私のほうの内部の行政機構を改革いたしまして、従前無機化学課と申しましたところで、保安の問題と同時に、無機化学に関する生産行政を扱っておったわけでございますけれども、そういう生産行政の面を、この課の仕事から一てきいたしまして、ただもっぱら保安の任務に当たるというふうな意味で、保安課というものを通産省内部に設けたわけでございます。これにより…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○吉光政府委員 私は、御質問のほうを少し取り違えておりまして、保安だけの面からお答え申し上げたわけでございますけれども、実は先ほどお答え申し上げましたように、保安課では保安行政の面を扱っておりますけれども、LPガスの生産、需給というふうな問題につきまして、実は従前は鉱山局の石油課で扱っておったわけでございまするが、やはりLP関係の事業が非常に増大してまいっておりますので、この鉱山局にございます石油課を二分割いたしまして、LP関係を担当す…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○吉光政府委員 私ども、実は御指摘のような考え方は持っていないわけでございまして、あくまでもこの保安確保のための基本的な問題は、LP事業者自身がもう少し体質強化された事業者であってほしいということを、一番の念頭に置いておるわけでございまして、LP事業者のほうで、まず第一に一般消費者に対する保安能力を補完していただくと申しますか、そういう保安サービスをも売っていただくと申しますか、そういう角度を前提にいたしておるわけでございまして、この法…
第55回 衆議院 商工委員会 第34号
○吉光政府委員 私説明するまでもなく、高圧ガス保安協会は、昭和三十八年に、高圧ガス取締法の改正によってできた協会でございますけれども、この協会が設立されました目的と申しますのは、あくまでもこういう災害防止のための保安に関する技術的な事項について、調査、研究、指導等を行なっていくというふうな性格を帯びた機関でございます。したがいまして、その性格の範囲内において、この法令上お手伝いいただくところについてお手伝いいただきたいという意味で、この…