P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
1,691
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会77 件・77%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 国家基本政策委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,691 20 を表示
新進党1997/03/04

140衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○古賀(一)委員 通産大臣に引き続きまして今度は労働大臣にお見えいただきましたので、労働省及び大臣、そして関係省庁に質問をさせていただきたいと思います。 大臣、実は先ほど、通産大臣が前半お見えでございまして、そのときに今度の三井鉱山閉山に対する私の基本的な思いというものを申し上げたわけでございますが、再度大臣にも申し上げたいのです。 それは何かといいますと、これまで空知あるいは芦別等々閉山が続いてまいりましたけれども、今回の三井鉱山の閉…

新進党1997/03/04

140衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○古賀(一)委員 坑口の閉鎖について極めて弾力的にというお言葉でございました。今後とも、ほかにもいろいろこういう問題はあろうと思いますけれども、今冒頭申し上げましたように、要するに新しい、これまでこうやっておったからというようなことじゃなくて、何としても積極的に対応をお願いしたいと思います。 第二点目でございますが、今の閉山交付金とも絡むのですが、雇用対策の方でございます。いわゆる黒手帳、炭鉱離職者求職手帳、緑手帳、特定不況業種の離職者…

新進党1997/03/04

140衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○古賀(一)委員 もうあと時間がございませんので口早に申し上げますが、もう一点、新聞等でよく出ておりますのは、いわゆる直轄といいますか、三井石炭鉱業の社員、そして今おっしゃいましたような直接的に関連する企業の従業員ということで、千二百余名のいわゆる就職あっせんの問題が出ておりますけれども、先ほども同僚議員から紹介がございました九州経済調査会の調査によれば、離職者は三千名に及ぶだろうということで、炭鉱マンは直接は千三百人、あと何と、農林水…

新進党1997/03/04

140衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○古賀(一)委員 労働関係もあとあるのですが、実は他省庁からもお見えをいただいておりまして、ぜひ私も聞きたい項目がございますので、ちょっと矛先を変えるといいますか、水産庁の方にお聞きをしたいと思います。 先ほど来、実は、有明海の漁業の問題、とりわけ有明海の海底陥没の問題が出ておりまして、大変切実な問題、現実的な問題、しかも、やるべきことも割とはっきりしている、こういう御指摘がるる続いておりまして、私も地元中の地元でございます。先ほど通産…

新進党1997/03/04

140衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○古賀(一)委員 通産省と若干スタンスは違うかもしれませんが、問題解決の効果といいますか、それは全く一緒でございまして、この際ちょっと申し上げておきますと、平成二年七百トンに落ち込んでおりましたアサリが、五年後の平成七年六千トンまで回復をいたしております。今後、水産庁は水産庁で事業をぜひ育てていただきたいと思うのです。 それとまたあわせ、私は、これからの行政というものは、水産庁は水産庁、通産省は通産省、会社は会社ではなくて、先ほど来も出…

新進党1997/03/04

140衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○古賀(一)委員 今度調査団で行きまして、行かれた方は広大な土地が、貯炭場とかそういうものがあの海辺に干拓地としてあるのを見られたと思うのです。私はそれがもっと見えるように、灯台まで上って見たのです。ざっと見たところ、集約すれば二、三百ヘクタールあるのではないか。成田は五百ヘクタールちょっとですよ。そうなのです。だから、これは私は三井関係企業にも商工会議所にも言いましたけれども、どこか集約してあと二百ヘクタールぐらい埋め立てすれば国際空…

新進党1997/03/04

140衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○古賀(一)委員 検討するということでございますが、これは今までの地方空港とはわけが違うと思うのですね。羽田空港の拡張が、地元の要望があった、地元の意見がまとまったからやっているわけじゃないんです。まさに国策としての空港。とりわけハブ空港はそうなんですよ。私はかつても言いましたけれども、要するにこのハブ空港、マレーシアだってどこだってもう巨大空港はできているから、通産省は、あるいは大牟田の地域が、三井鉱山だって千五百億ぐらいの借入金があ…

新進党1997/02/20

140衆議院 地方行政委員会 第3号

○古賀(一)委員 午前中の自民党に引き続きまして、野党でございますが、新進党、きょうは四人の代表を出しまして質問をいたしたいと思います。 私、このたび初めて地方行政委員会に所属をすることになりまして、大変緊張もいたしておりますし、やりがいのある仕事だ、こう思っております。私も、かつて二回地方自治体に勤務したことがございまして、もう一つ、警察の方にも、お世話になったというと捕まったみたいでございますが、警察の方にも出向したことがございまし…

新進党1997/02/20

140衆議院 地方行政委員会 第3号

○古賀(一)委員 今官僚に、官僚といいますか、官僚という人間に対する大臣のお考えも出ましたけれども、私は、それに対してはちょっと異論があります。異論といいますか、役所の方にも大変おもしろい方はいると思うのです。 問題は、結局そういうのが、ディベートをして表に出て、それが外気といいますかマスコミに触れ、あるいは国会の場でそういう知恵が出てくるようなシステムが年々年々なくなってきているという感じ、そこに実は行政の、若い官僚の皆さん方も、本当…

新進党1997/02/20

140衆議院 地方行政委員会 第3号

○古賀(一)委員 質問は幾つも用意しておりましたけれども、この点は私は非常に重要だと思うので、くどいようでございますが、わからない市町村がおられる、それはもう人間社会でございますから、すべての物事にわからない人がいるんです。それを私は強制ではなくて、しむける努力が、私は自治省はこれまで弱かったのではないかかように思いますよ。そう思わない市町村をそのままにしておって、いわゆる自治法の改正というような仕組みのみで来たように思うのですね。でも…

新進党1997/02/20

140衆議院 地方行政委員会 第3号

○古賀(一)委員 大臣の御丁寧な御答弁もありまして、あとたくさん用意しておったのですが、最後に、実はきのう新進党で、十一名から成ります三井三池の炭鉱の現地調査団に参りました。私も現地対策本部長を預かってまいったわけでございますが、いわゆる百八年にわたりまして三億トンの石炭を掘った町でございまして、これは世界一なんですね。戦後、負けた後、日本の経済が破綻した後、傾斜生産政策ということでいわゆる戦後復興にあれだけ貢献してきた町が今や——日本…

新進党1997/02/20

140衆議院 地方行政委員会 第3号

○古賀(一)委員 どうもありがとうございました。終わります。

新進党1996/06/05

136衆議院 逓信委員会 第10号

○古賀(一)委員 新進党の古賀一成でございます。 せんだっての代表質問で郵政三法の質問をさせていただきましたけれども、まだ納得がいかないといいますか、再度指摘を申し上げさせていただきたい、あるいは確認をしたい面を含めまして、質問をいたしたいと思います。 質問通告をいたしておりました問一、問二という順番と若干違う形になるかもしれませんが、お許しをいただきたいと思います。 まず冒頭にお聞きしたいのは、今遠藤委員の方からも質問がございました国…

新進党1996/06/05

136衆議院 逓信委員会 第10号

○古賀(一)委員 今後の運用で、いこじにならず制度改善をしていくというお話でございまして、当然そうお願いしたいわけでございます。実際問題として、精算をするからあらかじめボランティアも動いてくれるだろう、あるいはできるだけ幅広く多くのボランティア団体に渡す、一般論としてはこう言えても、実際のところ資金には限度がありますから、やはりちょっと運用を誤ると、何だという可能性が非常に高い制度であろうと思うのです。 先ほど遠藤議員から質問がございま…

新進党1996/06/05

136衆議院 逓信委員会 第10号

○古賀(一)委員 今お聞きしましたのは、地方分権的な仕組みをさらに付加するといいますか、構築するというか、あるいは制度の仕組みを根本から変える、そういうお願いというか指摘をしたつもりですが、ちょっと満足のいく答えでなかったと思うのです。 今後、審議会ということでスタートするという法案になっていますけれども、これは極力運用の中で、まあ郵政省の所管業務の中で集めた金だからやはり貯金局のみで、もちろん関係機関の協議はあるのですが、そういう今ま…

新進党1996/06/05

136衆議院 逓信委員会 第10号

○古賀(一)委員 今、国際ボランティア貯金、今度の災害ボランティア、そしてボランティアポストといいますか、そういう話まで出ました。そうしますと、先ほどの話じゃありませんが、NPO法案は当面まだ審議されていないという状況の中で、郵政関係でこのボランティア法制が小さくとも積み上げられてくるのです。 そこで、やはりこれは、それ自身はいいことなんです。いいことなんだけれども、じゃ、それがトータルとして、全体としてボランティアの本質というか、そう…

新進党1996/06/05

136衆議院 逓信委員会 第10号

○古賀(一)委員 ただいま調査を進めておるという話がございました。それはそれで必要なことでございますが、私は実は細川、羽田両政権で経済企画庁政務次官として働かせていただいたということで、経企庁に頑張ってもらいたい、こういう愛着も非常に強いわけでございます。いろいろ経済企画庁が今まで担ってきた物価問題とかあるわけでありますけれども、私は調査は調査でやっていただきたい。関係省庁とこれまでの経済計画づくりみたいに文書を大事にして作文をまとめる…

新進党1996/06/05

136衆議院 逓信委員会 第10号

○古賀(一)委員 アメリカの制度の話が出ませんでしたけれども、もう時間がございませんので、後ほど個別にお聞きしたいと思います。 実態を見れば、こういう学習指導要綱に書いてあります、その余地といいますか道は開かれていますということですけれども、これはもっと強く、私は、アメリカに似てといいますか、一種の上級に進学する条件みたいな位置づけまでしないとならぬ話だろう、かように思います。 実は、先週でございますが、ある小学校である慰霊祭がございま…

新進党1996/06/05

136衆議院 逓信委員会 第10号

○古賀(一)委員 額としては非常にシェアも小さい、加入件数も、最近二千件というお話がございまして、少ないわけでございます。この夫婦年金保険が他の年金保険に比べて非常に伸び悩みであるというのも事実だろうし、全体のシェアも小さい。これの極端に少ないという理由はいかがなものでございましょうか。

新進党1996/06/05

136衆議院 逓信委員会 第10号

○古賀(一)委員 たくさんの商品が民間にもあるし、外資系とか中小関係の生保もいろいろな商品を出してきておる。今、簡保でありますけれども、簡保の中でもたくさんの制度がある。高齢化の、特に介護なんかを思えば、先ほど質問しました郵便貯金の金利上乗せという制度も今度はある。そもそもが介護保険金付終身保険もある、介護割増年金付終身年金保険というのもあるということで、いろいろな制度がたくさんあるわけであります。 これはちょっと通告してませんでしたけ…