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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
1,691
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1994/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会77 件・77%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 国家基本政策委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,691 20 を表示
改新経済企画政務次官1994/05/27

129衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○古賀政府委員 産業の空洞化ということで、利益追求で、いわば国内にあった下請企業あるいは関連企業が外に行く、確かに利益追求という要請も非常に強いと思います。そして日本の企業、無論大企業も中小企業も熾烈な国内関連企業のシェア争いをやって、またそれが活力になってきた。 そういうこともあって、その企業のシェアを維持し、またもちろん企業の利潤、あるいはあえて言えば存続をかけてやっておるという面もございますが、それはそれで、地域雇用ある、は地域の…

改新経済企画政務次官1994/05/27

129衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○古賀政府委員 ただいま先生の方から関係省庁の名前も出ましたけれども、当経済企画庁は本問題の直接の窓口ではないわけでございますが、もちろん政府の一翼を担う役所として責任ある立場でございまして、そういうことで、先生の御期待に沿う答弁ができるかどうかはわかりませんが、経済企画庁といたしまして本問題、つまり経済の二重構造是正というものにどう取り組むかという御指摘と承りまして、お答えを申し上げます。 まず、やはり根本的にはこの経済の二重構造の問…

改新経済企画政務次官1994/05/27

129衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○古賀政府委員 同和問題から切り込まれましての、これが日本全体の、あるいはひいては日本が世界の中で問われている体質の問題に共通するという先生の御指摘でございました。 私も、先生のそういう御指摘、特に日本が国際化の中でいろいろな厳しい指弾も受けておる。そして、これは私の個人の見解ではありますけれども、日本の経済が明治以来ここまで来て、お金持ちにはなったけれども、先ほどの地域経済の空洞化とか、あるいは豊かさが実感できないとか、いろいろ御指摘…

改新経済企画政務次官1994/05/27

129衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○古賀政府委員 これはもう役所としてとかあるいは政府としてという答弁ではございませんけれども、私もよく地域の方々と対話をすることがございます。例えば高齢化社会の問題を論ずるときにも、これは高齢者のためあるいは身障者の方だけのために言うのではない。つまり我々健常者も、ある日病気になったり、あるいは人間でありますから泥酔をして弱くなるときがある。結局、社会全体がそういう優しいシステムをつくるというのは、例えば身障者の皆様方のためじゃなしに、…

改新経済企画政務次官1994/05/25

129衆議院 商工委員会 第2号

○古賀政府委員 経済企画政務次官にこのたび就任をいたしました古賀一成でございます。 寺澤長官を補佐いたしまして、景気の着実な回復あるいは生活者・消費者重視の経済運営の進展等、経済企画庁所管行政に全力を尽くしてまいりたいと思います。 委員会の皆様方には、何とぞ温かい御指導そして御協力を心からお願いを申し上げる次第であります。よろしくお願いを申し上げます。(拍手)

新生党・改革連合経済企画政務次官1993/10/21

128参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(古賀一成君) 本年八月に経済企画政務次官を拝命いたしました古賀一成でございます。 久保田長官を補佐いたしまして、景気の着実な回復、あるいは生活者・消費者重視の経済運営等経企庁の所管業務に関しまして一生懸命頑張ってまいりたいと思います。 委員長、委員各位、諸先生の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。よろしくお願い申し上げます。

新生党・改革連合経済企画政務次官1993/10/13

128衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○古賀政府委員 ただいま通産省の方から御答弁がございましたけれども、製造物責任関係の所管をしている経済企画庁として、一言お答え申し上げたいと思います。 製品の欠陥から消費者の生命財産を守るということに関しましては、消費者行政の一つの柱として非常に重要な問題だと認識をしております。そういうことから、今後とも消費者重視の政策を積極的に推進する、こういう立場からもこの制度のあり方について検討を進めておるところでございまして、昨年の十一月、国民…

新生党・改革連合経済企画政務次官1993/08/26

127衆議院 商工委員会 第1号

○古賀説明員 このたび経済企画政務次官を拝命いたしました古賀一成でございます。 久保田長官を補佐しまして、景気の確実な回復、あるいは生活者・消費者重視の経済運営等、経済企画庁所管業務に誠心誠意取り組んでまいる所存でございます。 何とぞ、本委員会の委員の諸先生には、ぜひとも御指導とともに御協力賜りますよう心からお願いを申し上げる次第でございます。ありがとうございます。よろしくお願い申し上げます。(拍手)

新生党・改革連合経済企画政務次官1993/08/25

127衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○古賀説明員 このたび経済企画政務次官に就任いたしました古賀一成でございます。 久保田長官を補佐いたしまして、景気の確実な回復あるいは生活者・消費者重視の視点に立ちました経済運営等、経済企画庁の所管業務たくさんございますけれども、私なりに精いっぱい努力をいたしてまいりたいと思っております。 本委員会の委員の先生の皆様の御協力と御指導を心からお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。よろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—…

自由民主党1993/05/26

126衆議院 外務委員会 第13号

○古賀(一)委員 狩野先生に引き続きまして質問申し上げます。 きょうの新聞、きのうの新聞、きのうのテレビ、御承知のようにカンボジア総選挙の推移を見守る記事等でいっぱいでございます。そういうことで、私も総選挙が始まる直前にこの委員会の場で質問する機会を得たわけでございますけれども、この三日間の選挙を踏まえまして、再度外務大臣ほか政府当局に御質問申し上げたいと思います。 まず第一点でございますけれども、もう御承知のとおり、二十五日までのいわ…

自由民主党1993/05/26

126衆議院 外務委員会 第13号

○古賀(一)委員 ただいま、今後関係諸国とも相談をしてカンボジア和平実現のために国際会議等も考えておる、あるいは打診もし始めているという答弁でございました。私は、これは本当に重要なことだと思います。 せんだって質問申し上げましたときに、カンボジア和平の発端で日本はイニシアチブを一時とったわけでございまして、この目的、それは別に総選挙を成功させるために我が国はPKO法案を通しあるいはこれだけの論議をしたわけではなくて、やはりアジアの中での…

自由民主党1993/05/26

126衆議院 外務委員会 第13号

○古賀(一)委員 それでは質問を終わります。

自由民主党1993/05/21

126衆議院 外務委員会 第12号

○古賀(一)委員 御指名を受けました古賀一成でございます。先週の金曜日に引き続きまして質疑をさせていただきます。 何せ事態が刻々と変わる中で、実はきのうの夕方質疑の御指名を受けましていささか準備不足でございますけれども、カンボジアの選挙が二十三日に始まる、そういう意味ではカンボジアの選挙を前にした最後の委員会でもあろうし、意義あることということで、カンボジア問題も一点申し上げて、児童の権利条約につきまして御質問申し上げたいと思います。 …

自由民主党1993/05/21

126衆議院 外務委員会 第12号

○古賀(一)委員 今、柿澤政務次官から力強いお言葉をいただいたと思います。つまり、選挙はあさって始まるわけでございますけれども、パリ和平協定があったその前に、日本のイニシアチブによって始まったところの、東京会議と言ってもいいものもあったということでございます。私は、このカンボジア和平が日本のイニシアチブで始まったときに、これで日本は新たな国際社会の一員としてやる気概を示したなというふうに喜んだ一人でございまして、それが選挙直前でこういう…

自由民主党1993/05/21

126衆議院 外務委員会 第12号

○古賀(一)委員 これは国家行政組織法の改正等の法律の改正が必要であることは、おっしゃるとおりであります。総務庁にも言わなきゃならない、大蔵省にも言わなきゃならないという話がきのう外務省の方からありましたけれども、それは当然でございまして、これはまさにその域を超えた、国のこれからのあり方とも大げさに言えば関係する事柄でございますので、これは与党もそうでございますけれども、外務委員会に所属されます野党の諸先生にもぜひ御理解を賜って、そうい…

自由民主党1993/05/21

126衆議院 外務委員会 第12号

○古賀(一)委員 その点については答弁をいただきましたので結構でございます。はっきりしたと思います。 それで、私もこの児童の権利に関する条約、昨晩ざっともう一回見てみました。ここにいろいろなことが書いてございます。 これを全部読んだらもちろん時間がかかるので要点だけ申し上げますと、「国際的な里親委託」の問題あるいは、文章を読むと長くなりますのでもう項目だけしゃべりますけれども、「緊急事態及び武力紛争における女子及び児童の保護に関する」云…

自由民主党1993/05/21

126衆議院 外務委員会 第12号

○古賀(一)委員 時間が参りましたけれども、これは質問ではございませんけれども、一点だけ言わせていただきたいと思います。 きのう秋葉委員、きょうもお見えになりますが、子供のいろいろな意見をこの国会の場で、児童の権利条約だから、聞いてはどうかという御意見がございました。私も、聞いたときには、うん、一つのアイデアではないかな、こうも思ったのです、またそういう開かれた政治もいいかなと思ったのですが、よくよくきのう夜考えてみますと、この十二条で…

自由民主党1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○古賀(一)委員 自由民主党の古賀一成でございます。 一般質疑の貴重なお時間をいただきましたので、わずかながらでありますけれども、大臣ほか外務省の皆様方に御質問を申し上げたいと思います。 「世界が動く、アジアが変わる、どうする日本」、実はこれは、私が四年前に、当選前でございましたけれども、選挙のためにつくったキャッチフレーズでございまして、「世界が動く、アジアが変わる、どうする日本」、こういうふうに訴えたわけでございますけれども、その後…

自由民主党1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○古賀(一)委員 高田警視及び中田さんの件につきましては、そういうふうに総理大臣、外務大臣表彰等々の検討がなされておる、あるいは実際やられたということでございますけれども、私はぜひこれを今後続く人たちへの措置としてというか、今後、将来への方向として本件を生かすためにはぜひとも制度として本当に総合的な検討と前向きの真剣な検討をお願いしたい、かように思います。 実は、読まれた委員の先生、たくさんおられると思いますけれども、文芸春秋に、今月号…

自由民主党1993/05/14

126衆議院 外務委員会 第9号

○古賀(一)委員 この十年、二十年の大まかな組織、定員、在外公館等々の動きは教えていただきましたけれども、実はたしか二十年前には、今おっしゃいましたように外務省職員の定員が二千名で、四千名になれば、四千名が目標だという話を、古い話でございますけれども、私の脳裏に、一つの目標値として聞いておったような気がします。恐らくそうだと思うのですね。 それで、今お話しのように既に四千五百を超える定数に相なったわけでございますが、しかしながら、それで…