古賀一成
会議録に記録された「古賀一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,691 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会77 件・77%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 運輸委員会 第3号
○古賀(一)委員 そういう御答弁だろうと思いますが、私は、これはもう喫緊の差し迫った問題だろうと思うのです。国際交流圏という、そういう概念も非常に重要でございますけれども、これは質問ではございませんけれども、やはり全総においてはっきりと位置づけるべきときがもう来ておるのではないかと思うのですね。もうどこそこに、大体こういうブロック、こういうブロックにハブ空港を三つなら三つ、四つなら四つ、五つなら五つまでというのを出すタイミングが来ている…
第136回 衆議院 運輸委員会 第3号
○古賀(一)委員 もう調査をしていただくというふうに承りました。私は、これは別に我田引水とかではなくて、まさに本当に日本のためにやらなければならぬことだろうと思うのですよ。たまたま今、九州新幹線の博多以南の話もございますし、そしてこれは建設省、私、出身は建設省におったわけでございますが、道路関係者にもいろんな場面で聞いてまいりました。もしそうならば、九州縦貫、ある地点からインターをつくって、矢部川沿いに高速道路を、それは建設省はつくりま…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○古賀(一)委員 新進党の古賀一成でございます。 昨日、大臣の所信表明をお聞かせいただきまして、それについて、今後の郵政行政、とりわけ情報通信に関しまして、大変重要といいますか、それは単に郵政省の所管行政であるからとかあるいは私が逓信委員会にいるからひとつ持ち上げようという意味合いではなくて、もっとマクロの日本が置かれた立場という面から、ぜひ大臣の所信あるいは決意というものを確認したく質問申し上げる次第でございます。 昨日の大臣の所信表…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○古賀(一)委員 大臣の御決意、全く私もそう思います。今、リーディング産業としての情報分野という話を特に強調されたと思うのですが、私は、大臣の思いも郵政省の思いも全く同じだと思うのでありますけれども、きのうおっしゃいました「社会構造改革の切り札」という言葉は、恐らく、いわゆる需要とか雇用とか、あるいは設備投資とか、そういう問題だけではない、今大臣がおっしゃいました高齢化社会とか、そういうものを、古い秩序を切り開いていくその突破口だという…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○古賀(一)委員 今大臣の方からお答えございました。その中で、例の高度情報通信社会推進本部について、きのうですか、あったという話でございますが、今のお話で、概算要求が決まった段階で再度集まってというやに聞こえましたけれども、私は次の質問に移りますが、それでは遅いのではないか、かような気持ちを持ちます。 といいますのは、一昨年郵政省の方で通信白書を出されまして、一九九四年はマルチメディア元年だ、こヶおっしゃいまして、宣言をされました。そし…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○古賀(一)委員 私は、今の答弁、もちろん郵政省として一生懸命やったし、政府としても数少ない財源、財政不如意の中やり繰りしたということで、その努力なりお気持ちはわかるわけでございますが、でもこれからの日本のこと、とりわけ情報通信予算のことを考えておりますと、そういうとらえ方といいますか、大蔵省が提示をした例の公共投資重点化枠とかシーリングとか、こういう仕組みを受け身でそのまま聞いて受動的にそれに対応したのでは、情報化の次の大きい幕、そう…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○古賀(一)委員 大臣からの調整をしていただけるような感じも受けました。去年、平成八年度予算のときも、科学技術枠を設けたらどうかとか、こういう話もあったように見受けます。 私は、政治というものはやはり、私は今野党でございますけれども、与党とあるいは野党も含めて国会議員、国会挙げて、そして行政がそれに火をつける一つのきっかけをつくるならば、この構想というのはあながち夢物語ではないと思うのです。情報化社会が、あるいは情報化関連予算が、先ほど…
第136回 衆議院 逓信委員会 第3号
○古賀(一)委員 終わります。
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○古賀(一)委員 新進党の古賀一成でございます。本日は、郵便振替法及び郵便貯金法、簡易生命保険の積立金の運用に関する法律、この三つの一部改正法案が出ておるということでございますけれども、私は、後の二つの郵貯及び簡保の積立金運用法、この点につきまして絞って御質問させていただきたいと思います。 私自身は大変、財テクといいますか、そういう金に関することが不得手でございまして、まして外国債の運用がどうだとか等々については全く経験もないし、株その…
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○古賀(一)委員 平成八年度に至るまでの四十兆、こういう見通しまで述べていただきましたけれども、今お話がございましたように、六十二年に二兆円から始まって平成八年度四十兆、現在三十兆一千億というお答えでございましたけれども、膨大なるいわゆる国民が預けた資金というものが、ここで自由化対策資金ということで運用されていることに大変驚くわけでございます。 これは当然、今般一部改正がございました郵貯法の規定に基づいてやられておるわけでありまして、こ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○古賀(一)委員 金融をめぐる環境の変化に対応してその都度ということで、今後ともそういうことでやろうという方針は大体伺いましたけれども、でも、後ほどこれはゆっくり申し上げたいと思うのですが、金融については、簡保あるいは自由化対策資金のみならず、もう世界国境をまたにかけて、民間でもすさまじい多様化と複合化というものが行われておるわけであります。 デリバティブが典型的な例だと思うのですが、そういうものへの一つの危惧の念もございまして、私は後…
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○古賀(一)委員 わかりました。 それでは、次に入りたいと思います。 外国債の運用でございますが、金融自由化対策資金についてはその創設から、簡保については既にその六年前の五十六年から外国債についての運用を行っておると聞いておりますけれども、そもそも外国債の運用のメリット、あるいは外国債を対象とした理由ということでもあろうかと思うのですが、そもそものそういうスタートの時点での外国債のメリット、あるいは運用の対象にした理由というものは何であ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○古賀(一)委員 それで、高い利率というものと円高による差損というものは、両方足し上げてみましてまだ運用のメリットは大きいと。当然そうだと思うのですが、その点は。もう一点確認でございますが。
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○古賀(一)委員 それでは次に、外国債、とりわけ外貨建て債の運用の現況についてお聞きしたいと思います。 両資金の中での外国債のシェアは大体どういう推移で拡大してきておるのか。及び、その中での外国債の通貨別の運用状況というのはいかがな状況になっておるでしょうか。
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○古賀(一)委員 わかりました。 その中で、これは新聞報道でありますけれども、生保あるいは投資信託、こういった面については、外貨建て債の取り扱いがピーク時に比べてこの数年でもう三分の一、あるいはピーク時の三〇%ぐらいまで落ち込んできているというような話も聞くわけですが、そういう面では、外貨建てから円建て債へのシフトというものが民間の方が大変進んでおって、今お話ございましたように、確かに両資金について円建てのシェアが年々高まっておるという…
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○古賀(一)委員 今の御答弁ですと、円建て債について積極的な取り組み姿勢はある、しかし市場の問題があって、そしてもう一つは公的資金としてのおのずと遠慮というか、限界といいますか、制約があるというふうに聞こえたのです。 そうしますと、もう一つ円とともに強い基調で推移してきておりますマルクについては、いただいた資料をちょっと見させていただきましたけれども、もちろん日本円を除けば米ドルが、郵貯についても簡保についても、米ドル建ではいずれもトッ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○古賀(一)委員 それで、今差損の話、先ほど私の方からも申し上げましたし、今御答弁もございましたけれども、含み損のこの五年間の推移といいますか、そして今お話が出ましたが、六年度の見通し、大体現状としてはどれだけの含み差損が計算され、どの程度まで上ろうとしておるのか、現状を御説明願いたいと思います。
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○古賀(一)委員 そうしますと、今度の法律は外貨建て債の発行を、運用を前提として、そしてその差損をできるだけ先物為替取引によって軽減しようということですが、一番効果があるのは、もうその外貨建て債の発行を、外貨建て債の運用を漏らすということか一番刻いているような気かするわけですね。そうなりますと、しかも平成五年で簡保で今九千百億、九千億を超えておりますね、それで郵貯で四千六百ですか、もう膨大な含み差損というのが出ておるわけですが、何かもっ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○古賀(一)委員 そうしますと、六十三年からこの先物取引ですね。昭和六十三年からいわゆる外貨建て債の問題点が認識され、しかも現に差損が年々膨らんできたという事実がある。にもかかわらず、現在になってようやく法律の改正案が国会に出された、こういうことになった。しかし、もう既に含み差損は四千六百億あるいは簡保で九千億を超えるものになっている。非常にそこら辺不思議に思うし、これは先ほど、冒頭申し上げましたように、国民の任意の有償の資金なんですよ…
第132回 衆議院 逓信委員会 第9号
○古賀(一)委員 実はこの問題につきましては、郵政省の方からある資料をいただきました。これはそう古い話じゃなくて、去年十月に何か発行されたといいますか、報告されたもののようでございますが、「簡保資金の運用に関する提言」というぺーパーがございまして、緑色をした冊子でございますが、ここに簡保資金の運用に関する研究会というその研究会が提言をまとめた、こういうことになっておるわけですね。報告は去年の十月でありますけれども、恐らくこれは今お話がご…