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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
1,691
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会77 件・77%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 国家基本政策委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,691 20 を表示
新進党1997/06/10

140衆議院 地方行政委員会 第12号

○古賀(一)委員 もう時間が参りましたので、また中途半端になりましたけれども、この情報化については、庁内のLANという話だけではなくて、やはり県庁と結ぶ、あるいは自治省と商工団体、地場産業センターと結ぶとか、そういう外へ向かっての使い方について、私はぜひとも自治省が音頭をとって頑張っていただきたいと思います。私は、ウルグアイ・ラウンドの六兆円、ああいうものよりも、実は本当に自治体にこれが浸透すれば、はるかに大きい活性化効果を持つものだと…

新進党1997/05/13

140衆議院 地方行政委員会 第11号

○古賀(一)委員 それでは、引き続きまして、新進党の方から、きょうは二人質問させていただきたいと思います。 まず、私、冒頭、一人目として、総論といいますか、この暴対法をめぐるいわゆる国際情勢あるいは国内情勢、そういったものに焦点を当てて質問をしたいと思いますし、二番バッターの松崎議員の方から、いわゆるこの暴対法改正そのものを中心としまして、二人でコンビを組みまして質問を申し上げたいと思います。 ただいま局長の方からも、これからの暴力団対…

新進党1997/05/13

140衆議院 地方行政委員会 第11号

○古賀(一)委員 私もその面で大臣の意見と全く一緒でございます。後ほど申し上げますけれども、日本の治安情勢、日本の賢さといいますか、そういうものからやれば、再度、いわゆる安全なる日本というものは維持できるという自信も御披露がございまして、私もそう思います。そうあらねばならぬと思いますが、でもやはりこれは大変厳しい環境があると私は思っております。 それは後ほどるる申し上げますけれども、先ほ ども申し上げました国際化、いわゆるボーダーレス化…

新進党1997/05/13

140衆議院 地方行政委員会 第11号

○古賀(一)委員 ただいま局長の方から、この五年の成果及び集中化、寡占化、そういうものが出ました。そして、暴力団そのものは大変苦しくなってきている、先ほど中野議員の質問に対しまして窃盗までやるという話が出ましたけれども、恐らくそうでしょう。 ただ、暴力団に関する限り、暴力団の数が減ったあるいは暴力団が苦しくなっているということは、普通は相手が苦しくなってきたらそれでよし、こういうことになるんですけれども、暴力団という組織そのものは苦しく…

新進党1997/05/13

140衆議院 地方行政委員会 第11号

○古賀(一)委員 今の局長の偽らぬ答弁をいただきまして、それはそれでいいのですが、私は、ここで要望でありますけれども、後ほど関連していろいろな話を質問という形でいたしますけれども、間違いなく暴力団、とりわけ指定三団体を中心に今後いろいろな意味での武装化をして、そういう高度な、これまで予測できなかった、つまりテキ屋とか博徒とか、そういったいわゆるやくざの概念では思いもつかなかった行動に出る可能性が大いにあると思うのですね。 その教訓はもう…

新進党1997/05/13

140衆議院 地方行政委員会 第11号

○古賀(一)委員 私もこの世界は詳しく知りませんのでよくわかりませんけれども、先ほどの、パチンコ三十兆円産業と言われる中で、そういう話もございました。いろいろ経済のアングラ化というものが進んでいるのではないか。そして例の住専、六千八百五十億円のいわゆる国庫金の投入もいたしました。聞くところによりますと、住専から融資をされたその資金が債権回収されるのではないか、これは暴力団の名義にして、あるいは暴力団に頼んで無理やり賃貸をして債権の回収を…

新進党1997/05/13

140衆議院 地方行政委員会 第11号

○古賀(一)委員 今マネーロンダリングの重要性を御指摘になりました。上納金システムそのものがあの世界におけるマネーロンダリングの先駆みたいなものだと。 これはちょっと通告はしておりませんけれども、マネーロンダリングについて、今政府部内で検討の動きというものはございますでしょうか、もしわかれば教えていただきたいと思います。

新進党1997/05/13

140衆議院 地方行政委員会 第11号

○古賀(一)委員 今、法務省の名前が出ました。 それでは、次の質問に移りますが、この暴対法改正につきまして、当初一番新聞をにぎわしたのは、例の供託命令制度といいますか、暴力団による不法収益を供託させるんだ、こういう点でございました。土壇場でこれが、先ほど言いましたように撤回になったということでございますけれども、新聞では読んでおりますけれども、これがなぜ今回の暴対法の柱から落ちたのか。私自身の個人的見解から言えば、いわゆる債権の消滅時効…

新進党1997/05/13

140衆議院 地方行政委員会 第11号

○古賀(一)委員 法務省の方でいわゆる法制審議会等にもかけながら、債権の回収といいますか、あるいは供託制度というものを考えていく、こういうお話でございましたけれども、法務省にお伺いしたいのですが、大体いつごろまでにそういう改正案をまとめられる予定かというのが一点。 もう一つ、いわゆるRICO法という法律がございまして、これについて、法務省も関連の、もちろんRICO法という法律の名前になるはずはないのですが、後ほど説明申し上げますが、アメ…

新進党1997/05/13

140衆議院 地方行政委員会 第11号

○古賀(一)委員 今、法務省サイドの御答弁がございまして、法務大臣が去年十月に諮問されたこと、三点ございましたけれども、これはまさに時宜を得た、本当に必要なポイントだろうと思います。まさにこれは一種の日本版RICO法という発想そのものだと私は思います。 そこで、法務省、警察庁、そして大臣おられますが、このRICO法というのは、ラキティア・インフルエンスト・アンド・コラプト・オーガナイゼーション・アクトという法律でございます。要するに暴力…

新進党1997/05/13

140衆議院 地方行政委員会 第11号

○古賀(一)委員 私ももとは役人をやっておったからよくわかるのですが、やはり、概して役所の文章というものは論理的であるし、演繹的であるし、抽象的なのですよね。ところが、ゲリラとかこういう事犯、事件絡みの対応というものは、本当に具体的な、即応的なマニュアルというものが私は不可欠だと思うのですよね。 それはもう阪神大震災のときも本当に痛感をいたしました。例えば、各地域に国道がある、橋がある。そこにちょっとした更地があったときに、そこに川があ…

新進党1997/05/08

140衆議院 地方行政委員会 第10号

○古賀(一)委員 私は、この際、自由民主党、新進党、民主党、日本共産党及び社会民主党・市民連合の五会派を代表し、地方自治法の一部を改正する法律案に対しまして、次の附帯決議を付したいと思います。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 地方自治法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、地方公共団体の適正な行政運営に資するため、次の事項について善処すべきである。 一 地方行政の公正と能率を確保し、住民の信頼・負託…

新進党1997/04/23

140衆議院 運輸委員会 第12号

○古賀(一)委員 本日、空港整備法の審議と採決ということで、私、運輸委員会の委員ではございませんけれども、実は昨年も、そして一昨年も、予算委員会でございましたけれども、空港整備に関して、ぜひとも日本としてこの点は急いでやるべきだろうという一点の思いがございまして、毎回のように立たせていただいております。そういうことできようは質問に立たせていただいたわけでございますが、私は、新進党の運輸交通政策担当の副大臣といいますか、それも仰せつかって…

新進党1997/04/23

140衆議院 運輸委員会 第12号

○古賀(一)委員 基本的には大臣も、国際ハブ空港の機能が十分でないという各界の指摘、同感だという御答弁だったと思います。その中で、大臣の方かち、大都市圏を中心にというお話がございました。この点につきましては、私は実は異論がございまして、後ほど質疑の形で申し上げます。私自身は、その以前に、航空政策が非常に遠慮してあるんではないか、あるいは気迫不足といいますか、失礼な言い方かもしれませんが、そういうものを感るわけであります。 今度の空港整備…

新進党1997/04/23

140衆議院 運輸委員会 第12号

○古賀(一)委員 これから先の見通しというものを述べられました。概して空港整備は予定よりもおくれてきておりまして、成田にしてもそうでございます。順調にいったと思われる関西空港にしても、私も役人時代にこれとのかかわりがございましたけれども、ああもう十有余年たったな、こう思うわけでございます。ところが、私が先ほど言いましたように、これは国内的な発想でハブ空港を急ぐべきということではないんですね。まさに、名前のとおりハブ空港、しかも国際がつい…

新進党1997/04/23

140衆議院 運輸委員会 第12号

○古賀(一)委員 今、地元での動きの話がございました。これまでの地方空港等々、確かに地元のコンセンサス、用地の特定あるいは地元の熱意、こういうものは確かに必須の条件であったと思うのですね。 ただ、この問題の本質は、国際社会の中で空洞化が懸念される、経済も雇用も、あるいは場合によっては、上海の浦東のあの巨大なるビジネス群がハブ空港つきであと数年したらオープンするわけです。そのときに、東京の金融機能だって私は怪しいと思うのですよね。本当に危…

新進党1997/04/23

140衆議院 運輸委員会 第12号

○古賀(一)委員 それでは、大臣、せっかくでございますから、大牟田の、三井鉱山の閉山直後でございまして、百二十四年、石炭を掘ってきた最大の産業がなくなるということでございまして、この地域を維持する、活力を維持するということも大変でございます。まして、再浮上するということは容易なことではない。かつて高度経済成長時期に閉山をした、そして、国も面倒を見たあの筑豊地域でも今その傷はいえていないわけでありまして、これから日本の財政なり経済そのもの…

新進党1997/04/23

140衆議院 運輸委員会 第12号

○古賀(一)委員 場所の特定ということの言葉が出ましたけれども、私は、先ほど申し上げましたように、思いはそういうことでございます。まず真摯に、内密でも結構です、専門家集団運輸省で、本当にコストなり時期的なものを真剣に一回試算をしていただきたい、かように思います。 最後に、もう時間はとりません、せっかく通産省の方からお越しいただいておりますので、一点だけ簡潔に質問をいたします。 将来の大航空時代へ向けて、我々、余り知るところではございませ…

新進党1997/04/23

140衆議院 運輸委員会 第12号

○古賀(一)委員 これで終わりたいと思いますが、要するに、マッハ五のエンジンが今着々と開発されつつあるということでございまして、私は航空整備、一刻の猶予もないという思いを最後に申し上げまして、質疑を終わりたいと思います。ありがとうございました。

新進党1997/03/06

140衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号

○古賀(一)議員 北橋委員から御紹介いただきましたけれども、新進党で労政局という立場も仰せつかっております。 昨年十一月、政府予算が編成されるに当たりまして、連合の方から、これからのいわゆる経済の問題もございます、あるいはみずからの可処分所得の問題もございまして、大変熱意ある要望を受けてきたところでございまして、にもかかわらず政府原案、新聞報道等に書いてございますように、ばらまきだ、制度改善なき予算編成だという批判の言葉もたくさん出てお…