古賀一成
会議録に記録された「古賀一成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,691 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産10 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会77 件・77%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 国家基本政策委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○古賀(一)委員 それでは、政府委員の方にお伺いをいたしたいのですが、地域経済対策事業債は、具体的にどういう地域で、どういう事業に充てられるのか、ちょっと御説明をいただきたいのです。
第142回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○古賀(一)委員 私は、今の答弁は、今の交付税あるいは地方財政計画全体が抱える重要問題をあらわしているのではないかと思うのです。 この予算が成立した後にこの地域経済対策事業債の使い方を検討するということに聞こえました。これは三千億新しく創設されたわけでありますが、実はこれと入れかわる形でなくなった起債制度がございます。臨時地域基盤整備事業債五千億、こういうことでございました。でも、これは地域基盤整備という言葉があるのですね。 そもそも起…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○古賀(一)委員 これは本当に奥が深いし、規模も大きい問題でございまして、特に、産業廃棄物については行政制度が極めて未熟である。そして、現に大変な問題が起こっている問題でございます。いただいた資料では、平成七年度で不法投棄に関する紛争が六百七十九件起こっておるという報告ですが、絶対こんなものではないのですね。私が地元で聞いただけでも十何件あるのです。恐らく全国では、これでは済まない、潜在する紛争があるのだと思うのです。 これはまた一般質…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○古賀(一)委員 それでは、終わります。
第142回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○古賀(一)委員 民友連の古賀一成でございます。 これまで幾度となく、この地方行政委員会の一般質問ということで、前大臣にも質問をさせていただきましたけれども、今回も時間をいただきまして、地方行政、とりわけ地方財政をめぐるいわゆる構造的な問題、あるいは現在だけではなくて将来にわたる危機的状況について私は大変心配をいたしておりまして、これまでも一貫してその点を申し上げてまいりましたけれども、くどいようですが、上杉大臣にもぜひとも質問したい、…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○古賀(一)委員 地方財政の危機的状況は、大臣も同じだと思うのです。 そこで今、いわゆる教育、社会保障そして公共事業と、国と地方、ともに財政で絡んでおる、そこが一つの悩みだというお話がございました。これが実は、私がきょう一時間いただいて申し上げたかったまさにその点でございまして、地方分権が進まない、あるいは地方自治そのものがいわゆる活性を失っておるというところもここにあると私は思うのですね。それは後ほど、ある本を引用いたしまして、だから…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○古賀(一)委員 これは、市町村の数、例えば二〇%以上の市町村がどう推移してきたかというような、あるいは五%未満の優良なといいますか、財政力の強い市町村がこれだけ減ってきた、こういう数字はないんでしょうか。
第142回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○古賀(一)委員 その点は、自治省は公表するかは別としても、しっかりと分析をすべきだと私は思うんですね。 公債費負担率だけではございません。例えば、これから間違いなくふえるのは老人であります。間違いなく減るのが子供でございまして、老人、社会保障給付、これを見ても、ある予測によれば、一九九五年、六十五兆円なんですね。内訳を申し上げますと、医療費が二十四兆円、年金が三十四兆円、その他、こうなりまして、一九九五年、三年前でございますが、この段…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○古賀(一)委員 そこで、気持ちは大臣と私も全く一緒だと思うのですが、では具体的にその構造的な改革をどういうふうな理念というか戦略でやっていくかという問題だと思うのです。 私は実は、地方行政委員にもう数年なっておりますので、地方のことにはとりわけ関心が深いのですが、僕は余り本を読む暇がないのですけれども、たまたま手にしたのがこの二、三週間で、地方財政をめぐるおもしろい本が幾つかありました。これは、今でも各書店とか空港でも売っているのです…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○古賀(一)委員 大臣のお気持ちもよくわかりますが、私が申し上げたかったのは、この本に書いてあるのを、くどいようですがもう一回引用いたしますと、日本経済が大きな難しいテーマを幾つも抱え始め、責任者はその前にひざまずいている、こういう文章のくだりがあるのですね。もうとてつもない大きい問題が出てきて、その前で、要するにその問題と格闘するというよりもひざまずいている、どうしたらいいものだろうかと。今、大臣おっしゃいました各地方の努力というもの…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○古賀(一)委員 今の寺澤次長の説明、聞けばもっとものように聞こえるのですが、国民にわかってもらうという意味では、ちゃんと足して、足せばこうなりますよというふうに説明することは私は十分できると思うのですね。 実際、やはり一番のところは、いわゆる法人税あるいは所得税、いわゆる地方交付税関係諸税というものを全体で管理して、場合によっては、国の財政が厳しければそこの両会計間でやりくりするという、大蔵流に言えば、資源配分、財政配分の自由性を確保…
第142回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○古賀(一)委員 質問はたくさん用意しておりましたけれども、あと一問しかできません。 最後に一問いたしますが、その前に、今の合併問題で、大臣の先ほどの答弁でも、いわゆる権限移譲、分権の形というものがあって市町村が合併、そういう論理立てのように思いましたけれども、例えば今一番小さい、去年の段階で一番小さい公共団体は百九十三人なのですよ。私の地元にも千人台の村がございます。恐らくそういう五百人、一千名の村というのは全国山ほどあるのですが、何…
第141回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○古賀(一)委員 新進党の古賀一成でございます。 きょうは、我が党、一時間三十分をいただきまして、私は前半の三十分、主に、大きい流れといいますか、基本的なことにつきまして質問をさせていただきたいと思いますし、二番手の松崎公昭議員からは、地方分権推進委員会の勧告を中心に具体的な質問をさせていただきたい、そういう分担できょうは質問に立ったわけでございます。 私は、新進党の明日の内閣の、このたび自治担当ということでお仕事を仰せつかりまして、地…
第141回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○古賀(一)委員 政府の方で市町村合併について取り組みがこれまでも行われてまいりましたけれども、この行革の時代といいますか、日本の過渡期の中にあって、さらに一歩一歩やろうという姿勢が強まっていることはわかります。それは高く評価したいと思うのですが、今一番問われているのは、もっと大変大きな話で、この行革も、どこそこの権限をどっちに移そう、そういう話だけじゃなくて、まさに国の形というものを本当にどうつくりかえるかというところまで問われている…
第141回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○古賀(一)委員 ただいま大臣の方から、次期通常国会の期間内にできるだけ早く計画をという御方針が出ました。 これは本当に、最近この一連の日本の経済なり社会の変化を見ても、山一証券が、倒れるはずがないと思われたあの企業も、金融の秩序も、いろいろな意味で大変化が、国際化が一番大きいと思うのですが、そういう波をかぶって変化してきています。私は、ある面では、そう余裕はないというような感じがしてなりません。 私は、そういう意味で、本地方分権推進計…
第141回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○古賀(一)委員 総務省ということになりますと、大臣は当然一人でございまして、ここに地方行財政、選挙制度それから電気通信、放送行政、郵政事業の管理など、こうあるのですね。ところが、一緒になりますところの、つまり一人の大臣が所管するほかの業務に電気通信がある。国際的な電気通信の大臣会議なんというのがあれば、自治大臣でもある方がしょっちゅう外国に行かなければならぬというようなことも多々生ずるのではないかと私は思うのですね。 そういう意味では…
第141回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○古賀(一)委員 もう終わりますけれども、今局長がおっしゃったこともよくわかるのです。しかしながら、今度の第四次勧告で出てきた権限移譲のものでも、これは大臣にぜひこういう実態があるということを知っていただきたいのです。 例えば、村立学校の学期の決定を、現在は都道府県が決めておる、何とか村の二学期を何月何日から始めるなんというのも県がやる、これを市町村へ移譲するとか、もう一つは、ある村で害虫駆除をする、その害虫駆除のための他人の土地への立…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○古賀(一)委員 この国会で、地方行政委員会で四回目の質問をさせていただくわけでございます。この国会の地方行政委員会最初の一般質疑で、今御質問になりました渡辺議員がいわゆる市町村合併について質問あるいは要望、追求をされ、私も同じ順番で申し上げたわけですが、今渡辺議員おっしゃいましたように、市町村合併等につきまして、まあ大臣及び自治省も、我々の議論がどれだけ参考になったかわかりませんけれども、少なくとも、この国会中に我々が一生懸命議論した…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○古賀(一)委員 大臣の方から、これからはもう地方の時代で、私のように暗い考えを持つ必要はないというお励ましをいただきました。 私は、新進党の中でも、古賀さんは超楽観主義者だともうしょっちゅう言われます。何言っても何とかなるなると言っておるから、古賀さんが言うと何かできないこともできるようななんて、おだてられているのか何かわかりませんけれども。でも、それでも実は、この地方の実態ということから見ると、私自身は非常にもう厳しいあれを持ってい…
第140回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○古賀(一)委員 私は、この前も申し上げましたけれども、合併の促進に大法案は要らないと思うのですよ。過去もそうだったと思うのですね。私は、もう本当に機は熟している、ちょっとした仕掛けを法律と予算で講ずれば、これはもう相当の部分から火がおこる。火がおこれは、今までぐじぐじ言っていたところも恐らくブームとなってついてくるような状況だろうと思うのです。 実は、新進党の我々の先輩にもなりますけれども、参議院の石井一二先生がある本に、いわゆる郡に…