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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
1,691
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会77 件・77%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 国家基本政策委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,691 20 を表示
新進党1997/03/06

140衆議院 地方行政委員会 第6号

○古賀(一)委員 御指名をいただきました新進党の古賀一成でございます。 せんだって、大臣の所信表明に対しましての質疑をさせていただきましたけれども、今回提案になっておりますいわゆる地方交付税法及び地方税法二法につきまして御質問をさせていただきたいと思います。 その前に、実は、きょう質疑の後採決ということでございましたけれども、きょう先ほどまでございました税特委、私も提案者になっておりまして、その税特委の関連であした採決ということに相なっ…

新進党1997/03/06

140衆議院 地方行政委員会 第6号

○古賀(一)委員 それでは、もう一つの概念でございます、「著しく異なる」と法文に書いてございますが、これは過不足額が交付税総額の一割程度と解されているという説明を聞いたことがございますが、これでよろしゅうございますか。

新進党1997/03/06

140衆議院 地方行政委員会 第6号

○古賀(一)委員 そうなりますと、もういろいろな説明書にも書いてございますが、今回の地方財政計画、平成九年度の地方財政というものは四兆六千五百四十四億円の財源不足、こうなっておるわけでございまして、これは地方消費税収の未平年度化分を除くいわゆる普通分ですね、四兆六千五百四十四億円、こうなるわけでございます。 これは、比率というものはちょっと忘れましたけれども、たしか三割を超える、しかも、この財源不足は平成九年度は四年連続ということだと理…

新進党1997/03/06

140衆議院 地方行政委員会 第6号

○古賀(一)委員 今の答弁ではっきりしましたように、いわゆる交付税率の引き上げははっきりとやらなかった。そうなりますと、法律でちゃんと規定してあります残る手は、地方行財政にかかわる制度の改正というものをやらざるを得ない、こう読めるわけでございます。 今、いみじくも単年度の措置をすることになった、こういうことでございますが、それでは、解釈上、自治省そのものが法律違反をするわけにいきませんから、「著しく」に該当するし、「引き続き」にも該当す…

新進党1997/03/06

140衆議院 地方行政委員会 第6号

○古賀(一)委員 この六条の三の第二項というものが改正によりまして追加されたのは五十二年でございますね。

新進党1997/03/06

140衆議院 地方行政委員会 第6号

○古賀(一)委員 ちょっと六法のその条文をひっくり返して何年改正か見ればわかるのですが、私は五十二年かと思っていたのですが、この改正そのものは、いわゆる条文の追加というのはもっと前からあったわけですね。 そうなりますと、近年のいわゆる地方財政の赤字の推移を見ますと、今年度が、そういうことで不足額ざっと四・七兆、去年が五・八兆、さかのぼって平成七年が四・三兆、そのさらに一年前の平成六年が三兆円ということで、相当の額の不足額が生じておる。も…

新進党1997/03/06

140衆議院 地方行政委員会 第6号

○古賀(一)委員 私も大臣のおっしゃった、国の財政が大変厳しい、対大蔵関係で交付税率を変えるということは至難のわざであるということはよくわかるのです。でも、どこかで言い出さないことには秩序というのは変わっていかないわけでございまして、大学時代に、イェーリングの「権利のための闘争」という本があって、私もうろ覚えでございますけれども、たしか、自分の権利であろうが、あるいは自治省の権限であろうが、あるいは制度であろうが、すぐ実現しなくても、や…

新進党1997/03/06

140衆議院 地方行政委員会 第6号

○古賀(一)委員 大臣のお気持ち、お言葉、よくわかりました。でも、また反論するわけではございませんが、私は国の方も、地方もそうだと思うのですが、本当に知恵を絞り出して、しかもそれを、私はよく言うのですが、今までのやり方とか縦割りにこだわらず、本当に地方なり国の財政が、同じ仕事をするにしてもこういう仕組みでやれば、こういう組み合わせでやればもっと効率的に、安上がりにできるというその知恵というのは、私はまだ出てないと思うのですよ。 だから私…

新進党1997/03/06

140衆議院 地方行政委員会 第6号

○古賀(一)委員 では、ちょっと大蔵省に、国債の方もお聞かせ願いたいと思います。

新進党1997/03/06

140衆議院 地方行政委員会 第6号

○古賀(一)委員 今お話ございましたように、長期の建設国債、六十年ということでも、建設国債で子供たち、孫たちに社会資本が残るからいいじゃないかということで割とこれも軽く見られておったと思うのです。開発途上国の追い上げとか、日本の経済の成熟化に伴う経済疲弊とか、まあいろいろな、十年、二十年も予測できないのに、五十年、六十年はもっと予測できないわけですが、ざっと一兆円発行すれば孫子は二兆円払うというようなことでございまして、私は選挙区でよく…

新進党1997/03/06

140衆議院 地方行政委員会 第6号

○古賀(一)委員 今のお話で、交付税の基本は私は立派なものだと思うのです。これは守っていき、育てるべきだと思うのです。ただ、そこに、運用いかんでは、そういう危険性といいますか、安易に流れる可能性というものを申し上げたわけでございますが、今局長の方からは、地方自治体等にはその点は説明もし、警告も発し、指導をするということでございました。それはそれでお願いしたいのですが、ところが、地方債とその償還を交付税でというシナリオの中で、むしろ自治省…

新進党1997/03/06

140衆議院 地方行政委員会 第6号

○古賀(一)委員 今の、起債認可及び交付税の裏づけというものが単独事業だけではない、それはそうだと思うのですね。 でも、あえて地方単独事業だけ申し上げたのは、地方単独事業、これまでの景気対策等々地単事業はこれだけ伸びた、こういい調子で、いいイメージで書いてこられた経緯があると思うのですが、私も地方行政に携わったことがありますし、今政治家としていろいろな、ああ、あれを何で地方単独事業でやるんだ、公共事業でやれるのにと思う事例がたくさんある…

新進党1997/03/06

140衆議院 地方行政委員会 第6号

○古賀(一)委員 時間が来たとなっております。ただ、今お答えで、私はちょっとはっきり申し上げたいのですが、いわゆる市町村に権限をどれだけ渡したらいいかという議論の前に、それはもう抜いて、要するに、でかくする、もうその一点ですね。でかくしないままで、合併できて町村規模が大きくなるかどうかわからないままに権限の移譲の議論をしても、私は本当に意味がないと思うのですね。まずはある程度の規模まで大きくしたときに、これだけ大きくなったものならばこれ…

新進党1997/03/04

140衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○古賀(一)委員 私は、新進党を代表いたしまして、通産大臣、そして後ほど労働大臣お見えになるそうで、両大臣そして政府の方に質問をさせていただきたいと思います。 私は、今度閉山になると言われております、今問題になっております三井三池炭鉱がございます大牟田市、これを私のかつての選挙区とする、まさに私のふるさとでございまして、少年時代から、いわゆる石炭華やかなりしころといいますか、煙もくもくで本当に活気のあった、福岡県南の母都市と言われておっ…

新進党1997/03/04

140衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○古賀(一)委員 かつては、第一次オイルショックあるいは第二次のオイルショック、あのときも私は役所におりましたけれども、通産省あるいはエネ庁挙げて、二十一世紀あるいは長期的な日本のエネルギーはこうだという燃えるような情熱、熱意というものを私は感じておったように思うのですね。何か最近感ずるに、そこら辺の視点がすぽっと落ちているというか非常に軽くなっているような感じがいたしまして、本当にこれで大丈夫なんだろうか。世界状況はどうなるかわからぬ…

新進党1997/03/04

140衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○古賀(一)委員 この問題は、私何度も、実はこの委員会あるいは商工委員会でもやったことがございまして、昭和五十九年ごろですか、政府が対応されまして調査をされた。必ずしも直接的な因果関係を証明することはできないということで延ばし延ばしになって、いよいよ閉山を迎える、こういうことなんですが、森林とか干潟云々という、それは不適切ということはございましたけれども、実は、これはもう強く申し上げませんが、現実として起こっていることを今後のために一つ…

新進党1997/03/04

140衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○古賀(一)委員 今の毎年度の予算要求で対応というものは、それは道路は道路、建設行政は建設行政という各省ばらばらの予算要求への対応という意味でございましょうか。それとも、基金という一つの総合的な枠組みをつくって、毎年要望に応じて対応していくという趣旨でしょうか。ちょっと私理解しかねましたので、再度済みません。

新進党1997/03/04

140衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○古賀(一)委員 わかりました。 ちょっと時間の関係で急ぎっぱなしで恐縮でございますが、それではもう一点お聞きしたいと思います。 まず、これから労使関係の交渉というものが妥結へ向かって進んでいくのだと思うのですね。これについてはお任せしなければならぬ面もあるのでその周辺ばかりを申し上げておりますけれども、もう一点申し上げたいのですが、その一つに、これまでのポスト八次策というのは、新分野開拓そして経営多角化というのがキーワードであったよう…

新進党1997/03/04

140衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○古賀(一)委員 今それなりの効果が上がっておるという答えがございましたけれども、これまでの地域と違いまして、先ほどからくどく言っておりますけれども、大牟田、荒尾地域は、まさに最大の炭鉱で、両地域で三十万近い人口を抱えた地域なのですね。去年の実績で生産二百二十七万トンですか、それが一気に生産をとめるということでございます。ホテルの事業あるいは車体工場が来ました。それは確かに一つ一つの積み上げというのは重要なのですが、これまでの高度経済成…

新進党1997/03/04

140衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○古賀(一)委員 私もかつて役所におりました。その中で、各省庁連絡会議とか、何とか閣僚会議とかたくさんございましたけれども、やはりこれはこの問題だけじゃなしに、まさに日本がここまで成熟化したというか、あるいは縦割りが行き着くところまで行ったといいますか、そういうところに行政の隘路があると私は信じて疑いません。この問題を機に、私は、通産省が、本当に実効が上がる各省庁連絡協議会というものを、がりがりごりごり押して押しまくるぐらいやっていただ…