吉光久
会議録に記録された「吉光久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,410 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1966/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第46号
○吉光政府委員 そのとおりでございます。
第51回 衆議院 商工委員会 第46号
○吉光政府委員 ただいまお話がございましたように、三十九年の十月にエールとコパルとの間の合弁会社設立の認可申請書は受理いたしております。受理はいたしましたけれども、実は建築金物業界自身が、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、非常に中小企業が多く、新しく合弁会社でやろうとしている内容がドアロックとドアクローザーでありますけれども、ドアロック関係は現在十六社ございますけれども、そのうち十五社は中小企業でございます。またドアクローザーにつ…
第51回 衆議院 商工委員会 第46号
○吉光政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、当業界の圧倒的多数が中小企業者でございます。現在エールから入っておるドアロックもございますけれども、これは輸入品でございます。エール自身から、四十年で約一万五千個程度のドアロックが輸入されております。その輸入されていること自体は、生産秩序にそれほど大きな影響を与えていないように見受けるわけでございますけれども、いま直ちにこれを認可するということは非常に早急な措置であって、かえって災いを残…
第51回 衆議院 商工委員会 第46号
○吉光政府委員 技術的な優劣の問題等につきまして、実は私専門家でございませんので、お答えするだけの力がないわけでございますけれども、やはりいままで日本になかったかぎと申しますか、壁の中で生活しておる国のかぎと、木造の中で生活をしておる国のかぎと、そのかぎについての歴史的な事実と申しますか、相当違っておりますので、あるいは相当進歩したかぎであるというふうなことを言っておる人もございますし、そこらの判断は実はつかないわけでございます。さらに…
第51回 参議院 社会労働委員会 第16号
○政府委員(吉光久君) 実は個別的な会社に対しますところの指導と申しますか、非常にむずかしい問題がございまして、特にセメント工業の場合におきましては、お互いの会社同士が利潤獲得と申しますか、相当しのぎを削っておる場面が多いわけであります。ことに昨今のセメント工業全体が三十九年度からずっと業績が落ちております。同時に、また、過剰設備問題も小野田セメントだけにとどまらないで、セメント業界全体が持っております問題でございまして、したがいまして…
第51回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉光政府委員 LPガスの事故が、LPガスの需要量の伸びに応じまして、だんだんとふえてまいっておるわけでございますけれども、昭和三十年度から四十年度までの十一年度間にわたりまして起こりました発生件数は、全部で四百十九件でございまして、これを三十年ないし三十九年の十年間だけにつきまして、具体的な原因、場所別等についてながめてまいりますと、まず、三十年から三十九年までの十年間に、三百五十五件の事故が発生いたしておりますけれども、場所的に申し…
第51回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉光政府委員 御質問の内容は三点あったと思いますので、頂を追ってお答え申し上げます。最初に、事業所の数は全国でどのくらいあるか、事業所別の数でございますけれども、まずいわゆるLP関係で第一種製造所と申しております。ガス処理量が一日に三十立米以上のもの、この数がLP関係だけで三千二百五十六事業所ございます。それから第二種、これは冷凍でございまして、LPには関係ないわけでございますが、これは非常に数が多うございまして、六万一千三百六十三と…
第51回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉光政府委員 年間検査は、ただいま申し上げました二ないし三割程度でございます。これは完成検査と立ち入り検査、いわゆる法に基づきますこの二つの検査につきまして、その程度ということで、非常に割り合として少ないと考えております。
第51回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉光政府委員 先ほど私お答え申し上げました定員は、実は県のほうから取りました数字でございまして、先生のように実際に現地の人に直接会って、話をして聞いた数字でございませんので、あるいは一部食い違いはあろうかと思います。ただ全体として申し上げられますことは、いまのようなプロパンの需用がどんどん伸びておりますときに、また災害件数もどんどんと数が多くなってまいるときに、全体としてまだ保安行政の中心になって働いてもらっておりますのは、都道府県の…
第51回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉光政府委員 保安行政について、通産省は熱意がないんじゃないかという御指摘でございます。実はすでに御承知済みでございますように、本年度から通産省の中に保安課というものを、独立して、化学工業局の中に、機構改革と同時につくることにいたしました。要するに、生産行政と保安行政を切り離すという意味で、化学工業保安につきまして、一元的にこれを処理するという意味で、保安課というものを今度編成していただいたわけでございます。そしてまた、同時に、先ほど…
第51回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉光政府委員 保安協会自身は、すでに先生御承知のように、自分自身の直接の職員というものはほとんど持っておりません。現在の構成からいたしましても、職員数は三十名足らずでございまして、非常に少ない、微々たる職員しか擁していないわけでございますけれども、実際にこれが活動いたします場合には、やはり現在、各県別にプロパン関係のそれぞれの団体があるわけでございますが、そこらの協力を仰がなければならぬだろうというふうに考えるわけでございますが、ただ…
第51回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉光政府委員 先ほど御説明申し上げましたように、従来の事故の圧倒的多数が消費者のほうで起こっておりました関係上、少なくとも過去十年間、この法令に基づく処分というふうなものにつきまして、処分をしたという報告は受けていないわけでございますけれども、ただ最近こういうふうな事故が頻発いたしておりますので、ことしの四月、本年度に入ってからでございますけれども、神奈川県で、事業所のほうで、プロパンガスの放出事故が起こっております。これは作業主任者…
第51回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉光政府委員 いま一千八十万でございますが、これを大きく分けまして、点検指導の関係とそれから保安関係の講習会の関係、この二つに分けまして、点検指導に七百九十五万六千円、それから講習会関係に二百八十四万四千円というふうに——この講習会と申しますのは、充てん所の作業員でございますとか、あるいはタンクローリーの運転手でございますとか、そういうふうな人に対する保安教育の徹底と申しますか、そういう意味での講習会でございまして、大きく分けまして点…
第51回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉光政府委員 予算の費目の上から、指導員の謝金ということに相なっておりますけれども、これはそれぞれ各地方の協会の御協力を得た上で、指導員を推薦していただくということになりますので、事実問題として、金のルートといたしましては、地方協会というものが当然に——その地方協会のほうへいまから計画を御相談申し上げるところでございますけれども、それぞれの地方協会のほうと御相談申し上げた上で、それぞれの地区について、何人程度の指導員で何回程度やってい…
第51回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉光政府委員 実は非常に手ぬるいとおしかりを受けるのじゃないかと思いますけれども、先ほどもちょっとお答え申し上げましたように、府県のほうの保安に関しますところの経費が非常に少ない。年々ふえてはおりますものの、いま御指摘のように、手数料収入との見合いにおきましても、まだまだもう少し事業量をふやしてもらえぬだろうかという感じがいたしておるわけでございますが、昨年二回にわたりまして、これは各知事のほうに御要請申し上げたわけでありますが、同時…
第51回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉光政府委員 現在出回っております容器の数は、全部で約二千三百万個程度のものが出回っておりまして、年々ふえております。それから容器の検査所でございますが、現在全国で、法律の手続によりまして登録されたものが三百四十八事業所ございます。いままで容器から起こってまいりました事故でございますが、容器そのものから事故が起こったということは、実はこれは容器をどういうふうに観念するかということとからむ問題かと思いますけれども、容器そのものからの事故…
第51回 衆議院 決算委員会 第26号
○吉光政府委員 非常に技術的な問題でございまして、あるいは御答弁にならないかと思いますけれども、現在、省令の技術上の基準につきまして、特にLPガスを中心にいたしました保安基準につきまして、全面的な再検討を加えております。この容器のほうの検査につきましても、一部強化する方向で改正をいたしたい、こういうふうに考え、現在検討を進めておるところでございます。
第51回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(吉光久君) 実は決算委員会のほうに出席を求められておりまして、したがって、こちらのほうにしばらく不在をいたしまして、非常に失礼を申し上げました。 セメント業界全体の一般的な状況がどうであるか、あるいはこれからの見通しがどうであるか、こういう御質問でありますが、すでに申し上げるまでもないと思いますけれども、セメントというものは、やはり何と申しましても公共投資、あるいは設備投資、こういうふうなものの需要が旺盛であればこの生産はど…
第51回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(吉光久君) これは稼働率というものをとるのはこれは非常にむずかしいわけでございますが、いま私どものほうではじいておりますところでは、現状で大体四十年度全体で六一・二%程度の稼働率であったのではないだろうか。これは御参考までに申し上げますと、その前の年の三十九年度は六九・五でございます。三十八年度までがよかったわけでございますが、三十八年が七三・三。で、三十五、六、七は八〇%を上回っておりますが、三十八年に七三・三、九年が六九…
第51回 参議院 社会労働委員会 第15号
○政府委員(吉光久君) いまの操短のほうの関係は、おそらく全体の数字に非常に近いところじゃないかと思いますが、ちょっと調べてまいります。 三月末の累積赤字でございますが、これは私どものほうで聞いておりますところでは八十三億円、これは三月決算ではなく、全部含めた累積赤字が八十三億程度であるというふうに承っております。