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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,410 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1967/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,410 件中 20 件を表示
通商産業省化学工業局長1967/04/21

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○吉光政府委員 現在そういう公害対策を中心にいたしまして、砂利採取法の改正につき検討を加えておりますので、その検討を加えます過程におきまして、いまの御趣旨をできるだけ、どういう形で反映さしたらいいか、考えさしていただきたいと思います。

通商産業省化学工業局長1967/04/04

第55回 衆議院 予算委員会 第11号

○吉光政府委員 ただいまの、水俣病以後におきまして水俣と同じような製造工程をとっておりますカーバイドからアセトアルデヒドを製造いたしております工場に対して通産省でどういう措置をとったか、こういう御質問でございます。当時通産省といたしましては、同様の生産工程をとっておるところに対しましてさっそく手配をいたしまして、いわゆる排水施設等の関係につきまして、あるいは調整池あるいは除濁池等を設けること、あるいはまた、循環水につきましてこれをできる…

通商産業事務官(化学工業局長)1966/11/10

第52回 衆議院 商工委員会 第5号

○吉光説明員 実は御指摘の新聞、私も昨日読みまして、私自身がびっくりしたわけでございます。

通商産業事務官(化学工業局長)1966/11/10

第52回 衆議院 商工委員会 第5号

○吉光説明員 実は本件に対しましては、まだ各種の角度から慎重な検討を加えておる段階でございまして、記事内容に出ているような、そういうことにつきまして通産省内部で態度を決定したという事実はございません。

通商産業事務官(化学工業局長)1966/11/10

第52回 衆議院 商工委員会 第5号

○吉光説明員 実はこの記事が出ましてすぐに関係各課あるいは関係局等と、何らかの形でこういうことをだれかしゃべっている者がいるかどうか、実はこれ自身内容的にこういう形での検討はいたしておりませんので、内容としては架空のものでございます。ただしかし、念のためにだれかこういう発言をした者はいないかどうかという点について調べましたところ、少なくとも通産省内部で日経記者にこういう形での発言をしている者はいなかったわけでございます。したがいまして、…

通商産業事務官(化学工業局長)1966/11/10

第52回 衆議院 商工委員会 第5号

○吉光説明員 先ほどもお答え申し上げましたように、この内容に即した形での検討というものは行なっておりません。通産省自身で検討しております中身、これはいろいろな形から諸条件等検討いたしておりますけれども、ここに出ておりますような中身では検討はいたしておりません。

通商産業事務官(化学工業局長)1966/11/10

第52回 衆議院 商工委員会 第5号

○吉光説明員 内容的には事実無根でございます。

通商産業事務官(化学工業局長)1966/11/10

第52回 衆議院 商工委員会 第5号

○吉光説明員 本件記事につきましてなお全くの白紙状況であるという点につきましては、御指摘どおりでございます。いまやっておりますのは、先ほど中小企業庁長官からお話しございましたように、近代化促進法にございますところの基本計画あるいは初年度の実施計画、この策定を急いでおるわけでございます。ただ、こういう近代化計画あるいは基本計画なり実施計画を組んでまいります場合に、やはり何といいましても、国際的なかぎの商品でございますイエールの品物というも…

通商産業事務官(化学工業局長)1966/11/10

第52回 衆議院 商工委員会 第5号

○吉光説明員 第一点、現状において全くの白紙でございます。 第二点の近代化計画でございますが、これは私の申し上げ方が舌足らずであったかと思いますが、まず実施の前の計画そのものの策定、これ自身を現在急いおるで段階でございまして、計画でき次第全力をあげてその実施に邁進してまいりたい。そのためのあらゆる手段を考える、これもまた必要なことでございまして、これは実施計画即できたというふうな意味で申し上げたわけではなかったわけでございますけれども、…

通商産業省化学工業局長1966/10/24

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(吉光久君) ただいまの御質問の第一点、通産省で独自の調査をしているというお話でございます。実は、先ほど厚生大臣からも御答弁ございましたように、昨年の九月に政府内部でこの関係の調査団が編成されているわけでございまして、通産省もその調査団と御一緒に仕事をするという立場で調査いたしておりまして、通産省自身としての独自の調査は現在のところ行なっておりません。 それから第二の、昭和電工から反面が出ております問題について、その信憑性につい…

通商産業省化学工業局長1966/10/24

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(吉光久君) 例の新日本窒素の水俣工場であれだけの事件が発生いたしたわけでございますが、先ほど先生から柳質問の中に柳指摘がございましたように、当時の情勢といたしまして、はたして有機水銀であったかどうかという点は判然とはしていなかったわけでございますけれども、ただ、こういう公害問題になりますと、疑わしい問題につきましては、これに対して事前に防止措置をとるということはこれまた当然でございます。したがいまして、当時金下の同系統、カーバ…

通商産業省化学工業局長1966/10/24

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(吉光久君) おしかりを受けたわけでございますけれども、公害問題に対しまして企業がどういう立場であるべきかという点につきましては、実は私どもも、企業が大規模化すればするほど企業の社会的責任というものも当然に大きくなっていく、こういう角度で公害問題その他の災害問題等についても対処してまいりたいというのが実は基本的なかまえでございます。従来、ともすれば、いま先生御指摘のようなおしかりを受けておったわけでございますけれども、やはり何と…

通商産業省化学工業局長1966/10/24

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○説明員(吉光久君) けっこうでございます。

通商産業事務官(化学工業局長)1966/06/24

第51回 衆議院 商工委員会 第46号

○吉光政府委員 プロパンは高圧ガス取締法の体系で保安関係を規制いたしておりまして、現在の通産省の中では化学工業局の所管に相なっております。実際の権限は都道府県知事のほうに機関委任されておりまして、第一線の実働部隊は都道府県知事ということに相なっております。

通商産業事務官(化学工業局長)1966/06/24

第51回 衆議院 商工委員会 第46号

○吉光政府委員 お話のように、プロパンの事故というのは、ほとんど圧倒的多数が消費先で起こっております。家庭でございますとか、旅館でございますとか、そういう消費先の事故が八十数%でございまして、事業所内部の事故はその残りというわずかな比率でございます。 家庭におきますプロパンの事故防止の関係でございますけれども、この家庭内で起こりました事故を原因別に調べてまいりますと、一つは、人的原因と物的原因と分けますと、人的な原因というのはこれは非常…

通商産業事務官(化学工業局長)1966/06/24

第51回 衆議院 商工委員会 第46号

○吉光政府委員 御指摘のとおり、LPGの市況は元売り段階におきまして、確かに軟化をいたしてまいっておりますが、そのことと、末端におきます事故との間には直接の関係はないと考えております。

通商産業事務官(化学工業局長)1966/06/24

第51回 衆議院 商工委員会 第46号

○吉光政府委員 御説のとおりでございます。

通商産業事務官(化学工業局長)1966/06/24

第51回 衆議院 商工委員会 第46号

○吉光政府委員 近代化促進法の指定事業になりまして、現実に各かぎ業界の実態についてまず調査いたします。調査に大体一年ぐらいかかりまして、現実の実態調査はすでに終わっております。その実態調査をもとにいたしまして、かぎ業界の近代化計画を作成する、こういうことに相なっておりまして、現在近代化計画そのものについて作業中でございます。

通商産業事務官(化学工業局長)1966/06/24

第51回 衆議院 商工委員会 第46号

○吉光政府委員 計画の方向というものは、まさに近代化そのものでございますので、方向それ自身のものの考え方はきまっておりますけれども、ただ業態が非常に多岐でございます。ほとんど中小企業という状況でございますし、また同じかぎの中でも、いずれかといいますと、精巧なかぎの部類とそうでない部類といろいろなものがございます。したがいまして、そういうふうな実態に合った形での計画ということになるわけでございますので、関係業界のほうとも連絡をとりながら作…

通商産業事務官(化学工業局長)1966/06/24

第51回 衆議院 商工委員会 第46号

○吉光政府委員 この十月を一応のめどにいたしまして作業を進めております。