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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
1,691
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1995/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会77 件・77%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 国家基本政策委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,691 20 を表示
新進党1995/02/13

132衆議院 予算委員会 第12号

○古賀(一)委員 それでは、もう総論はこれで打ちどめまして、各論に移りたいと思います。 今度の震災で大変印象的だったことは、先ほど一点申し上げましたけれども、もう一点は、やはり政治、行政は当初は大変混迷したと思うのですね。混迷した、対応が遅い、何をやっているんだ、こういう批判。それといいコントラストであったのが、私は、市民の冷静さあるいは沈着さ、これはもう世界の各報道で褒められておることでございますけれども、その点も非常な鮮やかなコント…

新進党1995/02/13

132衆議院 予算委員会 第12号

○古賀(一)委員 これは昔から言われていることですけれども、アメリカ等々と違いまして、日本にはボランティアの風土がない、システムもないのですね。アメリカの場合は、大学に行くときに高校時代のボランティアの実績というものが評価される、こういう実態もあるわけでありますけれども、この大震災というものは、そういう面で日本国民全体にボランティアというものの意義、存在というものを教えたと思うのですね。 だから震災対策に限らず、高齢化社会の問題もあるわ…

新進党1995/02/13

132衆議院 予算委員会 第12号

○古賀(一)委員 外務大臣に御答弁いただきましたので、関連してもう一点外務大臣にお伺いしたいのですが、クリントン・アメリカ大統領から一月十八日に村山総理に電話があった、そこで、在日米軍はいかなる要求にもこたえる用意がありますという申し出があったやに聞いています。新聞にも載っておったと思いますが。その結果、毛布とかテントとかあるいはそのテントを張る要員とか、これは膨大な量でありますけれども、防水シート二万五千枚とか、米軍がこの大量の緊急物…

新進党1995/02/13

132衆議院 予算委員会 第12号

○古賀(一)委員 確かに、在日米軍はいかなる要求にもこたえる用意があるということで、ところが役所のレベルでは、これはインディペンデンスも含む、どうしようかという検討があったやにも聞くんです。こういうインディペンデンスをどうする、これも含まれるんじゃないか、政治的に判断しようという相談というか、御意見の伺いというものは大臣にあったんでしょうか。

新進党1995/02/13

132衆議院 予算委員会 第12号

○古賀(一)委員 私は何を聞きたいかといいますと、申し上げたいかといいますと、役所レベルでは、あのクリントン大統領の申し出はインディペンデンスの話も含んでおるんだ、そういうことで、これについては官僚ベースで判断をしたんだということを言っているやにも、そういう声も聞こえます。 つまり、政と官ですね。とりわけこういう極めて重要な問題が政治の場に全く上げられもせず、論じられもせず、行政で判断をしたというような言葉が行き交うようでは、私は、この…

新進党1995/02/13

132衆議院 予算委員会 第12号

○古賀(一)委員 それでは次の論点に移りたいと思います。 今度の震災でまたあぶり出されたといいますか、教訓は、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、官邸の危機管理体制あるいは危機管理能力という問題でなかったかと思います。きのうですか、新聞にも載っておりましたけれども。 私は、今度の大地震の第一報を官邸にだれが伝えたか。ガードマンの手によるファクス通信でなかったかとか、あるいは真夜中には官邸にはだれも、総理の家族以外の方はおられないじゃ…

新進党1995/02/13

132衆議院 予算委員会 第12号

○古賀(一)委員 そういうことで危機管理体制が論議されることは大いに結構であるし、必要だと思うのでありますが、これはどういうメンバーで、政府部内だけの、お役所の一定のポストにある方だけでの検討になるわけでございましょうか。

新進党1995/02/13

132衆議院 予算委員会 第12号

○古賀(一)委員 私は、こういう危機管理体制というものは、石原官房副長官、行政のプロでございます、それはもう重々承知しておりますけれども、仰せお忙しい。これは、本当に専門的な分野を取り込まないと意味がないと思うのです。私は、これはあくまでアイデアでありますけれども、民間には相当の通信のプロ、システムのプロがおられるわけでありまして、私は逆に、国家の危機管理に関するものを民間に委託するというのは何か変な気もいたしますけれども、でも、知恵を…

新進党1995/02/13

132衆議院 予算委員会 第12号

○古賀(一)委員 新聞に載っておるところによれば、内調に災害対策官を置くということのようでございます。いろいろな対応が出てくるんだと思いますけれども、私はその程度の対応で真の危機管理というものはできないということを、私の意見を申し上げて、次のテーマに移りたいと思います。 今度の震災、先ほども申し上げましたように、いわゆるフェールセーフというものを厳しく問いかけたと思います。失敗しても大丈夫といういわゆる安全の体系というものは、私は、選択…

新進党1995/02/13

132衆議院 予算委員会 第12号

○古賀(一)委員 五全総の中で当然この第二国土軸というのは論議はされるであろうし、中核の一つの構想として実現することを心から期待しております。 今までの新全総、三全総、四全総、こう来た流れ、今度の五全総というものは、単に時代が変わったから、あるいはもう時間もたったから改定というよりも、まさに日本の経済体質あるいは価値観、私は、もう今までのトレンドでこれからの経済というものはもたないと思うのです。そういう面で、五全総という名前も、四の次だ…

新進党1995/02/13

132衆議院 予算委員会 第12号

○古賀(一)委員 本当に口早で、イメージはわかなかったと思うのですが、現地に行きますと、私は、恐るべきものがある。しかも、上海の話が出ました。私、昨年三回も上海へ行ったのでありますけれども……(発言する者あり)ありがとうございます。浦東の新区、あそこにはもう証券取引所が巨大なものが立ちつつある。恐らくあと数年もすれば三十階、四十階、五十階建ての、要するに第二のマンハッタンをつくると言っているわけですから、それだけのピッチでつくっておりま…

新進党1995/02/13

132衆議院 予算委員会 第12号

○古賀(一)委員 すばらしい答弁をいただきまして、本当にうれしゅうございます。 これは、地元九州に空港をと言うと、何だ利益誘導ではないかという、すぐそういうお考えを持たれがちでございますけれども、私は、もうこの数年、アジアの変貌、十年前から見ているわけですけれども、本当に、日本経済の足元が危ないというぐらいの危機感を持っておりまして、いろいろ財源問題等々もあるでしょうけれども、そういう国内問題を乗り越えずして空洞化が進んでいった場合、将…

新進党1995/02/13

132衆議院 予算委員会 第12号

○古賀(一)委員 院長、まだもう一点関連で申し上げますので、そちらで……。 今御説明ございましたように、要するにラムジェットエンジン、マッハ五でありまして、これが本当にお役所の方から御説明があったように着々と進んでいるわけです。マッハ五という飛行機が要するに二十一世紀へ向けてつくられている。その中で、今、コンコルドがマッハ二ですね。これは、音がうるさい、エンジン効率が悪い、燃費が悪いということで大西洋しか飛んでいませんけれども、これより…

新進党1995/02/13

132衆議院 予算委員会 第12号

○古賀(一)委員 これで質問を終わりますけれども、最後にあと三十秒おかりして申し上げたいのは、SSTがそういうことで就航をする、二〇〇五年。そして上海の国際空港も二〇〇〇年までに恐らくつくるのです。そうしますと、あと二年ぐらいであの浦東新区にあの巨大な空港の姿ができてくるのですよ。韓国の仁川もそうであります。香港もそうであります。 そうしたときに、日本政府の対応がおくれておったときに、あと数年して、何をやっていたのだ、関空だけで大丈夫か…

改新1994/06/10

129衆議院 商工委員会 第7号

○古賀政府委員 本法案におきます欠陥というのは、御承知のとおり、製造物が通常有すべき安全性を欠くということを示す概念でございまして、安全性にかかわる損害を生じませんような単なる品質の瑕疵は、これは欠陥に該当しません。本法案の対象にはならないということで、御指摘のとおりでございます。 次に、当該製品の欠陥、つまり通常有すべき安全性を欠くということによって生じました損害がその製品自体にとどまる場合どうかという御指摘でございますけれども、欠陥…

改新経済企画政務次官1994/06/09

129衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第4号

○古賀政府委員 経済企画政務次官に就任をいたしました古賀一成でございます。 寺澤長官を補佐いたしまして、景気の確実な回復、あるいは生活者・消費者重視の視点に立ちました経済運営と、当庁が主管します行政に精いっぱい頑張ってまいりたいと思います。 本委員会の皆様方の温かい御指導と御協力を切にお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)

改新経済企画政務次官1994/05/31

129参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(古賀一成君) 経済企画政務次官に就任をいたしました古賀一成でございます。 寺澤長官を補佐いたしまして、景気の着実な回復あるいは消費者・生活者重視の視点に立ちました経済運営の確立等々、経済企画庁所管業務に精いっぱい引き続き努力をいたしてまいりたいと思います。 委員会の皆様方の御指導、そして御協力を賜りますことを心からお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。

改新経済企画政務次官1994/05/27

129衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○古賀政府委員 平成二年度における経済企画庁の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成二年度の当初歳出予算額は四百三億六千百三十九万円余でありましたが、予算補正修正増加額一億三千六百八十五万円余、予算移しかえ減少額六億八千七十八万円余を増減いたしますと、平成二年度歳出予算現額は三百九十八億一千七百四十六万円余となります これに対しまして、支出済み歳出額は三百九十六億三千二百三十万円余であり、歳出予算現額との差額一…

改新経済企画政務次官1994/05/27

129衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○古賀政府委員 ただいま小森委員の方から御指摘がございましたとおり、一九五七年の経済白書におきまして、一方には近代的な大企業、それに対極します他方に前近代的な労使関係に立ちます小企業及び家族経営による零細企業、そして農業というものが両極に対立をしておるという指摘が白書においてなされたところでございます。また、御指摘のとおり、同和対策審議会の答申におきましてもそういう御指摘があったのも承知をいたしております。 そういういわば我が国の経済の…

改新経済企画政務次官1994/05/27

129衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○古賀政府委員 先生の御指摘、確かに私が先ほど申し上げましたように幾つかの手法で改善をしてきておるけれども、もっと根源的にといいますか形を変えてこの構造が社会的に別の機能を果たしておるのではないかという、大変難しいといいますか、また根源的な御質問でございますが、先ほど申し上げましたように、確かに構造的に本当に根の深いところでそういう問題は依然あると思いますけれども、我々としては起こってきた現象一つ一つを見ながら、基本的には大企業と、極端…